基本的要件 のサンプル条項

基本的要件. 認定こども園の設置及び管理運営について
基本的要件. ア アカウントを利用する町民( 以下、「利用者」という) 及びサービスを提供する東伊豆町職員( 以下、「管理者」という) 双方にとって、分かりやすく、操作性が高く、効率的な運用が可能なシステムとすること。 イ アンケート機能や予約機能、手続機能等、運用開始後の機能向上や、将来的な拡張性を想定したシステムとすること。 ウ 委託者は、契約書の取り交しを以って、システムの利用規約に承諾するものとする。
基本的要件. 機構の「競争参加者の資格に関する公示」の「3 競争に参加することができない者」に該当しない者であること。
基本的要件. (1) 受託者は原則として本業務を第三者に再委託しないこと。特別な理由で一部の業務について再委託を行うべき必要がある場合には、事前に、財団に理由と再委託先を書面で提出し、承諾を得ること。 (2) 受託者は、財団の情報セキュリティポリシー、関係法令及び規定等を遵守し本業務を実施すること。 (3) 受託者は、日本語による円滑なコミュニケーション能力を有し、かつ協力的な姿勢及び良好な関係を保てるこ と。 (4) 受託者は、英語を母国語とするウェブデザイナーを雇用し、英語ウェブサイトのデザインを実施すること。 (5) 受託者は、英語を母国語とし標準的な英語構文を使用できる者を雇用し、コンテンツのネイティブチェックを実施すること。なお、英語ウェブサイト内で使用する英語は原則イギリス英語とする。 (6) 英語ウェブサイトのコンテンツの整備については、情報処理推進機構「安全なウェブサイトの作り方」に準拠すること。 (7) 再構築計画は財団および財団の稼働基盤等保守業者と協議し、指示に従うこと。また、作業の経過について随時報告を行うこと。 (8) 再構築にあたっては作業対象以外の新国立劇場ウェブサイトの停止等の影響が無いこと。 (9) 納入物については、製造者の如何に関わらず、最終責任を負うこと。 (10) 財団による確認が可能な環境(テストサイト)を整備し、Basic 認証等の認証をかけること。 (11) 費用には、検討、ライセンス、製造、納入・動作確認、保守・運用支援等全ての費用を含めること。ただし、検証用のサーバおよび開発用・検証用の Power CMS ライセンス調達にかかる費用は財団が負担する。 (12) 業務を履行するにあたり、疑義が生じた場合は、財団と誠実に協議を行い、善処すること。
基本的要件. 1 項は、債権の譲渡 ―― すなわち、[債権の]現実の移転 ―― に関する基本的要件を規定する。譲渡行為の範囲の方が広い場合がある[注:現実の移転が未だ生じない段階で譲渡行為がされる場合があるということ]。譲渡行為は、まだ存在していない債権、まだ譲渡する 3 原文は、「the terms of the specific obligation」。「obligation」には、一応「契約」という意味もある。 ことができない債権(例えば、債務者の同意が必要な場面でまだ同意がなされていないため)、又は譲渡人がまだ取得していない債権に関係することがある。本条は、何を対象として譲渡行為を行いうるかではなく、現実の移転のための要件に関連する。[本条所定の要件のうちの]幾つかの構成要素は、次条以下で敷衍される。譲渡[債権の現実の移転]が生じる時点は、Ⅲ.-5:114(債権の譲渡の効力発生時期)において扱われる。