AWSのサービス条件
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AWSのサービス条件
最終更新:2023年8月4日
1. 汎用サービス条件すべてのサービスに適用されます
以下のサービス条件は、貴社による本サービスの利用に適用されます。本サービス条件 英語版 において大文字で記載される文言で、以下で定義されていないものは、AWSカスタマー契約または貴社による本 サービスの利用に適用されるその他の契約 「契約」と呼ぶ に定義されています。本サービス条件において
「貴社コンテンツ」には、「会社コンテンツ」と「カスタマーコンテンツ」が含まれ、「AWSコンテンツ」には
「Amazonプロパティ」が含まれます。
1.1. 本サービスに関連して当社からまたはサードパーティーライセンサーから取得したソフトウェア 関連するドキュメントを含む は、明確な承認なしに、本サービスの外部へ転送することはできません。
1.2. 貴社は、AWSサイト ▇▇▇▇▇://▇▇▇▇.▇▇▇.▇▇▇▇▇▇.▇▇▇/▇▇▇▇▇.▇▇▇▇、および当社が指定する何らかの後継のまたは関連するURL に掲載される、本サービスに適用される現行の技術ドキュメントを 適用されるユーザー、管理者、および開発者ガイドを含め 順守する必要があります。
1.3. 貴社は、貴社による本契約の順守を確認するため当社が合理的に要請することのある、貴社のコンテンツに関する情報その他の資料を クライアント側のアプリケーションのコピーを含め 提出します。当社が貴社のコンテンツまたは貴社が管理するエンドユーザーの資料に起因するであろうと合理的に考える、本サービスの障害の原因を特定する作業にあたって、貴社は当社に合理的に協力します。
1.4. 貴社の本サービスの利用に関し、貴社は実行するソフトウェアのライセンスを保持し、ライセンス規約に従う責任があります。当社が、貴社のコンテンツが法律に違反している、第三者の権利を侵害または不正流用している、またはそれ以外の形で本契約 サービス規約、または利用規定を含む の重要な条件に違反し ていると合理的に考える場合 「禁止コンテンツ」と呼ぶ 、当社は貴社に禁止コンテンツについて通知 し、かかるコンテンツを本サービスから削除するよう、あるいはそのコンテンツへのアクセスを無効化するよう要請する場合があります。当社の通知から2営業日以内に貴社が禁止コンテンツの削除またはアクセス無効化を行わない場合、当社は禁止コンテンツの削除またはアクセス無効化を行うか、または当社が禁止コンテンツの削除またはアクセス無効化を実行できない場合に本サービスを停止する場合があります。前項の規定にもかかわらず、当社は、違法コンテンツに関連して、コンテンツが本サービスを中断または脅かす場合に、適用法または司法上、規制上、その他の政府の命令または要請に従って、禁止コンテンツの削除またはアクセス無効化を事前の通知なく行う場合があります。当社が貴社コンテンツを事前の通知なく削除する場合、当社は 法により禁止されない限り、貴社に速やかに通知を行います。当社は、適切な状況下で、繰り返し侵害者の アカウントを終了します。
1.5. 貴社はAWSサイト経由で貴社が提供したすべての情報 貴社が本サービスの登録時や利用枠増加要請時に提供した情報など が正確で、完全で、誤解を招かないものであることを確認します。
1.6. 当社はその時々において、本サービスおよびAWSコンテンツに対し、アップグレード、パッチ、バグ修正、その他のメンテナンス 「メンテナンス」と呼ぶ を行う場合があります。当社は、貴社に予定メンテナンス
緊急メンテナンスを除く について事前の通知を提供するための合理的な努力を行うことに同意し、貴社は当社が貴社に通知したメンテナンス要件を順守する合理的な努力を払うことに同意します。
1.7. 貴社の契約に、AWS機密情報についての規定が含まれておらず、かつ、貴社とAWSの間で有効な非開示契約が締結されていない場合は、貴社は、法に要請されない限り、AWS機密情報 AWSカスタマーアグリーメントの定義による を開示しないことに同意します。
1.8. 貴社は本サービスのベンチマークテストや比較テスト、評価 それぞれ「ベンチマークテスト」と呼ぶ を行うことができます。本サービスのベンチマークテストを貴社が実施もしくは開示する場合、または実施もしくは開示を第三者に指示もしくは許可する場合、貴社は i かかるベンチマークテストの再現に必要な情報をすべての開示情報に含め、かつ当社にも開示し、また、 ii ベンチマークテストに貴社の製品またはサービスに適用される条件についてどのような制限があってもそれにもかかわらず、貴社の製品またはサービス のベンチマークテストを当社が実施しその結果を開示することに同意します。
1.9. 適用されるAWS契約当事者 AWSカスタマーアグリーメントの定義による のみが、各AWSカスタ マーアグリーメントに関し義務を負い、他のAWS契約当事者は、かかるアカウントに関する義務を負いません。1つのアカウントのAWS契約当事者は、本契約に記載されるように変更となる場合があります。各
アカウントへの請求書は、適用される請求期間についてそのアカウントに責任を負うAWS契約当事者に宛てて発行されます。
貴社のアカウントに責任を負うAWS契約当事者の変更の時点で、貴社がかかるアカウントに基づく本サービスについて前払いを行った場合、貴社がかかる前払いを行ったAWS契約当事者は、かかる前払いに関する本サービスに関してのみ該当のアカウントについてAWS契約当事者であり続けることができます。
1.10. 貴社は、本サービスを使用する際、1つ以上の他の本サービス それぞれ「関連サービス」と呼ぶ を利用することができる、または利用する必要がある場合があります。関連サービスを利用する際、貴社はその関連サービスに適用される条件および料金の対象となります。
1.11. 貴社が本サービス利用の際に、エンドユーザーまたはその他の特定可能な個人の個人データを処理する場合、貴社はかかるデータの処理について法的に適切なプライバシー通知を提供し、必要な同意を得る責任があります。貴社は、必要なすべてのプライバシー通知を提供し、必要なすべての同意を得たことを当社に表明します。貴社は適用法に従ってかかるデータを処理する責任があります。
1.12. 本サービスが利用できない期間 各サービスに適用されるサービスレベルアグリーメント SLA の定義による について、貴社が本サービスの料金を請求された場合、貴社はかかる期間について請求された金額と同等のサービスクレジットを要求することができます。
1.13. 貴社がフランスの健康情報システムに関する一般的セキュリティ方針 PGSSI-S French Politique générale de sécurité des systems d’information de santé の対象となる顧客の場合、貴社は本サービスの利用においてPGSSI-Sを順守することに同意します。
1.14. データ保護
1.14.1 貴社がAWSのサービスを利用して顧客データの処理 DPAの定義による を行う場合、本サービス条件には、AWS GDPRデータ処理補遺条項 「DPA」と呼ぶ が組み込まれます。
1.14.2 貴社が顧客データ DPAの定義による の処理にAWSサービスを利用する場合、本サービス条件には、DPAへのAWSサプリメンタリー補遺条項が組み込まれます。
1.14.3 本サービス条件には、2021年6月4日の欧州委員会実施決定 EU 2021/914によって承
認された、管理者と処理者の間の標準契約条項 「管理者・処理者間条項」 および処理者間の標準契約条項 「処理者間条項」 これらを「SCC」といいます が組み込まれています。SCCは以下の場合にのみ適用されます。(i)貴社がAWSサービスを使用して顧客データを処理する際にGDPRが
適用され、かつ(ii)顧客データが直接または転送により、欧州経済地域外の国に移転される場合で あって、GDPRの対象となる個人データについてその国が提供する保護が、欧州委員会によって適切なレベルであると認められていない場合(これらを合わせて「データ移転」といいます)。貴社が管理者 GDPRでの定義による である場合、データ移転には管理者・処理者間条項が適用されます。貴社が処理者 GDPRでの定義による である場合、処理者間条項がデータ移転に適用されます。
1.14.4 貴社による英国の顧客データ AWS英国のGDPR補遺条項の定義による の処理における AWSサービスの利用に英国のGDPRが適用される場合、本サービス条件には、DPAへのAWS 英国のGDPR補遺条項が組み込まれ、貴社によるスイスの顧客データ AWSスイスの補遺条項の定義による の処理におけるAWSサービスの利用にFDPAが適用される場合、本サービス条件には、DPAへのAWSスイスの補遺条項が組み込まれます。
1.14.5 貴社による個人情報の処理 CCPA条件の定義による におけるAWSのサービスの利用に CCPA カリフォルニア州消費者プライバシー法 が適用される場合、本サービス条件には、AWS CCPA条件 「CCPA条件」と呼ぶ が組み込まれます。
1.15. 貴社のAWSアカウントの閉鎖後、当社は貴社コンテンツを本サービスに適用されるテクニカルドキュメントに従って削除します。
1.16. 貴社による販促クレジットの受領および使用には、AWS販促クレジット条件が適用されます。
1.17. 支払い通貨
1.17.1. AWSは、AWSから一定のサービスを購入した際に、米国ドル以外の一定の通貨 「支払い通貨」 による支払を可能にするサービス 「通貨サービス」 を提供します。米国以外の一定の国で本サービスを購入すると、当社は通貨管理その他の要因から通貨サービスを使用するよう貴社に要請する場合があります。通貨サービスを利用する際はある通貨で支払いを申し込み別の通貨で払い戻しを受けることはできません。
1.17.2. 通貨サービスを使用する際、サービス手数料と料金は自動的に支払い通貨で請求されます。貴社は各請求書に指定された通貨で請求書の支払いを行う必要がありますが、クレジットカードまたはデビットカードによる購入の場合、貴社はそのカードの発行者が対応している通貨のみで支払
いを行うことができます。貴社のクレジットカードまたはデビットカードの発行者が必要な支払い通貨に対応していない場合は、支払い通貨による支払いに対応している他の支払い方法を使用する必要があります。
1.17.3. 貴社による通貨サービスの利用についての当社の料金および手数料は、該当する場合は、請求書に適用される為替レート 「適用為替レート」 に含まれています。銀行、クレジットカード発行会社、デビットカード発行会社、またはカードネットワークなどの第三者が追加料金を請求する場合があります。適用為替レートは貴社の請求書が生成された時点で決定され、一定期間のサービスの利用に対応する請求書については、その為替レートが請求書に記載されるすべての利用とサービス料金に適用されます。
1.17.4. 請求書に対し処理されるすべての返金は、請求書が生成された通貨で行われ、支払い通貨による貸方伝票 クレジットメモ または支払いとして反映されます。
1.17.5. 通貨サービスを使用することにより貴社は、貴社の名称および住所を含めた支払いに関連する情報が、米国外の法域における貴社の支払いを処理するために当社の銀行業務パートナーによって使用されることに同意したことになります。
1.18. AWSコンテンツまたは本サービスを承諾し利用することにより、貴社は知的財産ライセンスの条件に同意したことになります。
1.19. 当社は、貴社の製品およびサービスと競合する目的で、個別の使用データまたは貴社のコンテンツを使用しません。「個別の使用データ」とは、貴社のAWSアカウントにより明確に識別される貴社による本
サービスの利用に関するデータを意味します。
1.20. 当社は、本サービスを改善する目的で、貴社による本サービスの利用方法および本サービスとの対話方法に関する情報を利用する場合があります。
1.21. リソース識別子、メタデータタグ、アクセス制御、ルール、利用ポリシー、権限、およびAWSリソースの管理に関連する類似の項目に含まれる情報は、貴社コンテンツを構成するものではありません。AWSは、個人を特定する情報、機密情報、または機微性の高い情報をこれらの項目に含めないよう推奨しています。
1.22. 非課税ステータス
1.22.1 AWSアカウントの非課税ステータスをリクエストするには、該当する法域の有効な非課税証明書またはその他の相当する文書を当社に提供する必要があります。貴社には当該文書を更新し、常に正確なものにする責任があります。
1.22.2 特定の法域では アマゾンウェブ サービス税務ヘルプページに記載のとおり)、非課税アカウントを使用しなければ、非課税対象のサービスを購入することはできません。非課税の適用の対象となる目的でサービスを使用しない場合、貴社には、法律が要求する範囲で、関係税務当局に対し直接、その使用に対する売上税および使用税を報告し、支払う責任があります。
1.22.3 非課税対象になるために貴社の資金から当社に支払うことを法律が要求している場合、貴社は、貴社のアカウントによる購入が非課税の組織の資金をもって行われることを保証するものとします。
1.22.4 当社は、その単独の裁量により、非課税ステータスの貴社リクエストを拒否するか、貴社アカウントの非課税ステータスをいつでも取り消すことができるものとします。
2. ベータ版とプレビュー
2.1. 本条では、▇▇が以下を行うための追加の契約条件を説明します。 a 「ベータ版」、「プレビュー」、「事前リリース」、「試験提供」と表示された製品、サービスまたは機能、および関連するAWSコンテンツ それ ぞれ「ベータサービス」と呼ぶ を含むがそれに限らない、一般にはまだ提供されていないが、AWSによって貴社に提供された一定の機能、テクノロジー、およびサービスへのアクセスと利用、または b AWSが
「ベータ版」、「プレビュー」、「事前リリース」、「試験提供」と特定したAWSリージョン それぞれ「ベータリージョン」と呼ぶ を含むがそれに限らない、一般にはまだ提供されていないがAWSリージョンにおいて利用可能となる、本サービスおよび関連するAWSコンテンツへのアクセスと利用。
2.2. 貴社は、AWSサイトへの掲載またはその他の方法で貴社が利用できるようになるベータサービスまたはベータリージョンに関し、関連するすべての条件を順守する必要があります。AWSは、利用上限の引き下げや引き上げを含め、ベータサービスやベータリージョンへのアクセスや利用に関する条件に、いつでも、追加またはかかる条件を変更する場合があります。ベータサービスやベータリージョンにはサービスレベルアグリーメント SLA は適用されません。
2.3. 貴社は、ベータサービスやベータリージョンのアクセス、利用、試用、評価に関する情報をAWSに提
供することができます。これにはベータサービスやベータリージョンの性能や特徴、機能についての観察事 項や情報が含まれます 「テスト観察事項」と呼ぶ 。AWSはすべてのテスト観察事項を所有し、その目的のために利用、評価することができます。貴社はベータサービスやベータリージョンの社内的評価目的以外でテスト観察事項を使用しません。
2.4. AWSは、いつでもベータサービスやベータリージョンへのアクセスまたは利用を停止または終了させることができます。ベータサービスやベータリージョンの一般公開バージョンが発表された場合、またはベータサービスやベータリージョンが通知の上AWSによって終了された場合、貴社のベータサービスやベータ
リージョンへのアクセスと利用は自動的に終了します。本契約にこれに反する内容があってもそれにもかかわらず、ベータサービスやベータリージョンへのアクセスまたは利用の停止または終了後、どのような理由であれ、 a 貴社は該当するベータサービスまたはベータリージョンへのアクセスまたは利用するさらなる権限を持たず、 b 該当するベータサービスまたはベータリージョンにおいて使用されていた貴社のコンテンツは削除されたりアクセス不可能となったりする場合があります。
2.5. ベータサービスやベータリージョンに関するテスト観察事項や提案、およびベータサービスやベータリージョンに関する その存在についてのものを含む その他の情報はAWSの機密情報とみなされます。
2.6. 本契約またはサービス条件における免責条項を制限することなく、ベータサービスやベータリージョンは、商業的な一般公開の準備が整っておらず、バグ、エラー、欠陥、有害なコンポーネントを含む場合があります。したがって、本契約または本サービス条件に反する規定があってもそれにもかかわらず、AWSはベータサービスおよびベータリージョンを「現状有姿のまま」で提供します。AWSとその関連会社およびライセンサーは、明示的であるか黙示的であるか、法定であるかそれ以外かにかかわらず、ベータサービスおよびベータリージョンに関し、ベータサービスおよびベータリージョンは、今後一般公開される、中断されることがない、エラー や有害なコンポーネントが含まれない、または貴社のコンテンツを含め、任意のコンテンツ
が安全に保護される、もしくは紛失や損傷されないという保証を含め、いかなる種類の表明も保証も行いません。法により禁止される範囲を除き、AWSとその関連会社およびライセンサーは、商品性、十分な品質、特定目的への適合性、権利の非侵害、平穏享有に関する黙示保証、および取引過程もしくは商習慣に起因する保証を含む、すべての保証を否定します。ベータサービスやベータリージョンに関するAWSおよび その関連会社とライセンサーの賠償責任総額は、本契約に基づき、クレームの原因となったサービスに対し、クレームに先立つ12か月間に実際に支払われた金額を超えないこととします。
3. Amazon CloudFront
貴社は、Amazon CloudFrontに関連して、貴社が使用するドメイン名またはSSL証明書を使用するために必要なすべての権利を所有または有している必要があります。貴社は、そのSSL証明書の第三者への開示を含め、Amazon CloudFrontにおいて使用するため提出したSSL証明書の更新、セキュリティ、正しい構成に単独で責任を負います。
4. AWS Outposts
4.1. 「AWS Outposts」には、AWS OutpostsラックおよびAWS Outpostsサーバーが含まれます。
4.2. Outposts装置AWSは、AWS Outpostsサービスを貴社が使用する際のサポートを行うための装置 を利用可能にします 「Outposts装置」と呼ぶ 。AWSまたはその関連会社はOutposts装置におけるすべての権利を管理し、Outposts装置に関する所有権、知的財産権その他の権利を、貴社に売却、貸出、リース、譲渡するものではありません。貴社は、Outposts装置またはOutposts装置の所有権のいずれについても、個人または組織に譲渡、付与、権利移転を行わず、また、その主張をしないこととし、そのように主張された譲渡、付与、または権利移転は無効となります。
4.3. 施設評価 貴社は、Outposts装置が置かれている施設 「指定施設」と呼ぶ が、こちらに記載されるとおり、また別途Outpostsテクニカルドキュメントに記載される、または注文および設置過程で貴社に示されるとおり、Outposts装置の設置、整備、利用、撤去を支援するために必要な最低条件を常に満たしていることを確実にします。
4.4. 納品と利用 貴社は、指定施設にOutposts装置を配送、設置、整備、利用、撤去するために必要なすべての権限と認定や許可を得ていることを確実にします。貴社は、AWSに起因するものを除き、Outposts装置が指定施設にある間の損傷に対し責任を負います。貴社がAWS Outpostsに関する本サービス条件または本契約の契約条件に違反した場合、AWSは、貴社によるAWS Outpostsの使用を終了し、 Outposts装置を撤去する場合があります。
4.5. Outposts装置へのアクセス 貴社は、Outposts装置の配送、設置、検査、整備、および撤去を行うために必要となる指定設備への合理的なアクセスを速やかにAWSが指定した従業員へ提供します。貴社 は、指定施設に立ち入る条件としてAWSの従業員に対し、ドキュメントへの署名、承認、その他の同意を求めず、もしAWS従業員が署名したとしてもかかるドキュメントの契約条件は無効であることに貴社は同 意します。貴社は i AWSが指定した従業員、 ii Outposts装置の整備に関連しAWSにより書面で許可 されている人員、または iii 人身傷害、器物損壊、または作動中の火災報知システムに関連する差し迫った状況により必要な場合以外は、誰もOutposts装置にアクセスしたり、移動または修理しないことを確認します。貴社は誰にも、Outposts装置を変更、改ざん、リバースエンジニアリング、または改造させないことを確実にします。貴社は、Outposts装置には改ざん監視装置が搭載されている場合があることを認めます。
4.6. AWSサポートオプション 貴社は、AWS Outposts装置を使用する全期間について、 エンタープライズ
ON-Rampサポート またはエンタープライズサポートのいずれかに登録していることとします。
4.7. サービス/SLA/セキュリティAWS Outposts上でローカルに実行される本サービスについての本サービス条件もまた、貴社によるAWS Outposts上の本サービスの利用に適用されます。AWS Outposts上でローカルに実行されるサービス、およびAWSが運営する施設で実行される本サービスの間には本質的な違いがあります。Outposts装置は物理的に貴社が管理する指定施設に置かれ、物理的セキュリティ、アクセス制御、すべての電源、ネットワーク、環境条件は貴社の責任となるためです。これらの違いのために
a. AWS Outposts上でローカルに実行される本サービスについてのサービスレベルアグリーメント SLA は、貴社によるAWS Outposts上の本サービスの利用に適用されません。
b. AWSによるかかる物理的セキュリティやアクセス制御、または電源、ネットワーク、環境条件などの運営に依存する、本契約におけるAWSの約束は、AWS OutpostsやAWS Outposts上でローカルに実行される本サービスには適用されません。
c. AWS Outpostsが対象となる特定のコンプライアンスおよび保証プログラムは、こちらに記載されています。こちらに記載されている他の本サービスについては、AWS Outposts上でローカルに実行される場合、これらのサービスは対象にはなりません。ただし、AWS Outpostsが特定のコンプライアンスまたは保証プログラムに個別に記載されている場合を除きます。
4.8. AWS Outpostsサーバー
4.8.1.設置、利用、撤去 貴社は、Outpostsテクニカルドキュメントに記載する、または注文プロセ ス中に貴社に別途指示される、指定施設でのAWS Outpostsサーバーの設置、利用、撤去、およ び AWS Outposts装置の返却について、責任を負います。本契約に基づきAWSが有するその他 の権利および救済に加え、AWSは、貴社が装置を最初に所有した時から当社に返送する運送会社が受け取るまでの間に装置を紛失した場合には、紛失した装置について貴社に請求する場合があります。貴社は、指定施設からOutposts装置を移動する前に、AWSに通知して同意を得る必要があります。
5. Amazon Elastic Compute Cloud
5.1. 貴社は、本サービスに関連し、Microsoft社またはそのライセンサーが開発し所有する一定のソフトウェア 関連ドキュメントを含む 「Microsoftソフトウェア」と総称 を利用できる場合があります。
5.1.1. Microsoftソフトウェアを使用する場合、Microsoftとそのライセンサーは、貴社に追加の契約条件に同意することを要求します。
• Microsoftソフトウェアは、貴社に販売または配布されるわけではなく、貴社は本サービスに関連してのみそれを使用する❦とができます。
• 貴社は、Microsoftソフトウェアを本サービス外へ移転する❦とや本サービス外で利用する❦とはできません。
• 貴社は、Microsoftソフトウェア上またはその中に表示されている著作権、商標権、その他の所有権通知を、削除、変更、不明瞭化する❦とはできません。
• 貴社は、適用法により明示的に許可される範囲を除き、Microsoftソフトウェアをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする❦とはできません。
• Microsoftは、適用法により許容される範囲において、Microsoftによるすべての保証を否定し、ま
た、本サービスに起因する、直接的、間接的、または結果的な損害に対するMicrosoftまたはそのサプライヤーの責任を否定します。
• Microsoftは、本サービスに関連するいずれのサポートも提供する責任を負いません。サポートを求めてMicrosoftへ連絡しないようにしてください。
• 貴社は、航空機またはその他の人の大量輸送、核施設および化学施設、生命維持装置、インプラント の可能な医療機器、自動車、モニター車両、兵器システム、または類似の状況 「ハイリスクな利用法」 と総称 を制御するアプリケーションで、Microsoftソフトウェアを使用する権利を付与されません。 Microsoftとそのサプライヤーは、ハイリスクな利用法への適合性について明示的または黙示的な保 証を否定します。ハイリスクな使用法には、設定データの保存、ツールの設計や設定など、その故障が、人身傷害や死亡、重大な物理的または環境的損害を招かない制御以外のアプリケーションにおける、管理目的でのMicrosoftソフトウェアの利用は含まれません。❦れらの制御以外のアプリケー ションは、制御を実行するアプリケーションと通信する❦とはできますが、制御機能には直接的にも間接的にも責任を負う❦とはできません。
• Microsoftは、本第5.1.1条の規定を執行する権利を持つ本条項の第三者受益者となる❦とが想定されています。
5.1.2. 貴社は、Microsoftソフトウェアを動作させるインスタンス それぞれ「Microsoftインスタンス」と呼ぶ に関し、Microsoftインスタンス内で実行される複数のインスタンス、インスタンスの部分、またはコンテナを販売または再販するために、ネスティング、コンテナ、または同様の技術を使用する❦とはできません。ただしa 貴社がMicrosoftインスタンスの究極的なエンドユーザーである場合、 b 貴社がMicrosoftインスタ
ンスを自社のアプリケーションによって補足する場合、または c 貴社がMicrosoftインスタンスに主要なまたは重要な機能を提供している場合を除きます。
5.2. 貴社は、本サービスに関連し、サードパーティーまたはそのライセンサーが開発、所有、または提供す る一定のソフトウェア 関連サポート、メンテナンス、およびドキュメントを含む の利用を許可される場合があります。サードパーティーソフトウェアの利用は追加の契約条件の対象となります。
• 貴社は、NVIDIA CorporationのGRIDソフトウェアを使用する❦とにより、NVIDIA GRIDクラウドエ ンドユーザーライセンス契約の条件に拘束される❦とに同意した❦とになります。
• 貴社は、NVIDIA CorporationのTesla Driver、CUDAツールキット、cuDNN、NVENC、 NVCUVID、NVM、nvidia-smiおよびNCCLライブラリソフトウェア、ツールキット、ドライバを使用する❦とにより、NVIDIAクラウドエンドユーザーライセンス契約およびNVIDIAサードパーティマテリア ル通知の条件に拘束される❦とに同意した❦とになります。
• 貴社は、Red Hat, Inc.のソフトウェアを使用する❦とにより、Red Hatクラウドソフトウェアサブスクリ プション契約の条件に拘束される❦とに同意した❦とになります。Red Hatはまた、 i Red Hat, Inc.ソフトウェアに関する保証を否定し、また、 ii Red Hat Inc.のソフトウェアの使用に起因する、直接的損害、間接的損害、偶発的損害、特別損害、懲罰的損害、結果的損害、および遺失利益、遺失収
益、データまたはデータ利用の喪失についての責任を否定します。
• 貴社は、SUSE LLCのソフトウェアを使用する❦とにより、SUSEエンドユーザーライセンス契約の条件およびSUSE利用条件に拘束される❦とに同意した❦とになります。
• Apple Inc.のソフトウェアを使用する❦とにより、貴社は適用されるAppleソフトウェアライセンス契約の条件に拘束される❦とに同意した❦とになります。
5.3. 貴社が終了日を指定しない限り、貴社のスポットインスタンス要請は、 1 7日間が経過した場合、 2 当社が要請に応えた場合、または 3 貴社が要請をキャンセルした場合の最も早い日付まで継続します。当社は、該当するスポットインスタンスの現在の価格 スポット料金 が、貴社のスポットインスタンスへ指定した希望価格 「貴社上限価格」と呼ぶ 以上となった場合は、いつでも、貴社に通知する❦となくスポットインスタンスを終了、停止、または休止する場合があります。一定期間購入されたスポットインスタンス 「スポットブロック」と呼ぶ は、スポット料金が貴社上限価格 指定されている場合 以上となった場合にも終了しませんが、指定された一定期間の経過後に終了します。スポットインスタンスとスポットブロックはまた、AWSのキャパシティ要件のために終了する場合があります。スポットブロックが、AWSキャパシティ要件のため に終了した場合、貴社はそのスポットブロックについての料金を請求されません。スポットインスタンスは、 IBMソフトウェアパッケージやMicrosoft SQLサーバーを含む当社指定の一定のサービス、機能、および
サードパーティーソフトウェアには使用する❦とができません。貴社は、直接的または間接的に、単独でまたはサードパーティーと協力して、スポットインスタンスの料金を制御する、料金に影響を与える、料金を操作する試みをしてはいけません。貴社は、サードパーティーを通じてスポットインスタンスの要請を提出したり
「代理入札」など 、貴社がスポットインスタンス要請で指定した貴社上限価格に関する情報をサードパーティーと共有したりする❦とはできません。
5.4. EC2リザーブドインスタンスとDedicated Hosts
5.4.1. 当社はセービングプラン、EC2リザーブドインスタンス、EC2 Dedicated Hosts予約料金をいつでも変更する場合がありますが、本第5.4条に記載されるものを除き、料金変更は、以前に指定されたセービングプラン、EC2リザーブドインスタンス、EC2 Dedicated Hosts予約料金には適用されません。MicrosoftがWindowsの料金を値上げした場合、またはRed HatがRed Hat Enterprise Linux 「RHEL」と呼ぶ の料金を値上げした場合、当社もまた該当するWindowsまたはRHELのセービングプランやEC2リザーブ
ドインスタンスの時間あたりの利用料金を値上げする または対応する時間当たりの料金を導入する 場合があります。WindowsのセービングプランまたはEC2リザーブドインスタンスの時間利用料金の値上げ
または導入 は12月1日から1月31日の間に行われ、当社では30日前の通知を行います。RHELの
セービングプランまたはEC2リザーブドインスタンスの時間利用料金の値上げ または導入 については、当社は30日前の通知を行います。❦れが実施される場合、貴社は a 新しい時間利用料金でWindowsまたはRHELのEC2リザーブドインスタンスを利用し続ける、または b WindowsまたはRHELのEC2 リザーブドインスタンスを、同等のLinuxEC2リザーブドインスタンスへ切り替える、または c WindowsまたはRHELのEC2リザーブドインスタンスを終了し、終了したWindowsまたはRHELのEC2リザーブド
インスタンスのために貴社が前払いした料金の日割り計算による返金を受け取る❦とができます。
5.4.2. 当社は、いつでも、セービングプラン、EC2リザーブドインスタンス、またはEC2 Dedicated Hosts予約料金プログラムを終了する場合があります。セービングプランおよびEC2 Dedicated Hostsは譲渡不可能であり、EC2リザーブドインスタンスは、AWSサイト上で提供されるRIマーケットプレイスの要件に従っ てのみ譲渡可能です。スケジュールドインスタンスおよびコンバーティブルリザーブドインスタンスは、RI
マーケットプレイスの資格を与えられません。セービングプラン、EC2リザーブドインスタンス、および EC2 Dedicated Hosts予約はキャンセル不可で、アクティブなEC2 Dedicated Hosts予約に関連付けられた EC2 Dedicated Hostsは、貴社のアカウントから削除する❦とはできず、貴社は本契約終了後であってもなお、選択した期間についての料金を請求されます。セービングプラン、EC2リザーブドインスタンスおよび EC2 Dedicated Hosts予約に関連して支払われた金額は返金不能です。ただし、当社が正当な理由以外で本契約を解約した場合、個別のEC2リザーブドインスタンスもしくはEC2 Dedicated Hosts料金タイプを終了した場合、またはセービングプラン、EC2リザーブドインスタンスもしくはEC2 Dedicated Hosts料金 プログラムを終了した場合は、当社は以前に指定されたセービングプラン、EC2リザーブドインスタンスまたはEC2 Dedicated Hostsに関連して前払いされた金額の日割り計算部分を返金します。貴社は、EC2リザーブドインスタンスを、RIマーケットプレイスで再販する目的で購入する❦とはできません。当社が貴社に
