また、再びご使用なるときは、初回の空気抜き作業を必ず行なってください。(P14の項目6をご参照ください)
小型みそ汁サーバー
型 式
MV-103
製造国 : 日本
● このたびはご契約いただきまして、誠にありがとうございます。
● この製品を安全に正しく使用していただくため、お使いになる前にこの取扱説明書をよくお読みになり十分に理解してください。
● お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見れるところに必ず保管してください。
※ 取扱説明書は、基本的な操作とお手入れについて記載しています。
設置、日頃の取り扱いや詳細またご不明な点はマルコメ株式会社、お客様問合せ窓口にお問合せください。
~長期間使わない場合~
ご旅行やご連休などで長期間サーバーを使用しない場合は、タンクの洗浄の後にお水をしっかり抜き商品パックを外したあと電源プラグを必ず抜いてください。
タンク内のお水の腐敗、タンク内や配管内のカビや雑菌の繁殖などのトラブルの原因となります。
また、再びご使用なるときは、初回の空気抜き作業を必ず行なってください。(P14の項目6をご参照ください)
もくじ | ||||||
■付属品の確認 | 2 | |||||
安全上のご注意 | 3 | ご使用中のできごと | 19 | |||
■電源コード・電源プラグの扱いかた | 3 | ■商品パックの中身がなくなったら | 19 | |||
■設置するとき | 4 | ■製品の電源をきるときは | 20 | |||
■使用時 | 4 | ■お湯がなくなったら | 20 | |||
■お手入れ・異常時 | 6 | ■タンクのお湯を捨てたいときは | 21 | |||
■その他 | 6 | ■製品の転倒 | 21 | |||
各部のなまえとはたらき
7
お手入れについて
■製品が動かない(エラーについて) 22
23
■各銘板の名称 7
■部品の名称 7 ■毎日のお手入れについて 23
設置について
■操作パネルの名称 8
■本体各部の名称 8
9
■定期的なお手入れについて 24
クエン酸洗浄について 25
その他のお手入れについて 27
■設置場所について 9
■地域によるちがい 9
■チューブポンプローラーについて 9
■その他のお手入れについて 27
定期的な確認のおねがい 28
■部品をなくしたり壊れたら 10
■アースの取り付け 10
■設置の手順 10
■定期的な確認 28
故障かな?と思ったら 29
商品パックの取り付けかた
■取り付けの手順
運転のしかた
■運転の手順
お湯量の調節・中身量の調節のしかた
12
12 仕様・外形図 14
14
16 保証について
■修理を依頼する前に確認 29
30
■仕様 / 外形図 30
■部品の種類 30
31
■お湯量の調節手順 16
■中身量の調節手順 17
■保証書 31
■保証について 31
お湯量・中身量の設定値の目安
18 ■個人情報に関する取扱い 31
■設定値のみかた | 18 |
|
■設定値のリセットのしかた | 18 | ■お問合せ窓口のご案内 32 ■▇▇ご使用の製品の点検を! 32 |
■ホームページのご案内 32 |
お客様問合せ窓口 32
付属品の確認
カプラ/チューブ
アース線
ピンチコック
汁受け皿
汁受けスノコ
製品に収納済み
メッシュフィルタ
フィルタカバー
ドレンキャップ
チューブコック
❉❉❉ご確認してください❉❉❉
本製品には上記の部品が付属しておりますので、ご確認していただき使用しない付属品は保管してください。
必ずお守りください
安全上のご注意
お使いになる人や他の人の危害、財産の損害を防ぐために、お守りいただくことを説明しています。
「表示の説明」は、誤った取り扱いをしたときに生じる危害・損害の程度の区分を説明し、「図記号の説明」は図記号の意味を示しています。
図記号の説明
中の絵と近くの文で、してはいけない事(禁止)を示します。
中の絵と近くの文で、しなければならない事(指
示)を示します。
表示の説明
「軽傷を負うことや、家屋・家財などの
意 損害が発生する可能性がある内容」を示します。
「死亡または重傷を負う可能性がある
内容」を示します。
警告
中の絵と近くの文で、注意を促す内容を示します。
注
※ 重傷とは、失明やけが、やけど(高温・低温)、切断、感電、骨折、中毒などで、後遺症が残るものおよび治療に入院・長期の通院を要するものをさします。
※ 軽傷とは、治療に入院や長期の通院を要さない、けが、やけど、感電などをさします。
※ 損害とは、家屋・家財および店舗・店舗設備、その他機材、家畜・ペットなどの拡大損害をさします。
■電源コード・電源プラグの扱いかた
電源は交流100Vで、定格15A以上のコンセントを単独で使う
交流100V以外で使ったりコンセントを、 他の器具と同時に使ったり、延長コードを
使用すると、火災・感電の原因になります。
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、束ねて通電したり、高温部に近づけたり、重い物を載せたり、挟み込んだり、加工したりしない
コードが破損し、火災・感電の原因になります。
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
感電・ショート・発火の原因になります。
電源プラグは▇▇まで確実に差し込む
感電・ショート・発火の原因になります。
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
感電・けがの原因になります。
電源プラグの刃や、刃の取り付け面に付着したホコリは、定期的に拭き取る
火災の原因になります。
焦げ臭いなどの異常がある場合は、すぐに運転を停止して電源プラグを抜く
異常のまま運転を続けると
感電や火災の原因になります。
電源プラグや電源コードを製品の背面で押し付けたり、挟んだりしない
重いものを載せたり、製品の背面で
押し付けたりすると、火災・感電の原因になります。
都市ガスなどのガス漏れがあったときには、製品やコンセントには手を触れず、窓をあけて換気する
引火爆発し、火災・やけどの原因になります。
電源プラグや電源コードに異常が見られたら、使用を中止してお客様問合せ窓口へ相談する
火災・感電の原因になります。
製品運転中に電源プラグを抜いたり、製品の電源を切らずに電源プラグを抜いたりしない
製品のプログラムが破損したり、故障や事故の原因になります。
電源プラグを抜くときは、コードを持たずに先端の電源プラグを持って引き抜く
感電や、ショートして発火の原因になります。
長期間使用しないときは、電源プラグを必ず抜く
火災の原因になります。
必ずお守りください
安全上のご注意(つづき)
■設置するとき
お客様で設置・移動のときは、取扱説明書をよく読み十分に理解する
取扱説明書の設置と異なる不完全な設置は、転倒事故・火災・感電・水漏れ・部品故障の原因になります。
製品の設置・移動のときは、製品の指定の場所を必ず持つ
製品の落下による骨折・切迫・切断や、製品の故障・部品の破損の原因になります。
水の掛かる場所や湿気の多い場所には据え付けない
感電・火災・ショートや製品の故障の原因になります。
製品タンク内に水を入れたまま、設置や移動を絶対しない
製品の故障やトラブル、やけどやけがの原因になります。
製品の周囲は、決められたすき間を空ける
すき間をあけないと故障や火災、部品破損の原因となります。
「設置場所について」をお読みください。
初めて使うときは、据え付けてから製品に貼られている固定物を外す
製品のゆがみや破損、ケガや事故の原因となります。
アース工事は、電気設備技術基準など関連する法令・規制などに従って、必ず「法的有資格者」が行う
アースが不完全なときは感電の原因になります。
アースはガス管や電話回線のアースなどに接続しない
火災の原因になります。
アースを接続する
設置場所(湿気や水気の多い場所)によっては、漏電ブレーカーも取り付ける
取り付けないと、漏電したときに感電・火災の原因になります。
設置面が▇▇で水平な所に確実に据え付ける
転倒・落下によるけが・やけど・製品の故障の原因となります。
屋外に設置しない
感電・故障の原因になります。この製品は屋内専用です。
製品を転倒させない
部品の破損・故障の原因となります。
使用中のときはタンク内のお湯が流れ出て、やけどの原因になります。
製品を転倒させたり、落下させたときは絶対に製品を使用しない
破損・故障の可能性があります。
それにより、トラブルやけがの原因となります。
設置場所の設置面の材質によって、製品が縦・横に滑りやすいときや倒れる恐れがあるときは、固定をする
やけどや、けがや故障の原因となります。
製品本体は、ズレたり転倒しない様に固定する。
直射日光が当る場所や暖房機器の近くなど、高温になる場所には設置しない
故障・変色の原因となります。
■使用時
分解・改造・修理はしない
製品にお湯を注水する場合の▇▇は、 95℃以上のお湯を絶対に入れない
エラーが発生し製品停止の原因になります。
火災・感電・けがの原因になります。
電源プラグは注水を行い、商品パックをセットしてからコンセントに差す
火災・故障や事故の原因になります。
近くでシンナーなどの可燃性ガス、揮発性の高いものをつかわない
爆発・火災の原因になります。
注水するときはタンク口にしっかり入れ、製品に掛けたり、あふれさせたりしない
感電・故障・火災・やけどの原因となります。
必ずお守りください
安全上のご注意(つづき)
■使用時(つづき)
感電・けが・やけどの原因となります。
製品の上に物を置かない
子供など、取り扱いに不慣れなかただけで使わせたり、乳幼児に触れさせたりしない
上に置いた物がぬれたり、こわれたりして、それが原因により、感電・火災・故障になります。
商品パックの取り付け・取り外しなどのときや、日頃からチューブポンプのローラーは清潔に保ち汚したり、傷つけたりしない
中身の量がおかしくなったり、チューブに傷をつけたり、異音や故障の原因となります。
製品の商品パックは、この製品専用の商品パックを使用する
機械トラブル・故障や液漏れなどや重大な事故の原因となります。「マルコメの商品」を必ず使用する。
商品パックを外すときは、チューブにピンチコックではさんでから外す
ピンチコックでチューブの栓をしないと、外した時に中身が出てきます。また、垂れた中身が故障やトラブルの原因となります。
周りに火気があったり、火気を近づけたりしない
感電・漏電・火災・故障の原因となります。
製品のタンク内へは、お水・お湯以外は注がない
トラブル・故障の原因となります。
使用中はフロント扉を開けたまま使用しない
けがや故障の原因となります。
使用中は製品本体を大切に扱い、叩いたり力を加えたりしない
けがや故障の原因となります。
使用中は必ずトップカバーを取付けのこと
転倒のときにお湯が飛び出すのを抑えます。安全のため、守ってください。
注出するお水やお湯の量は、適切な水量を注ぎ、メッ
シュフィルタ面より上に入れない
また、製品や製品の周りが濡れたときは、直ちに水を固く絞った布巾などで拭き取る
やけど・けが・オーバーフローによる故障や錆びの原因となります。
注出するときは、容器を手で持ったまま注出しない
やけど・けがの原因となります。
日本国内のみで使用する
日本国外で使用すると、電源電圧が異なり、発火・発煙・燃損の原因になります。この製品は日本国内専用です。
製品のトップカバー・汁受け皿以外の樹脂カバーは、絶対に取り外さない
内部で感電や、けがや、温水タンクやヒーターなどの高温部で、やけど・けがの原因になります。
カプラの内側と商品パックの口やネジ部、お湯の注出パイプには手を触れない
中身や製品が不衛生になります。またやけどの原因となります。カプラの洗浄後は、内側を触らないでください。
汁受け皿・汁受けスノコを外したまま、使用しない
製品の周りが不衛生になります。
汁受けは、中身のたれ・▇▇のたれなどを受けるものです。必ずつけてください。
製品の上に物を置いたり、乗ったり寄りかかったり、揺すったり傾けたりしない
