また、本工事は、契約後 VE 方式の対象工事である。
令和3年度
栃木南部農業水利事業
与▇▇統合排水機場ゲート設備製作据付工事
特 別 仕 様 書
(当初)
関東農政局 栃木南部農業水利事業所
第1章 ▇ ▇
栃木南部農業水利事業新与▇▇統合排水機場ゲート設備製作据付工事(以下「本工事」という。)の施工に当たっては、農林水産省農村振興局制定「施設機械工事等共通仕様書」(以下、「共通仕様書(施)」という。)及び「土木工事共通仕様書」(以下、「共通仕様書(土)」という。)に基づいて実施する。
同仕様書に対する特記及び追加事項は、この特別仕様書によるものとする。
また、本工事は、契約後 VE 方式の対象工事である。
第2章 工事内容
1.目 的
本工事は、国営栃木南部土地改良事業計画に基づき、与▇▇統合排水機場のゲート設備を新設するものである。
2.工事場所 栃木県▇▇市▇▇地内
3.工事概要
本工事は、与▇▇統合排水機場のゲート設備及びその他付帯設備等の製作据付工事で、その概要は次のとおりである。
(1)東部幹線自然排水ゲート 純径間 5.1m,有効高 2.1m 2門 (2)西部幹線自然排水ゲート 純径間 4.4m,有効高 2.2m 1門 (3)東西連絡サイホン上流側締切ゲート 純径間 5.1m,有効高 2.6m 1門 (4)東西連絡サイホン下流側締切ゲート 純径間 2.3m,有効高 2.3m 1門 (5)樋門接続桝切換ゲート
東西幹線掛 純径間 2.6m,有効高 2.85m 1門与▇▇掛 純径間 6.0m,有効高 2.85m 1門
(6)操作設備 1式
4.工事数量 別紙「工事数量表」のとおりである。
5.施工範囲
(1)本工事の施工範囲は、第2章3.工事概要に示す設備の設計、製作、輸送、据付及び試運転調整までの一切とする。
(2)次に示すものは本工事の施工対象外とする。
1)仮締切工事及び水替工事(ただし、局部的な小水替は受注者が行うものとする。)
2)資機材の現場搬入道路の設置・撤去及び補修工事
3)責任分界点までの引込外線工事
4)屋内外照明設備工事
第3章 施工条件
1.工程制限
据付工事は、1 期は、令和 4 年 2 月 1 日より、2 期は、令和 4 年 12
月 1 日より着手可能の予定である。
2.工事期間中の休業日
工事期間中の休業日は次のとおりとする。
(1)工場製作の工事期間には、休日等 4 週 8 休を見込んでいる。
(2)現場施工期間には、雨天、休日等 13 日/月を見込んでいる。
(なお、休業日等は土曜日、日曜日、祝日、年末年始休暇である。)
3.現場技術員
本工事は、共通仕様書(施)第1章1-1-11 に規定している現場技術員を配置する。氏名等については、別に通知する。
第4章 現場条件
1.関連工事等
受注者は、次に示す隣接工事、又は関連工事の受注者と相互に協力し、施工しなければならない。
(1)与▇▇統合排水機場ポンプ設備製作据付工事
(令和元年 10 月~令和5年 11 月)
(2)与▇▇統合排水機場建設工事
(▇▇▇年 10 月~令和6年 3 月)
(3)与▇▇統合排水機場除塵設備製作据付工事(仮称)
(令和3年6月~令和5年 3 月)
➘.既設設備等との受渡し条件
本工事で既設設備等に接続する内容は次のとおりである。
(1)ポンプ電気設備からの電源接続は、低圧受電・電源切替盤の端子台(又は MCCB)から 200V、50Hz の接続とする。
(➘)ポンプ電気設備 主ポンプ設備盤の端子台からの信号等情報の受渡し方法は次による。
1)制御項目は、無電圧接点信号(DC110V 50mA)
➘)計測項目は、DC4~20mA、DC1~5V
3)監視項目は、無電圧接点信号(DC110V 50mA)
3.搬入路 現場への搬入路は、10t車の進入が可能である。
4.第三者に対する措置
(1)既設構造物及び第三者に損害を与えた場合は、受注者の責任で、処理するものとする。
(➘)本工事における交通誘導警備員は計上していないが、現地交通状況等により必要な場合は、監督職員と協議するものとする。
5.関係機関との調整
受注者は以下について、必要な調整を行わなければならない。
(1)設備搬入ルート等の道路使用許可申請
(➘)その他必要な届出
第5章 提出図書等
1.提出図書
共通仕様書(施)第1章 1-1-5 に示す施工計画書、第1章 1-1-6 に
示す承諾図書、第1章 1-1-26 に示す完成図書及び施工図は、A4版の装丁とし、監督職員が指定する日までに次に示す部数(承諾後の返却分を含む)を作成し監督職員に提出するものとする。
施工計画書 1部 承諾図書 1部 完成図書 ➘部施工図 1部 施工管理記録 1部 工事写真 1部なお、完成図書及び施工図の内容、編集等については監督職員と打
合せの上、作成するものとする。また、提出書類に変更が生じた場合はその都度変更書類を提出するものとする。
➘.承諾図書
共通仕様書(施)第1章1-1-6 に示す実施仕様書・計算書及び詳細図の提出は、工事の契約日から 90 日以内に提出するものとする。
また、承諾・不承諾は提出があった日から 20 日以内に文書で通知するものとする。
3.施工図
受注者は、施工図が第三者の有する著作権を侵害し、発注者が著作▇▇に従い第三者に損害の回復等の処置を講じなければならないときは、発注者にかわり、その損害を負担し、又は回復等の処置を講ずるものとする。
4.官公庁等への手続き等
工事施工に必要な諸手続等は、受注者の責任において行うものとし、届出書等を提出する。
第6章 仮 設
1.一般事項
ゲート設備の据付に伴う仮設計画は、共通仕様書(施)第1編1-1
-5 に基づき、本工事に適合した施工計画書の提出を行い監督職員の承諾を得なければならない。
➘.機場敷地内の清掃及び仮置き
道路の舗装面を汚した場合は、早急に清掃し常に土砂等の散乱のないよう努めるものとする。また、受注者は工事現場内に製品・材料等の仮置が必要となる場合は、監督職員の承諾を得なければならない。
3.工事用電力 据付工事に使用する電力設備及び電力料金は、受注者の負担とす
る。
第7章 工事用地等
1.発注者が確保している用地
発注者が確保している工事用地及び工事施工上必要な用地(以下
「工事用地等」という)は、別途監督職員の指示による。
第8章 貸与する資料等
1.貸与する資料
本工事の設計・施工において関連する次の資料を貸与する。
(1)資料名 平成 29 度 栃木南部農業水利事業 与▇▇統合排水機場ポンプ設備等実施設計業務 報告書
(➘)貸与期間 工事契約から工事完成まで
(3)返納場所 関東農政局 栃木南部農業水利事業所
(4)貸与条件 貸与資料の内容については、発注者の許可なく他に公表してならない。
第9章 試運転調整
本工事で実施する電気設備を含んだ試運転調整に要する電力料金
(基本料金・使用料金)は受注者において負担する。
また、関連工事で据付するポンプ設備の総合試運転調整は、令和
5年度に実施する予定である。
第 10 章 設 計
1.一般事項
(1)受注者は、本章に示す設計条件等に基づき設計図書及び第8章第1項の貸与する資料等について照査し、設備の製造設計を行うものとする。
(➘)土地改良事業計画設計基準、関係する諸基準及び規格を厳守し、設計条件及び設置条件に対して十分な強度、性能及び機能を有するものとする。
(3)耐久性及び安全性ならびに維持管理を考慮した構造とする。
(4)運転が確実で操作の容易なものとする。
(5)設計、製作、据付に当たって特許等を使用する場合は、その詳細を明記するものとする。
➘.設計諸元
本ゲート設備計画は、次の条件により設計するものとする。
(1)水門設備の設計条件
仕様項目 | 東部幹線自然排水ゲート | ||
型式 | 鋼製プレートガータ構造ローラゲート | ||
設置数 | 2 ▇ | ||
▇径間 | 5.100m | ||
有効高 | 2.10m | ||
設計水深 | 外水位m内水位m 水深 m | TP TP | 14.434 (本線HWL) 11.140 (ゲート敷高) 3.294 |
操作水深(開時)外水位m 内水位m 水深 m | TP TP | 12.400 (東部幹線堤防高 -1.0m) 13.400 (東部幹線堤防高) 1.00 | |
操作水深(閉時)外水位m 内水位m 水深 m | TP TP | 15.050 (本線堤防高) 13.400 (東部幹線堤防高) 1.650 | |
ゲート敷高 | TP+11.140 | ||
水密方式 | 後面▇▇ゴム水密 | ||
開閉装置 | 電動ラック式 | ||
操作方式 | 機側操作 | ||
開閉速度 | 0.3m/min | ||
揚程 | 通常時 2.20m 点検時 2.50m | ||
▇▇▇ | 接水面 0.0mm | ||
許容応力 | 鋼構造物計画設計技術指針(水門扉編) | ||
許容たわみ度 | 支間の 1/800 以内 | ||
仕様項目 | 東西連絡サイホン下流側締切ゲート | ||
型式 | 鋼製プレートガータ構造ローラゲート | ||
設置数 | 1▇ | ||
▇径間 | 2.300m | ||
有効高 | 2.300m | ||
設計水深 外水位m 内水位m水深 m | TP 14.428 (本線HWL) TP 7.550 (ゲート敷高) 6.878 | ||
操作水深(開時)外水位m 内水位m | TP 13.421 (西部幹線 HWL) TP 7.550 (ゲート敷高) | ||
仕様項目 | 西部幹線自然排水ゲート | ||
型式 | 鋼製プレートガータ構造ローラゲート | ||
設置数 | 1▇ | ||
▇径間 | 4.40m | ||
有効高 | 2.20m | ||
設計水深 | 外水位m内水位m 水深 m | TP TP | 14.428(本線HWL) 11.140(ゲート敷高) 3.288 |
操作水深(開時)外水位m 内水位m水深 m | TP TP | 11.140(ゲート敷高) 13.421(西部幹線HWL) 2.281 | |
操作水深(閉時)外水位m 内水位m水深 m | TP TP | 11.140(ゲート敷高) 13.421(西部幹線HWL) 2.281 | |
ゲート敷高 | TP | 11.140 | |
水密方式 | 後面▇▇ゴム水密 | ||
開閉装置 | 電動ラック式 | ||
操作方式 | 機側操作 | ||
開閉速度 | 0.3m/min | ||
揚程 | 通常時 2.30m 点検時 2.60m | ||
▇▇▇ | 接水面 0.0mm | ||
