ア 提案書のフォーマットは Microsoft Office 2013 以上( Word・Excel・
紫雲苑予約システム賃貸借業務に係るプロポーザル実施要領
本要領は、▇▇愛知犬上広域行政組合が管理および運営する紫雲苑の予約システム賃貸借業務に係る業者を選定することを目的とし、必要となる事項を定めるものとする。
1 業務概要
(1)業務名 紫雲苑予約システム賃貸借業務
(2)業務内容 別冊「紫雲苑予約システム賃貸借業務仕様書( 以下、「仕様書」という。) のとおり
(3)履行期間 令和7年2月1日から令和 12 年1月 31 日まで
(4)提案見積限度額 5,016,000 円( 消費税額および地方消費税額を含む)
※見積限度価格は、予約システム導入および設定作業等を含む履行期間5年間の総額である。また、令和7年2月1日の本稼働まで費用は生じないものとする。
※見積限度価格を超える価格を提示した場合は失格とする。
(5)実施方法 公募型プロポーザル
2 実施スケジュール(令和6年)
項 目 | 日 程 |
公告(募集要領、仕様書)参加申込受付開始 質問受付開始 | 9月 20 日( 金) |
質問受付終了 | 9月 27 日( 金) 正午まで |
質問回答 | 10 月2日( 水) までに |
参加申込受付終了 | 10 月4日( 金) 午後5時まで |
提案書等提出期限 | 10 月 10 日( 木) 午後5時まで |
プレゼンテーション( 審査) | 10 月 15 日( 火) |
審査結果通知 | プレゼンテーション審査後速やかに |
※ 上記記載の日程は、現時点での予定であり変更する場合がある。
3 参加資格要件
(1) 地方自治法施行令第 167 条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続開始の申立て、民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づく再生手続開始の申立て、会社法(平成 17年法律第 86 号)に基づく清算の開始または破産法(平成 16 年法律第 75 号)に基づ
く破産手続き開始の申立てがなされている者でないこと。
(3) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団および同条第6号に規定する暴力団員でないこと。
( 4) 国税、地方税の未納がないこと。
(5) 国または地方公共団体等の公的機関が発注したもので、令和3年度から公告日までにおいて、クラウド型火葬場予約システムの導入から運用保守の受託実績があること。
4 申込および受付
(1) 参加申込および受付の方法
次の提出書類を、持参または郵送( 特定記録郵便) により提出すること。
※ 持参による提出の場合、受付は平日の午前9時から午後5時までとする。
① 参加申込書 | 様式1 |
② 団体概要(次のものを添付すること) ア法人および団体概要のわかるもの( 案内パンフレット等)イ納税証明書( 直近1年分) ・「法人」分として、国税(その3 の3)、地方税に未納がないことを証する納税証明書 ウ登記事項証明書(過去3か月以内に発行されたもの) ※ イ、ウは写し可とする。 | 様式2 |
③ 業務実績書(実績を証明できる書類含む) | 様式3 |
また、郵送による提出は、上記の提出期限までに届いたもののみ受け付ける。なお、いかなる理由においても提出期限後の到着は受け付けない。
(2) 受付場所 「11 問い合わせ先」に同じ
(3) 受付期間 令和6年 10 月4日( 金) 午後5時まで
5 質疑応答
本プロポーザルに関連して質問のある者は、任意様式にて、令和6年9月 27 日
( 金)正午までに下記「11 問い合わせ先」に提出すること。提出方法は、電子メールによるものとする(提出の際には、受信確認の連絡をすること)。電話および口頭による受付は行わない。
令和6年 10 月2日( 水) までに、すべての質問と回答を記載したものを組合ホームページに掲載する。
6 提案書等の提出および受付
(1) 下記の提案書等作成要領および別冊仕様書等に基づき提案すること。
(2) 提案書等の様式および部数
次の様式を▇▇1部、副本6部の計7部を提出すること。
・提案書( 任意様式)
・見積書( 様式4)
(3) 提出方法
持参または郵送( 特定記録郵便) とすること。
※ 持参による提出の場合、受付は平日の午前9時から午後5時までとす
る。また、郵送による提出は、上記の提出期限までに届いたもののみ受け付ける。なお、いかなる理由においても提出期限後の到着は受け付けない。
(4) 提出期限 令和6年 10 月 10 日( 木) 午後5時まで
(5) 提出場所 「11 問い合わせ先」に同じ
(6) 注意事項
ア 提出期限に遅れたものは、提出がなかったとみなし失格とする。イ 提出書類に虚偽が認められたものは失格とする。
7 提案書等作成要領
7—1 提出書類
(1) 提案書
ア 提案書のフォーマットは Microsoft Office 2013 以上( Word・Excel・
PowerPoint) を使用すること。
イ 仕様書および本要領の8- 2「審査項目」を参照し、実施方法について、具体的に提案すること。
ウ 提案書の表題は「紫雲苑予約システム賃貸借業務企画提案書」とすること。
エ 提案書の書式はA4版(文字サイズ 10 ポイント以上)を基本とし、両面印刷にて作成すること。
オ 図面等大きな紙面が必要な場合はA 3 版にて企画提案書に折り込むことも可とする。