タンク内のお湯がこぼれたり、転倒したりして、やけど・けが・故障の原因となります。
使用中、製品の脚が設置面の材質により滑りやすいときや地震などで動いたり倒れたりしないように、固定をする
やけどや、けがや、故障の原因となります。製品本体は固定してください。
設置場所の環境には十分に注意し、使用する
湿気の多い場所や、水がかかる場所、周囲が高温や低温(凍結)になる場所での使用は、故障、感電・火災・漏電などの原因になります。
電源プラグを差したとき製品の7セグ表示が点灯し通電していることを目視で確認する
安全確認を行なってください。
必ずお守りください
安全上のご注意(つづき)
■お手入れ・異常時
点検やお手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
漏電による感電の原因となります。
ボタンの誤押しによる、けがの原因となります。
製品本体に水をかけたり、水洗いしたりしない
漏電やショートを起こし、感電・火災・故障の原因になります。水・お湯・中身がこぼれた場合は、すぐに拭き取ってください。故障やトラブル・錆びの原因になります。
お手入れするときは、シンナー・ベンジンで拭いたり、殺虫剤をかけたり塩素系・酸性タイプの洗浄剤を使ったりしない
ヒビ割れ・色はげ・変色・劣化・感電・引火・錆び・有毒ガス発生の原因になります。
動かなくなったり異常があるときは、事故防止のため電源プラグを抜いて、お客様問合せ窓口へ必ず連絡する
漏電やショートを起こし、感電や火災の原因になります。 災害時に製品が水没したり、転倒したときなどは動いて いても使用を直ちに中止し、電源プラグを抜く
漏電やショート、感電や火災の原因になります。
お手入れするときは、本体や部品をたわし・ブラシなどで、こすり洗いしない
水を固く絞った布巾で、軽く拭きとる
ひび割れ・スリ傷・色はげ・変色・劣化の原因となります。
各部の清掃は毎日または定期的に必ず行い清潔を保つ
細菌が繁殖したり健康障害の原因となります。
タンク内のお手入れはクエン酸で定期的に行ない、洗浄後の製品内のお水は必ず抜く
健康障害の原因となります。
タンク内のお手入れは、洗浄後の汚水を抜いて、もう1回お水を入れて抜き最低2回以上、流してから使用する
汚水・洗浄剤の残水は、健康障害の原因となります。
電源プラグを抜き差ししたときは、製品の7セグ表示の点灯・消灯を目視で必ず確認する
必ず安全確認を行なってください。
お手入れの終了後は、タンクに注水し商品パックを取り付けてから、必ず電源をいれる
危険の原因になります。
■その他
商品パックを交換するときは、カプラとチューブとピンチコックを必ずお水で洗い、清潔を保つ
味の混ざりや、健康障害の原因となります。
子供など、取り扱いに不慣れなかたを、お手入れさせたり、乳幼児に触れさせたりしない
感電・けが・やけどの原因となります。
お手入れするときは、製品本体を大切に扱い、叩いたりしない力を加えたりしない
けがや故障の原因となります。
天災などの災害時には、製品が転倒したり二次災害の危険があるので近づかない
漏電による感電や、火災の原因となります。
製品本体に、むやみにテープ類を貼り付けたりしない
塗装はがれ、粘着の残りなど製品の景観を損ねたり故障の原因となります。
製品を譲渡したり、転売したりしない
犯罪となります。
外装箱などの梱包材を廃棄するときは、付属品も一緒に廃棄しないように確認する
製品を正しくご使用できなくなります。
外装箱や梱包材を廃棄するときは、ご使用の地域の決められた廃棄処理を行う
環境保全を行う。
お客様よりご返却されるときは、製品のタンク内のお水を必ず抜く
故障の原因となります。
製品本体に貼られている警告銘板・注意銘板などをはがさない
銘板は危険を警告したり知らせたりし、トラブルを予防するものです。
警告銘板・注意銘板などがはがれているときは、直ちに貼りなおす
銘板は危険を警告したり知らせたりすることにより、トラブルを予防するものです。
必ずお守りください
②
⑤
銘板 | 名称 | 表示位置 |
装置銘板 | ① 製品背面 | |
警告銘板D | ② トップカバー表面 | |
注意銘板A | ③ チューブポンプ横付近 | |
警告銘板B | ④ 注出正面付近 | |
警告銘板E | ⑤ トップカバー表面 | |
製造番号銘板 | ⑥ フロント扉裏側 | |
お問合せ銘板 | ⑦ フロント扉裏側 | |
PUSH | ロックガイドレバー | ⑧ ロックガイドツマミ |
銘板 | 名称 | 表示位置 |
注意喚起銘板 | ⑨ チューブポンプ上部 | |
転倒警告銘板 | ⑩ フロント扉内側(下) | |
注意表示銘板 | ➃ 製品正面上部 |
各部のなまえとはたらき
❉❉❉ ご注意 ❉❉❉
製品に貼り付けてある各種銘板はとても重要で注意や警告を促しておりますので確認をしてください。
各銘板の名称
❉❉❉ ご注意 ❉❉❉
取扱説明書で出てくる部品名や箇所名が分からないときなどに確認したり、お客様問合せ窓口での説明などでご不明な点などなく、十分に理解していただくために、この部品名を覚えてください。
部品の名称
汁受け皿
ピンチコック
➃
⑥
⑩
①(背面)
⑦
③
④
⑧
⑨
・チューブ先端にはさみ商品パックの中身の流出防止などに使用します
チューブ
カプラ
・商品パックとチューブを連結するジョイントの役割に使用します
・垂れを受けたり、オーバフローを受けたりする
容器です
汁受けスノコ
・水切りや注出のときの容器を置くための役割があります
アース線
・アースを接続するために、使用します
・商品パックの中身を注出するのに使用します
※この部品は専用で、似たようなチューブを付けても設定通りの注出ができません
チューブコック
・タンク内の水やお湯を排水するための開閉コックの役割があります
パックガイド
・パックのカプラ部分を固定する役割があります
メッシュフィルタ
・タンク内にゴミやホコリなどの異物混入の防止の役割があります
チューブガイド
・チューブを固定する役割があります
フィルタカバー
・メッシュフィルタがタンク内に落下するのを防止する役割があります
各部のなまえとはたらき
必ずお読みください
❉❉❉ ご注意 ❉❉❉
取扱説明書で出てくる部品名や箇所名が分からないときなどに確認したり、お客様問合せ窓口での説明などで十分に理解していただくために、この部品名を覚えてください。
操作パネルの名称
【7セグ表示】
・通常時、温度が表示されます
・お湯量の調節時、お湯量の設定値が表示されます
・中身量の調節時、中身量の設定値が表示されます
・エラー発生時、エラー内容が数字で点滅表示されます
【選択LED表示】
・お湯量の調節を選択すると点灯
・中身量の調節を選択すると点灯
※選択は、【SELECT】ボタンを押すたびに切り替わります
【お湯のみ注出】ボタン
・お湯がボタンを押している間(約 10秒)は注出し続けます
【WaterLevel表示】
・タンクの水量が、100%~70%の時に、 High/Middle/Emptyが点灯します
・タンクの水量が、70%~40%の時に、 Middle/Emptyが点灯します
・タンクの水量が、40%以下の時に、 Emptyのみ点灯します
・20%以下で全消灯します
❖正面❖
❖上面❖
※水量表示は3ブロックのため、メモリが 1マスずつ減る表示ではありません 表示色は「緑・黄・赤」になります
【ON/OFF and OK】ボタン
・製品の電源のON/OFFに使用します ON ⇒ 1回 押す
OFF ⇒ 3秒以上 長押し
・設定の決定に使用します
・エラーリセットに使用します
※よく使うボタンです
【◁ SELECT】ボタン
・設定の選択を「お湯量」「中身量」に変更するときに使用します
【▵ UP】 ・ 【▿ DOWN】ボタン
・お湯の量の設定数値を上げたり、下げたりに使用します
・中身量の設定数値を上げたり、下げたりに使用します
【▿中身のみ注出】ボタン
・中身のみ注出するときに使用します
【PUSH】ボタン
・お湯+中身の設定の一杯を注出するときに使用します
※注出品が完成します
もっとも主に使用するボタンです
本体各部の名称
フックバー
・商品パックを吊るします
フロント扉
・危険からの保護や防止の役割があります
操作パネル
・製品を操作したり、設定変更に使用します
トップカバー
・タンク内の保護や保温性の向上、危険防止の役目があります
汁受け皿
❖左側面❖
・垂れをうけたりオーバフローを受けたりする役割があります
チューブポンプ
・商品パックの中身を注出する装置です
❖フロント扉 オープン❖
サイドパネル
・製品の内部の保護や危険防止の役割があります
ヒンジ
・フロント扉の開閉をする可動部品です
《チューブポンプ周辺》
フックバー
ピンチコック保管フック
・ピンチコックを保管する フックですロックピン
・ロックガイドを固定する役割があります
ロックガイド
・チューブを均一にローラーへ 押し当てる役割があります
チューブポンプ
・商品パックの中身を注出するための装置です
❖右側面❖
・商品バックを吊るします
マグネット(MG)
・フロント扉のロック用途部品です横から見たときにMGの位置が黒いラインで表示してあります
脚(前後左右4箇所)
・アジャスター機能付きで、製品を水平に安定させる役割があります
設置について
必ずお読みください
お客様ご自身で設置や移動するときは、取扱説明書を十分に理解する
取扱説明書の設置と異なる不完全な設置は、転倒事故・火災・感電・水漏れ・部品故障の原因になります。
水の掛かる場所や湿気の多い場所には据えつけない
感電・火災・ショートや故障の原因になります。
製品の周囲は決められたスペースを十分にあける
故障や火災、部品破損の原因となります。 P9の「設置場所について」をお読みください。
屋外に設置しない
感電・故障の原因になります。製品は屋内専用です。
製品を移動するときは無理をしない
2人で運搬する事を、おすすめします。
1人で無理をし本体を倒したり落下したときに、けがや故障の原因となります。
直射日光が当る場所や暖房機器の近くなど、高温になる場所には設置しない
故障・変色の原因となります。
設置場所について
設置に必要なスペース
正面 | ※フリー | cm |
背面 | 5 | cm |
上面 | ※フリー | cm |
側面(左) | 30 | cm |
側面(右) | 5 | cm |
蒸気や熱気を逃がしたり、扉の開閉のため次のスペースが確保できる場所を用意してください。
※フリーとは、基本的に開放を示します
30cm
フリー
5cm
設置できる場所
❖注意❖
正面・左側面は、フロント扉の開閉範囲のスペースが必要となります。
水平で安定した場所を用意してください。 (※サーバーが前後左右1度以上、傾かないように設置できる場所)
● 国内・屋内の場所 ● 環境が5℃~35℃の場所
5cm
設置できない場所
フリー
次の場所には設置できません。
● 傾斜がある場所や強度が弱い場所
● 通路や防災機器(消火栓など)の使用を妨げる場所
● 直射日光の当る場所や熱器具の近く、また水のかかる場所や湿気の多い場所
● 気圧の低い場所(▇▇など、お水の沸騰点が変る場所)
● 周囲の温度が35℃以上、または5℃以下になる場所
● 国外・屋外の場所
● 車両や船舶などの場所や振動・揺れがある場所
地域によるちがい
水道の水質・井戸水のご使用
~ 製品を長く安全に使用していただくために・・・ ~お水の硬度や水質は各地域により異なります。
右記のお水をお使いになる場合は、清掃や日頃のお手入れなどを、こまめにしていただくことをお願いします。
● 硬度の高い水道水
● 湧き水・井戸水などの自然水
● 市販のお水・市販の天然水
■一般的な水道水以外
定期的なお手入れのクエン酸洗浄の回数を増やしてください。また、軟水器などのご使用をお勧めします。
チューブポンプローラーについて
▇▇▇▇の重要性
チューブポンプのローラーは絶対に汚さないで清潔に保ってください
汚れた場合は、P27「チューブポンプのお手入れについて」を参照してください
チューブポンプローラー
~ 製品を長く安全に使用していただくために・・・ ~
