正常債権 のサンプル条項
正常債権. 正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
正常債権. 正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。 平成22年3月31日 平成23年3月31日 債権の区分 破産更生債権及びこれらに準ずる債権危険債権 要管理債権 正常債権 資産の査定の額 金額(億円) 金額(億円)
1 1 1 0 7 7 1,241 1,125
正常債権. 正常債権とは、前掲いずれにも該当しない、返済状況に問題のない債権であります。 ※9 営業貸付金に係る貸出コミットメント (前連結会計年度) 流動化によりオフバランスされた債権を含む営業貸付金のうち、553,769百万円は、リボルビング契約によるものであります。同契約は、顧客からの申し出を超えない範囲で一定の利用限度額を決めておき、利用限度額の範囲で反復して追加借入ができる契約であります。 同契約に係る融資未実行残高は、811,755百万円であります。 なお、同契約には、顧客の信用状況の変化、その他当社グループが必要と認めた事由があるときは、契約後も随時契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。 また、この融資未実行残高には、残高がない顧客や契約締結後一度も貸出実行の申し出がない顧客も含まれており、融資実行されずに終了するものも多くあることから、融資未実行残高そのものが、必ずしも当社グループの将来のキ ャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。 (当連結会計年度) 流動化によりオフバランスされた債権を含む営業貸付金のうち、632,554百万円は、リボルビング契約によるものであります。同契約は、顧客からの申し出を超えない範囲で一定の利用限度額を決めておき、利用限度額の範囲で反復して追加借入ができる契約であります。 同契約に係る融資未実行残高は、812,491百万円であります。 なお、同契約には、顧客の信用状況の変化、その他当社グループが必要と認めた事由があるときは、契約後も随時契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。 また、この融資未実行残高には、残高がない顧客や契約締結後一度も貸出実行の申し出がない顧客も含まれており、融資実行されずに終了するものも多くあることから、融資未実行残高そのものが、必ずしも当社グループの将来のキ ャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。 ※10 貸倒引当金のうち、営業貸付金等に優先的に充当すると見込まれる利息返還見積額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (2023年3月31日) 2,160百万円 1,564百万円 ※11 その他のうち、契約負債の金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日) 3,721百万円 3,558百万円 (セグメント情報等) 【セグメント情報】