(2)見積書
5年間の合計金額を記載すること。
7—2 提案書等の取り扱い
(1) 企画提案書等に係る提出書類は、返却しない。
(2) 提出された提案書等は、当該参加業者に無断で、本組合においてプロポーザル以外の目的に使用することはない。ただし、契約した業者の提案書等は、情報公開条例に基づき、非公開情報(個人情報、法人等の正当な利益が損なわれ
るおそれがある情報等)を除いて開示される場合がある。
8 審査および候補者選定等について
8-1 審査について
(1) 審査方法
ア 「紫雲苑予約システム賃貸借業務候補者選定委員会」において審査を行う。イ 8- 2に示す審査項目に基づき、プレゼンテーション審査および書類審査を
行う。
ウ プレゼンテーション審査は、提案書とデモンストレーションの内容とし、書類審査は、業務実績書と見積書とする。
(2) プレゼンテーション審査
ア 日時 令和6年 10 月 15 日( 火)( 詳細は後日案内する。)イ 会場 豊栄のさと 2階視聴覚室
ウ プレゼンテーション内容
事業者は、審査員に対して、次に記載する項目および内容について説明すること。なお、資料の追加配布は認めない。
・提案書
提案書では、8—2審査項目およびシステムのアピールポイントについて説明すること。
・デモンストレーション
デモンストレーションでは、利用者向け「予約システム」による空き状況確認から予約入力、完了までの一連業務の流れと、紫雲苑職員が予約等の運用管理に使用する「管理者向け機能」について説明を行うこと。その他、アピールしたい点について説明すること。
エ 出席者 3名までとする。
オ プレゼンテーションの所要時間
40 分程度( 準備および撤収時間は別途用意)
※ 提案書およびデモンストレーションで 30 分程度、質疑応答は 10
分程度を予定。
カ 機材 当日使用するプロジェクター、スクリーンは当組合で用意する。パソコン、電源コード等その他必要な機材は参加者で用意すること。
キ 傍聴等 プレゼンテーションは非公開とし、また、他の提案者による傍聴は認めない。
ク その他 ・プレゼンテーションの進行および説明は、本業務プロジェクト責任者が実施すること。
・提案書概要について PowerPoint を用いて説明すること。
(3) 書類審査
ア 事業者が提出した業務実績書および見積書により、審査を行う。
イ 見積書の審査は、予約システム賃貸借業務( 5年間)の見積価格とし、8 —2審査項目9に示す計算式を用いて点数を算出する。
8—2 審査項目
次に記載する項目について審査を行う。
審査項目 | 配点 | |||
プレゼンテーション審査 | ||||
提案書・デモンストレーション | ||||
1 | 業務への理解・総合的な充実度 | 予約システムの導入目的である「住民サービスの向上」および「予約管理業務の効率化」を根幹として、システムの総合 的な充実度を満たしているか。 | 25 | |
2 | システムの創意工夫 | 発注者の導入目的の達成に有効であり、加えて、創意を凝らした提案があるか。 | 25 | |
3 | 維持管理 | システムの安定稼働を図る上で、保守およびサポートのサービス提供度が十分であるか。 | 25 | |
4 | セキュリティ対策 | セキュリティ対策(アカウント管理、サービスへの接続方法、個人情報漏洩防止措置、その他の危機管理)について、具体的な提案であり、実効性はあるか。 | 25 | |
5 | システムの操作性 | 基本操作が分かりやすいか。また、インターネットに不慣れな者でも操作しやすいシステムか。 | 25 | |
6 | 機能要件 | システム基本性能およびインターネット予約・空き照会機能について、実効性があるか。 | 25 | |
7 | 説明・応答 | 説明は分かりやすく、説得力があるか。質疑への応答は、明快で適切か。 | 25 | |
書類審査 | 配点 | |||
業務実績書・見積書 | ||||
8 | 業務実績 | 導入実績の件数(様式3) | 25 | |
9 | 見積価格 | 配点×最低見積価格/見積価格 | 100 | |
合計 | 300 | |||
8—3 契約候補者の選定
(1) 8- 2の審査項目について採点し、最も高い点数の提案者を契約候補者として選定する。
(2) 参加者が1者のみの場合においても審査を行う。基準点は 100 点(見積価格の点数を除く。)とし、基準点に達しない場合は失格とする。
(3) 選定結果は、プレゼンテーションを行ったすべての参加者に、プレゼンテーション審査後速やかに書面にて通知する。
9 契約
(1) 審査の結果、最も評点の高い提案者を契約候補者とする。
(2) 契約候補者と随意契約により契約を締結する。
(3) 契約候補者との契約が合意に達しない場合又は失格事項が判明した場合は 次順位以下となった参加者のうち順位が上位であった者から順に交渉を行うこととし、(1)と同様の方法により契約する。
10 留意事項
(1) 本プロポーザルに係る一切の費用は、参加者の負担とする。
(2) 本プロポーザルは、契約候補者の特定を目的に実施するものであり、契約内容においては必ずしも提案内容に沿って実施するものではない。
11 問い合わせ先
▇▇▇▇-▇▇▇▇ ▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇ ▇▇ ▇▇ ▇▇
▇▇▇▇犬上広域行政組合 紫雲苑
TEL:▇▇▇▇-▇▇-▇▇▇▇ FAX:▇▇▇▇-▇▇-▇▇▇▇