商品パックの中身は、チューブポンプが回転しながらチューブ内の中身を押し出し注出します。このローラー部分に商品パックの中身を垂らしたり汚したりすると、製品故障や注出量の不具合、異音の原因となります。
設置について(つづき)
部品をなくしたり壊れたら
必ずお読みください
各部品には重要な役割があり安全に使用していただくため、下記の部分を破損したり部品を紛失したときは
そのまま製品を使用せずにお客様問合せ窓口へ連絡してください。また、下記以外のときも同じくお客様問合せ窓口へ連絡してください。
トップカバー
フックバー
サイドパネル
フロント扉
パックガイド
チューブガイド
アースの取り付け
アースを接続する
設置場所(湿気や水気の多い場所)によっては、漏電ブレーカーも取り付ける
取り付けないと、漏電したときに感電・火災の原因になります。
アースは、ガス管や電話回線のアースなどに接続しない
火災の原因になります。
1 付属品の中からアース線を取り出す
製品背面
アースネジ
2 圧着端子が付いている側を、製品の背面の下部にあるアースネジにしっかり取り付ける
◩ アース線や圧着端子を無理に曲げたりしないでください。
◩ アースネジは緩まないように、しっかり締め付けてください。
3 アース線の被覆が剥いてある側を、お客様のアース設置場所にしっかりつなぐ
◩ アースネジは緩まないように、しっかり締め付けてください。
✎ お客様側のアース端子について、下記をお読みください。
アース端子がある場合
製品背面のアースネジとコンセントのアース端子に接続してください。
アース端子がない場合
アース工事は、電気設備技術基準など関連する法令・規制などに従って、必ず「法的有資格者」が行なう
アースが不完全なときは感電の原因になります。
アース端子がない場合は、お客様問合せ窓口に依頼しアース工事(有料)を行なってください
✍
湿気や水気の多い場所(地下室、土間、洗い場、厨房など)に製品を設置する場合は、アース工事のほかに「漏電ブレーカー」の取り付けが義務付けられています。
設置の手順
製品の設置・移動のときには、指定の場所を必ず持つ
製品の落下による骨折・切迫・切断や、製品の故障・部品の破損の原因になります。
製品を転倒させない
部品の破損・故障の原因となります。
使用中の場合は、タンク内の湯が流れ出て、やけどの原因になります。
設置について(つづき)
設置の手順(つづき)
1 外装箱を開けPPバンドを持ち製品を引き上げたら、発泡クッション内に収納している付属品を取り出す
◩ 製品を箱から出したり、入れたりするときは横に倒したりしないでください。
◩ 使用しない付属品は必ず保管してください。
2 取扱説明書の安全上の注意・設置(設置場所について・アースの取り付け・設置の手順)を良く読み理解する
✎ 本取扱説明書は、いつでも読めるように日頃から製品の近くに保管をしてください。
3 製品本体の底を両手で持ち、予定の設置場所へ設置したら製品本体の梱包テープなどを全て外す
(製品がガタつく場合は、浮いている脚のアジャスターを回して水平になるよう調整する)
◩ 製品の左右の底を両手でしっかり持ち、それ以外の箇所を持ったり掴んで持ち上げないでください。
◩ 使用中に製品を移動するときは、必ずタンク内のお湯を抜いてから移動してください。
✍
テープ類の貼付けは、製品の外観に存在するもののみです。外観のテープ類は、必ず確認してください。
ラッチレバー
4 製品本体からラッチレバーを上げてトップカバーを外す
◩ トップカバーは取り外しができるので、無くしたり落として破損しないように、注意してください。
5 タンク内に、お水またはお湯を注ぐ
◩ トップカバーを開けると、メッシュフィルタが見えますがお手入れのとき以外は、外さないでください。
(異物混入防止のためのフィルターです)
FULL表示下のライン以下を必ず守ってください
✍
使用中のときはトップカバーが熱くなっています。また、トップカバーを開けると内側に付いた熱水や蒸気が昇りやけどの恐れがありますので、十分に注意してください。
◩ お水を注ぐときは、やかんなど注ぎ口があるものを使用してタンク内をしっかりねらい周囲にこぼしたりしないでください。注ぐ量はメッシュフィルタの面までとし”FULL”表示下のラインより下になるよう必ず守ってください。
◩ お水を周囲へこぼしたり、水はねをしたときはお水を固く絞った布巾などで、すばやく拭き取ってください。製品へこぼした量が、多い場合や満水を超えてあふれたときは、製品を使用せずに必ずお客様問合せ窓口へ連絡してください。
☑
お湯を注水するときは製品の電源を切り、絶対に95℃以上のお湯を注がない。電源が入っていると製品が異常温度を感知し、エラーが発生します。
✎
お水はタンク内に約 7.5リットルを注ぐ事ができますが、使用できる量は約 6リットルです。約 1.5リットルは安全上の残水となります。
引掛け2ヶ所
6 トップカバーの背面側にある引掛け2ヶ所のツメを差し込んで、トップカバーを閉める
(ラッチが掛かりトップカバーが外れないこと)
◩ お水を注いだあとは、ゴミ・ホコリ・虫などが入り衛生的によくありません。衛生的に保つためにもトップカバーは閉めてください。
◩ トップカバーは、注出可能な温度を保つ目的もありますので、日頃から必ず閉めてください。
◩ トップカバーの紛失や破損は、必ずお客様問合せ窓口へ連絡してください。
7 製品の設置は終了
✎
「設置について」は、設置後にすぐ使用するときの説明をしていますので、設置のみのときは、この作業の項目の3で終了です。
商品パックの取り付けかた
本製品専用の商品パック以外は、絶対に取りつけない
製品の故障の原因となります。
商品パックは決められた手順で、取り付けたり外したりする
中身のもれやもれた中身により機器を汚したり、けがをしたり機器の故障の原因となります。
また、商品の品質や衛生的に保てなくなります。
取り付けの手順
本製品専用のカプラ以外は、絶対に使用しない
中身のもれ、カプラ外れ、機器の故障の原因となります。また、商品の品質や衛生的に保てなくなります。
商品パックを無理やり取り付けない
機器の部品が破損したり、製品本体が倒れたりして、けがや故障の原因となります。
1 商品パックの口を上に向けてキャップを外す
✍
キャップを開封するときは、必ず口を上に向けて開封してください。中身が出てくる可能性があります。
☑
使用する商品パックは、マルコメが提供する商品パックを使用してください。
※中身のもれなどの機器のトラブルや故障の原因となります。
2 商品パックのキャップ口に付属品のカプラを回しながらセットする
◩ 付属品の専用カプラ以外は、使用しないでください。
◩ カプラを回して取り付けるとき、チューブがずれて動かないようにチューブを持ちながら回してください。奥までしっかりと回し、中身のもれが無いことを確認してください。
付属品
※カプラの斜めねじ込みには注意してください。
3 チューブを上に向けながら、商品パックを押して商品パック内の空気をしっかり抜く
◩ 商品パックを押し付け、商品パック内の空気を抜きながら、取り付けたチューブの先端付近まで商品パックの中身を押し上げてください。
◩ 商品パック内に多くの空気が残っていると、商品の品質が損なわれたり、注出したときに空気噛みが発生し中身の出る量がバラつきやすく出来具合に差がでます。
✍
空気抜きのときの押しつける力は商品パックの種類により異なりますので、一気に押しつけずに様子を見ながら押しつけてください。
4 チューブ先端(1cmくらい)まで中身を上げたらピンチコックでチューブの先に栓をする
◩ ピンチコックを取り付けないと商品パックの中身が流れ出てきます。
✍ ピンチコックは、チューブ先端から1cmくらいの間の中身が無い所に取り付けてください。
✎
ピンチコックは流出防止の役割以外に、商品パックの中身への衛生的保護の役割もあります。また、チューブが新品のときは固めのため潰れにくいです。
✎参考
部品の名称などがご不明なときは、P7・P8「各部のなまえとはたらき」をご参照ください
5 製品本体のフロント扉を開けて、チューブポンプのロックガイドを事前に外しておく
◩ チューブポンプのロックガイドは、ツマミを手前に引っ張るとかんたんに外れガイドが右側に半回転して開きます。
✎
ロックガイドのロックが解除になると安全の為、【お湯のみ注出】以外の操作ボタンが無効になります。必ず、ロックガイドのロックピンは、奥まで差し込んでください。
商品パックの取り付けかた(つづき)
取り付けの手順(▇▇▇)
✓重要
フックバーに商品パック以上の加重を掛けると、溶接が外れたり、製品が転倒するなどのトラブルの原因となります
6 商品パックを必ず両手で持ち、製品のフックバー(左右)に吊るす
◩ 安全上、商品パックは両手で持ち運んでください。また、フックバーへ商品パック以外の物や加重を掛けるのは非常に危険ですので、やめてください。
◩ 商品パックの穴(左右)を、必ず製品本体のフックバー(左右)に掛けてください。
7 商品パックのカプラ(連結)部分を、パックガイドへしっかりハメ込む
◩ パックガイドは、商品パックの位置を固定するために重要な部分です。必ず所定の位置へ商品パックのカプラ部分をハメ込んでください。
(カプラを奥まで取付けていないと、ハメ込めない場合がありますので、カプラは確実に回してください)
8 チューブをチューブポンプのローラーへ汚さずにしっかり引き回して、チューブガイドへチューブをセットする
◩ チューブをチューブポンプのローラから外さない様にしっかり這わせて、チューブガイドにしっかりハメ込んでください。また、チューブをチューブポンプへセットするときは、チューブがたるんでいたり、引っ張り過ぎたりしないよう注意してローラーへ適度に這わせてください。
◩ チューブをローラーへセットしたり外したりするときは、ローラー周囲を商品パックの中身などで汚さないでください。
チューブポンプのローラーは絶対に汚さないで清潔に保ってください
9 ロックガイドを閉じて、しっかりロックガイドピンを奥まで押し込む
◩ チューブをチューブポンプのガイドの入り口の円形口に挟んだり、ガイドの中でチューブがたるんでいたり、チューブ自体が変形や劣化していると、正しい量が注出できなかったり、故障の原因となります。
✎
ロックガイドのロックが解除になると安全の為、【お湯のみ注出】以外の操作ボタンが無効になります。必ず、ロックガイドのロックピンは、奥まで差し込んでください。
10 ピンチコックをチューブの先端から外し、製品本体のピンチコックの保管場所へ必ず引っ掛ける
◩ ロックガイドを必ず閉じてから、チューブ先端のピンチコックを外してください。
◩ ピンチコックは、ロックガイドの横にあるフックに必ず戻してください。
ピンチコックを外し忘れたまま、注出運転をするとチューブやチューブポンプの破損、モータ故障などのトラブルの原因になります。
11 商品パックの取り付け終了
❉❉❉ ご参考(商品パックの取り外しについて) ❉❉❉
商品パックの取り外しは、本作業の項目の10からの手順を反対に行なっていただく事で、安全に外すことができます。
運転のしかた
電源は交流100Vで、定格15A以上のコンセントを単独で使う
交流100V以外で使ったり、コンセントを他の器具と同時に使ったり、延長コードを使ったりすると、火災・感電の原因になります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電・けがの原因になります。
電源プラグは▇▇まで確実に差しこむ
感電・ショート・発火の原因になります。
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
感電・ショート・発火の原因になります。
7セグ表示
運転の手順
1 設置の手順・取り付けの手順が正しく行われたか、もう一度、確認する
2 製品本体の電源プラグを、コンセントに差し込む
◩ 製品に使用するコンセントは単独で使い、タコ足配線などはしないでください。
◩ コンセントに差し込むとピーと音が鳴り、7セグ表示に直列のバーが表示されますので、表示を確認して製品に電気が流れているか判断してください。