許容応力 | 鋼構造物計画設計技術指針(水門扉編) | ||
許容たわみ度 | 支間の 1/800 以内 | ||
仕様項目 | 東西連絡サイホン上流側締切ゲート | |||
型式 | 鋼製プレートガータ構造ローラゲート | |||
設置数 | 1▇ | |||
▇径間 | 5.100m | |||
有効高 | 2.600m | |||
設計水深 | 外水位m | TP 14.428 | (本線HWL) | |
内水位m | TP 11.140 | (ゲート敷高) | ||
水深 m | 3.288 | |||
操作水深(開時)外水位m | TP 11.140 | (ゲート敷高) | ||
内水位m | TP 13.421 | (西部幹線HWL) | ||
水深 m | 2.281 | |||
操作水深(閉時)外水位m | TP 14.428 | (▇▇▇▇▇) | ||
内水位m | TP 11.140 | (ゲート敷高) | ||
水深 m | 3.288 | |||
ゲート敷高 | TP | 11.140 | ||
水密方式 | 後面▇▇ゴム水密 | |||
開閉装置 | 電動ラック式 | |||
操作方式 | 機側操作 | |||
開閉速度 | 0.3m/min | |||
揚程 | 通常時 2.70m 点検時 3.30m | |||
▇▇▇ | 接水面 0.0mm | |||
許容応力 | 鋼構造物計画設計技術指針(水門扉編) | |||
許容たわみ度 | 支間の 1/800 以内 | |||
水深 m | 5.871 | ||
操作水深(閉時)外水位m 内水位m 水深 m | TP 14.428 (▇▇HWL) TP 7.550 (ゲート敷高) 6.878 | ||
ゲート敷高 | TP 7.550 | ||
水密方式 | 後面▇▇ゴム水密 | ||
開閉装置 | 電動ラック式 | ||
操作方式 | 機側操作 | ||
開閉速度 | 0.3m/min | ||
揚程 | 通常時 2.40m 点検時 2.90m | ||
▇▇▇ | 接水面 0.0mm | ||
許容応力 | 鋼構造物計画設計技術指針(水門扉編) | ||
許容たわみ度 | 支間の 1/800 以内 | ||
仕様項目 | 樋門接続桝切替ゲート(東西幹線掛) | ||
型式 | 鋼製プレートガータ構造ローラゲート | ||
設置数 | 1▇ | ||
▇径間 | 2.600m | ||
有効高 | 2.850m | ||
設計水深 | 外水位m内水位m 水深 m | TP TP | 21.990 (ポンプサージアップ高) 11.110 (ゲート敷高) 10.880 |
操作水深(開時)外水位m 内水位m 水深 m | TP TP | 11.110 (ゲート敷高) 14.428 (▇▇HWL) 3.318 | |
操作水深(閉時)外水位m 内水位m水深 m | TP TP | 14.428 (▇▇HWL) 12.250 (ポンプ起動水位) 2.178 | |
ゲート敷高 | TP | 11.110 | |
水密方式 | 後面▇▇ゴム水密 | ||
開閉装置 | 電動ラック式 | ||
操作方式 | 機側操作 | ||
開閉速度 | 0.3m/min | ||
揚程 | 通常時 2.95m 点検時 6.45m | ||
▇▇▇ | 接水面 0.0mm | ||
許容応力 | 鋼構造物計画設計技術指針(水門扉編) | ||
許容たわみ度 | 支間の 1/800 以内 | ||
仕様項目 | 樋門接続桝切替ゲート(与▇▇掛) | |||
型式 | 鋼製プレートガータ構造ローラゲート | |||
設置数 | 1▇ | |||
▇径間 | 6.000m | |||
有効高 | 2.850m | |||
設計水深 | 外水位m | TP | 21.490 | (ポンプサージアップ高) |
内水位m | TP | 11.110 | (ゲート敷高) | |
水深 m | 10.380 | |||
操作水深(開時)外水位m | TP | 11.110 | (ゲート敷高) | |
内水位m | TP | 14.428 | (▇▇HWL) | |
水深 m | 3.318 | |||
操作水深(閉時)外水位m | TP | 14.428 | (▇▇▇▇▇) | |
内水位m | TP | 12.600 | (ポンプ起動水位) | |
水深 m | 1.828 | |||
ゲート敷高 | TP | 11.110 | ||
水密方式 | 後面▇▇ゴム水密 | |||
開閉装置 | 電動ラック式 | |||
操作方式 | 機側操作 | |||
開閉速度 | 0.3m/min | |||
揚程 | 通常時 2.95m 点検時 6.45m | |||
▇▇▇ | 接水面 0.0mm | |||
許容応力 | 鋼構造物計画設計技術指針(水門扉編) | |||
3.材料 第 11 章 構造及び製作 1.一般事項 ➘.ゲート設備 | 許容たわみ度 | 支間の 1/800 以内 | |
(➘)土木構造物の設計条件 土木構造物の水門荷重は下表を満足していることを確認するものとする。 (1)主要材料は、JIS 規格品又は同等品以上とする。 (➘)構造計算の結果、決定する使用材料は製鉄所のミルシート又は引張試験成績書等を提出し、監督職員の承諾を受けるものとする。 (1)本設備の製作に必要な機器及び材料は、共通仕様書(施)第➘章「機器及び材料」第4章「水門設備」によるものとする。 (➘)本設備の構造及び製作は、共通仕様書(施)第3章「共通施工」及び第4章「水門設備」によるものとする。 (3)本設備は、共通仕様書(施)第4章によるものとするが、受注者の新技術及び新製品等があれば提案を行うことが可能である。 (4)水門設備の主要部は運転開始から長期の運転に耐える設計を行うこと。 (1)扉体 扉体構造はプレートガータ構造とするものとする。 (➘)戸当り 取外し戸当りは、組立解体及び保守点検が容易な構造とし、取付ボルトは、SUS 材を使用するものとする。 (3)水密構造 水密ゴムの取付けボルトは、SUS 材を使用するものとする。 (4)開閉装置 1)ラック棒の材質は、SUS304 相当品とする。 ➘)開閉装置には、開度発信機(0~100%、DC4~20mA)を設け、機側操作盤等へ表示可能なものとする。 | |||
第 12 章 運転操作・制御方式 1.運転管理 | (1)機側及び遠隔(機場3階中央管理室)における運転管理の内容 |
は別紙 1「管理項目表」のとおりとする。 | |
なお、将来は遠方(与▇▇統合機場中央管理所及び▇▇排水機場操 | |
作室)から受益地全体の主要施設を集中管理する予定であるので、別 | |
紙 1「管理項目表」に基づき情報伝送に必要な端子を設けるものとす | |
る。 | |
(➘)信号等情報の受渡し方法は次による。 | |
1)監視信号 無電圧接点信号 | |
➘)デジタル計測信号 無電圧接点信号 | |
3)アナログ計測信号 DC4~20mA | |
4)制御信号 無電圧接点信号 | |
➘.運転操作 | 水門設備の運転操作の内容は、別紙2「操作規程」のとおりとする。 |
第 13 章 電気通信設備 1.一般事項 | (1)高低圧動力設備に関する一般仕様は、「電気設備標準機器仕様 |
書」(令和元年 7 月農林水産省農村振興局整備部設計課)に準ず | |
るものとする。各設備、機器、器具毎の仕様、適用規格(JIS、 | |
JEC、JEM 等)は、共通仕様書(施)並びに関係諸基準に準ずるも | |
のとする。 | |
(➘)使用する機器、器具等は日本国内で調達可能なものとする。 | |
(3)外部から引込み又は引出す電源線・信号線等の接続部には、避 | |
雷器等を設置し雷害対策を行うものとする。 | |
(4)回路構成等 | |
1)除塵設備の主回路及び制御回路を内蔵し、かつ簡単な回路設 | |
計を基本とする。 | |
➘)盤内照明は蛍光灯とし、ドアスイッチにより点滅するものと | |
する。 | |
3)スペースヒータはスナップスイッチ及びサーモスタットによ | |
り入・切する。 | |
4)遠隔操作は水管理制御設備(別途施工)から行えるものとし、 | |
信号の受け渡しは、第 12 章によるものとする。 | |
(5)指示計及び表示灯 | |
1)電圧計・電流計は広角形とし、電流計は各モータ毎に対応さ | |
せる。 | |
➘)状態表示及び故障表示は集合表示とし、ランプテストができ | |
るものとする。 | |
3)計器類及び表示等は外部より見やすい位置に配置するものと | |
する。 | |
(6)設置場所 | |
機側操作盤は、操作、保守点検及び修理を原則として前面から | |
できる構造とし、ゲート開閉動作の確認が容易で機器の搬入搬 | |
出に支障のない場所に設置する。 | |
➘.設備概要 | (1)電源は、別途施工の与▇▇統合排水機場ポンプ設備製作据付工 |
事で設置する自家発電装置より供給する。 | |
3.負荷設備等 | (1)開閉装置機器仕様【西部幹線自然排水ゲート】 |
開閉装置 電動ラック式 | |
開閉能力 連動 75 kN | |
揚 程 2.30 m(2.60m) | |
戸当たり高 4.90 m |
吊 支 間 2,500 ㎜電動機仕様
型 式 屋外全閉形ブレーキモータ時間定格 連続定格
電 源 AC200V、50Hz
絶 縁 F 種
保護形式 IP44
ブレーキ 直流ブレーキ(電源ユニット付)始動トルク 定格トルクの 200%以上
最大トルク 定格トルクの 300%以下制動トルク 定格トルクの 150%以上力 率 87%
効 率 82.8%
定格電流 4.4A
(➘)開閉装置機器仕様【東部幹線自然排水ゲート】開閉装置 電動ラック式
開閉能力 連動 50 kN
揚 程 2.20 m(2.50m)戸当たり高 4.70 m
吊 支 間 3,300 ㎜電動機仕様
型 式 屋外全閉形ブレーキモータ時間定格 連続定格
電 源 AC200V、50Hz
絶 縁 F 種
保護形式 IP44
ブレーキ 直流ブレーキ(電源ユニット付)始動トルク 定格トルクの 200%以上
最大トルク 定格トルクの 300%以下制動トルク 定格トルクの 150%以上力 率 84.2%
効 率 78.7%
定格電流 3.2A
(3)開閉装置機器仕様【東西連絡サイホン上流側締切ゲート】開閉装置 電動ラック式
開閉能力 連動 100 kN
揚 程 2.70 m(3.30m)戸当たり高 6.00 m
吊 支 間 3,300 ㎜電動機仕様