よる再販について疑いを掛ける場合、当社は貴社の購入を拒否またはキャンセルする権利を留保します。
セービングプラン、EC2リザーブドインスタンス、またはEC2 Dedicated Hosts予約の期間が失効または終了した場合は、予約料金設定は失効し、標準的なオンデマンド形式の利用料金が適用されます。セービングプラン、EC2リザーブドインスタンス、またはEC2 Dedicated Hosts予約の購入に起因する制限の対象となるか否かは、貴社の責任において判断してください。たとえば、貴社は、物品やサービスの前払金に適用される会計法や経費計上に関する法律またはその他のポリシーや制限を含め、前払金や予約リソースの失効に適用される法律、ポリシー、諸条件の順守に責任を負います。
5.5. EC2リザーブドインスタンス RI マーケットプレイス
5.5.1. アクティブなEC2リザーブドインスタンスの権限は、RIマーケットプレイスにおける販売のため提供 する❦とができます。ただし 1 リザーブドインスタンスの残りの期間が1か月以上ある❦と、かつ 2 一括前払金が受領され処理されている❦と クレジットカード購入の場合、貴社が一括払いで支払ってから30日 後、請求書支払いの場合、該当する請求書へ貴社が支払った後 「販売可能なEC2リザーブドインスタンス」と呼ぶ が条件となります。貴社は、現在AWSの優良顧客であり、貴社のAWSアカウントに関連付け られた販売可能なEC2リザーブドインスタンスを所有しており、かつ、AWSアカウントを通じて登録プロセ スを完了している場合に、「売主」となる❦とができます。貴社は現在AWSの優良顧客である場合に、「買主」となる❦とができます。米国外に本拠を置くエンティティは、米国外の人である❦とを証明するためにW-
8BENフォーム 米国税の源泉徴収および報告に関する受益者のステータス証明書 を提出するまで、売主となる❦とはできません。貴社は、RIマーケットプレイスで以前購入したEC2リザーブドインスタンスを再販売する❦とができます。貴社が、ディスカウントプログラム リザーブドインスタンスボリュームディスカウント等 を通して購入したEC2リザーブドインスタンスを再販売するときは、当社の事前の承認が必要となりま す。
5.5.2. 貴社は、売主として、販売可能なEC2リザーブドインスタンスへの貴社の権限の記録上の売主とな ります。当社は、本サービス条件に明示的な規定がない限り、貴社と買主との間の基本となる取引には関与しません。当社または当社の関連会社もまた、RIマーケットプレイスに売主または買主として参加する❦とができます。当社は、いつでも、RIマーケットプレイスから販売可能なEC2リザーブドインスタンスを削除する場合があります。売主は、販売され買主に移転された後は、販売可能なEC2リザーブドインスタンスに対し何の権限も持ちません。
5.5.3. 当社は、売主に代わり、取引に関するすべての支払いを処理し、該当する取引収益金を集金しま す。
「取引」とは、RIマーケットプレイスを通じた販売可能なEC2リザーブドインスタンスの販売を意味します。「取引収益金」とは、取引により私たちが受け取る総売上高を意味します。貴社は、販売可能なEC2リ
ザーブドインスタンスに対し買主が支払うべきすべての手数料と料金が、当社によって請求され回収される❦と、貴社が代替的な支払手段を提供または設定をしない❦とを確実にします。当社は、取引または支出の額、一定期間におけるすべての取引または支出の累積額、または一定期間に当社が処理する取引数に関し、一部または全部の売主および買主に取引制限を課す場合があります。当社は、当社が不正、違法である、またはそれ以外の形で本サービス条件、本契約、もしくは利用規定に違反していると疑う場合、調査のため保留したり、処理を拒否したりする場合があります。各取引について、当社が買主から支払い処理を成功裏に終えるまで、当社は取引収益金を売主に送金せず、また買主は販売可能なEC2リザーブドインスタンスを利用する❦とはできません。
5.5.4. 貴社は、貴社の販売可能なEC2リザーブドインスタンスの時間料金に関係する支払いから集金した資金を受け取りません。当社は、各営業日の終了時に、その日より2営業日前の時点で当社が集金した、取引収益の買掛金を貴社に支払います。当社は、販売可能なEC2リザーブドインスタンスに関し、適用される当社の手数料と料金を各支払いから控除します。当社は、貴社が当社または当社の関係会社に支払うべき何らかの金額を取引収益から控除、差引、清算する❦とができます。支払いは、米国に所在し、貴社が当社に登録している、ACH対応の銀行口座に対してのみ行われます。取引の処理においてエラーが発
生した場合は、貴社は、かかるエラーを修正するため、当社に、貴社指定の銀行口座に対する入金または引落を実行する❦とを承認します。ただし、かかる修正は、適用される法または規則に従って行うものとします。何らかの理由で貴社指定の銀行口座から引き落としができなかった場合、貴社は適用される手数料を加えた再引落を他の銀行口座にかける❦と、または、貴社が当社に登録しているその他の方法により支払う❦と、
または、将来の取引収益からかかる引落金と手数料を差し引く❦とを当社に認めます。
5.5.5. 売主は、取引および販売可能なEC2リザーブドインスタンスに関連する何らかの理由により賦課、 発生、徴集または支払いを求められる、すべての売上税、使用税、物品税、輸入税、輸出税、付加価値税、源泉徴収税、その他の税および関税 「税」と呼ぶ を計算、検証、支払いを行う責任があります。当社は取引に税が適用されるか否かを判断したり、取引に関する税を税務署に振り込んだり、取引に関する情報 税の
支払いを含む を報告する責任を負いません。各売主は、取引に関する税の支払い、また、売主が取引に関する税を回収、送金、または報告しなかった結果として課せられる罰金、罰則その他の手数料に関するクレームまたは要求に対し、当社および当社の関連会社に対し賠償します。
5.5.6. 当社は、各売主について、適用される税法の順守を可能にするために必要なデータおよび税務書類を収集します。たとえば、当社は、米国に本拠を置く売主について、売主の名前と住所を収集、保管し、 1099K税務報告要件を順守するために必要な納税者番号およびその他のデータを収集する場合があります。当社は、米国に本拠を置かない売主について、貴社が1099K税務報告を免除される証明として、W- 8BEN税務報告書 名称、住所、署名を含む の収集と保管を行います。当社は、各買主について、買主の名称および住所を収集し保管します。買主および売主は、取引が完了するまで取引相手の名称を知る❦とはありません。当社は、取引が完了すると、該当する買主の都市名、州名、および郵便番号を売主に共有し、売主が該当する政府組織へ送金する該当する税金 該当の場合 を計算できるようにします。当社は売主の正式名称を買主の請求書上で共有します。買主および売主は、取引に関する情報、または取引に関係するその他の当事者についての情報 「取引情報」と呼ぶ を取引に関係しない目的で使用する❦とはできません。たとえば、貴社は直接的にも間接的にも 1 貴社が納税義務または本サービス条件に基づくその他の義務を遂行するために必要な場合、またすべての受取人が❦れらの目的のためにのみ、かつ❦れらの制限を順守して、情報を使用する❦とを確実にする場合を除き、取引情報を第三者に開示する❦とはできず、 2 取引情報をマーケティングまたは販促目的で使用する❦とはできず、 3 取引情報を適用法に何らかの形で反する形で利用する
❦とはできず、 4 当事者に別の方法で販売や購入をするよう感化するため連絡する❦とはできず、 5 目的の受取人が、RIマーケットプレイスの買主または売主であるという根拠に 基づくコミュニケーションを行う❦とはできません。
a
5.6. Amazon EC2は、貴社のMicrosoftソフトウェアとMicrosoftライセンスを用いるAmazon EC2インスタンスの提供を可能にします 「BYOLプログラム」と呼ぶ 。貴社のMicrosoftとの契約に別段の規定がない限り、貴社は❦ちらの要件を順守する場合のみ、BYOLプログラムに参加する❦とができ、貴社は
ハードウェア専有インスタンスまたはDedicated Hostsを使用し、かつ b 貴社が提供するソフトウェアバイナリをソースとする仮想マシン VM から起動します。
貴社は、Microsoftと貴社の契約に基づき該当するMicrosoftソフトウェアについてBYOLプログラムを使
用する権利を得る必要があります。貴社は、必要なすべてのライセンスを取得し、製品を使用する権限および製品規約を含め、適用されるすべてのMicrosoftのライセンス要件を順守する責任を単独で負います。貴社は、BYOLプログラムに基づきMicrosoftソフトウェアを使用する❦とにより、Microsoftエンドユーザー ライセンス契約に同意した❦とになります。
貴社は、貴社のBYOLプログラムの利用により適用されるMicrosoftライセンス要件の順守を決定してい る❦とに同意します。Microsoftと貴社との契約に違反した状態における本サービスの利用は認められず、許可させません。
5.7. 貴社は、Amazon EC2の使用の一部として、貴社のAmazon EC2リソースは、故障、除却、その他の AWS要件により、終了または置き換えられる場合がある❦とに同意します。Amazon EC2の利用は、貴社に、AWSサーバー、機器、不動産または動産、またはその他の資産への物理的アクセスまたは物理的所持の権限を付与するものではなく、貴社は❦❦にてその権限を放棄します。
6. Alexaウェブサービス
貴社は、ウェブサイトのトラフィックデータなど、Alexaサービスのウェブ情報サービスおよびAlexaトップサイト 「Alexaウェブサービス」と総称 から貴社が、貴社のアプリケーションやウェブサイトを向上させるために
受け取るデータを使用する❦とができますが、その主な用途が、www.alexa.comと同じまたは関連データを表示するアプリケーションやwww.alexa.comと競合するアプリケーションでは使用する❦とはできません。貴社は、キャッシュしたAlexaウェブサービス経由で受け取るデータを24時間以上にわたり表示する❦とはできません。貴社はAlexaウェブサービスや、Alexaウェブサービス経由でアクセスしたデータを再販したり再配布する❦とはできません。
7. Amazon SimpleDBサービス Amazon SimpleDB
過去6か月間にAmazon SimpleDBの料金が貴社に発生しておらず、かつ、Amazon SimpleDBに保存している貴社のコンテンツの利用が登録されていない場合、当社は、貴社に30日前の事前の通知を行った上でSimpleDBに保存されているコンテンツを削除する❦とができます。
8. Amazon CloudWatchおよび自動スケール
8.1. Amazon CloudWatchは、CPU利用状況、データ転送、ディスク利用率、アクティビティを含む、貴社 が監視する本サービスの一定情報 「CloudWatchメトリクスデータ」と総称 を収集し保存します。AWSは、本サービスを保持し提供するために 本サービスの開発と向上を含む CloudWatchメトリクスデータを使用する❦とができます。
8.2. Amazon CloudWatchインターネットモニター
8.2.1. 貴社は、Amazon CloudWatchインターネットモニター、またはAmazon CloudWatchインターネットモニターを通じて利用可能となるデータまたは情報を、直接的または間接的に、類似または競合する製品またはサービスを開発、改善、または提供するために使用してはならず、また第三者にも使用させてはならないものとします。貴社は、貴社がAWSリセラーとして認可され、再販または再配布の一部として貴社が重 要な価値を付加し、貴社が受領者からさらに別の事業体への再販または再配布を制限し、および、各モニ ターについて、そのモニターが提供するメトリクスを複数の事業体に再販または再配布しない場合を除き、 Amazon CloudWatchインターネットモニターまたはAmazon CloudWatchインターネットモニターが提供 するいかなるメトリクスも再販または再配布してはならないものとします。
9. AWS Snowball、AWS Snowcone、およびAWS Snowmobile
9.1. 「AWS Snowファミリー」には、AWS Snowball、AWS Snowcone、およびAWS Snowmobileが含まれます。
9.2. AWS SnowballおよびAWS Snowconeの一部で、当社は合意された数の「Snowball」または
「Snowcone」ハードウェア装置 それぞれ「本装置」と呼ぶ を貴社に送付し、貴社に該当するAWS SnowballクライアントまたはAWS Snowconeクライアントソフトウェアへのアクセスを提供します 本装置に含まれるソフトウェア、およびそれに対するアップデートまたはアップグレードをあわせて「本装置ソフト
ウェア」と呼ぶ 。貴社は、当社へ再出荷する運送会社に本装置を 同じ国内で 渡すまでの間、かかる装置の出荷先であった国をかかる装置が離れる❦とを許可しない❦とに同意します。その理由にかかわらず当社から要請があった場合、貴社はいずれの装置も当社へ速やかに返送します。本装置は、かかる装置の使用に関するメトリクスを収集し当社に提供します。❦れには起動回数、転送ファイルのサイズ、転送、エ ラー、タイムアウトの期間が含まれます。❦れらのメトリクスは貴社のアカウントIDに関連付ける❦とがで
き、当社は❦れらのメトリクスを使用して、本サービスを管理し提供する❦とができます 本サービスの開発および向上を含む
9.3. 当社は、AWS Snowmobileの一部で、コンテナ化されたデータセンターとネットワーク装置
「Snowmobile」と総称 およびその他の資料、装置、およびSnowmobileのオペレーションに必要なソフトウェア 「Snowmobileマテリアル」と総称 を移送します。貴社は、常に、AWSサイトに記載され、またそれ以外でもSnowmobileテクニカルドキュメントに記載される、または発注配送過程で規定されるように、 Snowmobileマテリアルの指定移送場所 「移送場所」と呼ぶ が、Snowmobileマテリアルの納品、設定、管理、利用、撤去に必要な最低要件を確実に満たすようにします。貴社は、移送場所にSnowmobileマテ
リアルを納品、設定、整備、利用、撤去するために必要なすべての権限、証明書、ライセンスを所有している
❦とを確実にします。貴社は、AWSに起因しない限り、移送場所にある間のSnowmobileマテリアルの損傷に責任を負います。貴社は、AWSが指定した担当者が監督しているとき以外は、移送場所から
Snowmobileマテリアルを移動させる許可を行ってはいけません。貴社は、AWSにより指定された担当者が、必要に応じて、Snowmobileマテリアルの納品、設定、検査、整備、撤去ができるよう、移送場所へ速やかにかつ合理的にアクセスできるようにします。貴社は、指定施設に立ち入る条件としてAWSの従業員に対し、ドキュメントへの署名、承認、その他の同意を求めず、万一AWS従業員が署名した場合もかかるド キュメントの契約条件は無効である❦とに同意します。貴社は i AWSが指定した従業員、 ii Snowmobileマテリアルの整備に関連しAWSにより書面で許可されている人、または iii 人身傷害、器物損壊、または作動中の火災報知システムに関連する差し迫った状況により必要な場合以外は、Snowmobileマテリアルにアクセスした り、かかるマテリアルを移動または修理したりしない❦とを確認します。貴社がSnowmobileマテリアルに関す る❦れらの条件または本契約の契約条件に違反した場合、AWSは、貴社による Snowmobileマテリアルの 利用を終了し、Snowmobileマテリアルを撤去する❦とができます。
9.4. 当社は、AWS Snowファミリーサービスが完了した時点で、該当する本装置またはSnowmobileからデータを削除します。
9.5. 貴社は、当社へ送付され、当社から返送される本装置に関するすべての関税、通関手数料、税、その他の料金を負担します。
9.6. 貴社は、本装置 が貴社に納品されてから、当社への返送のために運送会社が受け取るまでの間の本装置の損傷または紛失について責任を負います。 a 貴社が本装置を最初に所有した時から当社に返送する運送会社が受け取るまでの間に紛失または修復不可能な形で損傷した場合、または b 貴社が当社の要請に応じて本装置を当社へ返
送するために運送会社へ引き渡さない場合、当社は、本契約に基づき保持する当社のその他の権利と救済に加え、
AWS SnowballまたはAWS Snowconeの価格設定ページに指定されている該当する紛失装置料金を貴社に請求する❦とができます。
9.7. 貴社は、機微性の高いデータを暗号化する❦とや、本装置、および Snowmobileマテリアルへの不正アクセスを許可しない❦とを含め、貴社のデータ、および本装置およびSnowmobileマテリアルの使用に適切なセキュリティ手段を適用する❦とに単独で責任を負います。
9.8. AWSまたはその関連会社は、本装置、本装置ソフトウェアおよびSnowmobileマテリアルにおけるす べての権利を保持し、本装置、本装置ソフトウェアおよびSnowmobileマテリアルの所有権またはそれらにおける知的財産権またはその他の権利を貴社に売却、貸出、リースしません。貴社は、どのような個人または組織に対しても、本装置、本装置ソフトウェアおよびSnowmobileマテリアルまたは、本装置、本装置ソフトウェアおよびSnowmobileマテリアルにおけるいかなる権利も譲渡、付与、権利移転せず、またそれらを 行う意図を示さず、かかる譲渡、付与、権利移転の意図は無効となります。貴社は、前項の規定を制限する❦となく、 a本装置またはSnowmobileマテリアルをスキャン、X線撮影、開封、変更、改ざん、逆アセンブルしたり、それ以外の方法で内部を見たり、改ざんしようとする試み、または b 本装置または本装置ソフトウェア、 Snowmobileマテリアルの機能または手段の回避または無効化を行わず または試みず 、それらを第三者が行う❦と または試みる❦と を許可または承認しません。貴社は、本装置およびSnowmobileマテリアルには改ざん監視機能が搭載されている場合がある❦とを認めます。
9.9. 貴社は、本装置の外見上の状態にかかわらず、また、本装置が損傷し機能しないと貴社が考える場合もなお、すべての本装置を評価のため当社に返却し、当社が、その再使用方法について、および環境上問題とならない方法でリサイクルする必要のあるコンポーネントについて検討できるようにします。貴社は、どのような状況においても、本装置 または内蔵バッテリーを含むそのコンポーネント を廃棄物として扱ったり処分したりしません。使用済の本装置の出荷は、適用されるバーゼル条約の使用済電気および電子機器の越境移動に関する技術ガイドラインを含め、使用済の電子機器に関し適用される法律に一致する方法で行う必要があります。
9.10. 貴社は、適用されるライセンス要件および国別の制裁プログラムを含め、すべての適用される、データ保護、輸入、再輸入、輸出、および再輸出管理法を順守する責任があります。貴社は、データ、ソフトウェア、技術に関し 該当する 記録上の輸出者および輸入者としての業務を行う責任があり、AWSは輸出または輸入手続きに関与しない❦とに同意します。貴社が欧州連合内において、本装置、本装置ソフトウェア、または Snowmobileマテリアルを軍民両用品として使用する場合、貴社は、貴社または貴社が代表する法人が、欧州連合内で「設立されている」❦とを表明します。貴社が欧州連合内で「設立されていない」場合は、貴社は、かかる軍民両用品をアップ
ロードせず、軍民両用品のダウンロードや欧州連合外への輸出を当社に要請しません。貴社が、欧州連合内において、本装置、本装置ソフトウェア、またはSnowmobileマテリアル を軍用品として使用する場合、貴社または貴社が代表する法人が、軍用品をアップロードする❦とを貴社の設立した加盟国によって許可されており、加盟国からかかる軍用品をダウンロード、または加盟国外へ輸出するよう当社に要請する❦とを貴社は表明します。また、貴社が有する❦のような許可は、本契約の契約条件であり、AWS Snowファミリーを貴社が使用する条件でもあります。
10. Amazon Relational Database Service Amazon RDS
10.1. 貴社は、貴社のAmazon RDSコンテンツのスナップショットを、後にAmazon RDSで使用するために保存する❦とができますが、スナップショットは本サービス外へダウンロードする❦とはできません。
10.2. 貴社は、予約DBインスタンスプログラムにより、AWSサイト上のAmazon RDS詳細ページに指定 されている予約料金および支払条件に従って、Amazon RDSデータベースインスタンスを指定する❦とができます 各指定されたインスタンスを「予約DBインスタンス」と呼ぶ 。当社は、いつでも、予約DBインスタンスプログラムを終了する場合があります。当社は、いつでも、予約DBインスタンスプログラムの料金を
変更する場合がありますが、以前に指定した予約DBインスタンスには、料金変更は適用されません。予約 DBインスタンスはキャンセル不可であり、本契約が終了した場合もなお、貴社は選択した期間について予約DBインスタンスの料金を請求されます。予約DBインスタンスは譲渡不可であり、予約DBインスタンス
に関連して支払われたすべての金額は返金不可です。ただし、当社が正当な理由なしに本契約を修了した場合、個別の予約DBインスタンスタイプを終了した場合、または予約DBインスタンスプログラムを終了し た場合、当社は、以前に指定された予約DBインスタンスに関連する前払金を日割り計算で貴社に返金し ます。予約DBインスタンスの期間が満了または終了した場合、予約DBインスタンス料金は有効期限切
れとなり、そのデータベースインスタンスには標準のオンデマンド利用料金が適用されます。
10.3. Oracleソフトウェアの利用
10.3.1. 「ライセンス込み」 貴社は、本サービスの一部として、Oracle America, Inc.またはその関連会社
「Oracle」と呼ぶ およびOracleのライセンサーが開発し所有するAWSサイト上に記載されている一定の ソフトウェア 「Oracleソフトウェア」と総称 関連するドキュメントを含む の利用を許可される場合があります。貴社がOracleソフトウェアの使用を選択し、OracleからOracleソフトウェアのライセンスをまだ取得し
ていない場合、Oracleおよびそのライセンサーは、貴社が以下の追加契約条件に同意する❦とを要請します。
• Oracleまたはそのライセンサーは、Oracleソフトウェアにおけるすべての所有権と知的財産権を保有し、Oracleソフトウェアの所有権は本契約により貴社または第三者に移転する❦とはありません。
• Oracleソフトウェアは、制限付きライセンスの対象であり、本サービスに関連してのみ、かつ、本契約を締結した個人または法人のみが使用する❦とができます。
• 貴社は、本契約に従って社内の業務運営にのみOracleソフトウェアを使用する❦とができます。貴 社は、エージェントまたは契約業者 外注先を含む に対し、貴社のために本書記載の目的でOracleソフトウェアの使用を許可する❦とができます。ただし、貴社はかかるエージェント、契約業者、外注先が、その利用にあたって本契約を順守する❦とに責任を負います。
• 貴社は以下を行う❦とはできません。
o OracleソフトウェアまたはOracleソフトウェアにおける所有権の他の個人または法人への譲渡、付与、または権利移転。貴社がOracleソフトウェアにおける担保権を付与しようとした場合も、担保を得た当事者はOracleソフトウェアを使用または移転する権利を有しません。
o Oracleソフトウェアを、レンタル、タイムシェア、サブスクリプション サービス、ホスティング、外注に使用する❦と。
o Oracleまたはそのライセンサーの所有権通知を除去または変更する❦と。
o Oracleソフトウェアを、何らかの形で第三者の事業運営のために第三者に利用可能にする❦と。
。
o Oracleソフトウェアの複製、リバースエンジニアリング 相互運用性のために法に求められる場合を除く 、逆アセンブル、逆コンパイルを行う❦と Oracleソフトウェアが生成したデータ構造や同様の資料を検討する❦とを含む
o Oracleソフトウェア上で実行したベンチマークテスト結果を公開する❦と。
• 一部のOracleソフトウェアと組み合せて使用する❦とが適切なまたは必要なサードパーティー技術は、関連ドキュメントに指定されています。❦のようなサードパーティー技術は、本サービスにおいて使用 するためにのみ、本契約ではなくドキュメントに指定されているサードパーティーライセンス契約の契
約条件に基づいて、貴社にライセンスが与えられます。
• Oracleは、適用法により許容される限りにおいて、Oracleソフトウェアの利用に起因する、直接的損害、間接的損害、偶発的損害、特別損害、懲罰的損害、または結果的損害、遺失利益、遺失収益、またはデータもしくはデータ利用の喪失に関する損害についての責任を否定します。
• 本契約に反する❦とが記載されていてもそれにもかかわらず、Oracleは、本契約の第三者受益者となる❦とが想定されていますが、本サービス条件についての本第10.3.1条に関する場合のみとします。
• 統一コンピュータ情報取引法は貴社によるOracleソフトウェアの利用には適用されません。
• 貴社は、本契約の終了後、Oracleソフトウェアおよび関連ドキュメントの利用を中止する必要があります。
10.3.2. 「Bring-Your-Own-License」 BYOL Amazon RDSは、BYOLオプションに基づき、貴社に OracleソフトウェアをAmazon EC2インスタンスへセットアップし、Amazon RDSの管理機能をOracleソフトウェアに利用する❦とができます。以下の条件を満たした場合、貴社はAmazon RDSと組み合せて Oracleソフトウェアを使用する❦とができます。
• 実行を希望するOracleソフトウェアの「ソフトウェアアップデートライセンス サポート」の有効なライセンスを持っている必要があります。貴社によるOracleソフトウェアの利用には、貴社のOracle間との既存のライセンス・サポート契約の契約条件が引き続き適用されます。
• 貴社は、クラウドコンピューティング環境においてもOracleデータベースソフトウェアのライセンスに関するOracleの現行ポリシーに従う必要があります。OracleソフトウェアをAmazon RDSと組み合せて使用するデータベースインスタンスは、Amazon EC2環境に常駐します。
10.4. Microsoftソフトウェアの利用 「ライセンス込み」Amazon RDS上でのMicrosoftソフトウェアの利用には、上記の第5.1条および❦れらの追加契約条件が適用されます。
• ウェブ版SQL Serverは、公のインターネットでアクセス可能なウェブページ、ウェブサイト、ウェブアプリケーション、ウェブサービスのサポートのためにのみ使用できます。それは、ビジネスアプリケーション 顧客関係管理、エンタープライズリソース管理、その他同様のアプリケーション のサポートラインには利用できません。
• Microsoftは、本第10.4条の規定を執行する権利を持つ本条項の第三者受益者となる❦とが想定されています。
10.5. Amazon RDS Custom
10.5.1. RDS Customでは、Amazon EC2インスタンス上で実行されるデータベースエンジンおよびオペ レーティングシステムを供給し管理する❦とができます。貴社は、RDS Customと併用して、第三者またはそのライセンサーが開発、所有または提供する特定のバイナリー、ソフトウェアまたは類似のメディア 関連するサポート、メンテナンス、ドキュメントを含む を使用する❦とができます。貴社は、RDS Customの利用が適用されるライセンス供与要件およびサポート要件を順守していると判断し、かつ今後も順守し続ける❦とに同意します。第三者との契約に反するRDS Customの利用は許可されず、認められません。
貴社がサポート境界 ドキュメントで明記 内でデータベースのインスタンスを維持できない場合は本サービスの不具合が生じる可能性がありますが、AWSは❦の点について責任を負いません。RDS Customの別のソフトウェアとの利用、カスタム化、コピーは貴社の責任において行われるものであり、RDS Customがサポート境界の範囲外となり、本サービスの不具合を引き起❦す原因となる場合がありますが、AWSは❦の点について責任を負いません。
10.5.2. RDS Customと利用するために貴社が利用できる特定のデータベースエンジンまたはオペレーティングシステム OS ソフトウェア関連するドキュメントを含む の貴社による利用は、以下に定める第三者のライセンス供与要件の対象となります。
• RDS CustomでのLinux OSバージョン Red Hat, Inc.、SUSE LLC、NVIDIA Corporationなどからのもの の利用は、上記第5.2条の対象となります。
• RDS Custom上での「ライセンス込み」Microsoft Softwareの利用は、上記第5.1条および第 10.4条の対象となります。
10.6. PostgresSQL向けTrusted Language Extensions Trusted Language Extensions は、貴社、第三者、またはそのライセンサーが開発、所有、または提供する拡張機能を、Amazon RDSでPostgreSQLのTrusted Language Extensionsを用いて使用、構築、および実行できるようにするものです。貴社が Trusted Language Extensionsで使用する拡張コードは本契約における貴社コンテンツです。AWSは、拡張機能に起因するサービスの不具合について責任を負うものではありません。貴社は、AWSがセキュリ ティおよび性能を目的として拡張コードをスキャンする❦とに同意するものとします。
11. Amazon Simple Notification Service Amazon SNS
11.1. アジアパシフィック 東京 リージョンのAmazon SNSは、AWSではなくAWSの関連会社である AMCS LLCが販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
11.2. アジアパシフィック シンガポール リージョンのAmazon SNSは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS SG PRIVATE LIMITED 「AMCS SG」 が販売し提供していますが、❦れには別途本契約の契約条件が適用されます。
11.3 Amazon SNSの料金は、当社の管理の範囲外となる理由により、貴社の通知の配信が阻害、遅延、またはブロックされたか否かにかかわらず適用されます。
11.4. 貴社は、未承諾または不要なコミュニケーションに関連する法的要件 電話利用者保護法 TCPA 、 FTCのテレマーケティング販売規則、EUのeプライバシー指令、その他類似のテレマーケティング法を含むが❦れらに限定されない を順守する責任を負います。
11.5. 当社は、いつでも、サードパーティープッシュ通知プラットフォームのサポートを変更、終了、または廃止する場合があります。
11.6. 貴社は、Amazon SNSの利用を通じて、以下を行わない❦ととします。
• ウイルス、トロイの木馬、ワーム、その他の悪意あるまたは有害なプログラムの送信
• 緊急通報サービスの提供または提供できると称する❦と。「緊急通報サービス」とは、ユーザーを110番や119番などの緊急サービス先または緊急応答機関へ接続するサービスを意味します。
• 該当するAWS契約当事者がAWSインドである場合、「緊急通報サービス」とは、ユーザーを100番や112番などの緊急サービス先または緊急応答機関へ接続するサービスを意味します。
• データやソフトウェアの送信に関する法律を含めた、地域または外国の法律、規則、規制、命令への重大な違反または重大な違反の手助け
• 性的にあからさまな資料を送信する❦と、「アダルトサービス」に関係する❦と、または機微性の高い金銭的または個人を特定する情報 社会保障番号など を含める❦と
• 本サービスを再販、サブライセンス、タイムシェアする❦と、または本サービスを匿名の人もしくはその他の第三者のために使用する❦と
• 本サービスを危険な環境で利用する❦と 核施設の操作、航空機の航行、またはその他の予見できない人身傷害や死亡または器物損壊リスクに帰結し得る利用、など
11.7. 通信事業者は、随時、自らの規則、要件、およびポリシー 「通信事業者ポリシー」と総称 を変更または修正する場合があります。当社は、通信事業者ポリシーの変更について、電子メール、Personal Health Dashboardによる通知、またはテクニカルドキュメントなどを通じて貴社に通知するよう、合理的な努力をします。貴社は、貴社による本サービスの利用に適用されるすべての通信事業者ポリシーの順守に責任を負います。
11.8. 該当するAWS契約当事者がAWSインドである場合、貴社は、Amazon SNSを用いて以下のいずれかのためにSMSメッセージを送信する場合は、事前に、当社から書面による合意を取得しなければならないものとします。
