取引の実行 のサンプル条項
取引の実行. (1) 実行の時期 当行所定の時限までに受付した取引は受付日に処理します。ただし、振込取引で当行所定の時限以降の受付については、受付日の翌営業日に処理します。
(2) 資金の引落し
取引の実行. 本第 12.1 条において加盟店に課される義務は、通常実質的には、ワールドライン又は第三者サービス提供者のいずれかである処理ソフトウェアサービスプロバイダによって(場合によっては加盟店と協力して)履行されるものとする。12.1
12.1.1. 加盟店は、処理ソフトウェアが正しく機能していることを確認するものとする。
12.1.2. インターネットでの支払には、加盟店(の処理ソフトウェア)が認証局により発行された証明書を備えていることが必要である。加盟店は、ワールドラインの最初の要請に応じて、当該証明書及びその時点での有効性の証拠を提出するものとする。加盟店は、認証手続を正しく実行し、証明書を適時に更新する 責任を負うものとする。また、加盟店は、証明書の正確な実行、管理及びセキュリティに責任を負うものとする。
12.1.3. ワールドラインは、処理ソフトウェアにおいて一定の設定を行うことを加盟店に要求することができる。この点について不遵守が生じた場合、ワールドラインは、解除方法に従い、本契約を直ちに解除する権利を有するものとする。
12.1.4. 加盟店は、取引データをその伝達時及び保管期間中に、あらゆる形態の通信傍受から保護するものとする。特定のデータ(例えば、PCI/DSS で言及されるデータ)は、決して保護されていない方法で保管してはならない。当該データには、カード保有者の名前、完全なカード番号、有効期限、承認番号、サービスコード、日付、及び取引の金額などがある。また、認証処理後に、磁気ストライ プ 、 セ キ ュ リ テ ィ コ ー ド (CVC2/CVV2/CID)、PIN/PIN ブロック (PIN の暗号化コード)に含有されたあらゆるデータの保存は、たとえ暗号化形式であっても許可されない。加盟店は、かかる義務の不遵守の結果生じる全ての損害について全面的に責任を負うものとし、これには、カードスキーム又は APM プロバイダがワールドラインに課す違約金及び費用が含まれる。
12.1.5. 加盟店は、ハッキング及びその他の種類のデータ侵害に対して、自らのインフラストラクチャ(自己のウェブサイト及び処理ソフトウェアを含む)を安全に保護するものとする。
12.1.6. 加盟店は、自らの所在国及び設立国を「チェックアウトページ」に明示するものとする。
取引の実行. クオンツ戦略 リサーチ ポートフォリオ (指示) (報告)
取引の実行. ◆上記リスク管理体制における組織名称等は、委託会社または投資顧問会社の組織変更等により変更となる場合があります。この場合においても、ファンドの基本的なリスク管理体制が変更されるものではありません。
取引の実行