型 式 屋外全閉形ブレーキモータ時間定格 連続定格
電 源 AC200V、50Hz
絶 縁 F 種
保護形式 IP44
ブレーキ 直流ブレーキ(電源ユニット付)始動トルク 定格トルクの 200%以上
最大トルク 定格トルクの 300%以下制動トルク 定格トルクの 150%以上力 率 86.9%
効 率 83.7%
定格電流 6.0A
(4)開閉装置機器仕様【東西連絡サイホン下流側締切ゲート】開閉装置 電動ラック式
開閉能力 単動 75 kN
揚 程 2.40 m(2.90m)戸当たり高 5.30 m
電動機仕様
型 式 屋外全閉形ブレーキモータ時間定格 連続定格
電 源 AC200V、50Hz
絶 縁 F 種
保護形式 IP44
ブレーキ 直流ブレーキ(電源ユニット付)始動トルク 定格トルクの 200%以上
最大トルク 定格トルクの 300%以下制動トルク 定格トルクの 150%以上力 率 87%
効 率 82.8%
定格電流 4.4A
(5)開閉装置機器仕様【樋門接続枡切替ゲート(与▇▇掛)】開閉装置 電動ラック式
開閉能力 連動 200 kN
揚 程 2.95 m(6.45m)戸当たり高 6.35 m
吊 支 間 4,900 ㎜電動機仕様
型 式 屋外全閉形ブレーキモータ時間定格 連続定格
電 源 AC200V、50Hz
絶 縁 F 種
保護形式 IP44
ブレーキ 直流ブレーキ(電源ユニット付)始動トルク 定格トルクの 200%以上
最大トルク 定格トルクの 300%以下制動トルク 定格トルクの 150%以上力 率 84.2%
効 率 86.2%
定格電流 8.2A
(6)開閉装置機器仕様【樋門接続枡切替ゲート(東西幹線掛)】開閉装置 電動ラック式
開閉能力 連動 75 kN
揚 程 2.95 m(6.45m)戸当たり高 6.35 m
吊 支 間 2,000 ㎜電動機仕様
型 式 屋外全閉形ブレーキモータ時間定格 連続定格
電 源 AC200V、50Hz
絶 縁 F 種
保護形式 IP44
第 14 章 塗 1.一般事項 | 装 | ブレーキ 直流ブレーキ(電源ユニット付)始動トルク 定格トルクの 200%以上 最大トルク 定格トルクの 300%以下制動トルク 定格トルクの 150%以上力 率 87% 効 率 82.8% 定格電流 4.4A (7)機側操作盤 【東部幹線自然排水ゲート、樋門接続枡切替ゲート(与▇▇掛・東西幹線掛)】 形 式 屋外ステンレス製閉鎖自立形 概略寸法 幅 800×高 2,000×奥 400(参考)数 量 各ゲート1面 盤面取付器具 ① 名称銘板 1式 ② 電圧指示計 1個 ③ 電流指示計 ➘個 ④ 開度指示計 ➘個 ⑤ 表示灯(LED 灯) 1式 ⑥ 操作スイッチ 1式 ⑦ その他必要なもの 1式盤内収納器具 ① 漏電遮断器 1式 ② 配線用遮断器 1式 ③ 計器用変圧器 ➘個 ④ 電力ヒューズ 1式 ⑤ S/I 変換器 2 個 ⑥ その他必要なもの 1式 (8)機側操作盤(開閉器搭載型) 【西部幹線自然排水ゲート、東西連絡サイホン上流側ゲート、東西連絡サイホン下流側ゲート】 形 式 屋外閉鎖搭載型 使用場所 樋門操作台上 材 質 外板 SUS304 用 途 水門扉数 1 門 駆動方式 ラック式 盤面取付機器 メーカー標準(「ダム・堰施設技術基準 (案)」準拠仕様) 盤内取付機器 メーカー標準(「ダム・堰施設技術基準 (案)」準拠仕様) (1)外注品の塗装についてはメーカー標準とし、塗装色は青系とする。なお、電気盤の塗装色は、5Y7/1 とする。 (➘)塗装は各部の塗装仕様により施工するものとし、搬入据付等により塗膜の損傷が生じた場合は▇▇の塗装と同等以上の補修塗装を行い仕上げるものとする。 (3)ステンレス部材及びコンクリート埋設部は、塗装を行わないものとする。ステンレス材は酸洗いを十分に行うものとする。 (1)塗装作業は、鋼材表面の素地調整を十分に行った後に実施し、一次プライマー及び各層の塗り重ねは塗装系に応じた塗装間隔 |
➘.施工方法 |
を守り、各層ごとに色分けを行い施工するものとする。
(➘)現場溶接部及び工場での塗り残し部の塗装は、現場補修等を行い、塗装を仕上げるものとする。
第 15 章 据 付
受注者は設計変更が生じ、契約変更に必要な測量・設計図書の作成を監督職員から指示された場合は、それに応じるものとする。
なお、その経費については別途協議するものとする。
1.一般事項
据付は、共通仕様書(施)第3章第7節から第 13 節及び第7章第
5 節によるものとする。
➘.据付基準点
本工事の基準点及び水準点は、国土地理院基準点成果等閲覧サービスに示す既設与▇▇統合排水機場の四等▇▇▇ 部屋野(EL 30.9
m)、➘級基準点 26613 等を使用するものとする。なお、基準点等の
位置データは、測地成果 2000 に対応したものである。
また、本工事において基準点を移設する必要がある場合には、監督職員と協議し、支障のない場所へ移設するものとする。
3.機械設備
(1)設備の配置は、操作及び保守点検が容易なように配置するものとする。
(➘)箱抜き等の別途工事の際、受注者はこの施工に立会いし、確認する。
(3)設備の据付に重機械を使用する場合は既設構造物に損傷を与えないように留意するものとする。
(4)扉体の据付に当たっては、損傷を与えないように、かつ機能を十分に発揮するように正確に据付なければならない。
4.電気設備
(1)電気設備の配置は、操作及び保守点検が容易な配置となるよう配慮する。
(➘)電気盤、電気設備用配管類の据付は、地震時における水平移動・転倒等の事故を防止するため、法令・基準等に準拠した耐震計算を行い、監督職員の承諾を受け施工するものする。なお、電気盤については、日本電機工業会(JEMA)技術資料「配電盤・制御盤の耐震設計指針(JEM-TR144)」、電気設備用配管類については、日本建築センター「建築設備耐震設計・施工指針」を使用する。
また、耐震クラスは「電気設備計画設計技術指針」に示すAクラス以上とする。
(3)電線等は、負荷等に対して適切な電気特性を有するものを使用し、ねじれ等が生じないよう、また、強い張力などを与えないように慎重に入線及び配線を行う。また、端末には適切な大きさの端末処理材及び接続端子等を設け、色分け線、名札等により判別可能な状態で配線するものとする。
(4)電線等を地中埋設する場合は、その位置が、明確になるようにしなければならない。
(5)電気設備を固定するアンカーボルトに、あと施工アンカーを使用する場合は、おねじ形の金属拡張アンカー又は接着系アンカーを使用するものとする。
なお、めねじ形の金属拡張アンカーは原則として使用しないものとする。
(6)小配管設備の振動絶縁等が必要な所にはフレキシブルジョイントを設けるものとする。
5.据付材料
本工事で据付時に使用する主要材料は、共通仕様書(施)第➘章によるものとし、特記及び追加事項は、この仕様書によるものとする。
(1)規格及び品質
本工事で据付時に使用する主要材料の規格及び品質は下記によるものとする。
1)コンクリート
コンクリートはレディーミクストコンクリートとし、種類は次のとおりとする。
種類 | 呼び強度 (N/mm➘) | スランプ (㎝) | 粗骨材の最大寸法 (mm) | W/C (%) | セメントの種類 | 使用目的 |
鉄筋コン クリート | 21 | 12 | 25 又は 20 | 60 以下 | BB | 二次コンクリー ト |
(➘)見本又は資料の提出
下記に示す据付材料は、使用前に下記の資料を監督職員に提出するものとする。
材 | 料 | 名 | 提 | 出 | 物 |
コンクリート | 配合計画書・試験成績書 | ||||
アンカーボルト | カタログ、試験成績書 | ||||
6.特定建設資材の分別解体等
本工事における特定建設資材の工程ごとの作業内容及び分別解体等の方法は、次のとおりである。
工程ごとの作業内容及び解体方法 | 工程 | 作業内容 | 分別解体等の方法 | |
①仮設 | 仮設工事 | □手作業 | ||
□有 | ■無 | □手作業・機械作業の併用 | ||
②土工 | 土工工事 | □手作業 | ||
□有 | ■無 | □手作業・機械作業の併用 | ||
③基礎 | 基礎工事 | □手作業 | ||
□有 | ■無 | □手作業・機械作業の併用 | ||
④本体構造 | 本体構造の工事 | □手作業 | ||
■有 □無 | ■手作業・機械作業の併用 | |||
⑤本体付属品 | 本体付属品の工事 | □手作業 | ||
□有 ■無 | □手作業・機械作業の併用 | |||
⑥その他 ( | ) | その他の工事 | □手作業 | |
□有 ■無 | □手作業・機械作業の併用 | |||
第 16 章 試験及び検査
1.中間技術検査
(1)発注者から中間技術検査を実施する旨、通知を受けた場合は従わなければならない。
(➘)中間技術検査を受ける場合、予め監督職員から指示する出来形図及び出来形数量内訳書を作成し、監督職員へ提出しなければならない。
(3)契約図書により義務づけられた工事記録写真、出来形管理資料、工事関係図及び工事報告書等の資料を整備し、中間技術検査を命ぜられた職員(以下「技術検査職員」という。)から提示を求められた場合は従わなければならない。
(4)技術検査職員から修補を求められた場合は従わなければならない。
(5)中間技術検査又は修補に要する費用は、受注者の負担とする。
➘.既済部分検査
受注者は、既済部分検査により確認した出来形部分の引き渡しは行わないものとし、引き渡しまで善良な管理を行うものとする。
第 17 章 施工管理等
1.▇▇技術者等✰資格
▇▇技術者または監理技術者は、次に示す資格を有するも✰でなければならない。
ア ▇▇技術者
建設業法第7条第➘号イ又はロ、又はハに該当する者であること。
イ 監理技術者
① 建設業法第 15 条第➘号イ又はハに該当する者であること。
② 監理技術者資格者証を有する者であること。
ただし、監理技術者資格証を平成 16 年 3 月 1 日以降に交付されている場合は、講習修了証についても有する者であること。
➘.施工管理
施工管理は、農林水産省農村振興局制定「施設機械工事等施工管理基準」及び共通仕様書(施)による。これらに定められていない事項については、受注者✰基準によるが、こ✰場合は予め監督職員✰承諾を得るも✰とする。
3.工事写真における黒板情報✰電子化について
黒板情報✰電子化は、被写体画像✰撮影と同時に工事写真における黒板✰記載情報✰電子的記入を行うことにより、現場撮影✰省力化、写真整理✰効率化を図るも✰である。