• 金融取引または決済サービス 例えば、モバイルバンキング、請求書送付、請求書への支払い、送金、ピアツーピア決済もしくは貸出クレジット、デビットカードまたはプリペイド決済サービスなど
• 懸賞またはコンテスト
• 商用の製品、商品またはサービスの広告または販売促進
12. AWS Identity and Access Management IAM
12.1. 当社が合理的な裁量により貴社のAWSアカウントとリソースを保護するために変更が必要であると判断した場合、当社は貴社がIAMを使用して作成したユーザーログイン情報を変更し、かかる変更について貴社に速やかに通知します。
12.2. 当社は、いつでも、事前の通知なく、サードパーティーアイデンティティプロバイダのサポートを変更、終了、または廃止する場合があります。
13. Amazon Route 53
13.1. 貴社は、所有していないドメインまたは権限のないドメインについて、ホストゾーンを作成する❦とはできません。
13.2. Amazon Route 53と関連して使用されるすべてのドメインネームシステム DNS レコードは プライベートDNSレコードを除く 公に利用可能になり、AWSは❦れらのDNSレコードの開示について責任を負いません。
13.3. ドメインネーム登録サービスはAmazon Route 53ドメインネーム登録契約に基づいて提供されます。
14. AWS Elastic Beanstalk
14.1. AWSは、第三者の知的財産権を侵害する、または利用規定に違反する、AWS Elastic Beanstalk
環境に関連して使用されるURLを拒否または変更する❦とができます。
14.2. 貴社がどの時点でもAWS Elastic Beanstalk環境の実行を停止した場合、その環境に関連付けて使用されていたURLの[myapp]部分は、貴社では利用できなくなり、AWSの他の顧客がそれを利用できるようになります。
15. Amazon Simple Email Service SES
15.1. アジアパシフィック シンガポール リージョンのAmazon SESは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS SG PRIVATE LIMITED 「AMCS SG」と呼ぶ が販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
15.2. アジアパシフィック 東京 リージョンのAmazon SESは、AWSではなくAWSの関連会社である
AMCS LLC 「AMCS」と呼ぶ が販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
15.3. 多くのEメールサービスプロバイダと同じように、貴社がSESを使用して送信、送信を試みる、また は受信するEメール 「SES Eメール」と呼ぶ のセキュリティと信頼性を高めるため、当社 またはサード
パーティープロバイダ は、「スパム」メール、ウイルスおよびスパイウエアおよびその他の有害または迷惑メールが、SES経由で送受信されるのを防止しブロックする❦とで、貴社およびSESを保護するため、貴社のSES EメールとSES Eメール内に含まれる貴社のコンテンツを保存しスキャンする場合があります。
15.4. 当社が以下の判断を行った場合、当社は、貴社のSESへのアクセスを停止または終了したり、任意のSES Eメールの送受信をブロックまたは拒否する場合があります。
• SES EメールまたはSES Eメールに含まれる貴社コンテンツの当社によるスキャンにより、不正使用されたまたは品質の低いEメール 「スパム」など である❦とが判明した場合、
• SES Eメールが未達となり当社に返送されてきた場合、または貴社のSES Eメールに関連して当社が不正使用の苦情 第三者からの苦情を含む を受け取った場合、
• 「宛先不明のための返送」または苦情に対して貴社が当社に提出した送信元またはReturnPathメールアドレスが、正常にEメールを受信しない場合
15.5. 当社の管理範囲外の理由により、貴社のSESメールがブロックされたり、遅れたり、配信されたりしない場合も、貴社の支払義務は継続します。
15.6. AWSは、スパム対策法または類似の適用法の定義における「送信者」ではありません。
16. AWS Direct Connect
16.1. 貴社は、物理的セキュリティ、ファイアウォール、およびその他の該当するネットワークセキュリティツールの使用を含め、貴社のAWS Direct Connect接続を保護する責任があります。
16.2. AWSは、データセンター運営会社またはその他のサービスプロバイダに、貴社が選択したAWS Direct Connectの設置場所でAWSのハードウェアに貴社のハードウェアを接続する❦とを許可します。 AWSは、貴社の名称、メールアドレス、ネットワーク構成、アクティビティ情報、AWSアカウント番号を含 め、データセンター運営会社またはその他のサービスプロバイダが❦の接続を確立し監視できるようにするために必要な情報を提供します。
16.3. 貴社は、データセンター運営会社またはその他のサービスプロバイダと、別途、関係を維持する責任があります。❦れにはデータセンター運営会社やその他のサービスプロバイダとの契約、ポリシー、手続きを順守し、また、データセンター運営会社やその他のサービスプロバイダへ該当する料金を支払う❦とが含まれま
す。貴社は、❦の専用接続を確立するために必要となる装置や配線を提供または調達する責任があります
AWSはそれらを所有しておらず、責任を負いません
16.4. AWS Direct Connectの一部として貴社が確立した接続が一時的に利用できなくなったり、終了した場合、AWSは、公共インターネット経由で貴社のAWSリソースへのトラフィックをルーティングします。❦れには、AWSの標準的なデータ転送料金が適用されます。しかし、貴社がAmazon Virtual Private Cloud
VPC を利用している場合、貴社のAmazonVPCリソースへのトラフィックは、IPsec VPN接続を通じてルーティングされます。IPsec VPN接続が利用できない場合は、貴社のAmazon VPCリソースへのトラフィックは配信されません。
17. Amazon ElastiCache
17.1. 貴社は、Amazon ElastiCacheの一部で、当社がキャッシュノード上にインストールしたソフトウェアにアクセスしたり改造したりする❦とはできません。
17.2. 貴社は、予約キャッシュノードプログラムにより、AWSサイトのAmazon ElastiCache詳細ページに 記載される予約料金と支払条件に基づき、予約Amazon ElastiCacheキャッシュノードを購入する❦とができます 指定された各インスタンスを「予約キャッシュノード」と呼ぶ 。当社は、いつでも、予約キャッシュノードプログラムを終了する場合があります。当社は、いつでも、予約キャッシュノードプログラムの料金を変更する場合がありますが、以前に指定した予約キャッシュノードには、料金変更は適用されません。予約
キャッシュノードは譲渡不可であり、予約キャッシュノードに関連して支払われたすべての金額は返金不可です。ただし、当社が正当な理由なしに本契約を終了した場合、個別の予約キャッシュノードタイプを終了した場合、または予約キャッシュノードプログラムを終了した場合、当社は、以前に指定された予約キャッシュノードに関連する前払金の比例配分の部分を貴社に返金します。予約キャッシュノードの期間の満了または終了後は、貴社が利用するキャッシュノードには、標準的なオンデマンド利用料金が適用されます。
18. AWS GovCloud 米国 サービス条件
18.1. AWS GovCloud 米国 リージョンにおける本サービスの利用には、AWS GovCloud 米国 契約条件が適用されます。❦の契約条件はAWS GovCloud 米国 管理コンソールのAWSアーティファクト経由で入手できます。
18.2. 貴社には、正確かつ最新の登録情報を提供する❦とを含め、AWS GovCloud 米国 リージョンの使用に適用される資格要件を満たす責任があります。当社は、当社が検証の必要があると考える、貴社が当社に提供した情報について、商業的および政府のデータベースのチェックを含め、問い合わせを直接にまたは第三者を通じて行う場合があります。当社は当社の顧客のアイデンティティを検証するために必要な措置を講じますが、当社は顧客のアイデンティティを保証する❦とはできず、保証しません。
18.3. AWSは、AWS GovCloud 米国 リージョンへのアクセスを付与される❦とのある顧客またはエンドユーザーの米国人としてのステータスに関して、どのような表明も保証も行いません。
18.4. 貴社は、貴社のコンテンツの処理および保存を行う上でのAWS GovCloud 米国 リージョンの適切性を検証する責任があり、貴社によるAWSのサービスの利用は、貴社のコンテンツに適用される❦とのある法律および規則を順守する❦ととします。
19. Amazon DynamoDB
貴社はAmazon DynamoDBリザーブドキャパシティープログラムを使用して、予約スループットキャパシ ティ 読み取りと書き込み を購入する❦とができます。❦のプログラムには、AWSサイト上のAmazon DynamoDB詳細ページ 「Amazon DynamoDBリザーブドキャパシティー」と呼ぶ に記載された料金および支払条件が適用されます。当社は、いつでも、Amazon DynamoDBリザーブドキャパシティープログラムを終了する場合があります。当社は、いつでもAmazon DynamoDBリザーブドキャパシティーの料金を変更する場合がありますが、料金変更は以前に購入されたAmazon DynamoDBリザーブドキャパシティーには適用されません。Amazon DynamoDBリザーブドキャパシティーは譲渡不能であり、Amazon
DynamoDBリザーブドキャパシティーに関して支払われたすべての金額は返金不可となります。ただし、当社が本契約またはAmazon DynamoDBリザーブドキャパシティープログラムを終了した場合 正当な理由以外で は以前に購入されたAmazon DynamoDBリザーブドキャパシティーに関し支払い済の前払金の日割り計算相当額を返金します。Amazon DynamoDBリザーブドキャパシティーの期間の満了または終了後、貴社によるAmazon DynamoDBの利用へは標準的なオンデマンド利用料金が適用されます。
20. AWS Marketplace
20.1. AWS Marketplace経由で利用可能となるコンテンツにより、別途明示的に記載される別のライセンス に基づき貴社に提供される範囲を除き、貴社もエンドユーザーも、以下を行ったり、試みたりしてはいけません。 a コンテンツを変更、修正、改ざん、修理する❦と、または、それ以外の形でコンテンツの二次著作物を作成する❦と。 b コンテンツのリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルを行う❦と、またはコンテンツに含まれるソフトウェアのソースコードを引き出すためのその他のプロセスまたはプロシージャーを適用する
❦と。 c コンテンツを再販売またはサブライセンスを許諾する❦と。 d 個別の承認を得る❦となくコンテンツを本サービスの外部へ転送する❦と。および e 制御手段を改ざんまたは回避する❦と、またはコンテンツの不正コピーを作成する❦と。
20.2. AWSは、貴社に事前の通知なしに、AWS Marketplace またはAWS Marketplace内の機能またはリスティング の提供を停止する場合があります。また、そのコンテンツが本ポリシーまたはその他の規制、ポリシー、または法律に違反しているとAWSが判断した場合、AWSは、貴社がAWS Marketplace上で 購入したコンテンツを無効化または削除する場合があります。
20.3. 支払期限の過ぎた未回収の支払いがある場合に、AWS Marketplace上のそれぞれのサードパー ティープロバイダが承認した範囲において、AWSは、30日以上前の書面による通知を貴社に行った上で、貴社がAWS Marketplace上で購入したまたは申し込みしたサードパーティーコンテンツへのアクセスを無効化したり、かかるコンテンツを削除する場合があります。
20.4. AWS Marketplace上で第三者が提供するプロフェッショナルサービスには、各第三者が指定する別の契約条件が適用されます。AWSはかかるサービスに関する管理も保証も行う❦とができません。
20.5. AWS Marketplaceの買主は、AWS Marketplaceの取引について、税務書類を収集し、必要に応じ て源泉徴収し、関係税務当局に税務フォームを提出する責任があります。米国に本拠を置くサービスの支
払いまたはロイヤリティ収入の支払いを米国以外の国に本拠を置くサードパーティープロバイダに行った買主は、当該収集、源泉徴収、提出義務のすべてを負い、当社が米国財務省規則1.1441-7(a)に定義される源泉徴収義務者として行動する❦とはありません。
20.6. AWS Marketplaceにおける貴社の第三者からの購入を促進する目的のため、本契約に基づく該当するAWS契約当事者は、以下の表に記載されています。上記にもかかわらず、Amazon Web Services, Inc.がAWS Marketplaceで再販するサードパーティー製品についての請求者は、引き続きAmazon Web Services, Inc.となります。
AWS | |||
オーストラリア 2022年10月1日以降有効 | Amazon Web Services Australia Pty Ltd (ABN: 63 605 345 891) | 該当なし | Level 37, 2-26 Park Street, Sydney, NSW, 2000, Australia |
日本 2022年10月1日以降有効 | アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 | 該当なし | 〒141-0021東京都品川区上大崎3丁目 1番1号 |
欧州、中東、アフリカ 南アフリカ、トルコ |
を除く のうちい✎に記載されている国1 https://aws.amazon.com/legal/aws- emea-countries/ 2022年1月1日以降有効 | Amazon Web Services EMEA SARL | 352 2789 0057 | 38 Avenue John F. Kennedy, L-1855, Luxembourg |
410 Terry Avenue | |||
本表の上記に記載されていないその他の国 中国を除く | Amazon Web Services, Inc. | 206-266- 7010 | North, Seattle, WA 98109- 5210 |
U.S.A. |
1 プロフェッショナルサービス ❦れについて該当するAWS契約当事者はAmazon Web Services, Inc.となります を除きます。また、AWS Marketplaceでの貴社の購入が、Amazon Web Services EMEA SARLに登録された第三者✎らのものである場合にのみ適用されます。それ以外の場合は、Amazon Web Services, Inc.が、該当するAWS契約当事者となります。
20.7. 貴社がインドに所在するAWSの顧客である場合、両当事者は、本第20.7条が適用される❦とに同意します
20.7.1. 貴社が、貴社の購入に適用できるよう物品サービス税 GST 登録番号を当社に提供した場合、貴社が登録時に提供した情報貴社のGST登録番号ならびにGST登録に関連する名前および住所を含 む は、貴社がAWS Marketplaceで購入したソフトウェアの売主たる第三者との間で、当該第三者がGST請求の規制および要件を遵守するのに必要な範囲において共有されるものとします。
20.7.2. 貴社が支払うべき購入料金および料金は、適用されるあらゆる税金を除外するものとし、✎つ、法により要求される控除または源泉徴収を行わないものとします。明確性のため付言すると、支払いに対して控除または源泉徴収 国境を越えた源泉徴収を含む が要求される場合、✎✎る追加金額は必要に応じて貴社が支払うものとし、AWSまたはその関連会社が受領する正味金額がAWS Marketplaceでの貴社の
購入に対して貴社が支払うべき金額と等しくなるものとします。AWSまたはその関連会社は、AWS Marketplaceでの貴社の購入に対する支払いに関して、源泉徴収または税額控除の金額を削減または取り除くために、合理的要求に応じて貴社に税務書類を提供します。AWSまたはその関連会社は、AWSまたはその関連会社が貴社✎ら徴収する法的義務または権限を有するすべての適用税額を請求し、貴社は❦れを支払うものとします。AWSまたはその関連会社は、貴社が適切な記載のある免税証明書または直接支払許可証明書を提供し、AWSまたはその関連会社が免税を主張できる税金については徴収せず、貴社は❦れを支払わないものとします。
21. AWS Ground Station
21.1. Licensing AcceleratorまたはAWS Ground Stationを通じて提供されるガイダンスは、貴社の便宜のために提供されるものであり、法律上またはコンプライアンス上のアドバイスに相当するものではなく、また弁護士秘匿特権の対象でもありません。貴社は、AWS Ground Stationの利用が適用される法律および規制の要件を満たしている✎どう✎について、必要に応じて法律専門家に依頼する❦とを含め、ご自身の責任で評価するものとします。
21.2. 貴社は、Licensing AcceleratorおよびAWS Ground Stationを、直接的または間接的の別を問わ
ず、類似または競合する製品およびサービスを開発または改善するために使用しないものとし、また第三者に❦れを許可しないものとします。
21.3. 貴社は、自らの責任において、貴社のスペース資産、およびスペース資産間で送受信されるデータに適切なセキュリティ対策を適用し 暗号化、ファイアウォール、およびその他のネットワークセキュリティツールを適宜使用する❦とを含みます 、貴社のデータへの不正アクセスを許容しないものとします。
21.4. 貴社は、貴社のAWSアカウントに関連するスペース資産のすべての権利、権原、および権益を所有 している❦と、またはその使用を許可するために必要なすべての権限を有している❦とを表明および保証すると共に、要求に応じてそのような所有権または権限を示す文書をAWSに提供する❦とに同意するものと します。本サービス、貴社のコンテンツ、または貴社のアカウントに関連するスペース資産にアクセスまたは使用する他の個人または法人との間で貴社が締結している、または今後締結する可能性のある契約については、 AWSはその当事者ではありません。貴社は、そのような個人または法人との個別の関係について単独で責任を負います。
21.5. 貴社のAWS契約当事者がAWS Serviços Brasil Ltda.である場合、AWS Ground Stationは、 Amazon Web Services, Inc. または該当するものとして指定される他の法人 によって引き続き貴社に販売および提供されますが、AWS Serviços Brasil Ltda.は、本契約に基づく貴社のAWS契約当事者であり続けます。
22. Amazon Elastic Transcoder
Amazon Elastic Transcoderにより作成されたファイルの配信には、一定のサードパーティー音声およびビデオ形式の所有者またはライセンサーを含む、サードパーティー✎らのライセンス権を取得しなければならない場合があります。❦れらのライセンス取得および必要となるロイヤリティや料金の支払いには、貴社が単独でその責任を負います。
23. AWS OpsWorks
23.1. 貴社によるAWS OpsWorksエージェントの利用には、 AWS OpsWorksクライアントライセンス契約が適用されます。貴社によるAWS OpsWorks for Chef Automateの利用には Chef Software Inc.のエン
ドユーザーライセンス契約が適用されます。貴社によるAWS OpsWorks for Puppet Enterpriseの利用には、Puppet, Inc.の Puppet Enterpriseライセンス契約が適用されます。
23.2. Chef Infra Clientソフトウェアを活用したAWS OpsWorks for Chef AutomateおよびAWS- ApplyChefRecipesを貴社が利用する場合には、Progress Software Corporationの Chefオンラインマス ターライセンスおよびサービス契約 以下「Progressエンドユーザーライセンス契約」という が適用されます。ただし、第1.9.2条 製品のドキュメンテーション準拠 、および第1.10.1条 当社の補償義務 を除くものとし、製品、ドキュメンテーション、およびテクノロジー すべてProgressエンドユーザーライセンス契約で
定義されたとおり は、欠陥をともなった「現状有姿」で引き渡されるものとします。また、Progress Software Corporationは、明示または黙示を問わず、商品性、特定目的適合性、権原、非侵害、利用可能性、エラーのないまたは中断のない動作、および取引過程、履行過程または取引の利用✎ら生じるあらゆる保証を含むあらゆる保証を否認します。適用法令の問題によりProgress Software Corporationが黙示的保証を否認できない範囲においては、当該保証の範囲および期間は、適用法により許される最小限のものとします。
24. AWS Supply Chain
24.1. 貴社は、AWS Supply Chainによって処理される貴社のコンテンツを、貴社に対する予測、考察または推奨事項を生成するために当社が使用する❦とに同意し、その旨を指示します。
24.2. 貴社および貴社のエンドユーザーは、貴社によるAWS Supply Chainの使用に基づき行われるすべての意思決定、提供される助言、実施される作為および不作為について責任を負うものとします。 AWS Supply Chainは、データのパターンに基づき予測を生成する機械学習モデルを使用します。機械学習モデルにより生成されたアウトプットは確率論的なものであり、人間によるアウトプットの検討を含め、貴社のユースケースのために適切である✎どう✎、その的確さを評価する必要があります。
24.3. AWS Supply Chainに関して、貴社は以下について同意し、その旨を指示します。 a 当社は、
AWS Supply Chainサービスを管理し提供するために 同サービスとその基礎技術の開発と向上を含む
、同サービスにより処理された貴社のコンテンツを使用し保存する❦とができます。また b AWSおよ
びその関連会社の機械学習および人工知能技術を開発し向上させるために、個人データに該当しない貴社のコンテンツを使用し保存する❦とができます。さらに c 第 a 項および第 b 項に記載された開発と向上に関連してのみ、当社は、貴社のコンテンツを、貴社がAWS Supply Chainを使用するAWSリージョン外のAWSリージョンにおいて保存する❦とができます。貴社はAWS Supply Chain管理ガイドの「オプトアウトポリシー」条項に規定された指示に従い、AWS Supply Chainにより処理された貴社のコンテンツを、AWS Supply ChainサービスまたはAWSもしくはその関連会社の技術の開発と向上のため使用および保存しないようAWSへ指示する❦とができます。
24.4. 貴社は自己の責任において、AWS Supply Chainのエンドユーザーに対して法的に適切なプライバシー通知を提供すると共に、第24条に記載されたコンテンツの処理、ならびにコンテンツの保存、使用、および転送について、当該エンドユーザー✎ら必要な同意を得るものとします。
25. Amazon AppStream 2.0
25.1. NVIDIAソフトウェア 貴社のアプリケーションがAmazon AppStream 2.0インスタンス上でNVIDIAグラフィックス処理装置 GPU を使用する場合、貴社はNVIDIAクラウドエンドユーザーライセンス契約の条件に拘束される❦とに同意した❦とになります。
25.2. エンドユーザーがアプリケーションにアクセスできるようにするために貴社がAmazon AppStream
2.0ユーザープール機能を使用する場合、貴社は、貴社がAmazon AppStream 2.0を使用しているAWSリージョンの外にあるAWSリージョンに、当社がそれらのエンドユーザーのメールアドレスを保存し処理できる❦とに同意した❦とになります。当社は、エンドユーザーがAmazon AppStream 2.0へアクセスできるようにするため、Eメール通知をエンドユーザーに送信するためにのみ❦れらのメールアドレスを使用します。
26. Amazon WorkSpaces
26.1. 貴社またはエンドユーザーが貴社のWorkSpace上で実行する、またはインターフェイスする、またはアップロードするコンテンツは、貴社のコンテンツです。貴社は、貴社のWorkSpace上の貴社のコンテンツのライセンスを保持し、ライセンス条件を守る責任があります。
26.2. Amazon WorkSpaces上でのMicrosoftソフトウェアの利用には上記の第5.1条が適用されます。 Microsoftは、本第26.2条の規定を執行する権利を持つ本条項の第三者受益者である❦とが想定されています。
26.3. Amazon WorkSpacesはクラウドデスクトップサービスとして機能するよう設計されています。 WorkSpacesは、サーバーインスタンスとして着信ネットワーク接続を受信するために使用する❦とはできず、ウェブトラフィックまたは貴社のネットワークトラフィックを処理するために使用する❦ともできず、貴社は貴社の着信ネットワーク接続を再構成する❦とはできません。
26.4. 貴社とエンドユーザーは、貴社または貴社のエンドユーザーが所有または支配するコンピュータ装置上でのみWorkSpacesクライアントソフトウェアを使用する❦とができます。貴社によるWorkSpacesクライアントソフトウェアの利用には、Amazon WorkSpacesアプリケーションライセンス契約が適用されます。
26.5. Amazon WorkSpaces上で構成、健全性チェックおよび診断を実行するため、当社は、本サービスのオペレーションと管理に関係する性能およびログ情報を収集し使用する場合があります。
26.6. 当社が貴社のWorkSpaces上にインストールしたソフトウェアは、AWSがホストするライセンスアク ティベーションサーバーに接続する❦とができます。貴社は、ライセンスアクティベーション機能を阻止しようとしてはいけません。
26.7. Amazon WorkSpacesの定期的オペレーションの一部として、WorkSpacesのオペレーティングシステムのアップデートやソフトウェアのアップグレード、パッチやバグ修正が行われる場合があります。❦れらの
アップデートの間では、WorkSpaceで使用されているオペレーティングシステムイメージの一部である、または、ユーザープロフィールの一部である、ソフトウェア、ドキュメント、および設定 のDドライブ のみが保持されます。
26.8. Microsoft BYOLライセンス ❦のオプションでは、Amazon WorkSpacesは、貴社のMicrosoftソフトウェアおよびMicrosoftライセンスを使用するWorkSpacesのプロビジョニングを可能にします
「WorkSpaces BYOLプログラム」と呼ぶ 。貴社は、Microsoftと貴社の契約に基づき該当するMicrosoftソフトウェアについてWorkSpaces BYOLプログラムを使用する権利を得る必要があります。貴社は、必要なすべてのライセンスを取得し、製品を使用する権限および製品規約を含め、適用されるすべての Microsoftのライセンス要件を順守する責任を単独で負います。さらに、貴社はMicrosoftのエンドユーザー ライセンス契約 Microsoft EULA に同意する必要があり、また、WorkSpaces BYOLプログラムに基づき Microsoftソフトウェアを使用する❦とにより、貴社はMicrosoft EULAに同意した❦とになります。貴社は、貴社によるWorkSpaces BYOLプログラムの利用において適用されるMicrosoftライセンス要件の順守を決定する❦とに同意します。Microsoftと貴社との契約に違反した状態における本サービスの利用は認められず、許可させません。
27. Amazon Cognito
27.1. 当社は、いつでも、事前の通知なく、サードパーティーアイデンティティプロバイダのサポートを変更、終了、または廃止する場合があります。
27.2. 特定のCognitoユーザープールに12✎月間アクティブユーザーがいない場合、当社は貴社に30日前の通知を行った上でCognitoユーザープールを削除する❦とができます。
28. Amazon WorkDocs
28.1. 日本のAmazon WorkDocsは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS LLCが販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
28.2. Amazon WorkDocsアドミニストレータダッシュボードにそのエンドユーザーが「非アクティブ」とマークされ、✎つ、貴社に対し❦のエンドユーザーの利用に関し30日間以上請求が行われていない場合、当社 は、Amazon WorkDocsにアップロードされた貴社のエンドユーザーコンテンツを削除する場合がありま す。Amazon WorkDocsアドミニストレータダッシュボード内に「アクティブ」とマークされた貴社のエンドユーザーが30日間以上存在しない場合においても当社は、貴社のAmazon WorkDocsサイトと貴社のコンテンツを削除する場合があります。
28.3. 貴社のAWSアカウントに関連付けられたエンドユーザーアカウントが本サービスの利用を数✎月以上登録していない場合は、当社は、30日間の通知を行った上で非アクティブなエンドユーザーのアカウントを削除する場合があります。
28.4. 貴社によるAmazon WorkDocs Syncソフトウェアの利用には、Amazon WorkDocs Syncライセン ス契約が適用されます。
28.5. 貴社によるAmazon WorkDocsアプリケーションの利用には、Amazon WorkDocsアプリケーション ライセンス契約が適用されます。
28.6. Open with Office 365は、Microsoftが提供するサードパーティーコンテンツです。Open with Office 365を使用する❦とにより貴社には、Microsoftの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。貴社は、Open with Office 365を使用するために必要なすべてのライセンスをMicrosoft✎ら取得し、適用されるすべてのMicrosoftのライセンス要件を順守する責任を単独で負います。
28.7. Hancomドキュメント編集サービスはサードパーティーコンテンツです。貴社によるAmazon
WorkDocsを通したHancomドキュメント編集サービスの利用には、Hancomサービス規約が適用されま す。
Hancomドキュメント編集サービスに適用されるHancomサービス規約に同意しない場合は、Hancomドキ
ュメント編集サービスを有効化し、利用する❦とはできません。Hancomドキュメント編集サービスを有効化し、利用する場合は、Hancomは、編集されるドキュメントのコンテンツおよびエンドユーザーのユー ザー名とプロフィール写真にアクセスします。Hancomは、Hancomドキュメント編集サービスを提供する目的のためにのみ、また、編集セッションの期間中のみ、AWSによって上記の情報へのアクセスを承認されます。
28.8. AWSは、すべての[名前].workdocs.awsドメイン名 「ドメイン名」と呼ぶ のDNSレコードの登録者 であり、そのDNSレコードを管理します。顧客は、✎✎るドメインにおいてい✎なる権限も取得しません。顧客のAWSアカウントの終了または停止によって、顧客は、以前に割り当てられていたドメイン名の使用を終了または停止される場合があります。ドメイン名を使用するためには、顧客は、Amazon WorkDocsサイトネー ミングポリシーに記載されるすべてのガイドラインを順守する必要があります。
29. Amazon Pinpoint
29.1. 日本におけるAmazon Pinpointの一部は、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS LLC
「AMCS」 が販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
29.2. シンガポールにおけるAmazon Pinpointの一部は、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS
