KPI の決定 のサンプル条項

KPI の決定. (1) ポジティブなインパクトの成果が期待できる事項
KPI の決定. ポジティブなインパクトの成果が期待できる事項として、社会面において、「教育」ではテーマを「人材育成の推進」とし KPI は「現場担当者について、大型自動車免許•フォークリフト免許の 100%取得及び玉掛け技能講習の 100%受講修了を維持する」とした。社会面•経済面において、「雇用」「包括的で健全な経済」ではテーマを「ダイバーシティ経営への取り組み」とし KPI は「女性の現場担当者を 2 名以上雇用する」「女性の管理職を 1 名以上登用する」「65 歳以上の高齢者を 1 名以上雇用する」「外国人を 1 名以上雇用する」とした。環境面において、「資源効率•安全性」ではテーマを「循環型経済へ 1 鉄スクラップ:大別すると市中スクラップと自家発生スクラップとに分けられる。前者は機械、車、建物などから出るスクラップで、後者は鉄鋼メーカーなどの製造工程から出るスクラップをいう。 の貢献」とし KPI は「再生資源取扱量を年間 12 万トン(現状年間 7.2 万トン)まで増加させる」とした。 ネガティブなインパクトの低減が必要となる事項として、社会面において、「健康•衛生」ではテーマを「健康かつ安全な労働環境の整備」とし KPI は「年 1 回の会社費用負担による 40 歳以上の人間ドックを実施する」「重大な労働災害ゼロ件を維持する」「新規採 用の従業員に対し 6 か月に 1 回の安全教育を実施する」とした。「雇用」ではテーマを 「働きやすい職場環境の整備」とし KPI は「就業規則に基づく各種休暇制度の利用を一人当たりゼロ件から 3 件に増加させる」「有給休暇取得を現在の平均6日から 11 日に増加させる」とした。環境面において、「資源効率•安全性」「廃棄物」ではテーマを「有価物の取り扱い増加によるリサイクル推進」とし KPI は「鉄•非鉄金属スクラップの廃棄物の割合(ロス率)を現在の 3%から 1%以下に低減させる」とした。「気候」ではテーマを 「環境負荷低減への取り組み」とし KPI は「工場使用電力量の測定及び重機、機械設備の CO₂排出量の測定を 2024 年度までに実施し、2025 年度以降は毎年 10%以上削減する」「車両、重機、機械設備の更新時に環境負荷低減仕様の設備を導入する」とした。「廃棄物」ではテーマを「サプライチェーン全体の環境配慮への取り組み」とし KPI は「サプライヤーを 10 先以上増加させる」「仕入れ業者の選定基準マニュアルを作成する」とした。 (モニタリング) モニタリング体制として、統括責任者を小林泰樹社長、プロジェクトリーダーを総務担当責任者の小林光枝氏とし、総務部内にプロジェクトチームとして SDGs 推進チームを組成した。今後少なくとも年 1 回はモニタリングする体制を構築し、進捗状況を確認する。
KPI の決定. 櫻井メタルは、特定したポジティブ•インパクトにおいて、環境面では「環境保全」をテーマとして、地域から発生した非鉄金属スクラップの再資源化を行うことで、主要業務の銅の加工において資源化効率 70%以上を目指す。社会面では、「労働環境の整備」をテーマとして、女性従業員を 2025年までに新規採用するとともにそれに伴う就業環境の整備を行う。経済面では、地域の顧客対応における信頼向上のため、クレーム件数のゼロを目指す。特定したネガティブ•インパクトにおいて、環境面では、「環境保全」をテーマに、エコカー導入など地球環境に優しい取組みを行う。社会面では、 「健康経営による働きやすい職場づくり」をテーマに、有給休暇取得率向上と就業規則等の策定を KPI に設定した。 (モニタリング) モニタリング体制は、統括責任者に櫻井新一社長、プロジェクトリーダーに伊藤由希臣工場長、プロジェクトチーム担当者に角山正紘運行主任を選定し、今後少なくとも年 1 回はモニタリングする体制を構築し、進捗状況を確認する。
KPI の決定. ポジティブなインパクトの成果が期待できる事項として、社会面において、「食糧」ではテーマを「品質•安全にこだわった製品の提供」とし KPI は「FSSC22000、HALAL、 USDA/NOP、OK Kosher Certification、有機農業物加工食品認定、有機加工食品生産工程管理者の認証を継続する」「茶製造量を 2021 年度比において倍増させる」とした。「教育」ではテーマを「資格取得による業務のスキルアップ支援」とし KPI は「日本茶アドバイザー及び日本茶インストラクター資格取得に係る受講料及び受験料の費用負担を社内規定 にて明文化し、全従業員が日本茶アドバイザーまたは日本茶インストラクター資格を取得する」とした。「文化•伝統」ではテーマを「日本茶普及に向けた海外輸出の強化」とし KPI は「自社製品の輸出国を 10 カ国に増加させる」とした。社会面•経済面において、「雇用」 「包括的で健全な経済」ではテーマを「女性管理者増加」とし KPI は「女性管理者を4名へ増加させる」とした。経済面において、「経済収束」ではテーマを「有機栽培茶の促進による茶農家の収入安定化及び販路拡大支援」とし KPI は「有機栽培茶契約農家を 30 軒へ増加させる」とした。 ネガティブなインパクトの低減が必要となる事項として、社会面において、「健康•衛生」 ではテーマを「労働管理体制の確保」とし KPI は「災害•事故の原因究明及び再発防止策を講じ、災害•事故の発生ゼロを目指す」とした。「雇用」ではテーマを「労働環境の改善」として KPI は「一人当たりの残業を月 15 時間まで削減する」とした。環境面において、「資源効率•安全性」「廃棄物」ではテーマを「廃棄茶の商品化及び肥料化による廃棄物削減」とし KPI は「廃棄茶の商品化及び肥料としての活用により、廃棄量を 2021 年度比において 30%削減する」とした。「気候」ではテーマを「本社及び工場内の照明設備の LED 化による CO2 削減」とし KPI は「本社及び工場内の照明設備の LED 化を 100%とする」とした。 (モニタリング) モニタリング体制として、統括責任者に森藤社長、プロジェクトリーダーに加藤専務、アドバイザリーに加藤会長を選定し、プロジェクトチームとして総務部内に SDGs 推進チームを組成した。今後少なくとも年 1 回はモニタリングする体制を構築し、進捗状況を確認する。
KPI の決定. ポジティブなインパクトの成果が期待できる事項として、社会面において、「食糧」「健康•衛生」ではテーマを「安心•安全な食品の提供」とし KPI は「HACCP1認証を取得する」とした。「健康•衛生」ではテーマを「健康経営への取り組み」とし KPI は「『ふじのくに健康づくり推進事業所宣言2』の認定を受ける」とした。「文化•伝統」ではテーマを「日本食文化の海外発信」とし KPI は「海外の店舗数を 9 店舗以上とし、日本食 1 HACCP とは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去または低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法である。(出典:厚生労働省ホームページ)