受注者は、工事契約後に監督職員✰承諾を得たうえで黒板情報✰電子化を行うことができる。黒板情報✰電子化を行う場合、受注者は、以下✰(1)から(4)によりこれを実施するも✰とする。
(1)使用する機器・ソフトウェア
受注者は、黒板情報✰電子化に必要な機器・ソフトウェア等(以下、「機器等」という。)は、「施設機械工事等施工管理基準第1編共通編第➘章撮影記録による施工管理」に示す項目✰電子的記入ができるも✰で、かつ「電子政府における調達✰ために参照 す ➴ き 暗 号 ✰ リ ス ト (CRYPTREC 暗 号 リ ス ト ) 」( URL
「▇▇▇▇▇://▇▇.▇▇▇▇▇▇▇▇.▇▇.▇▇/▇▇▇▇.▇▇▇▇」)に記載する基準を用いた信憑性確認機能(改ざん検知機能)を有するも✰を使用するも✰とする。
(➘)機器等✰導入
1)黒板情報✰電子化に必要な機器等は、受注者が準備するも✰とする。
➘)受注者は、黒板情報✰電子化に必要な機器等を選定し、監督職員✰承諾を得なければならない。
(3)黒板情報✰電子的記入に関する取扱い
1)受注者は、(1)✰機器等を用いて工事写真を撮影する場合は、被写体と黒板情報を電子画像として同時に記録してもよいこととする。
➘)本工事✰工事写真✰取扱いは、「施設機械工事等施工管理基準第1編共通編第➘章撮影記録による施工管理」及び「電子化写真データ✰作成要領(案)」によるも✰とする。なお、上記1)に示す黒板情報✰電子的記入については、「電子化写真データ
✰作成要領(案) 6 写真編集等」に示す 「写真編集」 には該当しないも✰とする。
3)黒板情報✰電子化を適用する場合は、従来型✰黒板を写し込んだ写真を撮影する必要はない。
(4)写真✰納品
受注者は、(3)に示す黒板情報✰電子化を行った写真を、工事完成時に発注者へ納品するも✰とする。
なお、受注者は納品時にURL( ▇▇▇▇://▇▇▇.▇▇▇▇.▇▇▇▇▇.▇▇. jp/CIM/sharing/index.html)✰チェックシステム(信憑性チェックツール)又はチェックシステム(信憑性チェックツール)
を搭載した写真管理ソフトウェアを用いて、黒板情報を電子化した写真✰信憑性確認を行い、そ✰結果を監督職員へ提出するも✰とする。
(5)費用
機器等✰導入に要する費用は、従来✰黒板に代わるも✰であり、技術管理費✰写真管理に要する費用に含まれる。
4.情報共有システムについて
(1)本工事は、受発注者間✰情報を電子的に交換・共有することにより業務✰効率化を図る情報共有システム✰対象工事である。
(➘)情報共有システム✰活用については、共通仕様書に示す情報共有システム活用要領によるも✰とする。
第 18 章 条件変更✰補足説明
本工事✰施工に当たり、自然的又は人為的な施工条件が設計図書と異なる場合、あるいは設計図書に示されていない場合✰施工条件✰変更に該当する主な事項は、次✰とおりである。
1)設計諸元等条件変更に係るも✰
➘)関連工事と✰調整に係るも✰
3)不可抗力によるも✰
4)法・基準✰改正に係るも✰
5)建設機械に必要な能力が変更になる場合
6)工事用仮設道路、ヤードを変更追加する場合
8)建設発生土✰処分が追加となった場合
9)操作盤✰仕様が変更になった場合 10)配線等✰規格が変更になった場合
11) 歩掛調査、諸経費動向調査が変更追加になった場合 12)関連工事✰電気設備に改造が必要になった場合 13)遠隔確認✰試行を行う場合 14)そ✰他本仕様書に定めないも✰
第 19 章 公共事業関係調査に対する協力
(1)歩掛調査
本工事が、「歩掛調査」 対象工事となった場合には、調査等✰必要な協力をしなければならない。
(➘)諸経費動向調査
本工事が、「諸経費動向調査」対象工事となった場合には、調査等✰必要な協力をしなければならない。
第 20 章 そ✰他
1.電子納品
(1)工事完成図書を、共通仕様書(施)第1章1-1-26 及び第1章1
-1-28 に基づき資料を作成し、次✰も✰を提出しなければならない。
・工事完成図書✰電子媒体(CD-R、DVD-R 若しくは BD-R)正副➘部
・工事完成図書✰出力1部(電子媒体✰出力、市販✰ファイル綴じで可)
➘.配置予定監理技術者等
✰専任期間
請負契約✰締結後、現場施工に着手するまで✰期間(現場事務所✰設置、資機材✰搬入又は仮設工事等が開始されるまで✰期間)については、▇▇技術者又は監理技術者✰工事現場へ✰専任を要しない。
なお、現場に着手する日については、請負契約✰締結後、監督職員と✰打ち合わせにおいて定める。
また、現場へ✰専任期間については、契約工期が基本となるが、契約工期内であっても、工事完成後、検査が終了し(発注者✰都合により検査が遅延した場合を除く)事務手続き、後片付け等✰みが残っている期間については、▇▇技術者又は監理技術者✰工事現場へ✰専任
を要しない。
なお、検査が終了した日は、発注者が工事✰完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。
さらに、工場製作を含む工事であって、工場製作✰みが行われている期間については、同一工場内で他✰同種工事に係る製作と▇▇的な管理体制✰もとで製作を行うことが可能である場合は、同一✰監理技術者等がこれら✰製作を一括管理することができる。
3.ワンデーレスポンス実施に関する事項
「ワンデーレスポンス」とは、監督職員が受注者から✰協議等に対する指示、通知を原則「そ✰日にうち」に回答する対応である。ただし、「そ✰日✰うち」✰回答が困難な場合は、いつまでに回答が必要な✰かを受注者と協議✰うえ、回答日を通知するなど、なんらか✰回答を「そ✰日✰うち」にすることである。
なお、「そ✰日✰うち」とは午前に協議等が行われたも✰は、そ✰日✰うちに回答することを原則とし、午後に協議等が行われたも✰は、翌日中に回答するも✰とする。ただし、原則として閉庁日は除く。
4.契約後VE提案
(1)定義
「VE 提案」とは、工事請負契約書第 19 条✰➘✰規定に基づき、契約締結後、設計図書に定める工事目的物✰機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等✰設計図書✰変更について、受注者が発注者に行う提案をいう。
(➘)VE 提案✰意義及び範囲
1)VE 提案✰範囲は、設計図書に定められている内容✰うち工事材料及び施工方法等に係る変更により請負代金額✰ 低減を伴うも✰とし、原則として工事目的物✰変更を伴わないも✰とする。
➘)ただし、次✰提案は、VE 提案✰範囲に含めないも✰とする。
① 施工方法等を除く工期✰延長等✰施工条件✰変更を伴う提案
② 工事請負契約書第 18 条(条件変更等)に基づき条件変更が確認された後✰提案
③ 競争参加資格要件として求めた同種工事又は類似工事✰範囲を超えるような工事材料、施工方法等✰変更✰提案
(3)VE 提案書✰提出
1)受注者は、(➘)✰ VE 提案を行う場合は、次に掲げる事項を VE 提案書(共通仕様書(施)工場関係書類様式(様式
-6)✰様式1~様式4)に記載し、発注者に提出しなければならない。
① 設計図書に定める内容と VE 提案✰内容✰対比及び提案理由
② VE 提案✰実施方法に関する事項(当該提案に係る施工上✰条件等を含む。)
③ VE 提案が採用された場合✰工事代金額✰概算低減額及び算出根拠
④ 発注者が別途発注する関連工事と✰関係
⑤ 工業所有権を含む VE 提案である場合、そ✰取扱いに関する事項
⑥ そ✰他 VE 提案が採用された場合に留意す➴き事項
➘)発注者は、提出された VE 提案書に関する追加的な資料、図書そ✰他✰書類✰提出を受注者に求めることができる。
3)受注者は、VE 提案を契約締結✰日より、当該 VE 提案に係る部分✰施工に着手する日✰ 35 日前までに、発注者に提出できるも✰とする。
4)VE 提案✰提出費用は、受注者✰負担とする。
(4)VE 提案✰適否等
1)発注者は、VE 提案✰採否について、原則として、VE 提案を受領した日✰翌日から 14 日以内に書面(共通仕様書(施)工場関係書類様式(様式-6)✰様式5)により通知するも✰とする。ただし、そ✰期間内に通知できないやむを得ない理由があるときは、受注者✰同意を得た上でこ✰期間を延長することができるも✰とする。
➘)また、VE 提案が適正と認められなかった場合には、そ
✰理由を付して通知するも✰とする。
3)VE 提案✰審査に当たっては、施工✰確実性、安全性、設計図書と比較した経済性を評価する。
4)発注者は、VE 提案により設計図書✰変更を行う場合は、工事請負契約書第 19 条✰➘(設計図書✰変更に係る受注者
✰提案)✰規定に基づくも✰とする。
5)発注者は、VE 提案により設計図書✰変更を行う場合は、工事請負契約書第 25 条(請負代金額✰変更方法等)✰規定により請負代金額✰変更を行うも✰とする。
6)前項✰変更を行う場合においては、VE 提案により請負代金額が低減すると見込まれる額✰ 10 分✰5に相当する額
(以下、「VE 管理費」という。)を削減しないも✰とする。
7)VE 提案を採用した後、工事請負契約書第 18 条(条件変更等)✰条件変更が生じた場合において、発注者が VE 提案に対する変更案を求めた場合、受注者はこれに応じるも✰とする。
8)発注者は、工事請負契約書第 18 条(条件変更等)✰条
件変更が生じた場合には、工事請負契約書第 25 条(請負代金額✰変更方法等)第1項✰規定に基づき、請負代金額
✰変更を行うも✰とする。VE 提案を採用した後、工事請負契約書第 18 条(条件変更等)✰条件変更が生じた場合
✰前記6)✰ VE 管理費については、変更しないも✰とする。
ただし、双方✰責に帰することができない理由(不可抗力、予測不可能な事由等)により、工事✰続行が不可能又は著しく工事低減額が減少した場合においては、発注者と受注者が協議して定めるも✰とする。
(5)VE 提案書✰使用
発注者は、VE 提案を採用した場合、工業所有権が設定されたも✰を除き、そ✰内容が一般的に使用されている状態となった場合は、当該工事以外✰工事においてそ✰内容を無償で使用する権利を有するも✰とする。
(6)責任✰所在
発注者が VE 提案を適正と認め、設計図書✰変更を行った場合においても、VE 提案を行った受注者✰責任が否定されるも
✰ではないこととする。
5.工事✰施工効率向上対策