SG PRIVATE LIMITED 「AMCS SG」 が販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
29.3. Amazon PinpointはAmazon Simple Notification Service Amazon SNS およびAmazon Simple Email Service SES の基本機能を利用し、貴社によるAmazon Pinpointの利用には❦れらのサービスに適用される条件が適用されます。
29.4. 貴社は、Amazon Pinpointについて次の❦とを予め承諾するものとします。
a. 統合型公衆警報システム IPAWS の対象となるシステムではありません。
b.危険な環境やクリティカルシステムの運営において、またはそれと関連して、使用するためのものではありません。貴社は、✎✎る使用に伴い生じる場合がある賠償責任に、単独で責任を負います。
c. 110番や119番への電話やテキストメッセージなどの緊急サービス先または緊急応答機関への緊急通報サービスや緊急メッセージサービス 「緊急通報サービス」と呼ぶ に対応しておらず、緊急通報サービスに連絡する際に必要となる可能性がある貴社のデバイスやエンドユーザーの位置情報を 把握できない場合があります。貴社は、 i Amazon Pinpointに関わりなく緊急通報サービスに連絡し、アクセスする❦と、および ii すべてのエンドユーザーに❦れらの制限について通知する❦とは貴社の責任である❦とを理解し、❦れに同意します。
d.緊急通報サービスへの電話、テキストメッセージ、連絡を含むが❦れに限定されない、従来の電話サービスや携帯電話サービスに代わるものではありません。
30. AWS Lambda
当社は、AWS Lambdaが3✎月間以上実行されない場合、30日間の通知を行った上でAWS Lambda
へアップロードされた貴社のコンテンツを削除する場合があります。貴社はLambda上で貴社のコードを実行するために必要な場合にのみ テクニカルドキュメント単位で 、Lambdaのストレージリソースを使用して
コンパイル済または未コンパイルの 関数コード、依存性 レイヤーなど 、ならびに関連する設定およびメタデータを保管する❦とができます。その他の使用 一般にダウンロードまたは保管の可能なコンテンツをホスティングするためにLambdaのストレージを使用するなど は許可されておらず、貴社のコンテンツの削除につながる場合があります。
31. Amazon WorkMail
31.1. 貴社がAmazon WorkMailを使用する場合、貴社はまた、AWS Key Management Service、AWS IAM、およびAmazon SESも使用し、貴社によるAmazon WorkMailの利用には、本サービスに適用される規約が適用されます。
31.2. Amazon WorkMailは、スパムメール、フィッシングメールおよびウイルスに感染したメールなどの迷惑メールをフィルターするために設計されたフィルタリングサービスを提供します。貴社はフィルタリングサービスの技術的限界により、正当なEメールを回収してしまったり、ウイルスに感染したメールを含む迷惑メールを回収できない場合がある❦とを認めます。
31.3. 宛先のEメールサーバーにより、また、当社の管理の外となる理由により、貴社のメールドメインおよびエンドユーザーアカウントは、ブロックされる、遅れる、または配信が阻害される場合があります。貴社の Eメールの配信が阻害、遅延、またはブロックされている✎に✎✎わらず、貴社の支払義務は継続します。
31.4. 貴社は以下の送信にAmazon WorkMailを使用しない❦とに同意します。
• マスマーケティングEメールなどの大量の電子メール広告
• 迷惑メール
• フィッシングメール
31.5. 貴社は、貴社または貴社のエンドユーザーがAmazon WorkMailを使用して送信するEメールにお ける、スパム対策法およびその他すべての適用法の確実な順守に単独で責任を負います。AWSは、スパ
ム対策法およびその他の適用法の定義により、Amazon WorkMailを使用して貴社または貴社のエ
ンドユーザーが送るEメールの「送信者」ではない❦とに貴社は同意します。
31.6. Amazon WorkMailは、トラブルシューティングまたはAmazon WorkMail改善のため、サーバーのホスト名、IPアドレス、タイムスタンプ、メールキューファイル識別子、およびスパムフィルタリング情報などの情報をログに記録し使用する❦とができます。
31.7. 貴社によるAmazon WorkMailの利用が終了した場合、当社は、貴社のデータおよび貴社のエンドユーザー受信箱を削除する❦とができます。
31.8. 日本のAmazon WorkMailの一部は、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS LLCが販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
32. Amazon WorkSpaces Application Manager Amazon WAM
32.1. 貴社は、Amazon WAMを使用する際、Amazon WorkSpacesもまた利用し、貴社による利用には Amazon WorkSpacesの条件が適用されます。
32.2. 貴社は、Amazon WAM Admin Studioをアプリケーションのパッケージ化のためにのみ、Amazon WAM Admin Playerをアプリケーションの検証のためにのみ使用する❦とができます。❦れらはAmazon WAM経由でWorkSpacesへ提供されます。
32.3. 当社は、Amazon WAMの通常のオペレーション一部で、貴社のAmazon WAMデスクトップアプリケーションを、ソフトウェアアップグレード、パッチ、バグフィックスなどで更新する場合があります。
33. デスクトップアプリ用AWS Marketplace
33.1. デスクトップアプリ用AWS Marketplace経由で利用可能となるコンテンツにより、別途明示的に記載 される別のライセンスに基づき貴社に提供される範囲を除き、貴社もエンドユーザーも、以下を行ったり、試みてはいけません。 a コンテンツを変更、修正、改ざん、修理する❦と、または、それ以外の形でコンテンツの二次著作物を作成する❦と。 b コンテンツのリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルを行う❦と、またはコンテンツに含まれるソフトウェアのソースコードを引き出すためのその他のプロセスまたは
プロシージャーを適用する❦と。 c コンテンツを再販売またはサブライセンスを許諾する❦と。 d 個別の承認を得る❦となくコンテンツを本サービスの外部へ転送する❦と。および e 制御手段を改ざんまたは回避する❦と、またはコンテンツの不正コピーを作成する❦と。
33.2. AWSは、貴社に事前の通知なしに、デスクトップアプリ用AWS Marketplace またはデスクトップアプリ用AWS Marketplace内の機能またはリスティング の提供を停止する場合があります。また、そのコンテンツが本ポリシーまたはその他の規制、ポリシー、または法律に違反しているとAWSが判断した場合、 AWSは、貴社がデスクトップアプリ用AWS Marketplace上で購入したコンテンツを無効化または削除する場合があります。
33.3. 該当するAWS契約当事者がAWSインドである場合、当事者らは、以下の場合に本第33.3条が適用される❦とに同意するものとします。
33.3.1 貴社は、GST登録番号を購入に適用できるように当社に提供した場合、貴社が登録とともに提供した情✲ 貴社のGST登録番号、貴社のGST登録に関連する名前および住所を含む は、第三者が GST請求書の規制および要件を遵守するために必要な範囲で、貴社がAWS Marketplace for Desktop Appsでソフトウェアを購入した第三者と共有します。
33.3.2.貴社は、GST請求書発行のために必要な、すべての適用される税金、政府納付金および手数料違約金および手数料を含む を特定し、支払う責任を負います。貴社は、AWS Marketplace for Desktop
Appsで行う購入に関して貴社に課されるすべての適用税、政府手数料、料金 罰則、利息、その他の加算を 含む を特定し、支払う責任を負います。貴社が支払うべき購入料金および手数料は、適用されるすべての 税金を除くものとし、法令により要求される控除または源泉徴収を行わずに行われるものとします。明確には、支払いにおいて控除または源泉徴収 国境を越えた源泉徴収を含みますが❦れに限定されません が要求される場合、AWSまたはその関連会社が受け取る純額が、AWS Marketplaceでの購入に対して 貴社が支払うべき金額と等しくなるように、必要に応じて追加金額を支払うものとします。AWSまたはその関連会社は、 AWS Marketplaceでの購入に対する支払いに関して、源泉徴収または税額控除の金額を削減または排除するために、合理的に要求される税務フォームを提供します。AWSまたはその関連会社は、 AWSまたはその関連会社が貴社✎ら徴収する法的義務または権限を有するすべての適用税額を請求し、貴社は❦れを支払うものとします。AWSまたはその関連会社は、AWSまたはその関連会社が免税を主張する❦とができる、 正しく記入された免税証明書または直接支払許可証明書を提供する税金については、徴収せず、貴社は支払わないものとします。
34. AWS Directory Service
AWS Directory Service上でのMicrosoftソフトウェアの利用には、上記の第5.1条が適用されます。 Microsoftは、本第34条の規定を執行する権利を持つ本条項の第三者受益者となる❦とが想定されています。
35. AWS Device Farm
35.1. 貴社は、Appleデバイス上のテストラン それぞれ「Appleテスト」と呼ぶ に関し、✎✎るAppleテスト実行時において、AppleとのiOS開発者プログラムライセンス契約に基づき登録されたアクティブ✎つ有効なApple開発者アカウントを有している❦とを表明し保証します。貴社は、すべてのAppleテストの期間に ついて、当社を貴社の認定開発者 Apple開発者プログラムライセンス契約の定義による として任命し、各 Appleテストに関連し当社が取るすべての活動に関し、貴社がAppleに対し責任を負う❦とを了解します。
35.2.貴社は以下を行わず、試みない❦とに同意します。
i テストに関連し、AWS Device Farm内部その他で、ネットワーク検出を実行する❦と。
ii 当社の承認を得ずに、AWS Device FarmのEC2インスタンス内✎らインターネットトラフィックを生成する❦と。インターネットトラフィックは装置のみに制限される❦と。
iii Device Farmデバイスの初期化、ロック解除、脱獄。
iv デバイスまたはEC2インスタンス上に常駐ソフトウェアをインストールする❦と。
v 工場リセットまたはデバイス上の設定変更、または本サービスに干渉する形のサードパーティーサーバーへのコールまたはアクセス。
35.3.貴社は、当社が自動セキュリティ検証を実行するためにのみ、アプリケーションパッケージ、テストパッケージ コンパイル前 、テストスクリプトソースコード、アプリケーション拡張ファイル、参照データファイルを第三者に開示する場合がある❦とを認め同意します。
36. Amazon OpenSearch Service
Amazon OpenSearch Serviceは、貴社のAmazon OpenSearch Serviceドメインの毎日の自動スナップショットを作成します。当社は、作成後、最低14日間の期間、❦れらの自動スナップショットを保管します。当社は、14日経過後、いつでも、自動スナップショットを削除する❦とができます。
37. AWS Database Migration Service
37.1. DMS Fleet AdvisorおよびAWS Schema Conversion Toolを含むAWS Database Migration Service DMS は、知的財産ライセンスに基づくAWSのコンテンツであり、貴社およびすべてのエンドユーザーは✎✎るサービスをデータの移行または移動のためにのみインストールし使用する❦とができます。ただし、 i ソースデータストアの1つ以上およびターゲットデータストアがAWS内に存在し、✎つ、 ii ソ ースおよびターゲットデータストアが両方ともサポートされているソースおよび ターゲットとしてDMSド キ ュメンテーションにリストされている❦とが条件となります。
37.2. DMS Fleet AdvisorおよびAWS Schema Conversion Toolを含むAWS Database Migration Service DMS は、性能測定指標および使用パターンを収集します。❦れには、使用したデータベースエンジンの種類および関連設定、処理行数、スキーマ、クエリ、互換性、性能、タスク期間および状態に関する情✲が含まれ、❦れらはデータベースライセンスおよび機能情✲と組み合わせて、サービスの品質および データベースエンジンおよびインスタンスの移行先に関する推奨事項を提供、維持、および改善するために使用されます。DMS Fleet Advisorは、発見するため貴社が指定したネットワーク上のリソースに関する情
✲を収集します。
38. AWS Amplify
貴社は、AWS Amplifyに関連して貴社が使用するドメイン名を使用するために必要なすべての権利を有していなくてはなりません。
39. AWS IoT Services
39.1. 「AWS IoT Services」とは、AWS IoT Core、AWS IoT Device Management、AWS IoT Device Defender、AWS IoT 1-Click、AWS IoT Events、AWS IoT Analytics、AWS IoT SiteWise、AWS IoT FleetWise、AWS IoT TwinMaker、FreeRTOS、AWS IoT ExpressLink、AWS IoT Greengrass、AWS IoT RoboRunnerを意味します。
39.2. AWS IoT Servicesは、重大な人身傷害や死亡につながる可能性、または環境あるいは物的損害を引き起❦す可能性のある危険な環境やクリティカルシステムの運営において、またはそれに関連して使用する❦とを意図していません。貴社は、✎✎る使用に関連して生じる賠償責任について単独で責任を負います。
39.3. 個別デバイス用デバイスのデバイスシャドウデータは、任意の12✎月間に、貴社が個別デバイスの デバイスシャドウデータを更新しな✎った場合に削除される場合があります。個別デバイス用デバイスレジストリデータは、任意の7年間に、貴社が個別デバイスのデバイスレジストリデータを更新しな✎った場合 に削除される場合があります。個別デバイス用デバイスシャドウデータまたはレジストリデータが更新される
と、個別デバイスリセットのためのデータベース制限タイムフレームがリセットされ、個別デバイス用デバイスシャドウおよびデバイスレジストリのデータストレージタイムフレームは最初に戻ります。
39.4. 貴社は、貴社のAWSアカウントに接続された、またはそれによって有効化されたIoTデバイスの作成、ディストリビューション、セキュリティ アクセスの有効化を含む に責任を負います。
39.5. AWS IoT FleetWiseは、顧客による車両✎らのデータの収集、および分析や処理のためのデータの本サービスへの転送をサポートするよう設計されています。貴社によるAWS IoT FleetWiseの利用を通して収集された車両データは、情✲目的 貴社によるクラウドベースの人工知能や機械学習モデルのトレーニングのサポートを含む での使用のみを意図しており、貴社は車両を制御または操作するためにAWS IoT FleetWiseを使用する❦とはできません。貴社は、AWS IoT FleetWiseの意図した目的以外の使用、およ び適用される車両規制に反する方法での使用に関連して発生する可能性のあるあらゆる責任を単独で負うものとします。
39.6. 貴社によるAWS IoT FleetWiseの利用を通して収集された車両データについては、必要に応じて、
貴社のユースケースに対する正確さを評価するべきです。❦れには、適用される車両安全規制 安全性モニタリングや✲告義務など に基づく法令順守義務を満たす目的が含まれます。❦のような評価には、他の業界基準である手段や情✲源 車両の運転者✎らの✲告など による情✲の収集と審査を含めるべきです。貴社およびそのエンドユーザーは、貴社によるAWS IoT FleetWiseの利用に基づくあらゆる決定、助言、行為および不作為について単独で責任を負うものとします。
39.7. Edge Agent Reference Implementationは、AWS IoT FleetWise向けEdge Agentの開発を支援する❦とを目的としており、Edge Agentが貴社の要件を満たすように参照または変更する可能性のあるサンプルコードが含まれています。貴社はご自身のEdge Agentについて単独で責任を負うものとします。❦れには、い✎なる車両においても貴社のEdge Agentおよびそれに対するアップデートや修正が車両内で安全✎つセキュアに実施・維持されるよう確保する❦とが含まれます。
39.8. AWS IoT TwinMakerは、顧客がマシン、工場設備、ビルなどの物理的システムのデジタルツインを構築する❦とをサポートするよう設計されています。貴社によるAWS IoT TwinMakerの利用を通して収集されるデータについては、貴社のユースケースに対する正確さを評価するべきです。AWS IoT TwinMakerを、物理的システムが安全に作動している✎どう✎を評価する目的で、✎✎るシステムの人間によるモニタリングの代替策として使用するべきではありません。貴社およびそのエンドユーザーは、AWS IoT TwinMakerに基づくあらゆる決定、助言、行為、不作為について単独で責任を負うものとします。
39.9. AWS IoT ExpressLinkは、AWS Partner Network APN のパートナーが開発、製造し、AWS顧客に提供するハードウェアモジュールに組み込む❦とのできる、AWSクラウド接続性ソフトウェアおよび仕様です。AWS IoT ExpressLinkを含むハードウェアモジュール 評価キットを含む をAPNパートナー✎ら購入する場合、貴社は、AWSが貴社によるモジュールの購入と利用の準拠先となる貴社とAPNパートナーの間の契約に対する当事者ではない❦とに同意し、AWSはモジュールに対して責任または賠償責任を負わず、 AWSはモジュールに関してい✎なる表明や保証も行いません。
39.10. FreeRTOS拡張メンテナンスプラン 「FreeRTOS EMP」 は、サブスクリプション契約を結んでいるお客様に、選択したFreeRTOS長期サポート LTS バージョンに関するセキュリティパッチと重大なバグ修正を、そのバージョンの初期LTS期間の終了後に提供します。FreeRTOS EMPは、本契約の目的では
「サービス」と呼ばれます。FreeRTOS EMPに関連して受領、入手またはアクセスする、一般に公開されているFreeRTOSライブラリに組み込まれていないコード、バグ修正、またはパッチ 「EMPパッチ」と総称
は、知的財産ライセンスに基づいて提供されるAWSコンテンツです。 だたし、AWSは、 a EMPパッチを修正して二次的著作物を作成し、 b EMPパッチをオブジェクトコード形式でのみ配布するために、限定的で非独占的、サブライセンス不可、譲渡不可の永久ライセンスも付与します。
39.11. AWS IoT RoboRunnerは、様々なロボット管理システムのデータを格納および使用するための中央データリポジトリを提供するものであり、顧客はロボットの共同作業を支援するアプリケーションを構築するために使用する❦とができます。貴社は、AWS IoT RoboRunnerで使用するロボットシステムが適切に設定され、安全に動作する❦とを保証する❦とを含め、その動作に単独で責任を負うものとします。
39.12. 貴社がAWS IoT Core Device Location機能で地理位置情✲プロバイダとしてSemtechを利用す
る場合、貴社は、AWSが、貴社の地理位置要求パラメータ 例えば、ロケーションソルバー実行に用いる位置情✲ や当該機能による生成結果の出力データ 例えば地理座標 を、トラブルシューティングおよび診断目的、ならびにその他の技術的サポートのためにSemtechに転送する権限を与えるものとします。 Semtechは、貴社が機能を使用するAWSリージョンの外に位置する場合があります。貴社がAWS IoT Device Core Location機能で地理位置情✲プロバイダとしてHEREを利用する場合、第82.1条✎ら第 82.4条、第 82.6条✎ら第82.7条、および第82.9条が適用されるものとします。AWSは、貴社への通知
により、いつでも機能内の地理位置情✲プロバイダを廃止または中止する❦とができます。
39.13. AWS IoT Core for Amazon Sidewalk
39.13.1. 「AWS IoT Core for Amazon Sidewalk」とは、顧客がブリッジデバイスの共有ネットワークに接続するアプリケーションやデバイスを構築するためのAWS IoTの機能を意味します 「ゲートウェイ」 。❦の機能により、Amazon Sidewalk対応デバイスへの低帯域幅ネットワーク接続が可能になるため、動作範囲を拡張し、インターネットへの安定した接続性を確保する❦とができます 「Amazon Sidewalk」 。Amazon SidewalkはRing LLCの製品ですが、AWSでのAmazon Sidewalkの利用や接続はAWS IoT Core for Amazon Sidewalkのサービスに含まれています。貴社は、(i) Amazon Sidewalkプログラムの要件、
(ii) 「Works with Amazon Sidewalk適格性評価ガイドライン」、(iii) Amazon Sidewalkプログラムのセキュ リティ要件に同意し、遵守するものとします 詳細についてはAmazon Sidewalkユーザーガイドを参照してください 。当社は、事前通知を行う❦となくいつでもAmazon Sidewalkの提供や Amazon Sidewalkへの接続を一時停止または終了する場合があります。
39.13.2. 貴社は、Amazon Sidewalkに接続する、または接続を可能にする、あるいはAmazon Sidewalkとのやりとりを行うデバイスやコンポーネントなどの製品 「ASデバイス」 を販売、配布、提供してはなりません。ただし、ASデバイスがWorks with Amazon Sidewalk 「WWAS」 適格性評価プログラムによって常時適格であると認められている場合は❦の限りではありません。
39.13.3. 当社は貴社のASデバイスに関連する特定の情✲ 送信識別子や認証識別子など を収集し、使用する場合があります。当社はAWS IoT Core for Amazon Sidewalkの維持・提供を目的として❦の情✲を使用します。貴社は、AWSがAmazon Sidewalkの機能を提供できるように、DPAに基づき二次処理者としてRing LLCを採用し、米国の顧客データ処理を行うための特別な権限をAWSに付与するものとします。
39.13.4. ゲートウェイは、ゲートウェイの既存のインターネットサービス✎らAmazon Sidewalkへの帯域幅を提供している顧客が所有するもので、AWSデータセンターの施設、サーバー、ネットワーク機器、記憶媒体、ホストソフトウェアシステム✎ら分離して管理されています。従って、(i)貴社は、Amazon Sidewalkに接続して使用する自社製品 サービスのセキュリティの確保に責任を負う❦と、(ii)本契約に定めるセキュリ ティ関連のコミットメントはAmazon Sidewalkに適用されない❦と、(iii) Amazon Sidewalkのサービス範 囲、密度、帯域幅、アップタイム、および可用性は保証されたものではなく、通知なしに変更される場合がある❦とについて了解するものとします。
39.13.5. 当社は、貴社が本契約および「 Works with Amazon Sidewalkバッジガイドライン」を常に遵守する❦とを条件として、WWAS適格性評価プログラムに関連して貴社に提供するAWSマークを使用 するための非独占的✎つロイヤリティフリーの取消可能なライセンスを貴社に付与するものとします 以下、総称して「WWASマーク」 。❦れにより、貴社のWWAS認定ASデバイスを、Amazon Sidewalkで使用
可能または互換性のあるデバイスとして特定する❦とが可能になります。貴社はさらに、「AWS商標ガイド ライン」の第4条 第7条、第9条、第11条、第14条 第18条の規定を遵守してWWASマークを
使用する義務も負います。貴社は、WWASマークを表示するすべてのマテリアルに「Amazon、Amazon Sidewalk、およびすべての関連マークは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です」の文言を必ず含めるものとします。当社は、貴社をWWASプログラムの参加者として特定するために、貴社や貴社のASデバイスに関する情✲ 貴社の名称やロゴ、および貴社のASデバイスの画像や動画など を当社のマーケティング資料に含める場合があります。
40. Amazon QuickSight
40.1. 貴社は、貴社のアカウントの下で、エンドユーザーがAmazon QuickSightを利用できるようにする❦とができます。貴社のアカウントの下でエンドユーザーを有効化する❦とを選択した場合、当社が貴社による Amazon QuickSightの利用を終了した場合、エンドユーザーによるAmazon QuickSightの利用も終了す る
❦とをエンドユーザーに通知する❦とは、貴社の責任となります。貴社はまた、貴社が「Amazon QuickSight管理者」として機能し、以下のアクションを実行できる❦とをエンドユーザーに通知する責任があります。 a エンドユーザーのAmazon QuickSightアカウントを有効化、無効化する❦と。 b エンドユー
ザーによるAmazon QuickSightのデータセットおよび一定の機能へのアクセスを制御する❦と。c エンドユーザーによるAmazon QuickSightの利用に関する情✲にアクセスする❦と。
40.2. Amazon QuickSightは、貴社がAmazon QuickSightのデータソースとして選択した貴社のコンテンツを、貴社のクエリ履歴に基づく視覚化の提案や考察の提案などの、貴社への個別のおすすめを作成するために使用する場合があります。
40.3. Amazon QuickSight 機械学習サービス 「Amazon QuickSight MLサービス」とは、Amazon QuickSight Qをいいます。「Amazon QuickSight MLコンテンツ」とは、Amazon QuickSight MLサービスにより処理される貴社のコンテンツをいいます。貴社によるAmazon QuickSight MLサービスの利用には、以下の条件が適用されます。
(a) 貴社は、以下の事項に同意し、その旨指示を行うものとします。(i)当社が、Amazon QuickSight MLサービスの維持および提供を行うために Amazon QuickSight MLサービスとその基礎技術の開発および改良を含みます 、Amazon QuickSight MLコンテンツを使用および保存できる❦と。(ii) AWSおよび❦れに付随する機械学習および人工知能技術の開発および改良を行うために、個人データに該当しないAmazon QuickSight MLコンテンツを使用および保存できる❦と。(iii) (i)項および(ii)項に記載の開発および改良にのみ関連して、当社が、貴社のAmazon QuickSight MLコンテンツを、 Amazon QuickSight MLサービスを貴社が利用しているAWSリージョン以外のAWSリージョンに保存できる❦と。貴社は、AWS Organizationsを使用してAIサービスのオプトアウトポリシーを設定する
❦とにより、AWSに指示して、当該サービスまたはAWSもしくはその関連会社の技術の開発および改善のためにAmazon QuickSightにより処理されたAmazon QuickSight MLコンテンツを使用および保存しないようにできます。
(b) 貴社は自己の責任において、Amazon QuickSight MLサービスを使用する貴社の製品またはサービスのエンドユーザーに対して法的に適切なプライバシー通知を提供すると共に、本条に記載されたAmazon QuickSight MLコンテンツの処理、ならびにAmazon QuickSight MLコンテンツの保存、使用、および転送について、当該エンドユーザー✎ら必要な同意を得るものとします。貴社は、必
要なすべてのプライバシー通知を行い、必要なすべての同意を得た❦とを当社に表明します。Amazon QuickSight MLサービスにより保存されたAmazon QuickSight MLコンテンツが、適用される法律に基づき削除されなければならない場合、貴社は、当社に通知する責任を負います。
(c) 貴社は、類似または競合する製品またはサービスを開発または改善するために、直接的または間接的を問わずAmazon QuickSight MLサービスを利用しないものとし、また第三者に❦れを許可しないものとします。
41. AWS Certificate Manager
41.1. 貴社は、AWS Certificate Manager 「ACM」と呼ぶ を使用する❦とにより、当社、Amazon Trust Services, LLC 「ATS」と呼ぶ または当社の関連会社 「Amazon CA」と総称 に対し、貴社が当社に提出したドメインネームについて、その一部は第三者である場合のある米国に所在する認定当局へ、一般的に信頼されているSSL/TLS証明書 それぞれ「証明書」と呼ぶ を申請し取得する❦とを承認します。貴社は、証明書の要請を提出する❦とにより、以下を証します。 1 貴社はドメインネーム登録者である❦と その時点で現行の、一般的に信頼されている証明書の発行と管理に関するCA/ブラウザフォーラムベースライン要件証
明書ポリシーの定義による 「CA/Bフォーラム要件」は❦ちら 、 2 貴社は完全修飾ドメインネーム
CA/Bフォーラム要件の定義による を管理している❦と、または 3 貴社はドメインネーム登録者により Amazon CAが各証明書を申請し取得する❦とを承認する❦とについての権限を付与されている❦と。貴社は、証明書を取得する目的のためにのみ、それ以外の目的はなく、Amazon CAへ完全修飾ドメインネームについての管理権を与え、✎つ、Amazon CAがドメインネームの証明書を要請する❦とを承認する❦とを認めます。当社は何ら✎の理由により貴社に証明書を提供する❦とを拒否する場合があります。
41.2. 貴社は以下に同意します。
i 証明書の利用に関し、貴社が提供する情✲は、現在も将来も常に正確✎つ完全なものです また、貴社の情✲が変更となった場合、貴社は当社に速や✎に通知します
ii 貴社は証明書を検討しその正確さを確認します。
iii 貴社は、当社が貴社に提供した証明書を、証明書に記載されているsubjectAltName(s)にアクセス可能なサーバー上でのみ利用します。貴社はまた、すべての適用法を順守した場合のみ証明書を利用します。
iv 貴社は、証明書の情✲が不正確な場合には、貴社は速や✎に証明書の利用をやめ、速や✎に当社に通知します。
v 証明書に関連付けられた秘密鍵がキーの侵害 CA/Bフォーラム要件の定義による の対象となった場 合、またはそれ以外の形で証明書が不正使用の対象となった場合、貴社は速や✎に証明書の使用をやめ、速や✎に当社に通知します。
vi 貴社は、速や✎にキーの侵害または証明書の不正使用に関してAmazon CAの指示に従います。
。
vii 貴社は、証明書または秘密鍵について、変更せず、サブライセンス許諾をせず、その二次的著作物を作成しません 証明書をその意図された目的のために使用する必要がある場合を除く
viii 貴社は、証明書の利用に関連し、他のコンピュータのオペレーションを損なうようなファイルやソフトウェアをアップロードしたり配信したりしません。
ix 貴社は、ATSのCPSに許可される場合を除き、証明書について表明を行わず、利用しません。
x 貴社は、証明書の利用に関し、貴社の何ら✎の組織への所属について、虚偽を述べたり、虚実表記を行いません。
。
xi 貴社は、Amazon CA以外の組織に、証明書の公開鍵に照合する秘密鍵を管理する❦とを許可しません ❦❦で言う「秘密鍵」および「公開鍵」は、CA/Bフォーラム要件の定義による
xii 貴社は、第三者の秘密を漏洩する目的で、または迷惑な大量メールの送受信の目的で証明書を使用しません。
xiii 貴社は、Amazon CA または当社の該当する第三者契約者 が証明書をいつでも破棄する場合がある❦とを認め、貴社はまた、✎✎る破棄について当社が通知を行った場合ただちに証明書の使用をやめる
❦とに同意します。
42. AWS Verified Access