コンセント OUT
コンセント IN
3 操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンを1回押す
◩ 製品を安全に使用するため製品の電源をONにするときの押す時間と、 OFFにするときの押す長さは異なりますので、注意してください。
✍ 電源ONのときは1回押し、電源OFFのときは3秒以上の長押し。
4 操作パネルの【PUSH】ボタンのLEDが遅い点滅した事を確認する
◩ 【PUSH】ボタンのLEDの遅い点滅は、運転準備中になります。点滅中は、注出する事ができません。
✎ 点滅中の時間は注水の水温が20℃/満水の時、70分が目安です。
5 操作パネルの【Water Level】のLEDが点灯している事を確認する
◩ タンクの水量により点灯する表示は異なります。
タンクの水量が、100%~65%の時にHigh/Middle/Emptyが点灯し、65%~30%の時にMiddle/Empty
✍ が点灯し、30%以下の時に、Emptyのみ点灯します。
✎
タンクの水量が、約10%になったときは、水位表示のLEDが全消灯し【PUSH】ボタンが早い点滅に変り注出など、操作ができなくなります。
6 操作パネルの【お湯のみ注出】ボタンを押して、お湯やお水を 1杯以上出して配管内の空気抜きを必ず行なう
◩ 【お湯のみ注出】は、製品が運転準備中(遅い点滅)でも操作が可能です。
✓重要
タンク水量は満水の状態お椀に1杯以上の▇▇
☑
配管内の空気抜きは、とても重要です。必ずこの作業を行なってください。
(空気抜きの条件)
・必ず、空気抜き作業を行なうときは、タンク内の水量は2リットル以上注水する。
・【お湯のみ注出】ボタンで、お椀に1杯以上を注出し空気抜きを行なう。
7 操作パネルの【中身のみ注出】ボタンを1回押し、商品パックの中身を出してチューブの空気抜きを必ず行なう
◩ 空気抜きをしないと注出の量のバラつきが大きくなります。
☑
チューブ内の空気抜きは、とても重要です。必ずこの作業を行なってください。
・商品パックを取り付ける作業で、チューブ内の空気抜きを行なっている事。
運転のしかた(つづき)
運転の手順(つづき)
8 空気抜きが終了したら、フロント扉を必ず閉める
◩ フロント扉は商品パックの中身を注出するときに、中の機械が回転したり操作パネルボタンを誤って押したりしないように危険の保護や防止の役割があります。
トラブルを未然に防ぐためにもフロント扉は、マグネットが効く所までしっかり閉め、自然に開かないように確認をしてください。
9 操作パネルの【PUSH】ボタンのランプが点灯するまで待つ
◩ 【PUSH】ボタンのLEDの遅い点滅は、製品が運転準備中または注出中です。遅い点滅中は、使用する事ができませんので注意してください。
・製品に異常があるときは早い点滅をし、改善されるまで使用する事ができません。
✎ 点滅中の時間は注水の水温が20℃/満水の時、約70分が目安です。
✍
点滅中(運転準備中)を、短縮するために20℃以上のお水やお湯を注水するときは、 95℃以上のお湯を絶対に入れないでください。
10 【PUSH】ボタンのランプが点灯になれば、運転準備終了
◩ 製品を使用する前までの準備が終了です。
◩ 【PUSH】ボタンのランプの点灯は、製品の運転準備の完了になります。
✎
タンクが満水のとき、約 40杯の注出ができます。
(満水のときの約 40杯は、お湯量の設定値により杯数は異なります。)
✎
使用中に注出ができないときは、最初にこの【PUSH】ボタンのランプが、どのような状態(表示)なのかを確認することが大切です。
~ 参考 ~
お読みください
【PUSH】ボタンのLEDの点灯・点滅・消灯の意味
●遅い点滅・・・・・運転準備中(タンクの水温を適温まであげているとき)
●遅い点滅・・・・・注出中(設定した量で一杯分を注出しているとき)
●早い点滅・・・・・機器の異常やエラーが発生しているとき
(アラームがピーピーピーと鳴ります)
●早い点滅・・・・・タンクの水量がなくなったとき
(アラームがピーピーピーと鳴ります)
●早い点滅・・・・・ロックガイドのロックピンのセットに問題があるとき
●消灯 ・・・・・電源プラグがコンセントに差していないとき
●消灯 ・・・・・【ON/OFF and OK】ボタンをONに入れていないとき
●消灯 ・・・・・【PUSH】ボタンランプ切れ
※P29の「故障かな?と思ったら」も参考に読んでください。
✎参考
部品の名称などがご不明なときは、P7・P8「各部のなまえとはたらき」をご参照ください
11 【PUSH】ボタンを押すと、注出可能
◩ 注出のとき、お椀などの容器は手に持ちながら行なわないでください。
✍
注出の量が設定とあきらかにおかしいときは、もう一度、 P14の項目6の空気抜きを行ってください。
✍
注出の量が設定とあきらかにおかしいときは、P18の設定値のリセットのしかたを行ってください。
✎
空気抜きの”最低1杯”は、湯量150mlの時の目安です。個々の機器により空気抜き目安は、異なります。
~ 注意 ~
【PUSH】ボタンを押してから、注出までの動作
お読みください
お召し上がり頂くときに、出来るだけ温かいお湯を▇▇するために、【PUSH】ボタンを押すと
タンク内で約1.5秒間の循環が始まります。
その後、お湯とお味噌が出てきますので、▇▇が始まるまでの約1.5秒間の無動作は故障でありません。
【PUSH】を押してから、手をお椀に近づけないように注意をしてください。
お湯量の調節・中身量の調節のしかた
操作パネルのボタンは強く押したり、指以外の箸や棒などの硬い物で押さない
お湯量の調節手順
感電・ショート・発火・故障の原因になります。
調節は商品の出来上がりの量や濃い・薄いを目的とした調節以外は、むやみに押したり変更しない
商品の品質や、美味しさが保てなくなります。
1 製品の電源を切らずにフロント扉を開ける
◩ 扉を開けてるときは、操作パネルボタンを誤って押さないように注意してください。
2 操作パネルの【SELECT】ボタンを押し【お湯量の調節】のランプを点灯させる
◩ 【SELECT】ボタンを押すたびに【お湯量の調整】⇔【中身量の調整】と交互に点灯が切り替わりますので【お湯量の調整】を選んでください。
✍ 設定値は7セグ表示の数字が点滅で表示されます。
3 操作パネルの【△ UP】・【▽ DOWN】のボタンを押して、お湯量の設定を変更する
◩ 設定値の表示や設定値の目安は、本取扱説明書のP18「お湯量・中身量の設定値」を確認しながら設定してください。
4 設定値を選び操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンを1回、押して決定する
◩ 決定のときの操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンは、 3秒以上の長押しをしないように注意してください。
5 操作パネルの数字表示が温度表示に戻れば調節完了
◩ 7セグ表示の数字が、温度に戻ったことを必ず確認してください。
✍
設定値は7セグ表示の数字が点滅で表示されます。
温度の表示が点滅している事は、ありませんので見間違いに注意してください。
(点滅する数字は、設定値の他にエラー表示の数字のときも同じです)
※P22「製品が動かない(エラーについて)」もお読みください。
6 フロント扉を閉めて操作パネルの【PUSH】ボタンを押し、注出品の出来上がりを確認し終了
◩ 注出のとき、お椀などの容器は手に持ちながら行なわないでください。
✍
お湯の量が設定とあきらかにおかしいときは、P14の項目6の空気抜きを再度、行ってください。
✍
注出の量が設定とあきらかにおかしいときは、P18の設定値のリセットのしかたを行ってください。
✎
空気抜きの”最低1杯”は、目安です。
個々の機器により空気抜き目安は若干、異なります。
~ 注意 ~
【PUSH】ボタンを押してから、注出までの動作
お読みください
お召し上がり頂くときに、出来るだけ温かいお湯を▇▇するために、【PUSH】ボタンを押すと
タンク内で約1.5秒間の循環が始まります。
その後、お湯とお味噌が出てきますので、▇▇が始まるまでの約1.5秒間の無動作は故障でありません。
【PUSH】を押してから、手をお椀に近づけないように注意をしてください。
お湯量の調節・中身量の調節のしかた(つづき)
中身の量の調節手順
1 製品の電源を切らずにフロント扉を開ける
◩ 扉を開けてるときは、操作パネルボタンを誤って押さないように注意してください。
2 操作パネルの【SELECT】ボタンを押し【中身の量の調節】ランプを点灯させる
◩ 【SELECT】ボタンを押すたびに【お湯量の調整】⇔【中身量の調整】と交互に点灯が変りますので【中身量の調整】を選んでください。
✍ 設定値は7セグ表示の数字が点滅で表示されます。
3 操作パネルの【△ UP】・【▽ DOWN】のボタンを押して、中身の量の設定を変更する
◩ 設定値の表示や設定値の目安は、本取扱説明書のP18「お湯量・中身量の設定値」を確認しながら設定してください。
4 設定値を選び操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンを1回、押して決定する
◩ 決定のとき、操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンは 3秒以上の長押しをしないように注意してください。
5 操作パネルの表示が温度に戻れば調節完了
◩ 7セグ表示の数字が、温度に戻ったことを必ず確認してください。
✍
設定値は7セグ表示の数字が点滅で表示されます。
温度の表示が点滅している事は、ありませんので見間違いに注意してください。
(点滅する数字は、設定値の他にエラー表示の数字のときも同じです)
※P22「製品が動かない(エラーについて)」もお読みください。
6 フロント扉を閉めて操作パネルの【PUSH】ボタンを押し、注出品の出来上がりを確認し終了
◩ 設定変更後は、必ず量や濃さを確認してください。
✍
注出品の出来上がりを変更したいときは、もう一度P16~「お湯量の調節・中身量の調節のしかた」から行なってください。
◩ 注出のとき、お椀などの容器は手に持ちながら行なわないでください。
✍
お湯の量が設定とあきらかにおかいしときは、P14の項目6の空気抜きを再度、行ってください。
✍
注出の量が設定とあきらかにおかしいときは、P18の設定値のリセットのしかたを行ってください。
✎
空気抜き作業は、機器や作業により空気抜きの目安は若干、異なります。
~ 注意 ~
【PUSH】ボタンを押してから、注出までの動作
お読みください
お召し上がり頂くときに、出来るだけ温かいお湯を▇▇するために、【PUSH】ボタンを押すと
タンク内で約1.5秒間の循環が始まります。
その後、お湯とお味噌が出てきますので、▇▇が始まるまでの約1.5秒間の無動作は故障でありません。
【PUSH】を押してから、手をお椀に近づけないように注意をしてください。
お湯量・中身量の設定値の目安
味覚は、個人差がありますので設定の変更は注意する
過度な調節は、味が濃かったり、薄かったりし、美味しくいただけない原因となります。
設定値のみかた
お湯の量と中身の量のバランスは注意する
設定を変更し、味のバランスが悪くなったり解らなくなったときはお客様問合せ窓口へ相談してください。
お湯量の設定値
中身量の設定値
表示 お湯量約 140ml約 150ml約 160ml約 170ml約 180ml約 190ml約 200ml
表示 中身量
表示 中身量約 14g約 15g約 16g約 17g約 18g約 19g約 20g約 21g
表示 | お湯量 |
表示 | 中身量 |
| 約 22g |
| 約 23g |
| 約 24g |
約 25g | |
約 26g | |
約 27g | |
約 28g |
約 60ml
約 70ml約 80ml約 90ml約 100ml約 110ml約 120ml
約 130ml
約 6g
約 7g約 8g約 9g約 10g約 11g約 12g