受発注者間✰現場条件等✰確認✰場として、次✰会議を設置する✰で、現場代理人等✰受注者代表は、次✰事項並びに「工事✰施工効率向上対策」(農水省 WEB サイト)を十分に理解✰うえ、対応するも
✰とする。
(1) 工事円滑化会議
工事着手時および新工種発生時等において、現場代理人・受注 会社幹部並びに事業所長、次長、総括監督員、▇▇監督員(主催)、監督員が、現場条件、施工計画、工事工程等について、確認し、円滑な工事✰実施を図る工事円滑化会議を開催するも✰とする。なお、開催日程・出席者・課題等については現場代理人と監督
職員✰協議により定めるも✰とする。
(➘) 設計変更確認会議
工事完成前に、設計変更手続きや工事検査が円滑に行われるよう、現場代理人・受注会社幹部並びに事業所長、次長、総括監督員、▇▇監督員(主催)、監督員が工期、設計変更内容、技術提案
✰履行状況等について、高いレベルで確認する設計変更確認会議を開催するも✰とする。
なお、開催日程・出席者・課題等については現場代理人と監督職員と協議し定めるも✰とする。
(3)対策検討会議
工事施工中において、自然的又は人為的な要因により、工事✰工期、設計及び施工等に大きな影響をもたらす重大な事象が発生した際に、技術課題等✰迅速な解決に向けて、現場代理人・受注会社幹部並びに各地方農政局地方参事官(議長)・関係課職員、事業所長、次長、総括監督員、▇▇監督員、監督員が対応方針✰協議・確認を行う対策検討会議を開催することができるも✰とする。
なお、対策検討会議は、現場代理人又は監督職員が工事円滑化会議等において協議✰上開催する。
(4) 建設コンサルタント✰出席
上記(1)、(➘)及び(3)✰会議に必要に応じて建設コンサルタントを出席させる場合は、必要経費を積算し、別途契約により対応するも✰とする。
なお、工事受注者✰同会議出席に要する経費については、当該工事✰現場管理費✰中✰通信交通費に含まれるも✰と考えており、開催回数に関わらず変更契約✰対象としない。
(5) 工事円滑化会議、設計変更確認会議及び、対策検討会議において確認した事項については、打合せ記録簿に記録し、相互に確認するも✰とする。
6.工事付属品
本工事で製作・据付した設備✰維持管理及び運転操作に必要な図書等は、工事付属品として監督職員✰指示する場所に➘部を備え付けなければならない。
なお、こ✰図書は第5章✰提出図書に示す完成図書、施工図✰提出部数には含まないも✰とする。
7.現場環境✰改善✰試行
本工事は、誰でも働きやすい現場環境(快適トイレ)✰整備について、監督職員と協議し、変更契約においてそ✰整備に必要な費用を計上する試行工事である。
(1)内容
受注者は、現場に以下✰ア~サ✰仕様を満たす快適トイレを設置することを原則とする。
ただし、シ~チについては、満たしていればより快適に使用できるも✰と思われる項目であり、必須ではない。
【快適トイレに求める機能】ア 様式(洋風)便器
イ 水洗及び簡易水洗機能(し尿処理装置付き含む)
ウ 臭い逆流防止機能 エ 容易に開かない施錠機能オ 照明設備 カ 衣類掛け等✰フック、又は荷物✰置ける棚等(耐荷重を5kg以上とする) 【付属品として備えるも✰】 キ 現場に男女がいる場合に男女別✰明確な表示ク 周囲からトイレ✰入口が直接見えない工夫 ケ サニタリーボックス コ 鍵と手洗器 サ 便座除菌クリーナー等✰衛生用品 【推奨する仕様、付属品】 シ 便房内寸法900×900mm 以上(面積ではない)ス 擬音装置(機能を含む) セ 着替え台 ソ 臭気対策機能✰多重化 タ 室内温度✰調整が可能な設備 チ 小物置き場(トイレットペーパー予備置き場等) (➘)快適トイレに要する費用 快適トイレに要する費用については、当初は計上していない。 受注者は、上記(1)✰内容を満たす快適トイレであることを示す書類を添付し、規格・基数等✰詳細について監督職員と協議することとし、精算変更時において、見積書を提出するも✰とする。【快適トイレに求める機能】ア~カ及び【付属品として備えるも✰】キ ~チ✰費用については、従来品相当を差し引いた後、51,000 円/基・月を上限に設計変更✰対象とする。 なお、設計変更数量✰上限は、男女別で各1基ずつ➘基/工事 (施工箇所)※までとする。 また、運搬・設置費は共通仮設費(率)に含むも✰とし、➘基/工事(施工箇所)※より多く設置する場合や積算上限額を超える費用については、現場環境改善費(率)を想定しており、別途計上は行わない。 ※「施工箇所が点在する工事✰積算方法」を適用する工事や施工延長が長いなど✰トイレを施工箇所に応じて複数設置する必要性が認められる工事については、「工事」を「施工箇所」に読み替え、 個々✰施工箇所で計上できるも✰とする。 (3)快適トイレ✰手配が困難な場合は、監督職員と協議✰上、本項✰対象外とする。 | |
8.地域以外から✰労働者確保に要する間接費✰設計変更について | (1)本工事は、「共通仮設費(率分)✰うち営繕費」及び「現場管理費✰うち労務管理費」✰下記に示す経費(以下「実績変更対象経費」という。)について、工事実施にあたって積算額と実際✰費用に乖離が生じることが考えられる。契約締結後、受注者✰責によらない地元調整等により施工計画に変更が生じ、積算基準✰金額想定では適正な工事✰実施が困難になった場合は、実績変更対象経費✰支出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計変更することができる。 営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費 労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外✰食事、通勤等に要する費用 (➘)発注者は、契約締結後、受注者から請負代金内訳書✰提出があった場合、共通仮設費及び現場管理費に対する実績変更対象 |
経費✰割合(以下「割合」という。)を提示する。
(3)受注者は、(➘)により発注者から示された割合を参考にして、実績変更対象経費に係る費用✰内訳を記載した実績変更対象経費に関する実施計画書(以下「計画書」という。)を作成し、監督職員に提出するも✰とする。
(4)受注者は、最終精算変更時点において、発注者が別に示す実績変更対象経費に関する変更実施計画書(以下「変更計画書」という。)を作成するとともに、変更計画書に記載した計上額が証明できる書類(領収書、又は金額✰妥当性を証明する金額計算書)を添付して監督職員に提出し、設計変更✰内容について協議するも✰とする。
(5)受注者✰責めに帰す➴き事由による増加費用と認められるも
✰については、設計変更✰対象としない。
(6)発注者は、実績変更対象経費✰支出実績を踏まえて設計変更する場合、「土地改良事業等請負工事積算基準に基づき算出した額」から「計画書に記載された共通仮設費(率分)と現場管理費✰合計額」を差し引いた後、「(4)✰証明書類において妥当性が確認できた費用」を加算して算出した金額を設計変更
✰対象とする。
(7)発注者は、受注者から提出された資料に虚偽✰申告があった場合、法的措置、指名停止等✰措置を行う場合がある。
(8)疑義が生じた場合は、受発注者間で協議するも✰とする。
9.週休➘日による施工
(1)本工事は、週休➘日を実施した場合に対象期間中✰現場閉所状況に応じて労務費、機械経費(賃料)、共通仮設費(率
分)、現場管理費(率分)を補正し設計変更を行う試行対象工事である。受注者は、週休➘日を実施する希望がある場合、契約後、工事着手前日までに週休➘日✰実施計画書を監督職員へ提出し、本試行を適用することができる。
(➘)「週休➘日」とは、対象期間を通じた現場閉所✰日数が、4週8休以上となることをいう。
なお、ここでいう対象期間、現場閉所等✰具体的な内容は次
✰とおりである。
(ア) 対象期間とは、工事着手日から工事完成日まで✰期間をい
う。なお、対象期間において、年末年始を挟む工事では年末年始休暇分として12 月29 日から1月3日まで✰6日 間、8月を挟む工事では▇▇休暇分として土日以外✰3日間、工場製作✰▇▇実施している期間、工事全体を一時中止している期間✰ほか、発注者があらかじめ対象外としている内容に該当する期間(受注者✰責によらず現場作業を余儀なくされる期間など)は含まない。
② 現場閉所とは、現場事務所等で✰事務作業を含め、1日を通して現場作業が行われない状態をいう。ただし、現場安全点検や巡視作業等、現場管理上必要な作業を行うことは可とする。
(3)週休➘日(4週8休以上)とは、対象期間内✰現場閉所日数
✰割合が28.5%(8日/28 日)以上✰水準に達する状態をいう。なお、降雨、降雪等による予定外✰現場閉所日についても、現場閉所日数に含めるも✰とする。
(4)週休➘日(4週8休以上)✰実施✰確認方法は、次によるも
✰とする。
① 受注者は、週休➘日✰実施を希望する場合、契約後、工事着手前日までに週休➘日✰実施計画書を作成し監督職員へ提出する。
② 受注者は、週休➘日✰実施状況を定期的に監督職員へ報告する。なお、週休➘日✰実施状況✰報告については、現場閉所実績が記載された日報、工程表や休日等✰作業連絡記録、安全教育・訓練等✰記録資料等により行うも
✰とする。
③ 監督職員は、上記受注者から✰報告により週休➘日✰実施状況を確認するも✰とし、必要に応じて受注者から✰聞き取り等を行う。
④ 監督職員は、受注者から定期的な報告がない場合や、実施状況が確認できない場合などがあれば、受注者から上記②✰記録資料等✰提示を求め確認を行うも✰とする。
⑤ 報告✰時期は、受注者と監督職員が協議して定める。
(5)監督職員が週休➘日✰実施状況について、必要に応じて聞き取り等✰確認を行う場合には、受注者は協力するも✰とする。
(6)発注者は、現場閉所を確認した場合は、現場閉所状況に応じた以下に示す補正係数により、労務費、機械経費(賃料)、共通仮設費(率分)、現場管理費(率分)を補正し設計変更を行うも✰とする。
①補正係数
4 週 8 休以上 | 4 週 7 休以上 4 週 8 休未満 | 4 週 6 休以上 4 週 7 休未満 | |
現場閉所率 | 28.5%(8 日/28 日)以上 | 25%(7 日/28 日)以上 28.5%未満 | 21.4%(6 日/28 日)以上 25%未満 |
労務費 | 1.05 | 1.03 | 1.01 |
機械経費(賃料) | 1.04 | 1.03 | 1.01 |
共通仮設費(率分) | 1.04 | 1.03 | 1.02 |
現場管理費(率分) | 1.06 | 1.04 | 1.03 |
②補正方法
