指定仮設 のサンプル条項
指定仮設. 1. 現場搬入路
指定仮設. 1 工事用道路
2 仮締切工 受注者は、大型土のうにて仮締切りを行うものとする。また、大型土のうについては、購入土を用いて作成するものとし、本工事完了後、中詰め土は土砂仮置場へ搬出するものとする。
3 資材仮置場
(1) 土砂仮置場は、図面に示す箇所とし、場所、使用目的、土砂仮置場への搬出及び土砂仮置場からの搬入予定量は次表のとおりである。 なお、土質試験の結果、使用に適さないと判断した場合は監督職員と協議しなければならない。 場所 使用目的 搬入予定量 搬出予定量 備考 五所川原市中泉字松枝 工事用道路盛土等 604m3 346m3 水路掘削土等 - 20m3 浚渫土 大型土のう中詰土等 28m3 28m3 割栗石 70m3 - 沿川仮置場 張ブロック 788m2 支給品
(2) 工事現場の掘削土と工事用道路盛土材は、監督職員の指示により土砂仮置場に分けて、搬出・整地するものとする。なお、土砂仮置場は関連工事と共用して使用するため、使用に当たっては監督職員及び関連する工事の責任者と十分連絡、協議しなければならない。
指定仮設. 1. 仮置場(集中預土置場) 本工事内で流用する建設発生土は、仮置場(集中預土置場)に仮置きを行う。 仮置場(集中預土置場)は、隣接地に土砂等の流出が生じないように善良な管理を行うものとする。なお、仮置き土の飛散の恐れがある場合は、監督職員と協議するとともに、対策を行うものとする。
指定仮設. 1. 工事用道路等 受注者は、仮設計画図に基づき工事用道路の設置を行う。また、工事期間中の補修、維持管理及び工事完了後の撤去は受注者の責任において行わなければならない。使用後は、原形に復旧するものとする。
2. 土取場、建設発生土受入地
(1) 発生土(土取場)
1) 本工事では、他工事からの発生土として次の土量の搬入を予定している。 搬 入 元 搬入期間 搬入量 摘要 越安団地預土場 令和 3 年 10 月~ 令和 3 年 12 月 610m3 樋門・樋管 築堤(不足土) 越安団地預土場 令和 3 年 10 月~ 令和 3 年 12 月 1,532m3 進入路
2) 土取については本工事で実施する。
(2) 建設発生土受入地 建設発生土の搬出先及び搬出予定量は下記のとおりである。また、建設発生土受入地の整地方法は、敷均しとする 。
指定仮設. 設計図書(仕様書、図面並びに現場説明書等)に仮設の工法等を指定し契約した場合をいう。
指定仮設. (1) 現場発生材
1) 搬出先 本工事で発生した金属くずは現場発生材として、次の場所に搬出するものとする。 搬出先 搬出期間 数 量 摘 要 搬出先 搬出期間 数 量 摘 要 東松島市大曲地内 令和4年10月 ~令和6年3月 60t 原動機、弁等
指定仮設. (1) クリーンルーム等の設置 受注者は、鉛等有害物質を有する塗膜の剥離やかき落とし作業における労働者の健康障害防止のため、クリーンルームハウス等の必要な機器を設置しなければならない。 なお、クリーンルーム等の設置は、監督職員の承諾を得たうえで実施しなければならない。
(2) 素地調整(湿式)防護具等の着用 素地調整(塗膜剥離)の実施にあたっては、作業員は電動ファン付きの呼吸器用防護具またはこれと以上の性能を有するものを装着して作業しなければならない。 また、防護具等の使用実績を監督職員に報告するものとし、交換頻度(2回)で計画している。
指定仮設