約 13g
❖「お湯」・「中身」ともに設定値の量は、”約●●ml”・”約●●g”と目安です。実際にお椀に出し、ご希望の量に調整してください。
✍ 初期設定値は15(約 150ml)になっています。 ✍ 初期設定値は17(約 17g)になっています。
~ ご注意 ~
7セグ表示の一部分が、ランプ切れを起こしているときは、表示の数字が本来の設定値の数字と違う表示で見える可能性があります。
【△ UP】・【▽ DOWN】のボタン操作中に表示の数字が飛ぶようなことがあったときは、お客様問合せ窓口へ連絡してください。
設定値のリセットのしかた
❉❉❉ リセットとは ❉❉❉
下記の方法手順でリセットした場合、初期設定値にもどります。
初期設定値とは、工場出荷時の状態になり設定値がおかしくなったり、設定値変更により注出品の味や量がおかしくなったときは、一度リセットをする事をおすすめします。
7セグ表示
1 製品の電源プラグをコンセントへ差し込む
◩ 初期設定(工場出荷時)に戻すときは製品の電源プラグがコンセントから抜いてある状態からでないとできませんので注意してください。
◩ 使用中のときは必ず製品の電源は切り電源プラグを抜いてください。
コンセント IN
2 操作パネルの【SELECT】ボタンを先に押し、押したまま0.5秒以内に
➋
【ON/OFF and OK】を長押しする
◩ ここで【ON/OFF and OK】を先に押すと通常通りに製品の電源がONになり初期化になりませんので、押す順序に注意してください。
3 【SELECT】と【ON/OFF and OK】を両方とも押したまま、約10秒間の長押しを維持する ➊
◩ 約 10秒間の維持中に指を離してしまったときは、最初からやり直してください。
◩ 約 10秒間ボタンを押すときは強く押しすぎないように注意してください。
➌
4 7セグ表示が、”- -”から”0 0”に変り、表示が”- -”に戻れば両方の指を離して初期化完了
➌
10秒以上 長押し
◩ 表示が戻らなかったり、おかしいときは本項目の1から再度、行なってください。
5 操作ボタンの【ON/OFF and OK】を1回押し、通常の運転手順にしたがい行なう
◩ 決定のとき、操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンは、3秒以上を押さないように注意してください。
ご使用中のできごと
都市ガスなどのガス漏れがあったときには、製品やコンセントには手を触れず、窓をあけ換気する
引火爆発し、火災・やけどの原因になります。
子供など、取り扱いに不慣れなかただけで使わせたり、乳幼児に触れさせたりしない
感電・けが・やけどの原因となります。
焦げ臭いなどの異常がある場合は、直ぐに運転を停止して電源プラグを抜く
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電・けがの原因になります。
異常のまま運転を続けると感電や火災の原因になります。
製品の上に物を置かない
上に置いた物がぬれたり、こわれたりして、それが原因により、感電・火災・故障になります。
注水の前に製品の電源を入れない
火災や故障の原因となります。
汁受け皿・スノコを外したままにしない
外したままの使用は製品内にドレンの排水が流れ込みます。汁受けは、中身のたれ・▇▇のたれなどを受けるものです。必ずつけてください。
製品タンク内の注水は、お水・お湯以外は注がない
トラブルや故障、事故の原因となります。
お湯をタンク内に注水するときは、 95℃以上の熱いお湯を注がない
故障有無に関わらず、タンク内のお湯の温度が96℃を超えると安全のためエラーが発生します。
製品のトップカバー・汁受け皿以外の樹脂カバーは取り外さない
内部で感電・けがや、温水タンクやヒーターなどの高温部で、やけど・けがの原因になります。
設置場所の環境は十分に確認し、注意して使用する 湿気の多い場所や、水がかかる場所、周囲が高温になる場所での使用は、感電・火災・漏電などの原因になります。
注水するお水やお湯の量は、適切な水量を注ぎ、満水リングより上に入れない
やけど・けが・オーバーフローによる故障の原因となります。
❉❉❉ ご注意 ❉❉❉
ご使用中のできごとを行なうときは、必ず製品の電源をOFFにして、電源プラグをコンセントから抜いてから行なってください
❉❉❉ ご使用中のできごとについて ❉❉❉
ご使用中は製品をより良く使用していただくと同時に、より安全に長く使用していただくため、本取扱説明書のP19~「ご使用中のできごと」をよく読み、使用してください。 また、日常の使用中に本取扱説明書に記載のないできごとや、ご不明な点がありましたら、お客様問合せ窓口に相談してください。
商品パックの中身がなくなったら
1 製品の電源を切りフロント扉を開けて、チューブ先端付近(約1cmくらい)にピンチコックで栓をする
◩ 商品パックの中身が空でも、ピンチコックは必ずしてください。
2 チューブポンプのロックガイドのツマミを手前に引っ張り、ロックガイドを解除しガイドを開けローラーを汚さないように注意しながら、セットしているチューブを外す
◩ 前作業でピンチコックをピンチコック保管場所から外していないと、ガイドがピンチコックにぶつかり開きませんので注意してください。
◩ ロックガイドのツマミを外すと安全上、操作ボタンが効かなくなります。
3 製品に引っ掛けている商品パックを外して、カプラとチューブを新しい商品パックに付け替える
◩ カプラとチューブを新しい商品パックにつけるときは、P12~「商品パックの取り付けかた」を読んでから行なってください。
4 新しい商品パックを製品に掛け、チューブを正しくチューブポンプにセットしてフロント扉を閉めれば終了
◩ フロント扉は商品パックの中身を注出するときに中の機械が回転したり、操作パネルボタンを誤って押したりしないように危険の保護や防止の役目があります。
◩ ロックピン(ガイドのツマミ)は、しっかり奥まで差し込んでください。
❉❉❉ 商品バックの取り付けや外しかたは・・・ ❉❉❉
商品バックの取りつけかたは、本取扱説明書のP12~「商品パックの取り付けかた」を読んでください。
ご使用中のできごと(つづき)
製品の電源を切るときは
1
フロント扉を開けて、操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンを3秒以上の長押しをする
お読みください
☑
製品の電源を切るときは、直接コンセントから電源プラグを抜くのは絶対に行なわないでください。製品の故障や正常に動かなくなる可能性があります。
☑
電源を切るときは、必ず操作パネルの【ON/OFF and OK】で、製品の電源を切ってから電源プラグをコンセントから抜いてください。
お湯がなくなったら
1 製品のラッチレバーを上げてトップカバーを外す
ラッチレバー
◩ 使用中のタンクの周囲やタンク内の▇▇は高温になっております。
トップカバーを外すと内部より高温の蒸気が昇り非常に危険ですので、絶対に手をタンク内に入れたり、顔を近づけたり、覗いたりしないでください。
◩ ふたを開けるときは、熱水や蒸気、ふた裏の水滴に注意してください。
2 タンク内にお水またはお湯を注水する
◩ トップカバーを開けるとメッシュフィルタが見えますが、このメッシュフィルタは外さずにお水またはお湯を注水してください。
※メッシュフィルタに異物があるときは、除去してください。
◩ お湯を注水する場合、95℃以上のお湯は絶対に入れないでください(高温異常のエラーとなります)。
3 注水が終わったら、タンク周りの濡れたところの水分を拭き取る
☑
製品本体や製品の周りが濡れたときや蒸気の結露があるときはには、お水を固く絞った布巾などで水分を必ず除去してください。そのままにしておくと錆びや雑菌の繁殖などの原因となります。
引掛け2ヶ所
4 水分を拭き取ったら、トップカバーの引掛け2ヶ所を差し込んで、トップカバーを閉める
(ラッチが掛かりトップカバーが外れないこと)
◩ トップカバーは、蒸気が結露して濡れていますので、水分を拭き取ってください。
5 【PUSH】ボタンのランプが点灯していれば使用可能
❉❉❉ お水やお湯を注水してから・・・・ ❉❉❉
お水やお湯を注水してからの取り扱いは本取扱説明書のP11の「設置の手順(つづき)」の項目の5から確認してください。
タンクのオーバーフロー
お読みください
注水するときは、タンク内にしっかり入れ製品に掛けたり、あふれさせたりしない
感電・故障・火災・やけどの原因となります。
注水するお水やお湯の量は、メッシュフィルタ面までとし、FULL表示下のライン以下になること
やけど・けが・オーバーフローによる故障の原因となります。
通常、タンク内のオーバーフローは、前面にある汁受け皿内に流れ出ます。
(但し、汁受け皿をセットしていないと、機器内や前面からフロアーへ流れ出ます)
注水量は、メッシュフィルタ面まで
汁受け皿は、必ず装着する
~ ご注意 (重要なこと) ~
一気に多量の注水をしたり、メッシュフィルタ面を超えても更に注水したりするとオーバフローの排水量が追いつかず注▇▇よりあふれたりします。
また汁受け皿のセットが浅かったり、セットしていなかったり、汁受け皿の許容量が超えたときは、製品内部や前面下部へあふれ出ます。
製品からあふれたり製品が濡れたときは、直ちにコンセントから電源プラグを抜きお客様問合せ窓口へ相談してください。
ご使用中のできごと(つづき)
タンクのお湯を捨てるときは
1 必ず製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜き安全を確認する
◩ 製品の電源を切る前に、先にコンセントから電源プラグを抜くのは絶対にやめてください。
2 汁受け皿の左右を両手で水平に手前へ引っ張り出すと、製品の奥にドレンホースが収納してありますので確認する
◩ ドレンホースは収納場所にキャップの方から突っ込んで収納してあります。
✍
▇▇▇▇▇▇の▇▇にはチューブコックがついており、
左側を引き出す
先端にはドレンキャップがついているので確認してください。
3 ドレンホースの左側を引き出し先端のキャップを外したら、バケツなどの容器に引き出したドレンホースの口を向ける
◩ キャップを外す時は、チューブコックが閉じていることを確認してください。ドレンホースから出てくる高温のお湯に十分に注意してください。
◩ ▇▇▇▇▇▇は、無理に引っ張ると水漏れトラブルの原因になります。
開く
4 周囲の安全を確認しチューブコックを親指で前側に押し開いてタンク内のお水を抜く
◩ チューブコックは、親指で前側へ押すとツメの掛かりが外れて”ポン”と鳴るように、チューブの押さえが外れて開きます。
◩ 排水中は、ドレンホースも熱くなるので注意してください。
閉じる
◩ 排水量はタンク残量や用意した容器にもよりますが、できるだけ回数を分けて安全な量で運び、捨ててください。
5 抜き終えたらチューブコックを親指で握るように下へ押しながら、ドレンホースが潰れるまでしっかり閉める
◩ チューブコックは、親指で押しながら”カチカチカチカチカチ”と鳴らし閉めてください。閉めつけは、しっかり強く行ない漏れない事を確認してからキャップを付けてください。
6 必ずドレンキャップでドレンホースにフタをしてから、元の場所へドレンホースを収納する
チューブコックは横向きで差し込む
◩ ドレンホースをしまうときは、キズつけたりしないように注意してください。
☑
ドレンキャップは、衛生的な役割と止水の役割の他にチューブコックが簡易的な開閉部品のため消耗・破損・開いたときの、水漏れ防止の役割もあります。
7 汁受け皿を水平に戻し、周囲をきれいに拭き取れば完了
◩ チューブコック・ドレンキャップ周りや製品周りが濡れているときは、お水を固く絞った布巾などで水分を取り除いてから、汁受け皿を戻してください。
☑
汁受け皿を戻すときは、必ず汁受け皿を奥までしっかり押し込んでください。 中途半端な位置のときは、製品内外にオーバーフローが流れ出てしまいます。
製品の転倒
お読みください
~ ご注意 (重要なこと) ~