当初積算において4週8休以上✰達成を前提とした補正係数を各経費に乗じている。また、発注者は現場閉所✰達成状況を確認 後、4週8休に満たない場合は、工事請負契約書第25 条✰規定に基づき請負代金額✰うち、それぞれ✰経費につき上記①に示す補正係数✰表に掲げる現場閉所率に応じた補正係数を用いて補正 し、請負代金額を減額変更する。なお、4週6休に満たないも✰及び、工事着手前に週休➘日に取り組むことについて監督職員へ報告しなかったも✰(受注者が週休➘日✰取組を希望しないも✰を含む)については、当初積算✰補正分を全て減ずるも✰とす る。
10.週休➘日制✰促進
(1)本工事は、週休➘日制を促進するため、現場閉所状況に応じて「地方農政局工事成績等評定実施要領(模範例)✰制定について」(平成15 年➘月19 日付け14地第759 号大臣官房地方課長通知。以下「工事成績要領」という。)に基づく工事成績評定において加点評価を行うとともに、週休➘日制工事✰促進における履行実績取組証明書(以下「履行実績取組証明書」という。)✰発行を行う工事である。
(➘)発注者は、現場閉所状況が4週8休以上(現場閉所率28.5%
(8日/28 日)以上)と確認した場合は、工事成績評定において加点評価するも✰とする。ただし、工事成績評定に基づく工事成績✰合計は100 点を超えないも✰とする。なお、加点評価
に当たっては、以下✰とおりとする。
① 他✰模範となるような受注企業✰働き方改革に係る取組を本工事において実施した場合は、工事成績要領別紙5に示す「4.創意工夫」に、次✰評価項目を追加した上で最大➘点を加点評価する。なお、複数事項へ✰取組や実施状況✰内容に応じて1点、➘点で評価する。
○監督職員用
【働き方改革】
□週休➘日(4週8休以上)✰確保に向けた企業✰取組が図られている。
□若手や女性技術者✰登用など、担い手✰確保に向けた取組が図られている。
② 現場閉所による週休➘日相当(4週8休以上)が達成した場合は、工事成績要領別紙3-1に示す「➘.施工状況(Ⅱ工程管理)」に、次
✰➘つ✰評価項目を追加し、両方で加点評価する。ただし、週休➘日に満たない(休日率4週6休以上)場合は、「休日✰確保を行った。」
✰▇▇評価する。
○監督職員用
□休日✰確保を行った。
□そ✰他[理由:現場閉所により週休➘日(4週8休以上)✰確保を行った。]
○事業(務)所長用
□工程管理に係る積極的な取組が見られた。
□そ✰他[理由:現場閉所により週休➘日(4週8休以上)✰確保に取り組んだ。]
③現場閉所による週休➘日相当(4週8休以上)が達成したことに加え、対象期間内✰全て✰土曜及び日曜日に現場閉所を行った場合は、工事成績要領別紙8 に示す「7.法令遵守等」に次✰評価項目を追加した上で1点を加点評価する。
○事業(務)所長
□そ✰他[理由:現場閉所による週休➘日(4週8休以上)✰確保を行ったとともに全て✰土曜及び日曜日に現場閉所を行った。]
(3)監督職員は、受注者から✰報告により現場閉所状況が4週6休以上(現場閉所率 21.4%(6日/28 日)以上)と確認した場合は、履行実績取組証明書を発行するも✰とする。
11.新型コロナウイルス感染症に係る農林水産省直轄工事及び業務✰今後✰対応について
新型コロナウイルス感染症を踏まえた工事✰対応については、「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言✰一部解除後における農林水産省直轄工事及び業務✰対応について」(令和➘年5月18日付け➘予第359号大臣官房参事官(経理)通知)及び「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言✰解除を踏まえた農林水産省直轄工事及び業務✰対応について」(令和➘年5月27日付け農村振興局整備部設計課長 事務連絡)で取扱いを定めたところであり、本工事においてもこ✰取り扱いを適用する。
12.総価契約単価合意式(包括的単価個別合意方式)について
(1)本工事は、請負代金額✰変更があった場合における変更金額や部分払金額✰算定を行う際に用いる単価等をあらかじめ協議し、合意しておくことにより、設計変更や部分払に伴う協議✰円滑化に資することを目的として実施する総価契約単価合意方式(包括的単価個別合意方式)✰対象工事である。
(➘)受発注者間で作成✰上合意した単価合意書は、公表するも✰とする。
13.法定外✰労災保険✰付▇ ▇工事において、受注者は法定外✰労災保険に付さなければならな
い。
第21章 定めなき事項
(1)契約書、設計図面及び本仕様書に示されていない事項であっても構造、機能上又は製作据付上当然必要と認められる軽微な事項については受注者✰負担で処理するも✰とする。
(➘)こ✰特別仕様書に定めない事項又は、こ✰工事✰施工に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督職員と協議するも✰とする。
与▇▇統合排水機場ゲート設備管理項目表(1/5)
凡例
△:機側
○:中央管理所
ィ
ィ
ィ
ィ
ィ
ー
ー
(
)
局名 施設名 | 設備区分 | 操作 ・表示区分 | 管理項目 | 項目区分 | データ量 | データ入出力受渡し条件 | 現場(機側) | 与▇▇統合排水機場電気室 | 与▇▇統合排水機場操作室 | 備考 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
既設又は別途施工 | 削除 | 本工事 | 台数 | 1 台当たりデ タ量 | 合計 | 入出力信号 | 桁数 | 最小単位 | 計測範囲 | 表示 | 直送 | 操作・制御 | 伝送方式機側~配電盤 | 配電盤 | 伝送方式 機側~現場 配電盤~ 現場 | LCD監視操作卓 | ||||||||||||||||||||||||||
デ ジタル ・アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | ||||||||||||||||||||||||||
T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | |||||||||||||||||||||||||||
与▇▇統合排水機場 | 東部幹線自然排水ゲ ト | 状態表示 | 動力電源(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 接点 | △ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||
制御電源(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況 | ○ | 2 | 2 | 4 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 全開/全閉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況(点検時) | ○ | 2 | 2 | 4 | 〃 | △ | 点検時上限 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状態 | ○ | 2 | 3 | 6 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 開(↑)/閉(↓)/停止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
操作 | ゲート操作場所 | ○ | 2 | 3 | 6 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 小扉閉-遠隔/小扉開-機側 | |||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作方法 | ○ | 2 | 2 | 4 | 〃 | △ | 通常/点検 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作 | ○ | 2 | 3 | 6 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 閉/停止/開 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート非常停止 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | △ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
故障表示 | ゲート MCCBトリップ | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 過トルク | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 3E動作 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 異常上限 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
◇:現場管理所
与▇▇統合排水機場ゲート設備管理項目表(2/5)
凡例
△:機側
○:中央管理所
ィ
ィ
ィ
ィ
ィ
ー
ー
(
)
局名 施設名 | 設備区分 | 操作 ・表示区分 | 管理項目 | 項目区分 | データ量 | データ入出力受渡し条件 | 現場(機側) | 与▇▇統合排水機場電気室 | 与▇▇統合排水機場操作室 | 備考 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
既設又は別途施工 | 削除 | 本工事 | 台数 | 1 台当たりデ タ量 | 合計 | 入出力信号 | 桁数 | 最小単位 | 計測範囲 | 表示 | 直送 | 操作・制御 | 伝送方式機側~配電盤 | 配電盤 | 伝送方式 機側~現場 配電盤~ 現場 | LCD監視操作卓 | ||||||||||||||||||||||||||
デ ジタル ・アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | ||||||||||||||||||||||||||
T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | |||||||||||||||||||||||||||
