一般概要 样本条款

一般概要. 本施設は、西脇市と多可町の家庭及び事業所より排出される燃えるごみ、大型ごみ及び資源ごみ等を衛生的かつ合理的、経済的に処理するための施設であるとともに、循環型社会の形成に寄与する拠点となる施設である。 本仕様書では、廃棄物の定量安定処理、公害防止基準(排ガス、振動、騒音、その他)を遵守するとともに、「安全・安心な施設」の理念に加え、「循環型社会の形成に寄与する施設」、「周辺環境に優しい施設」、「住民から信頼される施設」、「経済性・効率性に配慮した施設」を基本方針とし、本組合の要求する水準や性能などを示している。 本工事の計画及び実施に当たっては、本仕様書の定めによるものとするが、本仕様書に明記されない事項であっても、施設の整備及び目的達成のために必要な設備並びに工事の性質上当然必要と思われるものなどについては全て含むものとする。本施設は、安全・安心で循環型社会の形成に寄与する施設として、エネルギーの有効利用を図るとともに、自然環境や社会環境との調和、周辺地域との共生、地域との連携が図れるよう配慮を行いつつ、建設費及び維持管理費の両面から見て、全体的に経済効率の高い施設となるなど経済性を考慮して、より良い施設を計画するものである。
一般概要. 本市の下水道の未整備区域や、下水道整備区域内から発生するし尿及び浄化槽汚泥(以下、「し尿等」という。)は、稲沢市平和浄化センター(高速酸化処理方式:120kℓ/日(昭和 48 年 3 月)、 50kℓ/日(昭和 50 年 9 月 30 日))で適正処理されている。稲沢市平和浄化センターは、稼働から 50年程度経過し、耐用年数を超過する設備・機器等が多く、施設全体の老朽化が進行している状況である。また、汲取り便槽の水洗化等による浄化槽の普及により、浄化槽汚泥搬入比率が当初と比べ非常に高くなっており、し尿等の搬入性状が当初設計負荷と比較して希薄化しているため、施設運営の効率化が課題となっている。 このような状況の中、本市では、令和 4 年度に「し尿処理施設基本設計」を策定し、循環型社会形成推進交付金を活用した、汚泥再生処理センターとして整備することを計画している。 施設の整備にあたっては、安定的・衛生的に、かつ経済的に処理を行うのみならず、周辺環境の保全に留意し、運転作業員が安全かつ安心して働ける作業環境の確保ができるような施設を整備するものとする。
一般概要. 現在、本町では、町内で収集されるし尿、浄化槽汚泥(以下、「し尿等」という。)を、本町のし尿処理施設である「黒潮町衛生センター」(計画処理能力40
一般概要. 一般廃棄物の処理は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「廃棄物処理法」とい う)により市町村の自治事務として位置づけられ、その適正な処理は、衛生的な生活を維持する上で不可欠な施策であり、市町村における重要な責務であるといえる。また、その廃棄物は、社会経済の発展に伴って年々変化し、多様化している傾向にある。 建設に際しては、現行法令に規定されている性能指針を遵守し、公害防止に十分留意することはもとより、「ダイオキシン類対策特別措置法」及び「ダイオキシン類発生防止等ガイドライ ン」に基づき、燃焼管理、排ガス処理等総合的な検討を加え、環境にやさしい施設を目指すものとする。 本施設は、ごみの中間処理における事故やトラブルが少なく、安全性の高い、町民から信頼される施設とし、廃棄物処理が滞らないよう将来にわたって安定的な稼働が可能な施設とする。
一般概要. 本工事は、本町が策定した長寿命化総合計画に基づき、循環型社会形成推進交付金事業として、機能回復、延命化などを考慮した基幹的設備改良工事及び本町エリア内から排出されるごみのうち、剪定枝・草類を受入れ処理するものである。
一般概要. 現在,本市では,発生するし尿,浄化槽汚泥及び農集排汚泥( 以下,「し尿等」という。) を, 本市のし尿処理施設である鈴鹿市クリーンセンター(処理能力 270kL/日)で処理している。 鈴鹿市クリーンセンター(以下,「現施設」という。)は,同敷地内のし尿処理施設 (以下,「旧施設」という。)の更新のため,平成元年に処理能力 270kL/日の標準脱窒素処理方式+高度処理によるし尿処理施設として建設され, 運転を行っている。 現施設は,稼働から 30 年以上が経過しており,施設の老朽化が顕著になってきていること,また搬入されるし尿等の搬入量も当初の計画処理量と比較して減少し,搬入性状も変化していることから,し尿等の適正処理の継続のため,施設の更新が必要となってきている。 一方, 我が国では,近年の循環型社会に向けた動きの高まりから,し尿処理行政に関しては, 周辺環境の保全はもとより,従来までの適正処理だけではなく,資源の再生利用を図ることが強く求められており,本市においても, し尿処理における資源の回収・再資源化に対応するため, 汚泥再生処理センターを建設するものである。 計画にあたっては,公害防止基準を遵守し,経済的,合理的な計画を基本とすることはもちろんのこと,周辺地域の環境との調和や景観等の美観に十分配慮し, 住民に親しまれる施設として整備するものとする。
一般概要. 本工事で発生する廃棄物の処理を行なうものである。
一般概要. 遠軽地区広域組合は、遠軽町、湧別町、佐呂間町の3町で構成され、消防及び衛生(し尿処理、塵芥処理、リサイクル)業務を行う一部事務組合である。本工事は、遠軽町清掃センター(焼却施設)の解体跡地に、構成町から発生する一般廃棄物を処理する新たなマテリアルリサイクル推進施設を建設するものである。 建設に際しては、現行法令、性能指針を遵守し、公害防止に十分留意することはもとより、安全で安心できる施設を計画するものとし、環境負荷を低減し循環型社会に寄与する施設として、経済性にも配慮するものとする。