☑
万が一、使用中に製品を転倒したときは、タンク内部より高温のお湯が流れでてきますので、倒した直後に製品を起こすのは非常に危険ですのでやめてください。
また、トップカバーは転倒したときにタンク内部の高温のお湯が飛び出るのを防ぐ役割がありますので、必ずトップカバーを閉じてお使いください。
ご使用中のできごと(つづき)
製品が動かない(エラーについて)
❉❉❉エラーについて❉❉❉
使用中に製品が動かなくなったり、動作に異常が見られる時にはエラー表示が出ている場合があります。ここでは、表示される「エラー」が、どの様な内容であるのか種類と内容を説明します。
❉❉❉ご確認してください❉❉❉
操作パネルの7セグにエラーの種類が数字で点滅表示し、【PUSH】ボタンが早い点滅を繰り返しているときは、一度、下記の「エラーリセット」を行ない本取扱説明書のP29「故障かな?と思ったら」も確認してください。
これらを確認していただき製品が動かないときは、お客様問合せ窓口まで連絡してください。
エラー表示の出る異常
エラー表示 | 異常の項目 | 異常の内容 | 主な発生要因 |
0 2 | ロックガイド未挿入 | ロックガイドピンの半挿入またはガイドピンセンサの故障 | ロックガイドピン未挿入半挿入で注出操作 |
0 9 | 転倒検知 | 製品が転倒した場合にエラーが発生 | 製品の転倒(復旧しない) |
1 0 | 過熱異常 | 96℃以上の高温を検出した場合 | 高温のお湯注出、ヒータ関連の異常 |
1 1 | 温度上昇速度異常 | 急激な温度上昇を検出した場合 | 高温のお湯注出、ヒータ関連の異常 |
1 2 | 温度異常(ヒータ異常) | ヒータONより一定時間で温まらない | ヒータ故障、ヒータ回路断線 |
1 3 | 凍結異常 | 低温を検出した場合 | 寒冷地などの環境、タンク内凍結 |
1 4 | サーミスタセンサ異常(低温) | 異常な低温を検出した場合 | サーミスタセンサ(温度センサ)の故障 |
1 5 | サーミスタセンサ異常(高温) | 異常な高温を検出した場合 | サーミスタセンサ(温度センサ)の故障 |
2 1 | チューブポンプ位置検出不良 | チューブポンプのホールセンサ故障または検出できない | チューブポンプ故障や汚れ、ローラユニットが逆向き |
3 0 | 水位センサ異常 | 水位センサの故障 | 水位センサの故障または誤検知 |
4 0 | キー入力異常(お湯のみ注出) | ボタンが一定時間以上押された状態 | ボタン故障、押されっぱなし |
4 1 | キー入力異常(中身のみ注出) | ボタンが一定時間以上押された状態 | ボタン故障、押されっぱなし |
4 2 | キー入力異常(SELECT) | ボタンが一定時間以上押された状態 | ボタン故障、押されっぱなし |
4 3 | キー入力異常(UP) | ボタンが一定時間以上押された状態 | ボタン故障、押されっぱなし |
4 4 | キー入力異常(DOWN) | ボタンが一定時間以上押された状態 | ボタン故障、押されっぱなし |
4 5 | キー入力異常(PUSH) | ボタンが一定時間以上押された状態 | ボタン故障、押されっぱなし |
4 6 | キー入力異常(ON/OFF) | ボタンが一定時間以上押された状態 | ボタン故障、押されっぱなし |
表示の出ない異常
エラー表示 | 異常の症状 | 異常の項目 | 主な発生要因 |
なし | タンク内にお湯もあり、PUSHボタンを押しても中身は出てくるが、お湯が出てこない | 電磁弁の異常・配管のスケールやゴミ詰まり | 電磁弁の故障配管の詰まり |
なし | タンク内のお湯が、全く温まらない | バイメタルサーモ動作 | ヒーター関連の故障安全装置の作動 |
なし | 商品パック内に中身はあるが、PUSHランプ押してもお湯は出てくるが中身が出てこない | チューブポンプの異常 | チューブポンプ故障 |
なし | 操作に間違いがなく設定値を変更したが、設定値が変更しない | メモリーの異常/メモリーの消耗 | メモリーの故障基板の故障 |
なし | 【WaterLevel】の三段階表示とタンク内の残量があっていない | タンク内の水位センサの故障もしくは、誤動作注出中または注出後 | 水位センサ異常、誤検知注出中または注出後 |
なし | PUSHボタンを押すと、チューブポンプから”ガガガガガ”と異音がする | チューブポンプが何らかの原因で、トルク負けをし回らない場合 | チューブポンプの異常ローラーの汚れ、固着 |
エラーのリセット(解除)
お読みください
1 操作パネルの【ON/OFF and OK】ボタンを1回押す
◩ 7セグ表示にエラーが発生しているときは【ON/OFF and OK】ボタンを1回押すと通常の温度表示に戻ります。
✎
✍ リセットのときは【ON/OFF and OK】ボタンを長押しはしないでください。エラーの原因が解決されていないときは、再びエラーが表示されます。
原因やご不明な点は、お客様問合せ窓口へ相談することをおすすめします。
必ずお読みください
お手入れについて
電源プラグの刃や刃の取り付け面に付着したホコリは、定期的に拭き取る
火災の原因になります。
点検やお手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
漏電による感電の原因となります。
ボタンの誤押しし、けがの原因となります。
転倒させない
部品の破損・故障の原因となります。
タンク内のお湯が流れ出て、やけどの原因になります。
製品本体の脚は設置面の材質によって縦・横に滑りやすいので、設置場所や取り扱いには十分に気をつける
やけどや、けがや故障の原因となります。製品本体は固定する事をおすすめします。
タンク内のお手入れ後は、汚水を排水後に、必ず、もう一度お水を入れ排水する
汚水・洗浄剤の残水は、健康障害の原因となります。
タンク内のお手入れは、クエン酸を使用し定期的に行ない、洗浄後の製品内のお水は必ず抜く
健康障害の原因となります。
製品本体に水をかけたり、水洗いをしたりしない
漏電やショートを起こし、感電・火災・故障の原因になります。水・お湯・中身がこぼれた場合は、すぐに拭き取ってください。故障やトラブル・錆びの原因になります。
お手入れするときは、本体をたわし・ブラシなどで、こすり洗いしない
水を固く絞ったで、軽く拭きとる
ひび割れ・スリ傷・色はげ・変色・劣化の原因となります。
お手入れの終了後は、注水して商品パックを取り付けてから電源をいれる
火災・故障の原因になります。
❉❉❉ ご注意 ❉❉❉
お手入れを行なうときは、
必ず製品の電源をOFFにして電源プラグをコンセントから抜いて行なってください
❉❉❉ お手入れのしかたについて ❉❉❉
ご使用中は、通常のできごとも含めて様々な事が発生します。
製品をより良く使用していただくと同時に、より安全に長く使用していただくため、本取扱説明書のP23~「お手入れのしかた」をよく読み十分に理解して日頃のお手入れから定期的なお手入れまたは都度のお手入れを必ずお願いします。
また、日頃からのお手入れはお客様の安全や製品の衛生を保つためにも重要です。より美味しい注出品を味わうためにもお手入れは行なってください。
毎日のお手入れについて
汁受け皿の洗浄
注意:必ず電源を切る
1 汁受け皿の左右を両手でつかみながら水平に手前に外し、よく水洗いをして水分を拭き取り戻す
✓重要
汁受け皿のセットは、必ず奥までしっかり押し込む
◩ 垂れた物や水分に雑菌が繁殖しないように洗浄後に水分を拭き取ってください。
☑
汁受け皿を戻すときは、必ず汁受け皿を奥までしっかり押し込んでください。中途半端な位置のときは、製品内外にオーバーフローが流れ出ます。
✍ ㊟ 部品を食洗機などの機器で、絶対に洗わないでください。
汁受け皿スノコの洗浄
1 汁受け皿スノコの真ん中の穴に、人差し指を掛けて垂直に持ち上げて外したらよく水洗いをし水分を拭き取り戻す
◩ 垂れた物や水分に雑菌が繁殖しないように洗浄後に水分を拭き取ってください。
◩ スノコを戻すときに、上面・下面を逆さまにセットしないでください。
✍ ㊟ 部品を食洗機などの機器で、絶対に洗わないでください。
お手入れについて(つづき)
毎日のお手入れについて(つづき)
必ずお読みださい
タンク内のお湯の排水
注意:必ず電源を切る
1 タンク内のお湯の排水は、本取扱説明書のP21「タンクのお湯を捨てるときは」を確認して行なう
◩ 使用後のタンク内のお湯は熱いので直ぐに行なうと、やけどの恐れがあります。
製品の電源を切って、ある程度の時間をおいてタンク内の▇▇が十分に下がってから行なってください。
✎
※旅行などで長期間の使用中止のときは、使用する前にタンクにお水またはお湯を注水し【お湯のみ注出】ボタンでお湯を数杯分だして、注出配管経路の洗浄を行なってください。
☑ 必ず毎日、タンク内のお湯を排水してください。
商品パック
注意:必ず電源を切る
1 終日は必ず、商品パックを製品から外し冷蔵庫に保管する
◩ 使用しないときは、必ずピンチコックを取り付けて冷蔵庫に保管してください。
✎ ピンチコックは流出防止の役目以外に、商品パックの中身への衛生的保護の役割もあります。
チューブポンプ
注意:必ず電源を切る
1 チューブポンプのローラーに味噌などを垂らしたときは、必ず製品の電源を切ってから直ちによく拭き取る(清掃する場合は、P27「チューブポンプのお手入れ」を参照のこと)
◩ ローラーの隙間に異物が入り、固着すると異音やチューブ破損などのトラブルの原因となります。
メッシュフィルタ
注意:必ず電源を切る
1 トップカバーを開け、メッシュフィルタを水洗いする
(クエン酸洗浄する時は、メッシュフィルタとフィルタカバーも一緒に洗浄して構いません)
◩ メッシュフィルタの清掃をするときは、タンク内が十分に冷めてから作業を行なってください。
◩ メッシュフィルタはゴミ等が入らないようにするため、常に製品に取付けてご使用ください。
定期的なお手入れについて
チューブの交換
2万杯/1年毎に交換
1 商品バックに取り付けるカプラのチューブは、必ず定期的に交換をする取付けはカプラの穴にチューブ通し奥まで差し込む
◩ この部品を食洗機などの機器で洗わないでください。
◩ お求めは、お客様問合せ窓口へご連絡をください。
✓重要
定められた期間が経ったときはチューブは亀裂や劣化が無くても交換する
✍
カプラやチューブに亀裂や割れなどの異常を見つけたら直ちに使用を中止して、お客様問合せ窓口へ相談してください。
✎
チューブは、注出すればするほど目には見えませんが日々、劣化していきます。チューブの劣化は、注出量のバラつきや変化にもなりますので、
定期的に交換をして頂くことをおねがいします。
チューブコックの交換
開閉2,000回/2年毎に交換
1 タンク内のお湯やお水を抜いた後にチューブコックを引き抜き、新しいチューブコックと交換する
◩ チューブコックを引き抜くときに、ドレンホースを引っ張らないように注意してください。
✎
チューブコックの耐久は約2,000回の開閉が可能ですが、お客様の使用頻度や使用環境により異なりますので、ツメの効きが悪いと感じたら早めに交換をしてください。
必ずお読みください
クエン酸洗浄について
水配管・タンク内の洗浄
クエン酸洗浄について
❉❉❉ 水配管・タンク内の洗浄の前に ❉❉❉
水配管・タンク内の洗浄はクエン酸を使用して行なってください。
洗浄の方法は、本取扱説明書のP25「クエン酸洗浄について」を読んでください。
❉❉❉ タンクの水アカ(変色)・カルキ・白い浮遊物について ❉❉❉
加熱すると、水に含まれるミネラル分やカルキなどが析出して配管内やタンク内につき、以下のような現象が起こります。
「白い浮遊物(ミネラル分やカルキの結晶)、乳白色/黒色/虹色などの変色、赤サビ状の はん点(もらいサビ)、ザラつき、白い浮遊物による配管の詰まり」
❉❉❉ ご注意 ❉❉❉
洗浄には、ベンジン・シンナー・クレンザー・たわし・洗剤などは絶対に使用しないでください。
❉❉❉ お願い ❉❉❉
タンクの汚れ(水アカなど)は、こまめにお手入れしてください。