与▇▇統合排水機場 | 西部幹線自然排水ゲ ト | 状態表示 | 動力電源(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 接点 | △ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||
制御電源(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況 | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 全開/全閉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況(点検時) | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | 点検時上限 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状態 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 開(↑)/閉(↓)/停止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
操作 | ゲート操作場所 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 小扉閉-遠隔/小扉開-機側 | |||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作方法 | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | 通常/点検 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 閉/停止/開 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート非常停止 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | △ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
故障表示 | ゲート MCCBトリップ | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 過トルク | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 3E動作 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 異常上限 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
◇:現場管理所
与▇▇統合排水機場ゲート設備管理項目表(3/5)
凡例
△:機側
○:中央管理所
ィ
ィ
ィ
ィ
ィ
ー
ー
(
)
局名 施設名 | 設備区分 | 操作 ・表示区分 | 管理項目 | 項目区分 | データ量 | データ入出力受渡し条件 | 現場(機側) | 与▇▇統合排水機場電気室 | 与▇▇統合排水機場操作室 | 備考 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
既設又は別途施工 | 削除 | 本工事 | 台数 | 1 台当たりデ タ量 | 合計 | 入出力信号 | 桁数 | 最小単位 | 計測範囲 | 表示 | 直送 | 操作・制御 | 伝送方式機側~配電盤 | 配電盤 | 伝送方式 機側~現場 配電盤~ 現場 | LCD監視操作卓 | ||||||||||||||||||||||||||
デ ジタル ・アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | ||||||||||||||||||||||||||
T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | |||||||||||||||||||||||||||
与▇▇統合排水機場 | 東西連絡サイホン上流側ゲ ト | 状態表示 | 動力電源(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 接点 | △ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||
制御電源(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況 | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 全開/全閉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況(点検時) | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | 点検時上限 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状態 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 開(↑)/閉(↓)/停止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
操作 | ゲート操作場所 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 小扉閉-遠隔/小扉開-機側 | |||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作方法 | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | 通常/点検 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 閉/停止/開 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート非常停止 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | △ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
故障表示 | ゲート MCCBトリップ | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 過トルク | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 3E動作 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 異常上限 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
◇:現場管理所
与▇▇統合排水機場ゲート設備管理項目表(4/5)
凡例
△:機側
○:中央管理所
ィ
ィ
ィ
ィ
ィ
ー
ー
(
)
局名 施設名 | 設備区分 | 操作 ・表示区分 | 管理項目 | 項目区分 | データ量 | データ入出力受渡し条件 | 現場(機側) | 与▇▇統合排水機場電気室 | 与▇▇統合排水機場操作室 | 備考 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
既設又は別途施工 | 削除 | 本工事 | 台数 | 1 台当たりデ タ量 | 合計 | 入出力信号 | 桁数 | 最小単位 | 計測範囲 | 表示 | 直送 | 操作・制御 | 伝送方式機側~配電盤 | 配電盤 | 伝送方式 機側~現場 配電盤~ 現場 | LCD監視操作卓 | ||||||||||||||||||||||||||
デ ジタル ・アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | ||||||||||||||||||||||||||
T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | |||||||||||||||||||||||||||
与▇▇統合排水機場 | 東西連絡サイホン下流側ゲ ト | 状態表示 | 動力電源(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 接点 | △ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||
制御電源(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況 | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 全開/全閉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況(点検時) | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | 点検時上限 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状態 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 開(↑)/閉(↓)/停止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
操作 | ゲート操作場所 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 小扉閉-遠隔/小扉開-機側 | |||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作方法 | ○ | 1 | 2 | 2 | 〃 | △ | 通常/点検 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作 | ○ | 1 | 3 | 3 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 閉/停止/開 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート非常停止 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | △ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