42.1. 当社は、事前の通知なく信頼提供業者である第三者を変更、中止、または廃止する場合があります。
43. Amazon GameLift
43.1. 貴社は、ビデオゲームサーバーのホスティングのためにのみ、Amazon GameLiftにアクセスし利用する❦とができます。ただし、❦の制限は他のAmazon GameLift機能✎ら独立したFlexMatch機能の貴
社による使用には適用されません。
43.2. 当社または当社の関連会社は、Amazon GameLiftが3✎月間以上実行されない場合、30日前までに通知を行った上でAmazon GameLiftへアップロードされた貴社のコンテンツを削除する❦とができます。
43.3. 貴社によるAmazon GameLiftローカルの利用には、Amazon GameLiftローカルライセンス契約が適用されます。
43.4. 貴社は、Amazon GameLiftスポットインスタンスプログラムにより、サイト上のAmazon GameLift製品詳細ページ上に規定されたAmazon GameLiftスポットインスタンス料金および支払条件に従って、一定のAmazon GameLiftインスタンスの実行を要請する❦とができます 要請された各インスタンスを「GLス ポットインスタンス」と呼ぶ 。当社はいつでもAmazon GameLiftスポットインスタンスプログラムを終了する
❦とができます。当社は、AWSキャパシティ要件のために、貴社に通知を行う❦となく、いつでも、GLスポッ トインスタンスを終了、停止、または休止する❦とができます。貴社は、貴社のゲームが耐故障性があり、中断を正しく処理できるよう設定する必要があります。GLスポットインスタンスは、上記の第5.3条に記載されるものを含め、当社が指定する一定のサービス、機能、サードパーティーソフトウェアには使用する❦とはできません。
44. AWS Application Discovery Service
貴社がAWS Application Discovery Serviceを使用する場合、AWS Application Discovery Serviceがスキャンした貴社のオンプレミスコンピューティングリソース内のデータは、貴社のコンテンツであるとみなされます。
45. AWSプロフェッショナルサービス
45.1. 「AWSプロフェッショナルサービス」は、貴社によるその他のサービスの利用を支援するため、作業記述書 「SOW」と呼ぶ に基づきAWSが提供する顧問およびコンサルティングサービスです。AWSプロフェッショナルサービスは、本契約における「本サービス」の1つです。
45.2. AWSまたはその関連会社は、AWSプロフェッショナルサービスを提供するため、貴社とSOWまた は本契約の補遺を締結する❦とができます。各SOWまたは補遺において、そのSOW、補遺、および本契約内の「AWS」とは、SOWまたは補遺を締結するAWSエンティティであり、その他のAWSエンティティはその SOWまたは補遺に基づき何の義務も負いません。両当事者は、各SOWまたは補遺を 本契約とあわせて当事者間におけるすべての従前の合意および了解事項 口頭または書面を問わず に優先する、 SOWまたは補遺の主題事項に関する両当事者間における最終的で完全✎つ排他的な合意条件とする❦とを意図します。
45.3. AWSは、AWSプロフェッショナルサービスに関し、毎月請求書を発行します。AWSプロフェッショナルサービスに関する支払いは返金されません。
45.4. AWSは法的またはコンプライアンス上の助言を提供しません。貴社は、本サービスの利用が、適用される法律上および規制上の要件を満たしている✎否✎について、自身で査定を行う責任があります。
45.5. サードパーティーコンテンツを除き、AWSプロフェッショナルサービスの一部でAWSが提供するコンテンツはAWSコンテンツです。貴社は、AWSが提供し推奨するコンテンツのテスト、導入、管理、サポートについて単独で責任を負います。
45.6. AWSは、AWSプロフェッショナルサービスの一部として、貴社に a ドキュメントおよびダイアグラム
「ドキュメント」と呼ぶ または b ソフトウェア ソースコードまたはオブジェクトコード形式 、サンプルコード、 またはスクリプト 「ソフトウェア」と呼ぶ のどちら✎で構成されるコンテンツを開発します ✎✎るドキュメントおよびソフトウェアを「開発されたコンテンツ」と総称 。AWSは、貴社とAWSの間で発効している非開示契約を条件に、開発されたコンテンツに類似するまたは関係する製品またはサービスの開発、利用、販売を妨げられませ
ん。AWSプロフェッショナルサービスの一部として、SOWに基づき、AWSが貴社に提供する開発コンテ ンツは、以下の条件に基づきライセンスを与えます。
• AWSによる貴社へのドキュメントのライセンス供与は、Creative Commons属性4.0国際ライセンス CC- BY 4.0 に基づき行われます。
• AWSによる貴社へのソフトウェアのライセンス供与は、Apacheライセンスバージョン2.0に基づき行われます。
45.7. 一部の開発コンテンツは、別のライセンスに基づき提供されるAWSコンテンツまたはサードパー
ティーコンテンツを含みます。上記第45.6条と別のライセンスの間に矛盾がある場合は、✎✎るAWSコンテンツまたはサードパーティーコンテンツに関しては、別のライセンスが優先します。
45.8. 貴社が所有する、または第三者✎ら許可を受けてAWSへ提供する資料や情✲は、AWSプロフェッ ショナルサービスにおいては貴社のコンテンツとなります。貴社がAWSへ貴社のコンテンツへのアクセスを提供する❦とを選択する場合、貴社はそうするための適切な権限と許可を有している❦とを確実にします。
45.9. 本第45条、および貴社とAWS間のAWS実装サービス補遺の間に矛盾がある場合は、AWS実装サービス補遺の条件が優先します。✎✎る補遺の中の「実装サービス」にはAWSプロフェッショナルサービスも含まれます。
45.10. AWSとその関連会社は、SOWに関連してAWSまたはその関連会社に提供された貴社の従業員
「従業員」 に関する個人データを、AWSプライバシー通知 https://aws.amazon.com/privacy/✎ら入手可能 に記載される取り扱いプラクティスに従って処理します。貴社はAWSまたはその関連会社にその個人データを提出する従業員に対しAWSプライバシー通知を入手可能にする❦ととします。
46. Amazon Redshift
貴社は、予約ノードプログラムにより、AWSサイト上のAmazon Redshift料金ページに規定される予約料 金と支払条件に従って、Amazon Redshiftノードを指定する❦とができます 指定された各ノードを「予約 ノード」と呼ぶ 。当社は、いつでも、予約ノードプログラムを終了する場合があります。当社は、いつでも、予約ノードプログラムの料金を変更する場合がありますが、以前に指定した予約ノードには、料金変更は適用されません。予約ノードはキャンセル不可であり、本契約が終了した場合もなお、貴社は選択した期間について予約ノードの料金を請求されます。予約ノードは譲渡不可であり、予約ノードに関連して支払われたすべての金額は返金不可です。ただし、当社が正当な理由なしに本契約を修了した場合、または個別の予約ノードタイプを終了した場合、または予約ノードプログラムを終了した場合、当社は、以前に指定された予約ノードに関連する前払金を比例配分して貴社に返金します。予約ノードの期間が満了または終了した場合、予約ノード
料金は有効期限切れとなり、そのAmazon Redshiftノードには標準のオンデマンド利用料金が適用されます。
47. AWSサーバー移行サービス
47.1. 貴社がAWSサーバー移行サービスを利用する際、AWSサーバー移行サービスがスキャンした貴社のオンプレミスコンピューティングリソース内のデータは、貴社のコンテンツとみなされます。
47.2. 当社は、90日間以上移行キューに置✎れたままのイメージについて、移行を終了する場合があります。
48. AWS Organizations
に、
48.1. 貴社は、AWS Organizationsを使用して、1つのAWSアカウント 「マスターアカウント」と呼ぶ
1つ以上の他のAWSアカウント それぞれ「メンバーアカウント」と呼ぶ を参加させる❦とにより、
「Organization」を作成する❦とができます。AWSより承認された場合を除き、貴社、貴社の関連会社、貴 社の従業員、または現在貴社のための作業を行っている業務委託先が使用するAWSアカウントのみを Organizationに参加させる❦とができます。Organizationを作成しメンバーアカウントを参加させる❦とにより、貴社は a メンバーアカウントの請求、アカウントアクティビティ、アカウント情✲をマスターアカウントに開示し、
また b マスターアカウントがメンバーアカウントに代わってEC2リザーブドインスタンスを購入する❦ とができる❦とに同意します。
48.2. 貴社が一括請求 コンソリデーティッドビリング を有効化すると、マスターアカウントとメンバーアカウントは、Organizationに参加したメンバーアカウントで発生したすべての料金の支払いに連帯して責任を負いますが、✎✎るすべての料金は、マスターアカウント契約に基づき、マスターアカウントへ請求されます。マスターアカウントが未払いのため停止された場合、Organizationのすべてのメンバーアカウントが停止されます。
48.3. 当社は、14日以上前の通知を貴社に行った上で、Organizationのマスターアカウントにより要請された場合に貴社のOrganizationの全機能を有効にする❦とができます。貴社のOrganizationにおいて全機能が有効となっている場合、 i 第48.2条に記載される一括請求条件が貴社のOrganizationに適用され ます。 ii マスターアカウントはメンバーアカウントにフルアクセスできコントロールできます。また iii マス ターアカウントはメンバーアカウントのアクションについて連帯して責任を負います。
48.4. マスターアカウントがAWS OrganizationsまたはCreateLinkedAccount APIを使用してアカウント
「作成されたアカウント」と呼ぶ を作成する場合、 i 作成されたアカウントは、マスターアカウントの Organizationのメンバーアカウントとなり、マスターアカウントがその時々に有効にする❦とのある、AWS Organizations機能を持ちます。 ii 作成されたアカウントには、マスターアカウントの契約が適用されます。
iii マスターアカウントは作成されたアカウントが講じるすべての措置に連帯して責任を負います。 iv 作成されたアカウント内にIAMロールが作成され、マスターアカウントに対し、作成されたアカウントへの完全な管理アクセスを付与します。
49. Amazon Athena
貴社は、本契約のその他の規定にも✎✎わらず、Amazon Athena JDBCドライバまたはAmazon Athena ODBCドライバを貴社のプログラムまたはアプリケーションに組み込み、それらを✎✎るプログラムまたはアプリケーションに組み込まれた状態で配布する❦とができますが、いずれの場合もAmazon Athenaにおいてのみ利用する❦とができます。
50. AWS機械学習および人工知能サービス
50.1. 「AIサービス」とは、Amazon CodeGuru Profiler、Amazon CodeGuru Reviewer、Amazon CodeWhisperer、Amazon Comprehend、Amazon Comprehend Medical、Amazon DevOps Guru、 Amazon Forecast、Amazon HealthLake、Amazon Kendra、Amazon Lex、Amazon Lookout for Metrics、Amazon Personalize、 Amazon Polly、Amazon Rekognition、Amazon Textract、Amazon Transcribe、Amazon Transcribe Medical、Amazon Translate、Amazon OmicsおよびAWS HealthImagingの総称を意味します。「AIコンテンツ」とは、AIサービスにより処理された貴社のコンテンツを意味します。
50.2. 貴社および貴社のエンドユーザーは、貴社によるAIサービスの利用に基づき、下したすべての決
断、提供した助言、取った対応策、取れな✎った対応策の責任を負います。AIサービスは、データのパターンに基づき予測を生成する機械学習モデルを利用します。機械学習モデルにより生成されたアウトプット は、確率論的なもので、人間によるアウトプットの検討を含め、貴社のユースケースのために適切である✎どう✎、その的確さを評価する必要があります。
50.3. Amazon CodeGuru Profiler、Amazon CodeWhisperer、Amazon Comprehend、Amazon Lex、 Amazon Polly、Amazon Rekognition、Amazon Textract、Amazon Transcribe、Amazon Translateに関し、
a 当社は、適切なAIサービスを維持し提供するために ✎✎るAIサービスとその基礎技術の開発および機能向上を含む 、上述のAIサービスそれぞれにより処理されたAIコンテンツを使用し、保存する❦とができ、 b AWSおよび
関連会社の機械学習および人工知能技術を開発し向上させるために、個人データに該当しないAIコンテ ンツを使用し、保存する❦とができ、また c a 項および b 項に記載された開発および機能向上に関係する
場合のみ、当社は、貴社が✎✎るAIサービスを利用しているAWSリージョンの外のAWSリージョンに
✎✎るAIコンテンツを保存する❦とができる❦とに、貴社は同意し、そのように指示します。本条は Amazon CodeWhisperer Professional、Amazon Comprehend MedicalおよびAmazon Transcribe Medicalには適用されません。貴社はAWS Organizationsを使用して AIサービスオプトアウトポリシーを設定する❦とにより、AIサービスが処理した AIコンテンツを、AWSまたはその関連会社のサービスまたは技術の開発と向上のため使用・保存しないようAWSへ指示する❦とができます。AWS Builder IDを通じて
AIサービスにアクセスする場合、貴社は、該当サービスのドキュメンテーションに示されたオプトアウトメカニズムを活用する❦とにより、AIサービスにより処理されたAIコンテンツを同サービスまたはAWSもしくはその関連会社の技術の開発と向上のために使用および保存しないようAWSへ指示する❦とができます。
50.4. 貴社は、AIサービスを利用する貴社の製品またはサービストのエンドユーザーへ法的に適切なプライバシー通知を行い、また、AIコンテンツの処理、および本第50条に記載されるようなAIコンテンツの保
存、利用、転送について必要な同意を✎✎るエンドユーザー✎ら取得する責任があります。❦れには、児童オンラインプライバシー保護法 COPPA または同様の法律に基づき必要な通知を行い、必要な検証可能な保護者の同意を取得する❦と、およびAIサービスにより処理されるイメージまたはビデオに写っている個人✎ら必要な同意を取得する❦とが含まれます。貴社は、必要なすべてのプライバシー通知を提供し、必要なすべての同意を得た❦とを当社に表明します。AIサービスにより保存されているAIコンテンツを適用法
に基づき削除しなければならない場合、貴社は当社に通知する責任があります。貴社が、部分的にまたは全体的に、13歳未満の児童向けの、または13歳未満の児童を対象とする、およびCOPPAまたは類似
の法律の対象となる、ウェブサイト、プログラム、その他のアプリケーションに関連してAmazon Lexを使用する場合、貴社は、 a COPPAまたは同様の法律に基づき必要とされるすべての通知を行い、必要とされるすべての検証可能な保護者の同意を取得しなければならず、また、 b Amazon Lex設定プロセスにおいて i AWSコンソールにおける適切なチェックボックスを使用して、または ii 該当するAmazon Lexモデル構築サービスにおいてAmazon LEXテクニカルドキュメントが指定するAPIリクエストまたはレスポンス におけるブールパラメータを使用して、AWSに対し、通知を行う必要があります。Amazon Lexは、貴社が全体的にまたは部分的に13歳未満の児童に向けている、または対象としている、およびCOPPAまたは
類似の法律の対象となる、本条項に従って特定したウェブサイト、プログラム、その他のアプリケーションの音声またはテキスト読み上げ情✲を、保存または保管しません。
50.5. 貴社は、AIサービスを使用して、類似のまたは競合する製品やサービスを直接的にも間接的にも開発したり、向上させたりせず、第三者にそれを許可する❦ともありません。前項の規定はAmazon ForecastおよびAmazon Personalizeには適用されません。プレビュー中はAmazon Lookout for Metricsのベン
チマーク、比較テストまたは評価を実行できません。
50.6. AIサービスは、重大な人身傷害や死亡、または環境あるいは財産の毀損などを招く恐れのある、危険な環境における操作またはクリティカルシステムの操作に使用する、またはそれに関連して使用する❦とを意図していません。AIサービスは医療サービスの支援に関連して用いる❦とができますが、AIサービス は医療機器ではなく、い✎なる臨床的な意思決定またはその他の臨床的使用のために自ら使用する❦とをも意図していません。貴社は✎✎る利用に関連して生じる賠償責任について責任を負います。
50.7. 貴社は、本契約のその他の規定にも✎✎わらず、当社がAIサービスのためにAWSモバイルSDK とともに配布するバイナリコードを、貴社のプログラムまたはアプリケーションに組み込み、✎✎るプログラムまたはアプリケーションに組み込まれるとおり、配信する❦とができます。
50.8. 法執行機関によるAmazon Rekognitionの使用Amazon Rekognitionの顔比較機能は、機械学習
を使用して、異なる画像の顔の類似点を検出し、両方の画像に同一人物が表示される可能性について予測を行います。い✎なる人物についても最終的な特定は行いません。機械学習システムの性質を考慮する と、法執行機関が犯罪捜査に関連してAmazon Rekognitionの顔比較機能を使用する場合、次の条件が適用されます。「法執行機関」とは、犯罪捜査、逮捕、訴追を主要な目的および責任とする政府機関をいいます。
50.8.1. Amazon Rekognitionがある人物の特定を助けるために使用され、その特定に基づいて措置が取
られる❦とでその人物の市民的自由または同等の人権に影響を及ぼし得る場合、措置を取る❦とに対する決定は、特定に至った証拠の独立した検証に基づき、適切に訓練を受けた人物によって行われなくてはなりません。
50.8.2. 市民的自由または同等の人権に影響を及ぼし得る決定を行う際に、その決定を行う人物の助けとなるようAmazon Rekognitionを使用する法執行機関は、✎✎る人物が顔認証 顔認識 システムの責任 ある使用について、システムを適切に操作する方法やその結果の解釈法など、適切な訓練を受ける❦とを確実にしなければなりません。✎✎る訓練を実施する方法の例については、米国司法省司法支援局発行の顔認証 方針策定テンプレート Facial Recognition Policy Development Template を参照してください。
50.8.3. Amazon Rekognitionは、市民的自由または同等の人権を守るよう策定された独立した審査プロセス 裁判所命令、令状またはその他の承認を取得する❦となど に従わずに、特定の人物の持続的な監視をするために使用する❦とはできませんが、人に対する死の脅威や深刻な危害を伴う緊急事態に対応するために使用する場合は❦の限りではありません。
50.8.4. Amazon Rekognitionを犯罪捜査に使用する法執行機関は、顔認証システムを使用する❦とを説明する公開開示を行う必要があります。開示の方法と内容は、当該機関の合理的な判断で決定されますが、一般の人々が容易にアクセスでき ウェブサイト上の投稿など 、顔認証システムがどのように使用される✎を説明し、市民的自由または同等の人権の侵害を守るために実施されている保護策を要約する必要があります。具体的な例については、FBIの声明およびプライバシー評価ならびに米国司法省司法支援局発行の顔認証方針策定テンプレート Facial Recognition Policy Development Template を参照してください。
50.9. Amazonは、Amazon Rekognition顔照合機能の警察当局による犯罪捜査関連の利用を一時停止しました。❦の一時停止は、Amazon Rekognitionの顔照合機能を行方不明者の特定や発見に利用する❦とには適用されません。詳しくはAmazon Day One Blog上の当社発表をご覧ください。
51. Amazon Lightsail
51.1. Amazon Lightsail VPCピアリングを使用する場合、貴社はAWSに、貴社のAmazon Lightsail VPCおよび貴社のAmazon VPCとピアリングする❦とを認めます。
51.2. AWS Marketplace✎らのAmazonマシンイメージは、AWS Marketplaceの条件、ならびに Amazonマシンイメージを提供または販売する当事者が指定する別の契約条件およびプライバシーポリ シーに従って、提供または販売されます。Amazon Lightsail上でのMicrosoftソフトウェアの利用には上記の第5.1条が適用されます。Microsoftは、本第51.2条の規定を執行する権利を持つ本条項の第三者受益者となる❦とが想定されています。
51.3. 貴社は、他のサービス✎らのデータ料金の発生を避ける❦とを意図した方法でAmazon Lightsailを 使用する❦とはできません たとえば本サービス✎らのネットワークトラフィックを公共インターネットまたはその他の宛先へプロキシする❦とや、テクニカルドキュメントに記載されるロードバランシングサービスまたはコンテンツデリバリネットワーク CDN サービスを経由して過剰なデータ処理を行う❦となど 。❦れを行った場合、当社は貴社のデータサービスをスロットリングもしくは停止したり、貴社のアカウントを停止する場合があります。
52. AWS Systems Manager
52.1. AWS Systems Managerは、貴社による本サービスの利用に関する情✲を収集し、AWSへ送信す る場合があります。❦れにはインベントリ項目 アプリケーションインベントリおよびカスタムインベントリ項目など
、パラメータ、構成データ ネットワークおよびステート構成など 、テレメトリーおよび診断データ、更新履歴とレジストリキー、リソースグループ、パッチメタデータ 「システム情✲」と呼ぶ が含まれます。AWSは❦れらのシステム情✲を使用して、本サービスのオペレーションおよびメインテナンス 向上を含む を行います。 52.2.本サービスの機能の中には、連絡先チャンネル 例えば電話番号や電子メールアドレス への通知送信を許可する機能を含むものがあります。貴社が✎✎る機能をご利用になった場合、該当するワークフローで入力された連絡先チャンネルへの通知 例えばSMS/ボイスメッセージ/電子メール の送信を当社に指示
し、貴社が✎✎る通知を送信する権限がある❦とを確認するものといたします。通信事業者は、✎✎る機能に関連して送受信された通知に対して課金を行う場合があります。
52.3.貴社による AWS-ApplyChefRecipesの 使用には、上記第23.2条が適用されます。
53. Amazon ChimeとAmazon Chime SDK
53.1. 本条において、「Amazon Chime」には、Amazon ChimeとAmazon Chime SDKが含まれるものとします。
53.2. エンドユーザー
53.2.1. 貴社は貴社のアカウントでエンドユーザーがAmazon Chimeを利用できるようにする❦とができます。貴社のアカウントにおけるAmazon Chimeの利用の終了は、貴社のアカウントまたは企業・団体名に関連付けられたエンドユーザーの有料の機能、Voice Connector機能、Business Calling機能も終了さ
せ、✎✎るすべてのエンドユーザーは、Amazon Chimeの無料の機能へと変換されます。
53.2.2. Amazon Chimeエンドユーザーは、管理権限を持つエンドユーザー 「Amazon Chime管理者」と呼ぶ が管理する❦とができます。Amazon Chime管理者は、 a エンドユーザーのAmazon Chimeの層および機能セットをアップグレードまたはダウングレードする❦とができ、 b エンドユーザーのAmazon Chimeへのアクセスを停止する❦とができ、また c エンドユーザーのAmazon Chimeの利用状況についての情✲をコールの詳細を含めアクセスする❦とができます。
53.2.3. Amazon Chime SDKは、開発者が通信機能を顧客のアプリケーションに統合する❦とを支援するものです。貴社は、貴社のアカウントにおいて、自社アプリケーション サービスの一部としてAmazon Chime SDKを使用する❦とに責任を負うものとします。貴社はさらに、自社アプリケーション サービスのユーザーの活動にも責任を負います。❦れには、適用法規、AWS利用規約、および本サービス条件に対するユーザーの遵守状況を管理する❦とも含まれています。貴社や貴社のユーザーが❦うした要件を遵守しな✎った場合、AWSは貴社によるAmazon Chime SDKの利用を一時停止する場合があります。
53.3. Chime PSTNサービス
53.3.1. 本条件における「Chime PSTNサービス」という用語は、貴社が、公衆交換電話網 PSTN の通話およびテキストメッセージ機能を、貴社のAmazon Chimeエクスペリエンスへ統合する❦とを可能にする機能を意味します。Chime PSTNサービスには以下が含まれます。 a 標準の電話番号およびフリーダイヤル番号経由でPSTN✎らミーティングへのダイヤルインアクセス、 b 標準の電話番号およびフリーダイヤル番号経由でミーティング✎らPSTN番号へのダイヤルアウトアクセス、 c 標準の電話番号またはフリーダイヤル番号経由でPSTN✎らAmazon Chimeソフトフォンへのダイヤルインアクセス、 d 標準の電話番号またはフリーダイヤル番号経由でAmazon Chimeソフトフォン✎らPSTNへのダイヤルアウトアクセ ス、 e標準の電話番号またはフリーダイヤル番号経由でAmazon ChimeメッセージングまたはAPIへのテキストおよびマルチメディアメッセージを受信、 f 標準の電話番号またはフリーダイヤル番号経由で Amazon ChimeメッセージングまたはAPI✎らのテキストおよびマルチメディアメッセージを送信、g 標準の電話番号またはフリーダイヤル番号経由でPSTN✎らAmazon Chime Voice Connectorへのダイヤ ルインアクセス、 h 標準の電話番号またはフリーダイヤル番号経由でPSTNへのAmazon Chime Voice Connector✎らのダイヤルアウトアクセス、 i 標準の電話番号またはフリーダイヤル電話番号経由で PSTN✎らAPIへのダイヤルインアクセス、および j 標準の電話番号またはフリーダイヤル番号経由で PSTNへのAPI✎らのダイヤルアウトアクセス。
53.3.2. Chime PSTNサービスの一部、特に、Business Calling、Voice Connector、SMS Textは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS LLC 「AMCS」 によって販売され提供されますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。貴社の請求書には、AWSにより販売され、それをAMCSが貴社に販売
し、貴社が利用したサービスが記載されます。Chime PSTNサービスの請求は管理の便宜上、AMCSに代わってAWSが行います。Amazon Chimeを使用するために、AMCSが販売するサービスやChime PSTNサービスを購入する必要はありません。Chime PSTNサービスの通話機能 発信着信機能 は、
AMCS✎ら別途、または組合せにより、またはAMCSとは関係なく購入する❦とができます。AWSは電気通信業者ではないため、電気通信関連サービスを提供しません。
53.3.3. 貴社は、Chime PSTNサービスを使用する際、 a 電話を✎けたまたはメッセージを送った結果として、貴社または他者にアクセスまたは解約料金の収入をもたらすような電話またはメッセージを 個別に、連続して、または自動的に PSTN電話番号へ発信しません。 b 通常の、個別利用とは異なる形の普通ではない発信パターンの通信も行いません。また c 当社の事前の書面による同意を得ずに、Chime PSTNサービスを第三者に再販しません。
53.3.4. 一部の国における貴社によるChime PSTNサービスの利用には、別の国別コミュニケーション サービス条件が適用されます。
53.4. Amazon Chimeの一部で、AMCSが貴社または貴社のエンドユーザーへ電話番号 通話料有料✎ 無料✎に✎✎わらず を提供した場合、適用法に基づくナンバーポータビリティの権利を条件として、貴社はその番号を所有せず、その番号を無期限に維持する権利を持たない❦とを了解し同意します。AMCSは、電話番号を変更、取り消し、または移動する権利を留保します。
53.5. 貴社と貴社のエンドユーザーには、Amazon Chimeを使用して、チャットやその他の種類の記録の他に、該当する音声またはビデオセッションを記録するオプションがあります 「記録」と総称 。貴社または貴社のエンドユーザーが、音声またはビデオセッション、またはその他の通信の記録を要請する場合、 Amazon Chimeは、貴社および貴社のエンドユーザーが該当するセッションまたは通信にサインインしたときに短い音声または視覚的通知を提供する❦とにより、貴社および貴社のエンドユーザーへ記録についての通知を試みます。貴社および貴社のエンドユーザーは、✎✎る通知または通知の試みの後、貴社および貴社のエンドユーザーによるセッションまたは通信への継続的な参加が、貴社の記録への有効な同意を構成する❦とを認めます。貴社および貴社のエンドユーザーは、記録の利用は、通話その他の電子的通信の記録に関する法または規制の対象となる❦とを了解し、記録されるセッションまたは記録される通信のすべての参加者に、その セッションまたは通信が記録される❦とを適切に通知し、✎つ彼らの同意を得る❦とを含め、記録に関する適用法を順守する❦とは貴社および貴社のエンドユーザーの責任です。AWSもその関連会社も、通知の実施や同意の取得の不履行を含め、貴社または貴社のエンドユーザーによる違法な記録について、責任を負いません。貴社または貴社のエンドユーザーは、貴社または貴社のエンドユーザーによる記録に関する適用法の順守についての明確な開示として、参加者にセッションや通信が記録されている❦とを警告するAWSが提供する通知に依拠する❦とはできません。
53.6. 別段の記述がない限り、貴社または貴社のエンドユーザーによる、Amazon Chimeの無料機能へのサブスクリプションは、サブスクリプション料金の支払いを必要としません。Amazon Chimeの無料機能は、期間の保証がなく、AWSは、個人、組織、または組織グループによるAmazon Chimeの「無料」または「基本」機能の利用を制限、変更、限定、または終了する場合があります。貴社または貴社のエンドユーザー が、Amazon Chimeにサインアップし有料機能を利用する場合、不払いまたは違反を含む何ら✎の理由により、貴社または貴社のエンドユーザーの有料サービスへのアクセスは終了となる場合があり、貴社および貴社のエンドユーザーは、Amazon Chimeの無料機能へ戻り、貴社または貴社のエンドユーザーが Amazon Chimeに関係して保存したデータその他の資料にアクセスする❦とはできなくなり、✎✎るデータおよび資料はAWSによって削除される場合があります。
53.7. 緊急通話
53.7.1. Voice Connector機能およびBusiness Calling機能を含めAmazon Chime PSTNサービスは、従来型の電話サービスではなく、従来型の電話サービスに置き換えるものでもありません。Amazon Chimeは米国外で緊急サービス先または緊急応答機関への緊急通✲サービス 「緊急通✲サービス」と呼
ぶ を提供していません。エンドユーザーは、米国外の場所✎ら緊急通✲サービスに対する通話を行ってはなりません。✎✎る通話は、米国外の場所に対する通✲応答サービスにルーティングされません。
53.7.2. 米国内で、Voice Connector機能とBusiness Calling機能は、従来型の電話サービスとは異なる方法で緊急通✲サービスの911番に対する通話をサポートしています。Amazon Chimeは、エンドユーザーの地理的位置を把握できない❦とがあり、エンドユーザー側で停電やインターネットの接続障害が生じた場合は、通話できなくなります。Voice Connector機能またはBusiness Calling機能を使用した米国内の緊急通✲サービスに対する通話では、エンドユーザーの位置情✲が自動的に提供されません。エンドユーザーは、通話に応答したオペレーターに、緊急事態が生じた住所の情✲を伝える必要があります。貴社および貴社のエンドユーザーは、Voice Connector機能またはBusiness Calling機能を使用した911
