資産分類 資産を重要度に応じて分類し、取扱いを定め管理する のサンプル条項
資産分類 資産を重要度に応じて分類し、取扱いを定め管理する. 情報資産が取扱い基準(極秘・社外秘など)に よって分類されていないと、権限のない者から情報が漏えいする可能性がある。 ○ 3 情報の所在を管理する手順を定め、文書化し実行する。 17 ■システム受入れ管理 コンピュータシステムの受入 れ基準を定め管理する。 受入れたシステムの不備に気付かず稼動し、又はネットワークに接続すると、不具合が発生 する可能性がある。 ○ 3 テスト仕様書を作成し、実際に使用するデータによってテストを行う。 18 ■運用体制 社員または社員以外の組織に運用させる場合の管理方法を 定める。 情報システムの運営を部外者に行わせる場合、管理基準がないと、情報が漏えいする。 ○ 2 運用操作ログや機器、情報の操作履歴を記録、保管する手順を定め、文書化し実行する。 19 ■情報漏えい時の対策体制 情報漏えいが発生した場合の手順、組織を定める。 漏えい事故などが発生した場合の管理体制が 決まっていないと、対応が遅れ被害が大きくなるおそれがある。 ○ 2 漏えい事故のレベルを想定し対策体制を文書化する。 特約条項:本告知事項は、業務要件定義書(○○○○年○○月○○日、第△版)に基づき、お客様が合意した内容であり、かかる合意の範囲外の脅威に対応するものではありません。 告知事項:*対応レベルは、経済産業省情報システム・モデル取引・契約書追補版セキュリティチェックシートに基づく、該当レベルを 表示しています。**データのバックアップ作業はユーザの責任とします。バックアップがないことにより生じる損害についてベンダは負いませんので、十分ご注意ください。 ) ( ) ( ) (