汚れをそのままにしておくと、湯沸しのときの音が大きくなったり、お湯の出や排水の出が悪くなったり、タンク内部に赤サビ状のはん点が出やすくなります。また、定期的に行なわないと固着し取り除くことができなくなります。
汚れが落ちにくいときは、繰り返しクエン酸洗浄をしてください。
❉❉❉ クエン酸について ❉❉❉
洗浄用のクエン酸は食品添加物のため、食品衛生上無害ですがクエン酸洗浄のお湯は、飲まないように注意してください。洗浄に使用するクエン酸の量は、お客様がご用意していただいたクエン酸の使用上の注意やご使用方法に従ってください。
水配管・タンク内の洗浄
水アカ・カルキなど酷い場合には都度、行なう
1 製品の電源を切り電源プラグをコンセントから抜きトップカバーを外して、タンク内にお水をメッシュフィルタ面まで注水し、商品パックを外す
チューブポンプのローラーは絶対に汚さないで清潔に保ってください
◩ 商品パックを外すときは、ローラーの周囲を汚さない様に気をつけてください。
◩ はじめる前に本頁のクエン酸洗浄についてを読んでください。
◩ 製品を使用のあと直ぐは、タンク口から昇る蒸気やタンク内の水温、フィルター本体やフィルター取っ手、その周囲は高温になっており十分に注意してください。
◩ 注水するときは製品に掛けたり、あふれさせないように注意してください。お手入れのときの注水は、必ずお水を使用してください。
◩ ㊟ 誤飲防止のため、必ず商品パックを外してください。
2 約 150g(※1)のクエン酸をタンク内へ入れて、トップカバーを閉めたら使用のときと同じ様に運転準備を行なう
◩ クエン酸はタンク内に入れ、製品の上にこぼさないでください。
(こぼしたときは水を固く絞った布巾などで、きれいに拭き取ってください)
◩ (※1)クエン酸の投入量は目安です。使用するクエン酸により異なります。
✎
タンク内フタの表面の水アカなどは、クエン酸を溶かしたお水を布巾やスポンジに含ませて、軽くこすりお手入れしてください。
✍ 運転準備については、P14~の「運転のしかた」を読んでください。
3 操作パネルの【お湯のみ注出】ボタンを押して容器に約1杯分を注出して、クエン酸を注出配管にも行き渡らす(この作業は温水運転中にも注出する)
◩ 注出経路の配管にしっかりクエン酸が行き届くように、この作業を必ず行なってください。
✍
お湯の注出経路には、電磁弁やポンプなどのいろいろな部品がありますので、この作業でクエン酸を行き渡らせます。
4 そのまま製品を約 2時間放置(通常運転)する
◩ 必ず項目の1で商品パックを外し、洗浄中を知らないかたが注出ボタンを押してクエン酸洗浄水のお湯を飲むことを防いでください。
◩ クエン酸洗浄の時間は目安です。使用するクエン酸により異なります。
必ずお読みください
クエン酸洗浄について(つづき)
水配管・タンク内の洗浄
その都度、行なう
5 約 2時間後、製品の電源を切り電源プラグをコンセントから抜いて、ドレンホースから全て排水する
◩ ドレンホースからの排水はP21「ご使用中のできごと/タンクのお湯を捨てたいときは」を確認してください。
◩ 安全のため、必ず製品の電源を切ってから電源プラグを抜いてください。
6 クエン酸の残水やにおいを取るためにドレンコックを閉じて、満水と排水を繰り返して洗浄する
◩ この作業はクエン酸の残水をとるため、必ず行なってください。においが気になるときは数回繰り返してくだ
7 再度、電源プラグをコンセントに差し込み製品の電源を入れる
◩ 電源プラグをコンセントから抜き差しするときは、濡れた手で行なわないでください。
✍ 電源プラグや電源コードに、異常がないことを確認してください。
8 操作パネルの【お湯のみ注出】ボタンを押して容器に最低3杯以上分を注出し、注出配管のクエン酸の残水を必ず排水する
◩ 注出経路の配管には電磁弁やポンプなどクエン酸が残る所があります。必ず、この【お湯のみ注出】作業を行なってください。
✎ 【お湯のみ注出】ボタンの連続▇▇は、安全上10秒で一度、止まります。
◩ においが気になるときは、【お湯のみ注出】を、更にお椀に数杯の注出を行ない、注出配管経路内をよく水洗いしてください。
9 再度、製品の電源を切り電源プラグをコンセントから抜いてから、タンク内の残水を全て抜きメッシュフィルタとフィルタカバーを外して、タンク内を清潔な布巾で清掃し水分を拭き取る
◩ 電源プラグをコンセントから抜き差しするときは、濡れた手で行なわないでください。
✍ 面倒でも電源プラグはコンセントから抜いてください。
◩ クエン酸のにおいが気になるときは、本作業の項目8~12までを繰り返し行なってください。
最後にメッシュフィルタとフィルタカバーを外し、タンク内部を清掃してください。
タンク内部に異物があるときは、必ず取り除き、清潔な布巾で水分を拭き取ってください。清掃が終わりましたら、必ずフィルタカバーとメッシュフィルタを取付けてください。
✍ 容器にしっかり入るように、ホース口の向きには注意してください。
✍
閉じる
10 残水を抜き終えたらチューブコックを閉めドレンキャップを取り付けて、製品にドレンホースを収納する
◩ ドレンホースの収納を行なう前に、必ずチューブコックやキャップは確認してください。
✍
チューブコックの閉めが弱かったり、閉め忘れやドレンキャップのつけ忘れは、トラブルや事故の原因となります。
11 外した汁受け皿などの部品を製品に戻したら、製品本体や製品の周りの水分を取り除き、タンク洗浄のお手入れは終了
◩ 必ず、汁受け皿や汁受けスノコを戻してください。
✍
タンク内の洗浄の毎月1回は目安です。
使用する地域の違いや汚れ具合により回数は増やしてください。
☑
汁受け皿を戻すときは、必ず汁受け皿を奥までしっかり押し込んでください。 中途半端な位置のときは、製品内部にオーバーフローが流れ出てしまいます。
❉❉❉ご確認してください❉❉❉
タンクのお湯を捨てたいときは、本取扱説明書のP21「タンクのお湯を捨てたいときは」も、お読みください。
その他のお手入れについて
その他のお手入れについて
必ずお読みください
電源プラグ
毎月1回、行なう
1 日常のお手入れのときに電源プラグを抜いたら電源プラグもこまめにお手入れを行なう
◩ 必ず日常のお手入れのときに電源プラグをコンセントから抜く作業があります。
◩ 電源プラグや電源コードのトラブルは直ちに、ご使用を中止してください。
トップカバー
毎週1回、行なう
1 トップカバーは、お水またはお湯をふくませた布巾で汚れを落とし、洗い流して最後に水分を拭き取る
◩ 結露により雑菌の繁殖がしやすい場所ですので清潔に保ってください。
◩ 最低、週に1回になりますがトップカバーの表面の状態によっては、こまめに洗ってください。
◩ この部品を食洗機などの機器で洗わないでください。
カプラ/チューブの清掃
その都度、行なう
1 新しい商品パックに交換するときにカプラ/チューブは、外すたびに外側・内側をお水でよく洗い水拭きをする
◩ 外したチューブを戻したときは、差し込みに注意してください。
◩ 雑菌の繁殖などに注意し清潔に使ってください。
◩ この部品を食洗機などの機器で洗わないでください。
商品パックやカプラのネジ部に異物があると、漏れの原因となるのでよく洗ってください。カプラをふたたび取り付けるときは、しっかり閉め込んでください。
製品本体と周辺のお手入れ
その都度、行なう
1 製品が汚れたら水を固く絞った布巾や、やわらかいスポンジなどで汚れを拭きとり清潔するまたゴミや虫などによって、電気上の不具合を生ずることもありますので、製品の周辺はいつも清潔にしてください
◩ 雑菌の繁殖などに注意し清潔に使ってください。
◩ 製品本体だけではなく電源コードやプラグなどの毎日や定期的なお手入れで行なう場所も汚れたら、その都度お手入れを行なってください。
☑
たわしなどの固い物や布巾などでも、強く拭きすぎると塗装のはがれや表面に傷がつくことがありますので、お手入れに気をつけてください。
チューブポンプのお手入れ
その都度、行なう
キャップ外す
1 チューブポンプのローラーが汚れたら、電源を落としてチューブポンプ正面のキャップを時計回りに回して外します
ローラーユニット
ネジ頭
キャップ
2 チューブポンプのローラーユニットを手前に引き抜き、▇▇▇▇ユニットを外します▇▇▇▇ユニットはお湯につけて洗うことができます
(本体側の汚れは、布巾ややわらかいスポンジなどで、汚れを拭きとり清掃する)
3 ローラーユニットの水分を拭きとり、3ケのネジ頭が見える方を手前にしてローラーユニットを奥まで差し込みキャップを反時計回りに回して閉めます
◩ 雑菌の繁殖などに注意し清潔に使ってください。
◩ ローラーに付着した汚れによっては、固まると機械故障や怪我やトラブルの原因となります。
☑
チューブポンプのローラーを清掃するときは、必ず正しく製品の電源を切って安全を確認してから、清掃作業を行なってください。
ドレンキャップのお手入れ
その都度、行なう
1 ドレンホース先端のドレンキャップが水あかや汚れがあるときは、お水でよく洗い水を拭き取る
◩ 雑菌の繁殖などに注意し清潔に使ってください。
◩ お手入れのときに、部品を紛失しないように気をつけてください。
✍
ドレンホースはタンク内洗浄のお手入れでクエン酸による洗浄ができますが、ドレンキャップはクエン酸洗浄液が届かない部分があります。
定期的な確認のおねがい
定期的な確認
必ずお読みください
製品内の残水凍結の確認
冬季は毎日、立ち上げ時
☑
終日、しっかり排水を行なっていても製品内の残水が、環境温度が低いときは凍結している恐れがあります。状態をよく確認してから使用する
◩ 凍結しているときに【お湯のみ注出】を行なうと、ポンプなどが故障します。 マイナス
チューブの確認
毎週1回
1 チューブは週1回、チューブの表面を確認しキズや穴、劣化や変形がないことを目視で確認する
◩ チューブの交換自体は、2万杯の注出または1年毎になります。
✍
定期的なお手入れで交換をしますが、状態を定期的に確認し劣化がある場合は早めに交換してください。チューブの劣化やカプラの劣化は、使用中に中身の流出などに繋がります。
電源プラグ/コードの確認
毎月1回
1 電源プラグやコード毎月1回、表面を確認しキズや劣化、変形がないことを目視で確認する
◩ 電源プラグやコードのトラブルは重大な事故の原因になります。
✍ 定期的なお手入れをしますが、状態を定期的に確認してください。
フロント扉の確認
毎月1回
1 フロント扉の状態を毎月1回、確認する
◩ フロント扉は危険防止や保護の役割があり日頃から開閉を行います。
安全に使用するため扉がスムーズに開閉するか、破損や割れ・ヒビはないか必ず確認を行なってください。
アース線の確認
毎年1回
1 アースは日頃からのお手入れがありません
接続部がゆるんでいないか、線の切れ・キズなどがないか最低でも1年に1回は確認をする
◩ アース線は一度配線すると日頃から確認する機会がなかなかありませんので、確認をするときを設けて年に1回は確認を行なってください。
お湯の注出口の確認
毎月1回
1 お湯の注出口は日頃からのお手入れがありません
製品の電源を切ってから、注出口にミネラルの結晶やカルキの付着を確認し、電源を入れて【お湯のみ注出】で▇▇を確認する
◩ 注出口を確認するときは、必ず製品の電源プラグを抜いてから行なってください。
◩ 結晶が付着しているときは、クエン酸洗浄の【お湯のみ注出】の作業時間を長くし、やけどに注意をしながら綿棒などで軽くこすりながら取り除いてください。
✍
注出口を下から覗く行為は、絶対にしないでください。顔や目にやけどを負ったり、トラブルの原因となります。
チューブコックの確認
使用都度、行なう
開く
閉じる
1 チューブコックはツメを引っ掛けたり外したりし、閉「カチカチ」・開「ポン」など、音がしながら開閉する構造になっています。ツメはご使用により徐々に磨耗し、閉「カチカチ」がゆるく感じたり、完全に引っ掛からなくなります
◩ チューブコックの耐久は約2,000回の開閉が可能ですが、お客様の使用頻度や使用環境により異なりますので、ツメの効きが悪いと感じたら早めに交換をしてください。