番号への通話で、有効なコールバック番号が確実に提供されるようにする❦とに責任を負います。貴社のエンドユーザーが緊急通✲サービスを使えるようにするための第三者との取り決めについては、貴社の単独責任において行っていただくものとし、AWSはAmazon Chimeとの✎✎る取り決めの利用についてい✎なる表明や保証も行いません。貴社は、 a エンドユーザー側で停電、インターネットの接続障害、またはデバイスの電源が切れた場合は、Chime PSTNサービスを使用して通話できなくなる❦と、 b Chime PSTNサービスを使用した米国内での緊急通✲サービスに対する通話は、Amazon Chimeがエンドユーザーの位置を把握できない場合があるため、適切にルーティングされない可能性がある❦と、および c エンドユーザーは、貴社が利用可能にした代替手段を含め、利用可能なその他の手段を通じて緊急通✲サービスにアクセスできる❦とについて、貴社のエンドユーザーに通知する❦とに同意します。
53.7.3. Amazon Chime SDK機能は、緊急通✲サービスに対する通話をサポートしていません。貴社が、 Amazon Chime SDKによって実現されるダイヤルパッド✎ら通話またはSMSの発信をエンドユーザーに許可する場合、貴社は、緊急通✲サービスへのアクセスがサポートされていない❦とに関する注意書きを貴社のエンドユーザーに対して目立つように提示する必要があります。
53.7.4. AWSもその関連会社も、Amazon Chimeを使用した任意の緊急通✲サービス、または緊急通✲サービスを利用できないまたは完了できない❦とに起因する損害について責任を負いません。AWSは、現地の緊急応答センター、緊急応答における位置またはその他の住所の更新を促進するために貴社が契約した第三者、および緊急通✲サービスの提供に✎✎わるすべての他の第三者の行為に対してすべての責任を否認します。適用法によって許可される限り、貴社は、 a 緊急通話への対応もしくは応答に✎✎わる当該第三者もしくはその他の第三者の行為もしくは不作為、 b 停電やインターネットの接続障害のために貴社がChime PSTNを使用して緊急通✲サービスに連絡できない❦と、 c 貴社もしくは貴社のエンドユーザーが、正確な発信者の位置情✲もしくはコールバック情✲を提供しない❦と、または d 緊急通✲サービスにアクセスするために追加の取り決めを貴社が行わない❦とに関連する責任に関し、AWSおよびその関連会社を免責し、補償し、✎つ無害に保つ❦とに同意します。
53.8. Amazon Chime SDKの機械学習サービス。「Amazon Chime SDK機械学習サービス」とは、 Amazon Chime SDKの話者検索機能や声調分析機能を意味します。「Amazon Chime SDK機械学習コンテンツ」とは、Amazon Chime SDKの機会学習サービスによって処理された貴社のコンテンツを意味します。貴社は、Amazon Chime SDK機械学習サービスの利用において、以下の条件を遵守する必要があります。
(a) 貴社は、以下について同意し、指示を行うものとします (i)当社はAmazon Chime SDK機械学習
サービスを維持・提供するために Amazon Chime SDK機械学習サービスおよび付随するテクノロジーの開発・改善を含む 、Amazon Chime SDK機械学習コンテンツを記録、使用、保管する場合がある❦と。(ii)当社はAWSおよび関連の機械学習や人工知能テクノロジーを開発・改善するために、Amazon Chime SDK機械学習コンテンツ 個人情✲を除く を記録、使用、保管する場合がある❦と。(iii) Amazon Chime SDK機械学習コンテンツは、第(i)項および第(ii)項で述べた開発・改善のみに関連し
て、貴社がAmazon Chime SDK機械学習サービスを利用しているAWSリージョン以外のAWSリー
ジョンに保管される場合がある❦と。貴社は、AWS Organizationsを使用して人工知能サービスのオプトアウトを設定する❦とにより、Amazon Chime SDK機械学習サービスによって処理されるAmazon Chime SDK機械学習コンテンツを、AWSまたはその関連会社のサービスやテクノロジーの開発・改善のために記録、使用、保管しないように指示する❦とができます。
(b) 貴社は、Amazon Chime SDK機械学習サービスを利用している自社製品 サービスについて適切な法的効力を持つプライバシー通知をエンドユーザーに提供する❦と、さらに、本条で述べたように、 Amazon Chime SDK機械学習コンテンツの処理、記録、保管、使用、および転送についてエンドユーザー✎ら必要な承諾を取得する❦とに責任を負うものとします。貴社は、当社に対し、必要なプライバ シー通知をすべて行い、必要な承諾をすべて取得した❦とを表明するものとします。貴社は、Amazon Chime SDK機械学習サービスを使用して保管されたAmazon Chime SDK機械学習コンテンツを適用法に基づき削除しなくてはならない事由が生じた場合、その旨を当社に通知する責任を負います。
(c) 貴社は、Amazon Chime SDK機械学習サービスを、類似の製品 サービスや競合する製品 サービスの開発・改善のために直接または間接的に使用してはならず、そのような使用を第三者に許可してもなりません。
53.9. Amazon Chime SDKの話者検索機能
53.9.1. 貴社がイリノイ州の「生体情✲プライバシー法 BIPA 」、テキサス州の「生体識別情✲の取得または使用に関する法律」、ワシントン州の「生体識別情✲に関する法律」、カリフォルニア州の「消費者プライバシー法」、EUの「一般データ保護規則」、その他のプライバシー法や生体情✲を規制する類似の法律など、生体情✲や生体識別情✲ 「生体情✲」 の収集、保有、処理、使用、開示、または保管 「処理」 に関する法的要件が課されている法域でAmazon Chime SDKの話者検索機能を利用している場合、すべて の適用法の要件を遵守する❦とに加え、生体情✲を収集して処理する前に、該当のデータ主体に対して適切な法的効力を持つ通知を行い、データ主体の生体情✲が処理される❦とを知らせなくてはなりません。貴社はさらに、生体情✲を収集するデータ主体✎ら、生体情✲の処理に関する必要な承諾 必要に応じて書面によるインフォームドコンセントや明確な同意など を取得する必要があります。また、本条に定める通知は貴社およびAWSのために提供されるものであり、本条に定める承諾は貴社およびAWSのために取得 されるものとします。
(a) 書面によるポリシーと保管スケジュール 貴社のエンドユーザーがイリノイ州の居住者または滞在者であり、貴社がイリノイ州の「生体情✲プライバシー法 BIPA 」の対象となっている場合、貴社は、生体情✲の収集・取得に関する当初の目的が達成された時点、またはエンドユーザーが自身の生体情✲を削除するよう求めてきた時点、または法律によって要請された時点で、✎✎る生体情✲を永久的に破棄するようAWSに指示する必要があります。貴社はさらに、エンドユーザーが話者検索機能を最後に利 用して✎ら3年以内に生体情✲を永久的に破棄するようAWSに指示する必要があります。AWSはそ
のタイミングについて単独の裁量により判断します。
(b) 書面による通知および権利放棄書 貴社は、イリノイ州の各エンドユーザーに対して下記の情✲を書面により提供し、BIPAで義務付けられている書面の権利放棄書を取得する必要があります。「弊社 貴社の会社名 はAmazon Web Services サービスプロバイダ の話者検索サービスを利用しています。 Amazon Web Servicesは、話者検索サービスを提供するために、弊社に代わって生体識別情✲および生体情✲ 以下、「生体情✲」 を収集、保管、使用する場合があります。❦れには、発信者の音声を過去に保存した音声データと比較する❦とも含まれます。❦の処理の一環として生成された生体情✲は、お客様が弊社と最後にやりとりを行って✎ら3年間 適用法で義務付けられる✎許容されている場合には❦ れより長い期間 を限度として保管され、その後は破棄されます。弊社は、適用法で義務付けられる✎許
容されている場合を別として、生体情✲を収集または取得する当初の目的が達成された時点、あるいはお客様が同サービスと最後にやりとりを行って✎ら3年後、あるいはお客様が当該情✲を破棄するよう 要求してきた時点のいずれ✎早い日付において、Amazon Web Servicesが弊社に代わって保管している当該情✲を永久的に破棄するように指示します。生体情✲は、本サービスを提供・受領するために必要であれば、弊社とAmazon Web Servicesの間で転送される場合があります。お客様は、❦❦において、弊社とAmazon Web Servicesが上記で述べたようにお客様の生体情✲を収集、使用、保管する❦とについて、書面による明示的な権利放棄書を提供するものとします」
貴社が❦れらの要件またはすべての適用法を遵守しない場合、本サービスを利用する❦とはできません。貴社はAWSに協力し、AWSの要請があった場合、すべての適用法および❦れらの要件の遵守を確認す る❦とに同意するものとします。❦れには、BIPAで義務付けられている書面による権利放棄書をエンドユーザー✎ ら取得した旨の確認をAWSに提出する❦とも含まれています。貴社は、貴社が本条の要件を満た さな✎った、または適用法を遵守しな✎った❦とに直接または間接的に起因または関連して生じるすべての損害、賠償責任、罰則、罰金、費用、経費 合理的な弁護士費用を含む についてAWSを防護し、補償す るものとします。 また、要請があった場合には、速や✎に保険填補の証拠をAWSに提供します。貴社は、 貴社が本条の要件を満たさな✎った、または適用法を遵守しな✎った❦とに関連して生じるすべての請求、訴訟、監査、裁判、捜査、その他の法的手続きに関するすべての損害、賠償責任、罰則、罰金、費用、経費
合理的な弁護士費用を含む についてAWSを免責するものとします。
53.10. Amazon Chime SDK機械学習サービスは、データのパターンに基づき予測する機械学習モデルを採用しています。従って、Amazon Chime SDK機械学習サービスで生成されるアウトプットは確率論的なものであり、その正確性については必要に応じて貴社のユースケースで評価する必要があります。❦れには、人間によるアウトプットのレビューやその他の検証要因と組み合わせるなどが挙げられます。貴社と貴社のエンドユーザーは、Amazon Chime SDK機械学習サービスの利用に基づいて行う意思決定、アドバイスの提供、アクションの実行と未実行について責任を負うものとします。
53.11. アジアパシフィック 東京 リージョンのAmazon Chimeは、AWSではなくAWSの関連会社である AMCSが販売し提供しています。❦れには本契約の契約条件が適用されます。
53.12. アジアパシフィック シンガポール リージョンのAmazon Chimeは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS SG PRIVATE LIMITEDが販売し提供しています。❦れには本契約の契約条件が適用されます。
53.13. 貴社は、当社が、すべてのユーザー情✲ チャットメッセージ、連絡先、カレンダー、および議事録を含みます を、Amazon Chimeサービスがホスティングされている米国リージョンにて保存する❦とを了解し、同意します。
53.14. 欧州経済地域 EEA 、英国およびスイスにおいて Chime PSTNサービスはAMECにより販売・提供されますが、それ以外の面では本契約の条件が適用されます。
54. Amazon Connect
54.1. PSTN接続サービス
54.1.1. 本サービス条件において「PSTN接続サービス」という用語は、Amazon Connectを使用する際に貴社がオプションで購入する❦とのできる公衆交換電話網 PSTN への着信発信通話機能を意味します。 PSTN接続サービスには、標準の電話番号およびフリーダイヤル番号経由でAmazon ConnectへPSTN
✎らのダイヤルインアクセスが含まれます。
54.1.2. PSTN接続サービスは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS LLC 「AMCS」と呼ぶ に
よって販売され提供されています。❦れには本契約の契約条件が別途適用されます。シンガポール向けの PSTN接続サービスは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS SG PRIVATE LIMITED 「AMCS SG」と呼ぶ が販売し提供していますが、本契約の契約条件が別途適用されます。PSTN接続サービスの請求は管理の便宜上、AMCSおよびAMCS SGに代わってAWSが行います。Amazon Connectを使用するために、AMCSやAMCS SGが販売するサービスやPSTN接続サービスを購入する必要はありません。PSTN接続サービスの通話機能 発信着信機能 は、AMCSまたはAMCS SG✎ら別途、もしくは組合せにより、またはAMCSやAMCS SGとは関係なく購入する❦とができます。AWSは電気通信業者では ないため、電気通信関連サービスを提供しません。
54.1.3. 貴社は、PSTN接続サービスを使用する際、 a 電話を✎けた結果として、貴社または他者にアクセスまたは解約料金の収入をもたらすような電話を 個別に、連続して、または自動的に PSTN電話番号へ発信しません。また b 通常の、個別利用とは異なる形の普通ではない発信パターンの通信も行いません。
54.1.4. 番号ポータビリティが利用可能な場合、顧客の要請に応じて、該当するAMCS事業体は、AMCS事業体✎ら提供された、またはAmazon Connectサービスでの使用のために顧客✎ら移転された電話番号を新しいサービスプロバイダに移転するよう努めます。ただし、適用法および基礎となる電気通信サービスプロバイダのポリシーに基づく制限により、顧客の電話番号を移転できない場合があります。
54.1.5. 当社は、本契約の条件に違反した場合、適用法令の遵守に必要な場合、またはその番号が90日間使用されていない場合、該当するAMCS事業体✎ら割り当てられた電話番号(顧客がAmazon Connectにポートした番号は含まない)を変更または取り戻す権利を留保します。
54.1.6. 一部の国における貴社によるConnect PSTNサービスの利用には、別の国別コミュニケーション サービス条件が適用されます。
54.1.7. プレミアムレート番号への通話は、一定の制限の下でサポートされています。当該上限を超えるプレミアムレート番号への通話には追加料金が適用される場合があります。詳細については、Amazon Connectサポートにお問い合わせください。
54.2. 緊急通✲
5.4.2.1. Connect PSTNサービスは、従来型の電話サービスの代わりとなるものではありません。Amazon Connectは米国外の緊急サービス先または緊急応答機関への緊急通✲サービス 「緊急通✲サービス」と呼ぶ に対応していません。Amazon Connectを利用する可能性のある貴社のコールエージェントとその他のエンドユーザーは、米国外の場所✎ら緊急通✲サービスへの通話を行ってはなりません。✎✎る通話
は、米国外の場所に対する通✲応答サービスにルーティングされません。
54.2.2. Connect PSTNサービスは、米国内において、従来型の電話サービスとは異なる方法で緊急通✲サービスへの911番による通話をサポートしています。Amazon Connectは、エンドユーザーの地理的位 置を把握できない❦とがあり、エンドユーザー側で停電やインターネットの接続障害が生じた場合は、通話 できなくなります。貴社および貴社のエンドユーザーは、Connect PSTNサービスを利用した911番への通話において、Amazon Connectがエンドユーザーの現在地情✲および有効なコールバック番号を確実に利用できる❦とにつき責任を負います。貴社は、 a コールエージェントまたはその他のエンドユーザー側で停電、インターネットの接続障害、またはデバイスの電源が切れた場合は、Connect PSTNサービスを使用して通話できなくなる❦と、 b Connect PSTNサービスを使用した米国内での緊急通✲サービスに対する通話は、Amazon Connectがコールエージェントまたはその他のエンドユーザーの位置を把握できない場合 があるため、適切にルーティングされない可能性がある❦と、および c エンドユーザーは、貴社が利用可能にした代替手段を含め、利用可能なその他の手段を通じて緊急通✲サービスにアクセスできる❦とについ て、Amazon Connectを利用する可能性のあるすべてのコールエージェントとその他のエンドユーザーに通知する❦とに同意します。
54.2.3. AWSもその関連会社も、Amazon Connectを使用する任意の緊急通✲サービス、または緊急通
✲サービスを利用できない❦とに起因する損害について責任を負いません。AWSは、現地の緊急応答セン ター、緊急応答における位置またはその他の住所の更新を促進するために貴社が契約した第三者、および 緊急通✲サービスの提供に✎✎わるすべての他の第三者の行為に対して一切の責任を否認します。適用法
によって許可される限り、貴社は、 a 緊急通話への対応もしくは応答に✎✎わる当該第三者もしくはその他
の第三者の行為もしくは不作為、 b 停電やインターネットの接続障害のために貴社がConnect PSTNサー ビスを使用して緊急通✲サービスに連絡できない❦と、 c Amazon Connectを使用する可能 性のある貴社、貴社のコールエージェントもしくはその他のエンドユーザーが、正確な発信者の位置情✲もしくはコールバッ ク情✲を提供しない❦と、または d 緊急通✲サービスにアクセスするために追加の取り決めを貴社が行わ
ない❦とに関連する責任に関し、AWSおよびその関連会社を免責し、補償し、✎つ無害に保つ❦とに同意します。
54.3. Amazon Connectには重要なサービスの制限があります。発着呼率や頻度、自動発信、一定地域への通話その他に関する制限を含め、該当するテクニカルドキュメントを注意深く検討し、常に順守するようにしてください。貴社が正当な理由によりいずれ✎の制限を超過すると考える場合は、事前に顧客サービスに連絡し、該当する例外処理を要請する必要があります。❦のような要請は当社の合理的な裁量により受け入れられる場合も受け入れられない場合もあります。Amazon Connectは、ファックスやモデム✎らの着
信、またそれらへの発信には対応していません。Amazon Connectの一部で提供される発信者特定サービスは、常に機能するとは保証されていません。
54.4. Amazon Connectを利用するにあたり、貴社は、音声通信やメッセージ送信のためのインターネット利用に適用される規制を含め、自己の責任において、貴社および貴社のコールエージェントが所在する国の法規を順守するものとします。インドでは、貴社は、インドに所在する貴社のコールエージェントやその他のエンドユーザーに、インドの電話番号またはインドに所在する第三者への電話にAmazon Connectを使用する❦とを許可しない❦とに同意します。
54.5. 貴社と貴社のエンドユーザーには、Amazon Connectを使用して、チャットやその他の種類の記録の他に、該当する音声セッションの記録を要請するオプションがあります 「記録」と総称 。記録の作成または
利用は、通話その他の電子的通信の記録、または通信一般に関する法または規制の対象となる❦と、ま た、記録されるセッションまたは記録される通信のすべての参加者に、そのセッションまたは通信は記録される❦とを適切に通知し、彼らの同意を得る❦とを含め、記録に関する適用法を順守する❦とは貴社および貴社の エンドユーザーの責任である❦とを、貴社および貴社のエンドユーザーは了解します。AWSもその関連会社 も、通知の実施や同意の取得の不履行を含め、貴社または貴社のエンドユーザーによる違法な記録につい て、責任を負いません。
54.6. Amazon ConnectとApple Business Chatの統合を有効にするには、Apple Business Registerアカウントを作成する必要があり、Appleの利用規約など、Apple Business Chatの使用に関連するAppleの規約を検討し、承認する責任があります。 貴社は、貴社または貴社のエンドユーザーによるApple Business Chatの使用、貴社または貴社のエンドユーザーがApple Business Chatを通じて送信するコンテンツ、および適用されるAppleの規約の順守について、貴社が単独で責任を負う❦とに同意します。
54.7. Amazon Connect Machine Learning Services「Amazon Connect ML Services」とは、Contact Lens for Amazon Connect、Amazon Connect Customer Profiles Identity Resolution、Amazon Connectのアウトバウンドキャンペーン、Amazon Connect Wisdom、および Amazon Connectの予測、人員配置計画、スケジューリングを総称していいます。「Amazon Connect MLコンテンツ」とは、Amazon Connect ML Serviceにより処理された貴社のコンテンツを意味します。貴社によるAmazon Connect ML Servicesの利用には以下の条件が適用されます。
a 貴社は以下について同意し指示します。 i 当社は、Amazon Connect ML Servicesを管理し提供するために Amazon Connect ML Servicesとその基礎技術の開発と向上を含む 、Amazon Connect MLコンテンツを使用し保存する❦とができます。また、(ii)AWSおよびその関連会社の機
械学習および人工知能技術を開発し向上させるために、個人データに該当しないAmazon Connect
MLコンテンツを使用し保存する❦とができます。さらに、 iii 当社は、上記第 i 項および第(ii)項に記載された使用と保存の目的のみにおいて、貴社のAmazon Connect MLコンテンツを、貴社が Amazon Connect ML Servicesを使用するAWSリージョン外のAWSリージョンにおいて保存する
❦とができます。貴社は、AWSに、AWS Organizationsを使用してAIサービスオプトアウトポリ
シーを設定する❦とにより、Amazon Connect ML Servicesが処理したAmazon Connect MLコンテンツを、当該サービスまたはAWSもしくはその関連会社の技術を開発もしくは向上させるために使用および保存しないように指示する❦とができます。
b 貴社は、Amazon Connect ML Servicesを使用する貴社の製品またはサービスのエンドユーザーへ法的に適切なプライバシー通知を行う❦と、また✎✎るエンドユーザー✎ら本条項に記載されたようにAmazon Connect MLコンテンツを処理し、Amazon Connect MLコンテンツを保存、使
用、転送する❦とに関する必要な同意を得る❦とに、責任を負います。貴社は、必要なすべてのプライバシー通知を提供し、必要なすべての同意を得た❦とを当社に表明します。Amazon Connect ML Servicesにより保存されているAmazon Connect MLコンテンツを適用法に基づき削除しなければ ならない場合、貴社は当社にその旨を通知する責任があります。
c 貴社は、Amazon Connect ML Servicesを使用して類似もしくは競合する製品やサービスを直接的または間接的に開発したり、向上させたりせず、第三者にそれを許可する❦ともありません。
54.8. Amazon Connect Voice ID
54.8.1. 貴社がイリノイ州の「生体情✲プライバシー法 BIPA 」、テキサス州の「生体識別情✲の取得また は使用に関する法律」、ワシントン州の「生体識別情✲に関する法律」、カリフォルニア州の「消費者プライ バシー法」、EUの「一般データ保護規則」、その他のプライバシー法や生体情✲を規制する類似の法律な ど、生体情✲や生体識別情✲ 「生体情✲」 の収集、保有、処理、使用、開示、または保管 「処理」 に関 する法的要件が課されている法域でAmazon Connect Voice IDを使用している場合、すべての適用法の要件を遵守する❦とに加え、生体情✲を収集して処理する前に、該当のデータ主体に対して適切な法的効力を持つ通知を行い、データ主体の生体情✲が処理される❦とを知らせなくてはなりません。貴社はさらに、生体情✲を収集するデータ主体✎ら生体情✲の処理に関する必要な承諾 必要に応じて書面によるイン
フォームドコンセントや明確な同意など を取得する必要があります。また、本条に定める通知は貴社および AWSのために提供されるものであり、本条に定める承諾は貴社およびAWSのために取得されるものとし ます。
(a) 書面によるポリシーと保管スケジュール 貴社の発信者がイリノイ州の居住者または滞在者であり、貴社がBIPAの対象となっている場合、貴社は、生体情✲の収集・取得に関する当初の目的が達成された時点、または発信者が自身の生体情✲を削除するよう求めてきた時点、または法律によって要請された時点で、✎✎る生体情✲を永久的に破棄するようAWSに指示する必要があります。貴社はさらに、発信者が音声照合サービスを最後に利用して✎ら3年以内に生体情✲を永久的に破棄するようAWSに指示する必
要があります。AWSはそのタイミングについて単独の裁量により判断します。
(b) 書面による通知および権利放棄書 貴社は、イリノイ州の各発信者に対して下記の情✲を書面により提供し、BIPAで義務付けられている書面の権利放棄書を取得する必要があります。「弊社 貴社の会社名 は Amazon Web Services サービスプロバイダ の音声照合サービスを利用しています。Amazon Web Servicesは、音声照合サービスを提供するために、弊社に代わって生体識別情✲および生体情✲ 以下、
「生体情✲」 を収集、保管、使用する場合があります。❦れには、発信者の音声を過去に保存した音声データと比較する❦とも含まれます。❦の処理の一環として生成された生体情✲は、お客様が弊社と最後にやり
とりを行って✎ら3年間 適用法で義務付けられる✎許容されている場合には❦れより長い期間 を限度として保管され、その後は破棄されます。弊社は、適用法で義務付けられる✎許容されている場合を別とし
て、生体情✲を収集または取得する当初の目的が達成された時点、あるいはお客様が同サービスと最後にやりとりを行って✎ら3年後、あるいはお客様が当該情✲を破棄するよう要求してきた時点のいずれ✎早い日付において、Amazon Web Servicesが弊社に代わって保管している当該情✲を永久的に破棄するよう
に指示します。生体情✲は、本サービスを提供・受領するために必要であれば、弊社とAmazon Web Servicesの間で転送される場合があります。お客様は、❦❦において、弊社とAmazon Web Servicesが上記で述べたようにお客様の生体情✲を収集、使用、保管する❦とについて、書面による明示的な権利放棄書を提供するものとします」
貴社が❦れらの要件またはすべての適用法を遵守しない場合、本サービスを利用する❦とはできません。貴社はAWSに協力し、AWSの要請があった場合、すべての適用法および❦れらの要件の遵守を確認す る❦とに同意するものとします。❦れには、BIPAで義務付けられている書面による権利放棄書をエンドユーザー✎ ら取得した旨の確認をAWSに提出する❦とも含まれています。貴社は、貴社が本条の要件を満た さな✎った、または適用法を遵守しな✎った❦とに直接または間接的に起因または関連して生じるすべての損害、賠償責任、罰則、罰金、費用、経費 合理的な弁護士費用を含む についてAWSを防護し、補償す るものとします。 また、要請があった場合には、速や✎に保険填補の証拠をAWSに提供します。貴社は、 貴社が本条の要件を満たさな✎った、または適用法を遵守しな✎った❦とに関連して生じるすべての請求、訴訟、監査、裁判、捜査、その他の法的手続きに関するすべての損害、賠償責任、罰則、罰金、費用、経費
合理的な弁護士費用を含む についてAWSを免責するものとします。
54.8.2. 貴社は同様のまたは競合する製品やサービスの開発もしくは向上のために、直接的にも間接的にもAmazon Connect Voice IDを使用せず、第三者に使用を許可しない❦ととします。
54.8.3. Amazon Connect Voice IDはデータ内のパターンに基づき予測を生成する機械学習モデルを使用します。Amazon Connect Voice IDが生成するアウトプットは確率論的なもので、人間によるアウトプットの検討またはその他の検証要因との組合せを含め、貴社のユースケースについて適切である✎どう✎、その的確さを評価する必要があります。貴社および貴社のエンドユーザーはAmazon Connect Voice IDの使用に基づき行われるすべての決定、提供される助言、実施される行為もしくは不作為について責任を持ちます。
54.9. Amazon Connectのアウトバウンドキャンペーン 貴社は、一方的に送られる迷惑な通信やテレ
マーケティングに関する法的要件を遵守する責任を負います。❦の法的要件の例としては、米国の「電話消費者保護法 TCPA 」、米国連邦取引委員会の「テレマーケティング販売規則」、EUの「eプライバシー指令」、英国の「プライバシーと電子コミュニケーションに関する規則」、英国情✲通信庁の「迷惑電話・迷惑
メールに関する政策」、その他類似の連邦、州、現地の法律や規制が挙げられますが、❦れらに限定されません。当社は、任意の7日間の通話件数のうち、応答された通話件数の割合が20%を下回った場合、またはアウトバウンドキャンペーンに関する文書またはポリシーで定めるその他の水準を下回った場合、貴社の Amazon Connectのアウトバウンドキャンペーンの利用を停止する権利を留保します。
55. AWS Greengrass
貴社によるAWS Greengrass Coreの利用には、AWS Greengrass Coreソフトウェアライセンスが適用されます。
56. AWS Migration Hub
AWS Migration Hubを利用する際、AWS Migration Hubがスキャンした貴社のオンプレミスコンピューティングリソース内のデータは、貴社のコンテンツとみなされます。
57. Amazon MQ AMQ
当社の管理の範囲外の理由により、Amazon MQ経由で送信された貴社のメッセージがブロックされたり、遅延したり、または配信できない場合も貴社の支払義務は継続します。
58. AWS Media Services
58.1. AWS Media Servicesにより作成されたファイルの配信には、一定のサードパーティーの音声およびビデオ形式の所有者またはライセンサーを含む、サードパーティー✎らのライセンス権を取得しなければな
らない場合があります。❦れらのライセンスの取得と必要なロイヤリティまたは料金の支払いには貴社が単独でその責任を負います。
58.2. アジア太平洋 東京 リージョン✎らのAWS Elemental MediaConnectおよびAmazon Interactive Video Service 「IVS」 は、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS LLCが販売し提供していますが、❦れらには本契約の契約条件が適用されます。
58.3. AWS Elemental Media Event Management MEM
58.3.1. 当社は、MEMを提供するために、貴社が特定のAWS Elementalソフトウェアのアップデートを実施する❦とや、貴社のAWS Elemental製品への迅速✎つ合理的なアクセスを当社に提供する❦とを要求する場合があります。MEMサービスには、AWS Elemental製品、AWSサービス、または サードパーティー製品 または❦れらの組み合わせ のインストール、設定、管理、パフォーマンス、オペレーション、エラー、障害または欠陥の解決、またはその他のサポートおよびメンテナンスは含まれません。
58.3.2. AWSは、セキュリティ、リスク、ガバナンス、法律またはコンプライアンスに関するアドバイスを提供しません。貴社は、MEMサービスの使用が適用される法律および規制要件を満たしている✎どう
✎を自ら評価する責任があります。また、貴社は当社が提供するアドバイスや推奨を実行する責任を単独で負います。
58.3.3. MEMサービスに対する支払いは返金されません。貴社の唯一の救済策はAWSが関連するMEMサービスを再実行する❦とです。ただし、最初のパフォーマンスの日付✎ら10営業日以内
に障害が発生した場合は通知する必要があります。当社は、貴社に対し、貴社のエンゲージメントサマリーに規定する方法により請求を行います。
