Contract
秘 密 保 持 契 約 書
国立大学法人静岡大学(以下「甲」という。)と株式会社○○○○(以下「乙」という。)とは、「(研究課題目を記入して下さい)」に関する*共同研究の可能性の検討(以下「本検討」という。)を行うために、相互に技術的情報・資料等を開示するにあたり、次のとおり契約を締結する。
(*契約目的を具体的にご提案願います。)
(秘密の厳守)
第1条 本契約において「秘密情報」とは以下の各号の方法で相互に開示するすべての情報とし、甲および乙は、本検討に関して相手方の事前の文書による承諾なしに、第三者に開示または漏洩してはならず、かつ本検討以外の目的に使用してはならない。
(1)秘密である旨の表示がなされている資料に記録された技術情報(書類、電子データを格納した電子媒体等の有体物)
(2)秘密である旨を明示して口頭またはデモンストレーション(視覚的方法)等により開示され、開示後10日以内に書面にて相手方に提示されたもの。
2.前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密保持の対象から除外する。
(1)開示を受けた際、既に自ら所有していたもの。
(2)開示を受けた際、既に公知公用であったもの。
(3)開示を受けた後、自らの責めによらないで、公知または公用となったもの。
(4)開示を受けた後、第三者から適法に入手したもの。
(5)秘密情報によらず、独自に開発したもの。
(秘密情報の管理および返還)
第2条 甲および乙は、相手方より開示を受けた秘密情報およびこれらに基づき作成された一切の資料(複写および複製したものを含む。)を厳重な注意をもって管理および保管しなければならない。また秘密保持すべき資料等に関し、秘密である旨を明記するものとする。
2.甲および乙は、相手方から要求があった場合または本検討が終了した場合は直ちに、相手方より開示を受けた秘密情報およびこれらに基づき作成された一切の資料(複写および複製したものを含む。)を相手方に返還・提供しなければならない。
(有効期間)
本検討の実施期間は、平成 年 月 日から平成 年 月 日までとする。
2.本契約は、本検討の実施期間およびその終了後3年間有効とする。
(*検討期間は長期間とならないよう(6ヶ月以内を推奨しています)ご提案願います。)
(情報管理責任者)
本契約に基づく秘密情報の甲と乙の情報管理責任者は次の者とし、秘密情報の授受の窓口とする。
情報管理責任者に変更のある場合は、遅滞なく書面により相手方に通知する。
甲:国立大学法人静岡大学 ○○学部 研究代表者名
乙:株式会社○○○○ ▇▇研究員 研究代表者名
(別途契約)
甲および乙は、本検討の結果、共同研究等の実施について両者が合意した場合、別途契約を締結する。
(別途協議)
本契約に定めのない事項を定める必要のあるとき、または本契約の解釈に疑義のある事項については、甲乙間で誠意をもって協議の上、決定する。
本契約締結の証として、本書▇▇2通を作成し、甲乙記名押印の上、各1通を保有する。
平成 年 月 日
静岡県浜松市中区城北3丁目5-1
甲 国立大学法人静岡大学○○学部
学部長 ○○ ○○
住所○○○○○○
乙 株式会社 ○○○○
○○ ○○