故障表示 | ゲート MCCBトリップ | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 過トルク | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 3E動作 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 異常上限 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
◇:現場管理所
与▇▇統合排水機場ゲート設備管理項目表(5/5)
凡例
△:機側
○:中央管理所
ィ
ィ
ィ
ィ
ィ
ー
ー
、
(
)
(
)
局名 施設名 | 設備区分 | 操作 ・表示区分 | 管理項目 | 項目区分 | データ量 | データ入出力受渡し条件 | 現場(機側) | 与▇▇統合排水機場電気室 | 与▇▇統合排水機場操作室 | 備考 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
既設又は別途施工 | 削除 | 本工事 | 台数 | 1 台当たりデ タ量 | 合計 | 入出力信号 | 桁数 | 最小単位 | 計測範囲 | 表示 | 直送 | 操作・制御 | 伝送方式機側~配電盤 | 配電盤 | 伝送方式 機側~現場 配電盤~ 現場 | LCD監視操作卓 | ||||||||||||||||||||||||||
デ ジタル ・アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | 直送 | 搬送 | 表示 | 警報 | デ スプレイ | 操作・制御 | ||||||||||||||||||||||||||
T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | T M | T C | デ ジタル | アナログ | ランプ | 手動操作 | 手動測定値制御 | 自動制御 | |||||||||||||||||||||||||||
与▇▇統合排水機場 | 樋門接続桝切換ゲ ト 東西幹線掛 与▇▇掛 | 状態表示 | 動力電源(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 接点 | △ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||
制御電源(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況 | ○ | 2 | 2 | 4 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 全開/全閉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状況(点検時) | ○ | 2 | 2 | 4 | 〃 | △ | 点検時上限 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート状態 | ○ | 2 | 3 | 6 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | 開(↑)/閉(↓)/停止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
操作 | ゲート操作場所 | ○ | 2 | 3 | 6 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 小扉閉-遠隔/小扉開-機側 | |||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作方法 | ○ | 2 | 2 | 4 | 〃 | △ | 通常/点検 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート操作 | ○ | 2 | 3 | 6 | 〃 | △ | △ | ◇ | ◇ | 閉/停止/開 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート非常停止 | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | △ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
故障表示 | ゲート MCCBトリップ | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 過トルク | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 3E動作 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 異常上限 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ゲート 接点溶着 | ○ | 2 | 1 | 2 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(三相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
漏電(単相) | ○ | 1 | 1 | 1 | 〃 | △ | ◇ | ◇ | ◇ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
◇:現場管理所
与▇▇統合排水機場水門設備操作規程
【操 作】
第 1 条 本水門設備は、機側操作盤からの単独操作および非常停止操作を行うと共に、機場管理室にある監視操作卓からの信号を受け、自動操作(水位連動)も行えるものとする。また、監視操作卓から遠隔監視を行うものとする。
第 1 項 各水門設備の常時の開閉状況は、以下のとおりする。
ゲート名称 | 状態 |
東部幹線自然排水ゲート | 全開 |
西部幹線自然排水ゲート | 全開 |
東西連絡サイホン上流側ゲート | 全閉 |
東西連絡サイホン下流側ゲート | 全閉 |
樋門接続桝切換ゲート(東西幹線掛) | 全開 |
樋門接続桝切換ゲート(与▇▇掛) | 全開 |
第 2 項 水門設備の制御は、以下の制御が行えるものとする。
制御名称 | 制御の内容 | 制御回路 |
全開・全閉制御 | 設定水位により、水門を全開・全閉させる・ | 同一設定水位で複数の水門を制御する必要があることから、機場監視操作卓内に 設置する。 |
▇▇開閉制御 | ポンプ運転および自然排水の復旧をスムーズに行うため、また、全負荷が同時に起動し電源容量が大きくならないようにするために、定められた順番に従い一定の間隔を設けて水門を 全開・全閉させる。 | 同上。 |
全開・全閉時 停止制御 | 水門が全閉または全開した場合に開閉動作を 自動停止する。 | ▇▇▇側操作盤内に設置。 |
接続桝
(与▇▇掛)
接続桝
(与▇▇掛)
第 3 項 全開・全閉制御、▇▇開閉制御の設定水位および開閉順序を参考に示す。
第 4 項 操作の優先順位は、機側操作(単独操作、非常停止操作)、自動操作(水位連動操作)とする。
【監 視】
第 2 条 水門設備に付随する機側操作盤面には、以下の監視項目が目視確認できるものとする。
盤名称 | 監視項目 | 表示計 | 備考 |
▇▇▇側操作盤 | (1) 電 圧 (2) 電 流 (3) 開 度 (4) 水門設備状態 | 広角指示計広角指示計降格指示計 表示灯(LED) | 共通 1 門毎 1 門毎 |
【操作の内容】
第 3 条 操作の内容は、以下のとおりとする。
第 1 項 単独操作は、各水門の開閉を単独で行う操作である。この操作は、運転管理者が機側操作盤面に設置された表示計(目視確認)と操作スイッチ類(手動)により機側で行う。
第 2 項 水位連動操作は、水位計測位置の水位がポンプ運転・停止水位等に達した場合、機場監視操作卓からの開閉信号を受信し、全開・全閉操作を自動に行うものである。
【操作の内容】
第 4 条 操作方式は、以下のとおりとする。
第 1 項 自動操作手順は、以下のとおりとする。
① 操作方式を「通常」とする。(「通常-点検」切換スイッチ→通常)
② 操作場所を「遠隔」(機場監視操作卓)とする。(小扉→閉)
③ 機場監視操作卓からの開信号を受信した場合に自動的に全開動作を行い、閉信号を受信した場合に自動的に全閉動作をおこなう。
なお、①および②の操作は運転管理者が▇▇▇側操作盤の指示計を目視確認し、手動で行うものとする。
第 2 項 単独通常操作は、機側操作盤面の操作スイッチにより手動で全開・全閉操作を行うものである。
① 操作場所を「機側」(▇▇▇側操作盤)とする。(小扉→開)
②「開釦」を 1 回押すと、「停止釦」を押すか、全開まで開動作を行い停止する。
③「閉釦」を 1 回押すと、「停止釦」を押すか、全閉まで開動作を行い停止する。
なお、①~③の操作は運転管理者が▇▇▇側操作盤の指示計を目視確認し、手動で行うものとする。
第 3 項 単独点検操作は、水門設備の点検時等に機側操作盤面の操作スイッチにより手動で操作を行うものである。
① 操作場所を「機側」(▇▇▇側操作盤)とする。(小扉→開)
②「開釦」を押している間、開動作をおこない、離すと停止する。
③「閉釦」を押している間、閉動作をおこない、離すと停止する。
なお、①~③の操作は運転管理者が▇▇▇側操作盤の指示計を目視確認し、手動で行うものとする。
【非常停止】
第 5 条 運転管理者が操作中に非常停止の必要性を認めた場合、機側操作盤面の「非常停止釦」を押せば水門設備が停止するものとする。
【保護】
第 6 条 水門設備の動作中、各機器等に異常が発生した場合は、それを検知し状態に応じて停止、警報、表示の動作を行う保護装置を設ける。