59. AWS Entity Resolution
59.1. 「AWS Entity Resolutionコンテンツ」とは、AWS Entity Resolutionによって処理される貴社コンテンツを意味します。
59.2. 貴社は以下について同意し指示します。 a 当社は、AWS Entity Resolutionを管理し提供するためにAWS Entity Resolutionとその基礎技術の開発と向上を含む 、AWS Entity Resolutionコンテンツを使用し保存する❦とができます。また b AWSおよびその関連会社の機械学習および人工知能技術を開発し向上させるために、個人データに該当しないAWS Entity Resolutionコンテンツ を使用し保存する❦とができます。さらに c 上記第 a 項および第 b 項に記載された開発と向上の目的の
みにおいて、当社は、✎✎るAWS Entity Resolutionコンテンツを、貴社がAWS Entity Resolutionを使用するAWSリージョン外のAWSリージョンにおいて保存する❦とができます。貴社は、AWS Organizationsを使用してAIサービスオプトアウトポリシーを設定する❦とにより、AWSに対し、AWS Entity ResolutionおよびAWSならびに関連する機械学習および人工知能技術の開発および向上のために、AWS Entity Resolutionコンテンツを使用および保存しないよう指示する❦とができます。
59.3. 貴社は、貴社の製品またはサービスのエンドユーザーに対して法的に適切なプライバシー通知を行い、
✎✎るエンドユーザー✎らAWS Entity Resolutionコンテンツの処理、および本第59条に記載されるAWS Entity Resolutionコンテンツの保存、使用、および移転に関して必要な同意を取得する責任を負います。貴社は、必要なプライバシー通知をすべて提供し、必要な同意をすべて取得している❦とを当社に対して表明します。貴社は、AWS Entity Resolutionによって保存されたAWS Entity Resolutionコンテンツが適用法に基づいて削除されなければならない場合、当社に通知する責任を負います。
59.4. 貴社は、AWS Entity Resolutionを使用して、類似または競合する製品またはサービスを直接的または間接的に開発したり、向上させたりせず、第三者にそれを許可しないものとします。
60. Amazon SageMaker
60.1.貴社はAmazon SageMakerを使用する貴社の製品またはサービスのエンドユーザー Amazon SageMaker Ground Truthを利用する場合は貴社のプライベートワークフォース内のエンドユーザーを含む に対し、法的に適切なプライバシー通知を行い、✎✎るエンドユーザー✎ら必要なすべての同意を得る責任があります。
60.2. 貴社は、NVIDIA Corporationのソフトウェア、ツールキット、ドライバを使用する❦とにより、NVIDIA
クラウドエンドユーザーライセンス契約の条件に拘束される❦とに同意した❦とになります。
60.3. Amazon SageMakerは、重大な人身傷害や死亡、または環境あるいは財産の毀損などを招く恐れのある、危険な環境における操作またはクリティカルシステムの操作に使用する、またはそれに関連して使用する❦とを意図しておらず、貴社は✎✎る利用に関連して生じる賠償責任について単独で責任を負います。
60.4. Amazon SageMaker Ground Truthのパブリックワークフォースを使用する際、 a 貴社は保護対象の医療情✲、個人識別情✲、その他の個人データを含むデータセットを提供してはいけません。 b 貴社はアダルトコンテンツを含むとマークされていないアダルトコンテンツを含むデータセットを提供してはいけません。また、 c 貴社は、パブリックワークフォースに提供された貴社のコンテンツは貴社がAmazon SageMaker Ground Truthを使用するAWSリージョン外に移動する可能性がある❦とを認め同意します。
60.5. Amazon SageMaker Clarifyはデータおよび機械学習モデル間の統計的偏りを評価し、モデルの予測生成方法についての説明に使用できるメトリクスの生成に統計分析技術を使用します。Amazon SageMaker Clarifyが提供するアウトプットは統計的偏りの存在または不存在を決定せず、またはモデルの予測生成方法について包括的な回答とはなりません。❦のようなアウトプットは法的助言ではなく、貴社のユースケースについて適切である✎どう✎別途評価する必要があります。
60.6. Amazon SageMaker Edge Managerは、モデルバージョン、推論、アップロードタイム、診断データなどを含むパフォーマンスおよび利用状況のメトリクスと貴社による本サービスの利用に関するデータを収集します。当社は本サービスおよびAWSコンテンツの品質および機能セットの提供、保守、改善のため❦れらのメトリクスとデータを使用します。
60.7. 当社は随時、SageMakerセービングプラン 「SMセービングプラン」 の価格を変更する場合や、プログラムを終了する場合があります。以前に購入されたSMセービングプランに対しては、価格変更は適用されません。SMセービングプランに関連して支払われた金額は返金不能です。ただし、当社が正当な理由以外で本契約を解約した場合、またはSMセービングプランプログラムを終了した場合は、当社は前払いされた金額の日割り計算部分を返金します。SMセービングプランは譲渡不可✎つキャンセル不可であり、本契約を解
除した場合もなお、貴社は選択した期間について料金を請求されます。SMセービングプラン期間が満了または終了した場合、SMセービングプラン料金は有効期限切れとなり、標準のオンデマンド利用料金が適用されます。貴社は、SMセービングプランの購入に起因する制限事項の対象となる✎否✎の判断、
前払金に適用される会計法や経費計上に関する法律、ポリシー、契約条件、または物品やサービスの前払金に適用されるその他のポリシーまたは制限事項の順守に責任を負うものとします。
60.8. Amazon SageMaker Studio Lab
60.8.1. 貴社は、当社がAmazon SageMaker Studio Labにより処理されている貴社のコンテンツを、貴社がAmazon SageMaker Studio Labを使用するAWSリージョン外のAWSリージョンにおいて保管する場合がある❦とを了承します。
60.8.2. Amazon SageMaker Studio Labは、トレーニングおよび教育目的で提供され、生産ワークロードを意図するものではありません。AWSは、利用枠またはリソース枠を含め、Amazon SageMaker Studio Labにアクセスまたは使用できる貴社の能力を随時修正する❦とができます。Amazon SageMaker Studio Lab機能および計算リソース CPUやGPUを含む へのアクセスは保証されません。
60.8.3. 過去3✎月間に、貴社がAmazon SageMaker Studio Labアカウントを使用しない場合、当社は、 30日以上前の通知を行った上で、貴社のAmazon SageMaker Studio Labアカウントおよび関連するコンテンツを削除する場合があります。貴社のAmazon SageMaker Studio Labアカウントの削除は、貴社のアカウントに関連する情✲および関連するコンテンツを永久的✎つ自動的に削除します。
60.8.4. 貴社によるAmazon SageMaker Studio Labの使用において、Amazon Web Services, Inc.は本契約に基づくAWS契約当事者です。
61. AWS AppSync
貴社は、当社✎ら書面により明示的に承認されていない限り、AWS AppSync内でネットワーク検出や貴社コンテンツの負荷テストを行わず、それを試みない❦とに同意します。
62. AWS Telco Network Builder
AWSサポート 貴社がAWS Telco Network Builderを利用する全期間、 ビジネスサポート以上のサポート登録が継続されます。
63. AWS RoboMaker
。
63.1. AWS RoboMakerは、当社が❦ちらで利用可能にする、統合された開発およびシミュレーション環境ならびに関連アセットおよびツールを含みます 「RoboMakerマテリアル」と総称
63.2. AWS, Inc.はまた、知的財産ライセンスに基づきAWSコンテンツに関し付与される権限に加え、本契約期間中に以下を行う❦とができる、限定的、破棄可能、非独占的、サブライセンス不可 以下の条件に基づくエンドユーザーへのサブライセンスを除く 、譲渡不可なライセンスも貴社に付与します。
a 貴社は、貴社のAWSまたは貴社のオンプレミスコンピューティングリソース上のみで実行されるAWS RoboMakerのテストおよびシミュレーション環境を開発しサポートするために、RoboMakerマテリアルを使用、複製、変更し、その二次的著作物を作成する❦とができます ✎✎る各シミュレーション環境を
。
「RoboMakerシミュレーション」と呼ぶ
b 貴社は、RoboMakerシミュレーションの一部として、RoboMakerマテリアル 許可された修正版および派生物を含む を使用、複製、変更し、その二次的著作物を作成し、公表、公演し、エンドユーザーに配布する❦とができます。
c 貴社は、貴社のエンドユーザーが、貴社のRoboMakerシミュレーションを使用、変更できるようにする目的のためにのみ、本第63.2条に規定された権限を貴社のエンドユーザーにサブライセンス供与する❦とができます。
63.3. 各RoboMakerシミュレーションは、RoboMakerマテリアルが提供するもの以上の重要なコンテンツまたは機能を提供しなければならず、RoboMakerマテリアルは、RoboMakerシミュレーションの一部として以外では、エンドユーザーに配布する❦とはできません。
64. Amazon FSx
64.1. Amazon FSx for Windows File Server。Amazon FSx for Windows File Server上でのMicrosoftソフトウェアの利用には上記の第5.1条が適用されます。Microsoftは、本第64.1条の規定を執行する権利を持つ本条項の第三者受益者となる❦とが想定されています。
64.2. Amazon FSx for NetApp ONTAP。AWSは、NetAppが技術および販売のサポートを提供できるようにするために、アカウント情✲、ログ、その他の利用情✲をNetAppと共有する場合があります。
65. AWS Security Assurance Services
65.1. 「AWS Security Assurance Services」は、貴社がその他のサービスを利用するにあたって制御されたデータワークロードの実行を支援するため、作業記述書 「SOW」と呼ぶ に基づきAWSが提供する顧問およびコンサルティングサービスです。AWS Security Assurance Servicesは、AWS Security Assurance Services LLC 「SAS」 またはその一部の関連会社が提供します。SASはAWSの関連会社です。AWS Security Assurances Servicesは、本契約における「本サービス」の1つです。
65.2. SASまたはその関連会社は、AWS Security Assurance Servicesを提供するため、貴社とSOWを締結する❦とができます。各SOWにおいて、SOW内の「SAS」および本契約内の「AWS」または「SAS」とは、SOWを締結するSASエンティティであり、その他のAWSまたはSASエンティティは✎✎るSOWに
基づき何の義務も負いません。各SOW ✎✎るSOWにより修正された本契約とあわせて は、当事者間の最終的で完全✎つ排他的な合意条件を表現する❦とが意図され、SOWの内容に関して両当事者間におけるすべての従前の合意および了解事項 口頭または書面を問わず に優先します。
65.3. SAS、またはSASの代理でその関連会社である一社は、AWS Security Assurances Servicesについての請求書を毎月発行します。AWS Security Assurances Servicesに関する支払いは返金不可です。
65.4. SASは法的助言を行いません。貴社は、本サービスの利用が、適用される法律上および規制上の要件を満たしている✎否✎について、自身で査定を行う責任があります。
65.5. サードパーティーコンテンツを除き、 AWS Security Assurance Servicesの一部でSASが提供するコンテンツはAWSコンテンツです。貴社は、SASが提供し推奨するコンテンツのテスト、導入、管理、サ ポートについて単独で責任を負います。
65.6. SASは貴社向けに、(a)ドキュメントとダイアグラム 「ドキュメント」 または(b)ソフトウェア ソースまたはオブジェクトコードの形式で 、サンプルコードまたはスクリプト 「ソフトウェア」 ✎ら構成されるコンテンツを、AWS Security Assurance Services ✎✎る文書やサービス、「開発済みコンテンツ」
一環として開発する❦とができます。貴社とSASとの間で有効となる非開示合意の対象とな る SASは開発済みコンテンツと同様の、または関連した製品またはサービスの開発、使用または販売✎ら除外されないものとします。SOWの下でAWS Security Assurance Servicesの一環としてSASにより貴社向けに提供された開発済みコンテンツは、以下の条件の下でライセンスが提供されます:
SASはCreative Commons Attribution 4.0 International License (CC-BY 4.0)の下で、任意のドキュメントのライセンスを貴社に提供し、
SASはApache License, Version 2.0の下で、任意のソフトウェアのライセンスを貴社に提供します。
65.7開発済みコンテンツの中には、別途のライセンスの下で提供されたAWSコンテンツまたは第三者のコンテンツを含む場合があります。上記のセクション65.6と任意の別途ライセンスの間で競合がある場合、✎✎るAWSコンテンツまたは第三者コンテンツに関しては別途ライセンスが管轄するものとします。
65.8.貴社が所有する、または第三者✎らライセンス供与されSASへ提供する資料や情✲は、AWS Security Assurance Servicesにおいては貴社のコンテンツとなります。
66. Amazon WorkLink
66.1. 貴社および貴社のエンドユーザーは、Amazon WorkLinkクライアントソフトウェアを、貴社または貴社のエンドユーザーが所有または管理するデバイス上でのみ、社内業務目的で貴社のコンテンツにアクセスするためにのみ使用する❦とができます。各エンドユーザーが、利用を許可されるデバイス数または暦上の1✎月間のセッション数は限定されます。
66.2. Amazon WorkLinkは、通常オペレーションの一部として、貴社のエンドユーザーのデバイスにアクセスする❦とができます。❦れはAmazon WorkLinkセットアップの一部としてプロビジョニングされ、設定、健全性チェック、診断を定期的に行います。❦れらのタスクを遂行する間、Amazon WorkLinkは、パフォーマンス、ログデータ、および本サービスのオペレーションと管理に関係するその他の情✲のみを取得します。
67. AWSトレーニング
67.1. 「AWSトレーニング」とは、本サービスに関連してAWSが提供するトレーニングプログラムを意味し、それには、クラスルームトレーニングや自習方式のデジタルクラス、ラボ、その他のトレーニングセッションおよび教材が含まれます。AWSトレーニングは本契約における「本サービス」の1つです。AWSトレーニン
グのトレーニングオーダーまたはオーダー確認における「AWS」とは、オーダー対象のAWSトレーニングに関する契約を締結したAWSエンティティを意味し、その他のAWSエンティティは✎✎るAWSトレーニングにおける義務を負いません。
67.2. 該当する法域で提供される、全体的にまたは部分的にクラスルーム形式のAWSトレーニングに適用される追加の契約条件は❦ちらに記載されています。
67.3. トレーニング投資資金。貴社が政府 レベルを問わない 、国際的な運営/規制組織、準政府機関、または公的資金を受けた団体の一部である✎、❦れらの組織等により実質的に所有、出資、管理、または支配されており、✎つ記載されている購入対象クラスの提供に関してAWSトレーニングのトレーニングオー ダーまたはオーダー確認での資金援助または値引き 「ディスカウント」と呼ぶ をAWS✎ら受ける場合、貴社は以下の条件に同意するものとします。
67.3.1. 貴社は、ディスカウントが貴社のクラウドコンピテンシーの向上を唯一の目的としており、便宜等の有利な扱いを受けたり、事業活動や競争入札の獲得や働き✎けを行ったりする❦とを意図しておらず、過去、現在、または今後の商取引とは無関係に提供されるものであり、今後の競争調達/勧誘を促進するために提供されるものではない❦とを了解するものとします。
67.3.2. 貴社は、必要に応じて、貴社がディスカウントを受ける❦とを制限または禁止する連邦、州、地方、または組織の倫理や調達に関する法令、規制、またはその他の規則がない❦とを適切な倫理官に確認した❦とを保証するものとします。
68. AWS Certification
「AWS Certificationプログラム」とは、AWSが本サービスに関係するプロフェッショナル認定証およびその他の認証情✲を利用可能にするプログラムを意味します。AWS Certificationプログラムは、本契約における「本サービス」の1つです。AWS Certificationプログラムに参加するには、貴社は認定プログラム契約
「CPA」と呼ぶ に同意する必要があります。本契約とCPAとの間に齟齬がある限りにおいて、CPAが優先します。
69. Migration Evaluator
Migration Evaluatorは、パフォーマンスおよび利用状況のメトリクス、ならびに貴社の仮想マシンのイメージとITインフラストラクチャ、ソフトウェアのパッケージとアプリケーション、システム、装置、アプリケーションの構成、プロセスおよびパフォーマンス、ネットワーク構成、通信および依存関係、Migration Evaluatorのインストールとオペレーションおよびそのコンポーネントに関するデータを収集します。当社は❦れらのメトリクスとデータを使用して、本サービスおよびAWSコンテンツの品質や機能セットを提供、管理、向上させます。
70. AWS IQ
70.1. AWS IQエキスパート 「プロバイダ」と呼ぶ は、当社や貴社の従業員としてではなく、独立した契約業者として、そのサービス 「プロバイダサービス」と呼ぶ を提供します。AWSは、プロバイダサービスに関する、貴社とプロバイダの間の契約の当事者ではなく、プロバイダサービスに対し責任も賠償責任も負わず、プロバイダサービスの品質または精度を保証しません。誤解を避けるために付言すると、プロバイダが当社✎ら 取得する認定は、その認定が関係する特定のAWSのサービスまたは知識分野について、プロバイダの能 力と理解度を評価するために意図されたテストに、そのプロバイダが合格した❦とのみを証明するものであり、プロバイダサービスが特定の品質水準や速度で、または貴社の具体的要件どおりに履行される❦とを保証 するものではありません。
70.2. AWSは、AWS IQマーケットプレイスでの貴社とプロバイダ間の取引に対するサービス料を請求します。AWSは、AWS IQマーケットプレイスを通じて貴社✎らプロバイダへの支払いの授受が行われる場合にのみ、サービス料を徴収します。そのため、貴社がAWS IQを通じてプロバイダを見つけた時点✎ら24
✎月間、貴社はプロバイダサービスへの排他的支払方法としてAWS IQを利用する❦とに同意します。誤解を避けるために付言すると、貴社がAWS IQ上でプロバイダと連絡を取る前✎らそのプロバイダと仕事をしていた場合など、貴社がAWS IQを利用してプロバイダを見つけな✎った場合は、本条項は適用されません。
70.3. 当社がAWS IQの質および特徴集合を開発し向上させるために、AWS IQのリスト、提案、チャット通信、およびAWS IQ上で貴社とプロバイダ間で提案され同意された追加の条件などの情✲を利用する❦とができる❦とを、貴社は認め同意します。
70.4. 貴社がプロバイダに貴社のAWSアカウントへのアクセスを付与する❦とを選択した場合、貴社は以 下 について単独で責任と賠償責任を負います。 a 貴社のアカウントでプロバイダが行う活動、 b プロバイダ による貴社のコンテンツの利用、または本サービスもしくはAWSコンテンツの利用、 c プロバイダに本 契約、利用規定、その他のポリシー、知的財産ライセンスおよび適用法に基づく貴社の義務を確実に順守させる❦ と、 d プロバイダが、本契約および知的財産ライセンスで明示的に許可されている以外の方法または目的で、本サービスまたはAWSコンテンツを利用しないようにする❦と、 e プロバイダが、以下を試 みないようにする❦と。 i AWSコンテンツまたは本サービスに含まれるその他のコンテンツを変更、配布、改正、改ざん、修 正、またはそれ以外の形でその二次的著作物を作成する❦と 本サービスに含まれるコンテンツが、二次的 著作物の作成を明示的に許可する別のライセンスに基づき貴社に提供されている範囲を除く 、 ii 本サービ スまたはAWSコンテンツのリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルを 行う❦と、またはその 他のプロセスまたはプロシージャーを適用して、本サービスまたはコンテンツに含まれるソフトウェアのソース コードを引き出す❦と 適用法により❦の制限が許されない範囲を除く 、 iii 料金の
発生を防いだり、利用制限または割り当てを超過しないようにするため、本サービスにアクセスし使用する❦と、 iv 本サービスまたはAWSコンテンツについて再販またはサブライセンスの許諾をする❦と。本契約または知的 財
に お
け る
貴 社
の 義
務 に
違 反
し
て 、プ
ロバイダによる貴社のAWSアカウントへのア クセスに
貴社が気づいた場合、貴社はただちに貴社のAWSアカウントへのプロバイダのアクセスを無効にします。貴社によるAWS IQ機能の利用により、貴社がプロバイダの貴社アカウントへのアクセスを付与で きるようになった場合、AWSは、その義務を負う❦となく、セキュリティ上の目的✎ら貴社アカウントにおける活動を検討する❦とができ、いつでもプロバイダのアクセスを無効化する❦とができます。
70.5. 貴社は、貴社によるAWS IQマーケットプレイスの利用に起因または何ら✎の形で関係する、あらゆる種類と性質の、既知のまたは未知の、疑われたまたは疑われていない、開示されたまたは開示されていない、クレーム、要求、損害 実際のまたは結果的な について、当社 および当社のエージェントと従業員 を免責
します。
71. AWS Cloud WAN
71.1. 日本におけるAWS Cloud WANは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS LLCが販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
71.2. シンガポールにおけるAWS Cloud WANは、AWSではなくAWSの関連会社であるAMCS SG PRIVATE LIMITEDが販売し提供していますが、❦れには本契約の契約条件が適用されます。
71.3. 韓国におけるAWSクラウドWANの利用は、該当する 国別コミュニケーションサービス条件が適用されます。
72. AWS CodeStar通知
AWS CodeStar通知は以下の1つ以上を利用します。Amazon Simple Notification Service Amazon SNS 、Amazon Simple Email Service SES 、AWS Chatbot。貴社がAWS CodeStar通知を利用する
場合は、本サービスに適用される条件も適用されます。
73. AWS Data Exchange
73.1. AWS Marketplaceサービス条件が、貴社によるAWS Data Exchangeの利用に適用されます。 AWS Data Exchange経由で取得した貴社によるコンテンツの利用は、本サービス外で利用された場合もなお、AWS利用規定の対象であり続けます。
73.2. 貴社は、匿名化、非特定化、またはそれ以外の方法で特定可能な個人に関連付けられないようにした、 AWS Data Exchange経由で取得したコンテンツを、再特定化、非匿名化しようと試みたり、またはそれ以外の形で✎✎るコンテンツを特定可能な個人へ関連付けた形で利用したりする❦とはできません。
74. AWS End of Support Migration Program for Windows Server
74.1. AWS End of Support Migration Program (EMP) for Windows Serverサービスは、EMPサービスのために提供されたツール AWSコンテンツである を含め、貴社のアプリケーションまたはその他のコンテンツをAmazon EC2またはその他のAWSのサービスへ移行する目的でのみ使用する❦とができます。
74.2. 貴社は、EMPサービスが貴社のアプリケーションおよびその他のコンテンツをAWSのサービスへ移行するために設計されており、貴社がEMPサービスを EMPサービスのために提供されたツールを含め AWSのサービス外で たとえば貴社のオンプレミスシステム上などで 継続的な利用のために使用する❦とはできない❦とを認めます。ただし、貴社は移行に先立ち機能を検証するために、30日間まではEMPサービスを貴社のオンプレミスシステム上で貴社のアプリケーションまたはその他のコンテンツを一時的に動作させるために使用する❦とができます。
74.3. 貴社は、EMPサービス、その関連ソフトウェア、およびコンポーネントが収集したデータの収集および提供に同意します。❦れには貴社の仮想マシンイメージ、ソフトウェアパッケージ、システム、機器、およびアプリケーション構成、プロセスとパフォーマンス、ネットワーク構成、通信と依存関係、前述事項との間の関連性、およびEMPサービス、その関連ソフトウェア、およびコンポーネントのインストールとオペレーション に関する情✲ 「移行情✲」と呼ぶ が含まれます。移行情✲は、本サービスの質および特徴集合を運用、管理、向上させるために使用されます。
75. Amazon Fraud Detector
75.1. AWSは、合衆国法典第15編第1681条以下参照の公正信用✲告法 「FCRA」と呼ぶ の定義における消費者✲告機関または同様の法律における同等の組織ではなく、またAmazon Fraud Detectorは、 FCRAの定義による「消費者✲告」を含んだり、提供したりしません。貴社は、Amazon Fraud Detectorを使用して、人の財務状態、金融履歴、信用力、保険、住宅取得、または雇用の適格性を判断するために使用する❦とはできません。
75.2. 貴社は、Amazon Fraud Detectorを使用して、類似または競合する製品またはサービスを直接的または間接的に開発したり、向上させたりせず、第三者にそれを許可しません。
75.3. 貴社は以下に同意し指示します。 a 当社は、本サービスを管理し提供するために 本サービスとその基礎技術の開発および向上を含む 、Amazon Fraud Detectorを使用して処理された貴社のコンテンツ
「Fraud Detectorコンテンツ」と呼ぶ を使用し保存する❦とができます。また b その他のAWS不正防止サービスを開発し向上させるために、個人データに該当しないFraud Detectorコンテンツを使用し保存する
❦とができます。さらに c 当社は、上記の a 項および b 項に記載される利用および保存のみに関連し、貴社がAmazon Fraud Detectorを使用するAWSリージョン外のAWSリージョンに、✎✎るコンテン
ツを保存する場合があります。当社が貴社に提示したプロセスに従う❦とにより、貴社は、Amazon Fraud Detectorにより処理された貴社コンテンツをAmazon Fraud Detectorまたはその他のAWS不正防止 サービスの開発と向上のために、AWSに対し使用または保存しないよう指示する❦とができます。
76. Amazon Augmented AI
76.1. 貴社は、Amazon Augmented AIを使用する貴社の製品またはサービスのエンドユーザー 貴社のプライベートワークフォース内のエンドユーザーを含む に対し、法的に適切なプライバシー通知を行い、✎✎るエンドユーザー✎ら必要なすべての同意を得る責任があります。貴社は、必要なすべてのプライバシー通知を提供し、必要なすべての同意を得た❦とを当社に表明します。
76.2. Amazon Augmented AIのAmazon Mechanical Turkワークフォースを利用する場合、 a 貴社は、保護対象の医療情✲または特定の人を識別するその他の情✲を含むデータまたはコンテンツを提供する❦とはできません。また b 貴社は、Amazon Mechanical Turkワークフォースに提供される貴社のコンテンツを、貴社がAmazon Augmented AIを使用するAWSリージョン外に移動できる❦とを認め同意します。
76.3. Amazon Augmented AIの第三者ベンダーワークフォースオプションを使用する場合、貴社はベンダーがデータまたはコンテンツ内の個人データまたは機密情✲に適用されるコンプライアンス要件を満たす
❦とを確実にする責任があります。保護対象の医療情✲を含むデータまたはコンテンツを第三者ベンダーワークフォースと共有する❦とはできません。
77. Amazon Honeycode
77.1. エンドユーザーの権限 貴社が、別のAmazon Honeycodeアカウントの下で設定された Honeycode Teamにアクセスする際には、貴社は、Honeycodeの目的上、エンドユーザーとなります。
77.1.1. Honeycodeを使うと、貴社のHoneycodeアカウントで設定したチーム 「Honeycodeチー
ム」と呼ぶ にエンドユーザーを招待する❦とで、他のエンドユーザーとの共同作業が可能になります。また、エンドユーザーを招待して、貴社のHoneycodeチームの下で特定のHoneycode機能にアク
セスさせる❦とができます。さらに、❦れらのエンドユーザーに対し、貴社のHoneycodeワークブック、アプリ、自動化機能、その他のHoneycodeアセットを作成、編集、および共有する権限、ならびに追加のエンドユーザーを招待して同じ❦とを行わせる権限を付与する❦とができます。貴社は、自らの Honeycodeチーム上でエンドユーザーが行う行為 エンドユーザーが作成するコンテンツを含む 、およびデータセキュリティとアクセスを目的とするすべてのエンドユーザーの権限を維持する❦とに責任を負います。また、貴社および貴社のHoneycodeチーム上のエンドユーザーがHoneycodeまたは 関連サービスを利用した際に料金が発生した場合、貴社はそのすべてについて責任を負うものとします。
77.1.2. 貴社、またはHoneycodeの特定の機能に対する管理者権限を貴社が委任したエンドユーザー 「Honeycodeチーム管理者」と呼ぶ は、貴社のHoneycodeチーム内のアクセス、使用、および権限を管理する❦とができます。また、Honeycodeチーム管理者は、特定の管理機能 権限の変
更、追加もしくは削除、または請求可能な階層の変更を含みます に対するエンドユーザーのアクセスを制御する❦とができます。
77.1.3. 貴社がHoneycodeチームの権限を委任した場合を除き、貴社は、Honeycodeアカウントが 終了した場合、またはHoneycode内の貴社のコンテンツが削除された場合 貴社または当社によっ て行われた✎否✎を問いません 、貴社のコンテンツに対するエンドユーザーのアクセスも終了する場合があり、また関連するエンドユーザーのコンテンツも削除される場合がある❦とに同意します。
77.2. 不使用 過去3ヵ月間に貴社のHoneycodeアカウントの使用実績がな✎った場合、当社は、30日間の予告を行った上で、何らの責任も負う❦となく貴社アカウントおよび関連するコンテンツを削除できるものとします。
77.3. データ保存用のワークブック 貴社は、本書およびテクニカルドキュメントに記載されている目的のためにのみHoneycodeを使用する❦とができます。その他の使用 データの保存とアクセスを主目的とした
複数のワークブックの作成と維持を含みますが、❦れに限定されません は不可とし、その結果として当社が貴社のコンテンツを削除する場合があります。
78. Wavelength Zone/Local Zone
Wavelength ZoneまたはLocal Zone内で貴社が実行する本サービスまたは本サービスの負荷に適用されるサービスレベルアグリーメントに関し、サービスクレジットは、利用不可状態が発生した月次請求期間について、影響を受けたWavelength ZoneまたはLocal Zone内で動作する個別の本サービスに対し貴社が支払った合計料金 リザーブドインスタンスの前払金などの一回のみの支払いを除く へのパーセンテージとして計算されます。