故障かな?と思ったら
修理を依頼する前に確認
必ずお読みください
こんなときは 調べていただくところ 直しかた
製品が動かない
製品の動きがおかしい
●電源プラグを差し込んでいますか。
●製品の電源をONにしましたか。
●コンセントのブレーカがONにしてますか。
●タンクの水量はありますか。
●注水の時にオーバーフローしましたか。
・電源プラグをコンセントに差し込んでください。
・製品の電源をONにしてください。
・ブレーカをONにしてください。
・注水してください。
・先ずは一度、お客様相談窓口へご相談してください。
【PUSH】ボタンが遅い点滅している
●お水を入れてから70分以上、経過していますか。
●ロックガイドのピンはしっかり差し込みましたか。
●トップカバーを閉めましたか。
●タンクの水量はありますか。
●注出中ですか。(但し、注出完了後は通常になります。)
・20℃のお水を満水にして立ち上げると約70分かかります。
・ロックガイドピンを差し込んでください。
・保温が出来ずにタンク内の水温があがりませんので、トップカバーを閉めてください。
・注水してください。
・注出中は遅い点滅になります。
【7セグ表示】の数値が点滅している
●設定変更のとき決定キーを押しましたか。
●表示の点滅が速い点滅ではないですか。
・決定キーを押してください。
・取扱説明書のP22のエラー及びエラーリセットをお読みください。
【PUSH】ボタンを押すとお湯は出るが、中身や何も出てこない
●チューブはチューブポンプにセットしていますか。
●ピンチコックは外しましたか。
●設定変更が中途半端になっていませんか。
・チューブをしっかりセットしてください。
・ピンチコックを外してください。
・設定変更を終了してください。
【お湯のみ注出】ボタンを押しても出てこない
【中身のみ注出】ボタンを押しても出てこない
●タンクの水量はありますか。
●周囲の気温がマイナスになっていませんか。
●設定変更が中途半端になっていませんか。
●チューブはチューブポンプにセットしていますか。
●ロックガイドのピンはしっかり差し込みましたか。
●ピンチコックは外しましたか。
●設定変更が中途半端になっていませんか。
・注水してください。
・周囲温度を上げてください。
・設定変更を終了してください。
・チューブをしっかりセットしてください。
・ロックガイドピンを差し込んでください。
・ピンチコックを外してください。
・設定変更を終了してください。
お湯がにおう ●水道水に含まれる消毒用塩素の量によってカルキ臭がすることがあります。
●定期的にタンク洗浄は行なっていますか。
●クエン酸の洗浄後に排水し、更にお水で洗浄しましたか。
・製品とは別でお湯を沸かして、冷めてから注水してください。沸騰により塩素がとび、においが少なくなります。
・タンク内を月に1回、クエン酸洗浄をしてください。
・お水を注水し洗浄してください。
注出量が減った白い物が出てきた
タンク内フタが白くなったタンク内部が白くなった注出口が白くなった
黒ぽい物が出てきた
●毎日のお手入れを行なっていますか。
●定期的にクエン酸洗浄を行なっていますか。
●お使いのお水は硬水ではありませんか。
●井戸水や湧き水などの自然水や、市販のお水を使用していませんか。
●フィルターの中に異物または異物の痕跡はありませんか。
・終日は必ず排水してください。
・クエン酸洗浄を行なってください。
・軟水器を通したお水をご使用する事をお勧めします。また、クエン酸洗浄の定期的な回数を増やしてください。
・水道水をご使用してください。
※但し、水道水のご使用でも同様の現象は発生しますが、自然水にくらべ発生が減ります。
・フィルターを外し、異物の除去をしてください。
【PUSH】ボタンを押すとチューブポンプから異音がする
タンクのお湯の水量の目盛が突然、大きく減る
●チューブポンプのローラーは汚れていませんか。
●チューブは▇▇品を使用していますか。
●音が少し違いパコパコ音がしませんか。
●チューブポンプは回りますか。
●製品の▇▇に水溜りが出来ていますか。
●ドレンキャップはしっかり取り付けてますか。
●チューブコックはしっかり締めてますか。
●水量の目盛がいっきに緑⇒橙や橙⇒赤になる。
・チューブポンプのローラーに中身など垂らし放置していると、固まりローラーが動かないため異音が発生します。
・▇▇品を使用していないと、注出量の狂いや異音が発生する可能性があります。
・チューブが馴染んでくると「パコパコ」回転中に鳴る事がありますが故障ではありません。
・お客様問合せ窓口にお問合せください。
・お客様問合せ窓口にお問合せください。
・取り付けてください。
・締め付けてください。
・緑、橙、赤の3ブロック表示になっていますので通常となります。
仕様・外形図
仕様
商品名 | 小型みそ汁サーバー |
機種名 | MV-103 |
仕向地 | 日本国内専用(屋内専用) |
電源 | 単相 100V±10% 50/60Hz |
定格消費電力 | 加熱: 600W±10% |
外形寸法 | 幅 250mm×奥 400mm×高 607mm (フック高さ含む) |
質量(重量) | 約 13.5kg |
外装(外観) | 前面:ABS樹脂 汁受け皿 :ABS樹脂 天面:PP樹脂 側面:ABS樹脂 汁受スノコ:ステンレス 背面板 :ステンレス |
温水タンク容量 | 6㍑ (約 7.5㍑オーバフロー) |
注出機能 | ポストミックス (お湯のみ注出可能) (中身のみ注出可能) |
注出量設定 | 標準: お湯 : 150ml (設定範囲) お湯 : 約60ml~約200ml(約10ml単位) 中身 : 17g 中身 : 約 6g ~ 約 28g (約 1g単位) |
▇▇時間 | 約 70分(満水 7.5㍑・水温 20℃) |
注出能力 | 約 40杯注出(標準設定値:お湯約150ml/中身約17g ) ・ 約 8秒/杯 |
注出品温度 | 85℃~90℃(環境温度20℃基準タンク内温度) |
条件 | 環境温度: 5℃~ 35℃ 環境湿度: 30%~ 90% 給水温: 20℃時 |
付属品 | ● カプラ/注出チューブ ⇒ 1 set 本 ● メッシュフィルタ 1 ヶ ● ピンチコック ⇒ 1 ヶ 体 ● フィルタカバー 1 ヶ ● 簡易取説 ⇒ 1 枚 収 ● ドレンキャップ 1 ヶ ● 汁受け皿 ⇒ 1 ヶ 納 ● チューブコック 1 ヶ 品 ● 汁受けスノコ ⇒ 1 ヶ ● アース線 ⇒ 1 本 |
外形図
607mm
512mm
400mm 250mm
部品の種類
部品名 | 部品番号(図番) |
注出チューブ | N204271001RA |
カプラ | N204223501RA |
ピンチコック | N203872601RA |
トップカバー | N204225101RA |
汁受け皿 | N203822801RA |
汁受けスノコ | N203822901RA |
メッシュフィルタ | N204225901RA |
フィルタカバー | N204226001RA |
インナーカバー | N204225201RA |
ドレンキャップ | N102374401RA |
チューブコック | N203872402RA |
部品名 | 部品番号(図番) |
アース線 | N203856801RA |
(ヒ❝ジ) フックバー (MG) | N203824002RA |
N203824001RA | |
サイドパネル | N203822502RA |
インナーパッキン | N204225301RA |
フロント扉 | N203821002RA |
操作銘板 | N203880201RA |
注意銘板A | N203880801RA |
警告銘板B | N203880701RA |
警告銘板D | N204280901RA |
警告銘板E | N204280601RA |
部品名 | 部品番号(図番) |
お問合せ銘板 | N203881401RA |
ロックガイド銘板 | N203881301RA |
注意表示銘板 | N203881801RA |
注意喚起銘板 | N203881601RA |
転倒警告銘板 | N203881701RA |
外装箱 | N204285101RA |
クッション上 ※1 | N203885201RB |
クッション下 ※1 | N203885301RB |
パックガイド | N203824601RA |
チューブガイド | N203824701RA |
チューブポンプ | N203853601RA |
✎参考
部品の名称などがご不明なときは、P7~「各部のなまえとはたらき」やP10「部品をなくしたり壊れたら」をご参照ください
また、ご不明な点につきましては、お客様問合せ窓口へご連絡をください
◩ ※1 クッションは上下一式です。個々にはご提供できません。
✍
上記の部品のお求めやご自身での交換は、お客様相談窓口に相談してください。
※お客様での工具を使用する部品交換は、やめてください。
必ずお読みください
保証について
保証期間について
本製品の保証期間は1年です。
※中古品については保証期間はございません。
保証について
1.保証期間内でも次の場合には有料修理になります。
(1) 使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障または損傷。
(2) 設置後の輸送・移動・落下などによる故障または損傷。
(3) 火災、地震、水害、落雷、その他の天変地異、公害、塩害、ガス害、異常電圧などによる故障または損傷。
(4) 本書のご提示がない場合。
(5) ご使用による汚れ・傷、経年劣化により発生する現象。(樹脂部品、塗装面、メッキ面等の退色・劣化、剥離等)
(6) 消耗部品の交換。
(7) 製品内の凍結による不具合。
(8) 揺れ動く場所での使用による不具合。
2.以下の費用については、当社が負担することはいたしません。
(1) この製品を使用できなかったことによる賠償費用。
(2) 当社以外が修理した場合の修理費用。
3.以下の費用は、お客様の負担としてご請求申し上げます。
(1) 遠隔地への出張修理を行った場合には出張に要する実費を申し受けます。
(2) 消耗部品の費用。
4.その他
(1) この保証は、日本国内においてのみ有効です。 This warranty is valid only in japan
(2) この取扱説明書は、大切に保管してください。
(3) この保証によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、
保証期間経過後の修理等についてご不明な場合は、お客様お問合せ窓口にお問合せください。
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1.個人情報の収集目的
マルコメ株式会社(以下「当社」とします)は、本製品のご契約やお問い合わせをされた際にお客様の個人情報を収集することがございます。収集した個人情報につきましては、適切に管理し、以下の目的で利用するものといたします。
・レンタルサービス・修理サービスの提供。
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・お問い合わせに対する回答。
・ご利用いただいている商品・サービスに関連した情報などのご案内。
・当社の商品・サービスなどに関する満足度の調査。
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この製品は、日本国内用に設計されているため海外での使用はできません。また、アフターサービスもできません。 This product is designed for use only in japan and cannot be used in any other country.
No servicing is available outside of japan.
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2018.12