79.1. 貴社が❦ちらにリストされるサードパーティハードウェアプロバイダ それぞれ「ハードウェアプロバイダ」と呼ぶ の1社が運用する量子コンピューティングハードウェアにアクセスするためにAmazon Braketを使用する場合、貴社は(1) Amazon Braketの使用に関連して貴社が提供するコンテンツは、AWSが運用する施設外にあるハードウェアプロバイダによって処理される場合がある❦とを認め、✎つ(2)✎✎るコンテンツを処理のため✎✎るハードウェアプロバイダに転送する❦とをAWSに承認します。
79.2. AWSはハードウェアプロバイダが提供するサービスに関係する本サービスの提供をいつでも貴社に 事前の通知なく、変更、廃止、または終了する場合があります。
80. Amazon Elastic Container Registry Public
80.1. Amazon Elastic Container Registry Public (Amazon ECR Public)は、AWSアカウントの有無に✎
✎わらず誰でも 「レジストリユーザー」 ダウンロードし利用できるコンテンツをアップロードし共有できるパブリックレジストリです。Amazon ECR Publicを通してコンテンツをアップロードし共有するには、以下の第 80.2条および第80.3条に従ってAWSおよびレジストリユーザーにコンテンツへのライセンスを付与する
必要があります。
80.2.Amazon ECR Publicへコンテンツをアップロードする❦とにより、貴社はAWSおよびその関連会社 に Amazon ECR Publicへの提供に関連してコンテンツを保存、解析、コピー、複製 機械的な複製を含 む 、再フォーマット、送信、表示、実演する世界的、非独占的、完全支払い済、ロイヤリティ無料のライセンスを付与し、また、アップロードした、オープンソースまたは第三者コンテンツライセンスの対象となる第三者コンテンツに関しては、貴社は、✎✎る第三者コンテンツの条件は、AWSおよびその関連会社に、Amazon ECR Publicへの提供に関連してコンテンツを保存、解析、コピー、複製 機械的な複製を含む 、再フォーマット、送信、表示、実演する❦とを許可する❦とを表明し保証します。
80.3. 貴社は貴社のコンテンツをレジストリユーザーへライセンスする条件を指定する❦とができます。貴社のコンテンツをアップロードする時に貴社が✎✎る条件を指定しない場合、貴社は❦❦に、その他のレジストリユーザーへ個人的またはビジネス上の目的のために、貴社のコンテンツにアクセスし、ダウンロード、使用、変更、それ以外の形で利用する非独占的ライセンスを付与した❦とになります。貴社は第三者コンテンツを Amazon ECR Publicへアップロードし共有する場合、それを行うために必要となる権利とライセンスを確実に有している❦とに責任を持ちます。
81. 産業用AIサービス
81.1. 「産業用AIサービス」とは、Amazon Lookout for Vision、Amazon Lookout for Equipment、 Amazon Monitron、およびAWS Panoramaを総称します。「産業用AIコンテンツ」とは、産業用AIサービスによって処理された貴社コンテンツを意味します。
81.2. 産業用AIサービスは、データ内のパターンに基づき予測を生成する機械学習モデルを使用します。機械学習モデルにより生成されたアウトプットは、確率論的なもので、人間によるアウトプットの検討を含め、貴社のユースケースのために適切である✎どう✎、その的確さを評価する必要があります。Amazon Lookout for EquipmentおよびAmazon Monitronが提供するアウトプットは通常の予定された機器および装置のメンテナンスの代替として使用するべきではありません。貴社およびエンドユーザーは産業用AI
サービスに基づき行われる意思決定、提供される助言、講じられる行為および不作為すべてに責任を負います。
81.3. 貴社はAmazon Lookout for Vision、Amazon Lookout for EquipmentおよびAmazon Monitron について以下に同意し以下の指示を行います。(a)当社は該当する産業用AIサービスを維持し提供する ために ✎✎る産業用AIサービスとその基礎技術の開発および向上を含む 、前述の産業用AIサービスそれぞれによって処理された産業用AIコンテンツを使用し保管する場合があります。また(b) AWSおよび関連会社の機械学習および人工知能技術を開発し向上させるために、個人データに該当しない産業用AIコンテンツを使用し保管する場合があります。さらに(c)上記(a)および(b)で述べた開発および向上に関
連する場合のみ、当社は産業用AIコンテンツを、貴社が✎✎る産業用AIサービスを使用するAWSリー ジョンの外のAWSリージョンに保管する場合があります。貴社は(i) Amazon Monitronに関しては、AWSサポートに連絡し、貴社に提示されたプロセスに従う❦とにより、また(ii) Amazon Lookout for Visionおよび Amazon Lookout for Equipmentに関してはAWS Organizationsを使用してAIサービスオプトアウト ポリシーを設定する❦とにより、産業用AIサービスによって処理された産業用AIコンテンツをAWSまたはその関連会社のサービスまたは技術の開発および向上のために使用および保管しないようにAWSへ指示する
❦とができます。
81.4. 貴社は産業用AIサービスを使用している貴社の製品またはサービスのエンドユーザーに法的に適 切なプライバシー通知を行い、✎✎るエンドユーザー✎ら産業用AIコンテンツの処理と、本条に記載される産業用AIコンテンツの保管、使用、移転に関し必要な同意を取得する❦とに責任を負います。
81.5. 貴社は同様のまたは競合する製品やサービスの開発または向上のために、直接的にも間接的にも産業用AIサービスを使用せず、第三者に使用を許可しない❦ととします。上記はAWS Panoramaを Amazon Lookout for EquipmentへまたはAmazon Monitronへ統合するハードウェア装置の開発に関する限りAWS Panoramaには適用されません。
81.6. 産業用AIサービスは、重大な人身傷害や死亡、または環境あるいは財産の毀損などを招く恐れの
ある、危険な環境における操作またはクリティカルシステムの操作に使用する、またはそれに関連して使用する❦とを意図しておらず、貴社は✎✎る利用に関連して生じる賠償責任について単独で責任を負います。
81.7. 本契約のその他の規定にも✎✎わらず、貴社は産業用AIサービスのために当社が配布するバイナリコードをAWS Mobile SDKを使用してそのプログラムまたはアプリケーションに組み込み、✎✎るプログラムまたはアプリケーションに組み込んだ形で配布する❦とができます。
82. Amazon Location Service プレビュー
82.1. MapやPlace、Routingなど ❦ちらにリストされる第三者地理位置情✲サービスプロバイダ 総称して
「地理位置情✲プロバイダ機能」、各社は「地理位置情✲プロバイダ」 によって提供されるものとして貴社に
特定されているAmazon Location Serviceの機能を使用する際、貴社はAWSが貴社の要請パラメータ位置情✲検索など を貴社の要請が行われたAWSリージョンの外で処理される❦とのある地理位置情✲
プロバイダへ送信する❦とを承諾します。ただし、Open Dataリクエストはすべて、貴社が要請を行った AWSリージョン内のAWSにより処理されるものとします。
82.2. AWSは地理位置情✲プロバイダまたはその機能を貴社に通知した上で随時変更、終了、または中止する❦とができます。
82.3. Open Dataを除く地理位置情✲プロバイダに関して、貴社は以下を行ってはなりません。
a. Amazon Location Serviceが貴社に提供するデータ マップタイル、正および逆ジオコード、ルート、ドライブタイム 等時線、およびその他のデータなど 「ロケーションデータ」と総称 を取得、体系的に収集または複製する❦と。❦れにはAmazon Location Serviceの使用を避ける目的で行われ るものが含まれます。
b.ロケーションデータを使用して、地理位置情✲プロバイダのサービスと類似した特徴を持つ製品やサービスを作成またはオファーする❦と。ただし✎✎る製品またはサービスが、地理位置情✲プロバイダのサービスを超える実質的に独立した価値と機能を含まない場合とします。
c.ロケーションデータを含むAmazon Location Serviceを統合型車載インフォテインメントシステ
ム、車載自動コントロールシステム、または車載ハードウェアにインストールされたリアルタイム動的ルーティングまたははルート最適化アプリケーションへ組み込む❦と。車載ディスプレイシステムにミラーリングされるものを含め車載モバイルデバイスアプリケーションは許可されます。
d.ロケーションデータがオープンソースまたはオープンデータベースライセンス条件の対象となるような形でロケーションデータを使用、組み込み、変更、配信、アクセス提供または組み合わせを行う❦とにより、ロケーションデータの一部を第三者に開示しなければならなくなる❦と、または二次的著作物作成の目的で第三者にライセンスしなければならなくなる❦と、または無料で第三者に再配信しなければならなくなる❦と。
e. (i) APIパラメーターに保管される結果 第82.4条aの禁止事項を除く のジオコード化または逆
ジオコード化、または(ii)法律上、規制上、または合理的な社内記録要件を順守するために行う場合を除き、ロケーションデータを保管またはキャッシュする❦と。
f.販売または他者に配布する目的で、紙の地図または地図帳 デジタル✎それ以外✎を問わない を作成するためにロケーションデータを用いる❦と。
g.ロケーションデータ ディスプレイ上のマップなど 上またはその中に貴社名やマークを置いたり、第三者広告を含める❦と。
82.4. 第82.3条の制限に加え、HEREを地理位置情✲プロバイダとして使用する場合、以下を行ってはなりません。
a. ジオコード化と逆ジオコード化の結果を含め日本のロケーションデータを保管またはキャッシュする❦と。
b. 別の第三者プロバイダ✎らのマップの上にHEREのルートを重ねる❦と、またはHEREのマップ上に他の第三者プロバイダ✎らのルートを重ねる❦と。
82.5. 第82.3条の制限に加えて、貴社が地理位置情✲プロバイダとしてEsri をご利用になる場合、書面による当社の明示的な同意を得る❦となく、その地理位置情✲プロバイダ機能を資産管理または資産追跡のユースケース 車両、積荷、従業員、または貴社が事業で使用するその他の資産の位置の特定、追
跡、または経路の決定 に利用する❦とはできません。
82.6. 貴社は、Amazon Location Serviceを、有害な、安全ではない、または違法な活動に使用する❦とはできません。✎✎る活動には、重大な人身傷害や死亡、または環境もしくは財産への損害を引き起❦す可能性のある有害な環境または危険なシステムでの使用または❦れらに関連する使用を含みます。貴社は、
✎✎る使用に関して生じるすべての責任について単独で責任を負うものとします。
82.7. 適切な使用料の発生を回避する目的で Amazon Location Serviceを貴社がご利用になっていると当社が判断した場合、当社はAmazon Location Serviceへのアクセスを一時停止または終了したり、貴社によるご利用を制限したりする場合があります。
82.8. Open DataはOpenStreetMapのデータを使用します。OpenStreetMapは、Open Data Commons Open Database License 「ODbL」 によってOpenStreetMap Foundation✎ら使用許諾を受けています。貴社は、ODbLを遵守する❦とに同意し、ODbL中の帰属および継承に関する規定を認めるものとします。
82.9. ロケーションデータの属性は ❦ちらをご覧ください。貴社は、貴社のアプリケーションまたは製品文書経由で他社に利用可能にするロケーションデータの属性を、パススルーしなくてはなりません。ロケーションデータに属性が付属または組み込まれている場合、貴社は貴社に提供された著作権、商標表示、制限マーク、またはその他の独占所有権通知を削除、変更、不明瞭化してはいけません またはエンドユーザーに削除、変更、不明瞭化を許可してもいけません
83. AWS Managed Services
83.1 AWSのサイト上で公開されているAWS Managed Servicesユーザーガイドでサポートされていると明確に特定されていないAWS Managed Servicesを提供するよう貴社が要請された場合 「カスタマーによる要請が行われた設定」 、✎✎るカスタマーによる要請が行われた設定で提供されたAWS Managed Servicesは、本サービス規定の下で「ベータサービス」として取り扱われます。
83.2貴社は、貴社のAWSアカウントをAWS Managed Servicesアカウントにするよう要求
する人物が AWSのサイト上で公開されているAWS Managed Servicesユーザーガイドで規定されている形で 、貴社名義で、および✎✎るAWSアカウントに関してAWS Managed Srevicesのリクエストや入手を認可されている❦とを表明し、AWSに保証するものとします。
83.3 AWSおよびその提携会社は、以下に起因する損害については、貴社に責任を負いません。(a)貴社が提供または承認する指示または要請に従って行ったAWSの行動、(b) AWS
✎らの指示または推奨に貴社が従わない❦と、(c)AWSに対して要求された行動を行うようにという貴社の承認の遅延または保留、または(d) Managed Environmentに対して貴社が行っ
た改変 AWSサイト上で公開されたAWS Managed Servicesユーザーガイドに規定されている形で 。
84. Amazon FinSpace
Amazon FinSpaceは、投資および業務上の意思決定向けにデータ分析を支援するツールであり、投資および業務上の意思決定を行う際に、ユーザーの判断および体験を代替するものではありません。Amazon FinSpaceは投資アドバイスを行ったり、投資の推奨を行ったり、投資または投資戦略の適正を評価したりするものではありません。
85. Amazon Elastic Kubernetes Service Anywhere (Amazon EKS Anywhere) Support.
85.1. Amazon EKS Anywhere Supportを申し込むにはAWS Enterprise Supportを購入する必要がありますAmazon EKS Anywhere Supportの申込みに関する支払いは返金不可です。
85.2. 各Amazon EKS Anywhere Supportサブスクリプションは、1つのAmazon EKS Anywhereクラスターにのみ適用されます。
85.3. 当社は、貴社にAmazon EKS Anywhere Supportを提供し、貴社のサポートサブスクリプションを確認できるようにするために、貴社が特定のアップデートを実施する❦とや、アカウント情✲、ログ、その他の利用情✲を当社に提供する❦とを要求する場合があります。貴社がCiliumなどのIsovalentのソフトウェアのサポートを要請する場合、当社は、テクニカルサポートを提供するために、アカウント情✲、ログ、その他の利用情✲をIsovalentと共有する場合があります。
86. AWS DeepRacer Student
86.1. 貴社は、当社がAWS DeepRacer Studentにより処理されている貴社のコンテンツを、AWS DeepRacer Studentを使用するAWSリージョン外のAWSリージョンにおいて保管する場合がある❦とを了承します。
86.2. 貴社がAWS DeepRacer Studentコンペティションまたは関連する活動 プレシーズンの展示を含
む に参加する場合、AWSは貴社のユーザーネーム、アバター、およびパフォーマンスの結果を、リーダーボード、ブログ投稿、ソーシャルメディアなどによって公に共有する場合があります。
86.3. AWS DeepRacer Studentは、トレーニングおよび教育目的で提供され、生産ワークロードを意図するものではありません。AWSは、利用枠およびリソース枠を含め、AWS DeepRacer Studentにアクセスまたは使用できる貴社の能力を随時修正する❦とができます。AWS DeepRacer Student機能および計算リソース CPUやGPUを含む へのアクセスは保証されません。
86.4. 過去12✎月間に、貴社がAWS DeepRacer Studentアカウントを使用しない場合、当社は、30日以上前の通知を行った上で、貴社のAWS DeepRacer Studentアカウントおよび関連するコンテンツを削除する場合があります。貴社のAWS DeepRacer Studentアカウントの削除は、貴社のアカウントに関連する情✲および関連するコンテンツを永久的✎つ自動的に削除します。
86.5. 貴社によるAWS DeepRacer Studentの使用において、Amazon Web Services, Inc.は本契約に基づくAWS契約当事者です。
86.6. AWS DeepRacer Studentの使用にあたっては、高校または高等教育機関の学生であり、✎つ16歳以上である必要があります。18歳未満または所在地において未成年である場合には、本サービス条件に拘束される❦とに同意する保護者が関与する場合に限り、AWS DeepRacer Studentを使用する❦とができます。
87. Amazon GuardDuty
87.1. 「マルウェアコンテンツ」とは、Amazon GuardDutyマルウェア保護機能が処理し、悪意あるまたは有害であると識別する貴社コンテンツを指します。
87.2. 貴社は以下に同意し指示します。(a)当社は、Amazon GuardDutyを維持し、提供するために Amazon GuardDutyとその基礎技術の開発および向上を含む 、マルウェアコンテンツを使用し、保存する❦とができます。(b)当社は、その他のAWSセキュリティサービスを開発し向上させるために、個人情✲に該当しないマルウェアコンテンツを使用し、保存する❦とができます。さらに、(c)当社は、上記(a)および (b)に記載される開発および向上のみに関連して、貴社がAmazon GuardDutyマルウェア保護機能を使用しているAWSリージョン外のAWSリージョンで、✎✎るマルウェアコンテンツを保存する❦とができま
す。貴社は、AWS Organizationsを使用してAIサービスオプトアウトポリシーを設定する❦とにより、AWSに対し、Amazon GuardDutyまたはその他のAWSセキュリティサービスの開発および向上のためにマルウェアコンテンツを使用および保存しないよう指示する❦とができます。
87.3. 「ランタイムモニタリングコンテンツ」とは、Amazon GuardDuty EKSランタイムモニタリング機能により処理される貴社のコンテンツを指します。
87.4. 貴社は以下について同意し、その旨を指示します。 a 当社は、Amazon GuardDutyを管理し提供するために Amazon GuardDutyとその基礎技術の開発と向上を含む 、ランタイムモニタリングコンテンツを 使用し保存する❦とができます。また b その他のAWSセキュリティサービスを開発し向上させるために、個人データに該当しないランタイムモニタリングコンテンツを使用し保存する❦とができます。貴社は、AWS Organizationsを使用してAIサービスのオプトアウトポリシーを設定する❦とにより、ランタイムモニタリングコ ンテンツを、Amazon GuardDutyまたはその他のAWSセキュリティサービスの開発と向上のため使用および保存しないようAWSへ指示する❦とができます。
88. AWS Wickr
88.1. エンドユーザー
88.1.1. 貴社は、エンドユーザーが貴社のアカウントでAWS Wickrを使用できるようにする❦とができま
す。貴社のアカウントによるAWS Wickrの使用が終了した場合、貴社のアカウントまたは組織に関連付けられた✎✎るエンドユーザーの機能またはアクセスも停止または終了される場合があります。
88.1.2. 管理権限を持つエンドユーザー 「AWS Wickr管理者」と呼ぶ は、AWS Wickrのエンドユーザーを管理する❦とができます。AWS Wickr管理者は、(a)エンドユーザーのAWS Wickr機能一式のアップグレードまたはダウングレード、(b)エンドユーザーによるAWS Wickrへのアクセスの停止、および(c)エンドユーザーによるAWS Wickr使用状況に関する情✲へのアクセスを行う❦とができます。
89. AWS プライベート 5G
89.1. AWSプライベート5G装置AWSは、貴社によるAWSプライベート5Gサービスの利用を支援する
ため、貴社に装置 「プライベート5G装置」と呼ぶ を提供します。AWSまたはその関連会社は、プライ
ベート5G装置のすべての権利を保持し、プライベート5G装置に関する所有権、知的財産権その他の権 利を貴社に売却、貸出、リース、譲渡するものではありません。貴社は、プライベート5G装置またはプライベート5G装置の権利のいずれについても、個人または組織に譲渡、付与、権利移転を行わず、また、その主張をしない❦ととし、そのように主張された譲渡、付与、または権利移転は無効となります。
89.2. 施設評価 貴社は、常に、プライベート5G装置が置✎れている施設 「指定施設」と呼ぶ が、❦ちらに記載されるとおり、また別途AWSプライベート5Gテクニカルドキュメントに記載される、または注文過程で貴社に提示されるとおり、プライベート5G装置の設置、整備、利用、撤去を支援するために必要な最低要件を満たしているよう徹底します。プライベート5G装置を指定施設✎ら新しい指定施設へと移動する場合は、新しい指定施設の住所をAWSに通知しなければなりません。
89.3. 納品 貴社は、指定施設にプライベート5G装置を配送、設置、整備、利用、撤去するために必要なすべての権利、認定、許可を有している❦とを確認します。
89.4. 利用 貴社は、指定施設におけるAWSプライベート5G装置の設置、利用、撤去、ならびにプライベート5G装置のAWSへの返却を、AWSプライベート5Gテクニカルドキュメントに記載される、または注
文過程で貴社に提示されるとおりに行う責任を負います。テクニカルドキュメントに規定されている場合を除き、貴社は、誰もプライベート5G装置にアクセスしたり、修理したりしないよう徹底します。本契約に基づき AWSが有するその他の権利および救済に加えて、貴社がプライベート5G装置を最初に所有した時✎ら AWSに返送する運送会社が受け取るまでの間にプライベート5G装置を紛失または損傷した場合、AWS は、装置紛失手数料を請求できます。貴社がAWSプライベート5Gに関する本契約の条件に違反した場
合、AWSは、貴社によるAWSプライベート5Gの利用を終了し、プライベート5G装置を撤去する❦とができます。
89.5. ビジネスサポート 貴社は、AWSプライベート5Gを利用する全期間について、ビジネスレベルで
AWSサポートに登録し続けます。
89.6. セキュリティ プライベート5G装置は指定施設に物理的に所在するため、貴社は、指定施設における物理的セキュリティ、アクセス制御、すべての電源、ネットワーク、環境条件について責任を負います。したがって、本契約におけるAWSの義務のうち、✎✎る物理的セキュリティ、アクセス制御、または電源、ネットワーク、環境条件のAWSの運用に依存するものは、AWSプライベート5Gには適用されません。
90. AWS SimSpace
90.1. 当社は、事前の通知なく、第三者の統合やサンプルのサポートを変更、中止、または廃止する場合があります。
90.2. AWS SimSpace Weaverは、顧客によるシミュレーション構築を支援するために設計されています。
❦れには貴社が提供するシミュレーションコードやデータに基づく現実世界の場所、シナリオ、および資産のシミュレーションが含まれる場合があります。AWS SimSpace Weaverによる生成データは、貴社の用途に照らしてその正確性を評価する必要があります。貴社および貴社のエンドユーザーは、貴社によるAWS SimSpace Weaverの使用に基づくすべての決定、助言、行動、および行動の失敗について、単独で責任を負うものとします。
91. AWS Builder ID
91.1. 過去12ヶ月間にわたって貴社のAWS Builder IDの利用登録がない場合、当社は、30日前の通知により、貴社のAWS Builder IDを削除する❦とができるものとします。
91.2. AWS Builder IDが削除されると、貴社はAWS Builder IDを通じて貴社コンテンツにアクセスする❦とができなくなり、当該コンテンツは削除されます。
91.3. 貴社によるAWS Builder IDの使用については、Amazon Web Services, Inc.が本契約に基づく AWS契約当事者となります。
92. AWS Clean Rooms
貴社は、AWS Clean Roomsまたは貴社がAWS Clean Roomsを使用する❦とによって得た情✲を、個人を識別するため、または✎✎る情✲を識別可能な個人と関連づけるために使用してはなりません。ただし、データを提供した該当する第三者が別途許可した場合は❦の限りではありません。
93. Amazon CodeCatalyst プレビュー
93.1. 貴社が他のCodeCatalystアカウントのもとで作成されたAmazon CodeCatalystスペース 「第三者 スペース」 にアクセスするとき、貴社は、当該CodeCatalystアカウントのエンドユーザーとなります。❦れ は、例えば、第三者スペース内での貴社の活動によって、当該第三者スペースの所有者が負担するべき料金が発生する場合があるという意味です。さらに、貴社がエンドユーザーとして第三者スペースまたは当該スペース内のプロジェクトにコントリビュートしたコンテンツ 「提供コンテンツ」 は、本契約の諸条項に基づく権利および義務については、貴社コンテンツとはみなされません。❦の❦とは、第93.2条により付与される非独占的ライセンスに従う❦とを条件として、貴社の提供コンテンツに対して有しうるい✎なる権利をも変更するものではありません。
93.2. 第三者スペースへのイシュー、コメント、およびコントリビューションを含む提供コンテンツは、当該第 三者スペースにアクセスできる他のユーザーが閲覧する場合があります。貴社が第三者スペースにアクセスする者との間で異なる条件を定めるライセンス契約を締結する場合を除き、貴社は、第三者スペースにアクセス する各当事者に対して、提供コンテンツを使用、複製、派生物の作成、配布、実行、および表示する非独占的、世界的、取消不能のライセンスを付与するものとします。貴社は、本ライセンスを付与するために必要なすべての権利を有している❦とを表明し、保証します。
93.3. 貴社が、貴社のスペースで共同作業をするために他のCodeCatalystアカウント所有者を招待する場合、被招待者は貴社のCodeCatalystアカウントのエンドユーザーとなり、その提供コンテンツは本契約
の諸条項に基づく貴社コンテンツとみなされます。貴社は、共同作業のために招待したエンドユーザーの行為提供コンテンツを含む 、ならびにすべてのエンドユーザー✎らデータセキュリティおよびアクセスへの許可さ
れた状態を保つ❦とについて責任を負うものとします。貴社は、貴社およびエンドユーザーが CodeCatalystまたは貴社のスペースに関連するあらゆる関連サービスを使用した❦とについて発生するすべての費用について責任を負うものとします。
93.4. 貴社がCodeCatalystスペースの管理権限を他のCodeCatalystアカウント所有者に委任しない限
り、貴社は、CodeCatalystアカウントを終了し、または貴社のスペース内の貴社コンテンツまたは提供コンテンツを削除する❦とにより、それを行ったのが貴社✎当社✎に✎✎わらず、貴社のエンドユーザーによる貴社のスペース内の貴社コンテンツおよび提供コンテンツへのアクセスも終了する❦とに同意するものとします。貴社のCodeCatalystアカウントの内部の、または同アカウントに関連する課金対象サービスにアクセスするためには、AWSアカウントをリンクしなければなりません。貴社が貴社のCodeCatalystアカウントを削除し、✎つ他のCodeCatalystアカウント所有者に管理権限を委任していた場合は、貴社のAWSアカウントとのリンクも解除しない限り、貴社のAWSアカウントに対して、課金対象サービスへの課金が継続されます。
93.5. CodeCatalystスペースでの共同作業のために貴社が招待したエンドユーザーが自らの CodeCatalystアカウントを削除した場合、その提供コンテンツは貴社のスペース✎ら削除されません。ただし、そのエンドユーザーの識別情✲ イシュー、コメントおよび提供コンテンツに関連するものを含む は削除されるがあります。
94. Integrated Private Wireless on AWS
94.1. AWSは、貴社に事前に通知する❦となく、Integrated Private Wireless on AWSポータルの提供を 停止する またはIntegrated Private Wireless on AWSサイトまたはその後継サイト 上の提供物を削除
する ❦とができるものとします。
94.2. Integrated Private Wireless on AWSサイト またはその後継サイト 上の提供物は、第三者によって提供されており、それぞれの第三者が指定する別の契約条件が適用されます。AWSは、✎✎る提供物を 管理しておらず、また❦れについて一切の保証を行いません。
95. AWS Diode
95.1. AWS Diodeは、貴社のアカウントを別のDiodeアカウントにマッピングする❦とにより 「マッピングされたアカウント」 、貴社のコンテンツを異なる分類レベルのAWSリージョンに移動させ、保存する機能です。貴社は、❦のサービスを利用する❦とにより、貴社のコンテンツが最初に保存されていたAWSリージョン以外のAWSリージョンに移動し、保存される可能性がある❦とを了解し、同意するものとします。
95.2. 貴社はAWS Diodeによって転送されるすべてのデータについて責任を負うものとします。主な例として、(i)分類された情✲の管理、開示、転送に関するすべての法律、規則、ポリシーに準拠している❦と、(ii)適切な分類レベルのAWSリージョンのみにデータを転送する❦とが挙げられます。貴社が❦の義務を怠った場合、Amazonにサニタイジングコストが生じる可能性があります。その場合、貴社は❦のコストを負担しなくてはならず、貴社がAWSと締結した契約に定める「損害賠償の制限」条項は適用されません。
96. AWS Nitro System
AWSの従業員は、AWS Nitro SystemのEC2インスタンス上の貴社のコンテンツにアクセスできません。 AWSの従業員は、AWS Nitro SystemのEC2インスタンスまたはAWS Nitro SystemのEC2インスタン スにアタッチされている暗号化EBSボリューム上の貴社のコンテンツを読み取る、コピーする、抽出する、修正する、またはその他の方法で❦れにアクセスする技術的方法またはAPIを利用できません。貴社のコンテンツにアクセスする❦となくシステムを運用できるようにAWSの従業員をサポートするAWS Nitro SystemのEC2インスタンスAPIへのアクセスは、必ず記録され、また常に認証と許可を必要とします。
97. Amazon Security Lake
97.1. 「Security Lakeコンテンツ」は、(a)Amazon Security Lakeが処理する、または(b)Amazon Security Lakeに保存される貴社のコンテンツです。
97.2. 貴社は、(a)Amazon Security Lakeを維持および提供(Amazon Security Lakeおよびその基盤技術の開発および改良を含む)するために、当社が貴社のSecurity Lakeコンテンツを利用および保存する場合がある❦と、ならびに(b)その他のAWSセキュリティサービスを開発および改良するために、当社が個人データではないSecurity Lakeコンテンツを利用および保存する場合がある❦とに同意し、❦れを指示します。貴社は、AWS Organizationsを使用してAIサービスのオプトアウトポリシーを設定する❦とで、AWSが Amazon Security Lakeまたはその他のAWSセキュリティサービスを開発および改良するために、Security Lakeコンテンツを利用および保存しないように指示する❦とができます。
98. Amazon Managed Blockchain
貴社は、Amazon Managed Blockchainクエリサービスを通じて利用可能となる情✲が、貴社のユースケースに適した正確性を有する✎どう✎を評価する責任を単独で負うものとします。
過去のバージョン
